朝起きると隣に愛しい人が寝そべっている。
その幸福感に震えながら、体を寄せ合った。
「さむい……」
ふるふると身を縮ませると、ぎゅ、とあたためてくれる優しい恋人。
「あったかい……です。」
そのまま抱き合い、唇も触れ合わせる。
柔らかな口の中にちゅるりと舌を這わせると、抗えぬ気持ちよさに襲われた。
「んっ……♡は……♡」
舌を絡め合いながら胸や腰に手を当てられ、快楽は増していく。
「あっ……!あ………」
乳輪を舌でなぞられ、思わず体を仰け反らせる。
その拍子に本能からか股を開いてしまい、体が熱くなり始めた。
開いた股の間に頭をうずめる恋人。
「やぁ……♡きもちいい……♡」
陰核がぷっくりと膨れ上がり、レロレロと舐められる。
「ああああ……♡」
下の口はたらたらと愛液を垂れ流し、挿入されることを今か今かと待ち侘びていた。
すると恋人の先端が下の口に触れた。
「あぅっ………♡きもちいいれす……♡」
陰茎と陰道のキスに、思わず声が漏れる。
白い愛液もとどめなく流れ、恋人の体を穴全体で味わっていた。
少しずつ深く深くに挿入されていく。
「きもちいい……」
恋人の大事な部分を中で包み込んでいる。
その幸福感に天にも昇る気持ちになった。
やがて恋人は腰を動かしはじめ、次第にそれは激しさを増していった。
「あんっ♡あんっ♡あっーーー♡」
お互い興奮を極め、声が抑えきれずに二人とも喘いだ。
「あ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
もう体中が溶けてしまったと感じたその時。
「あうっ!!……っあ!!……っくぁ………っ!!」
ビクビクと体が震え、中が大きく締まり始めた。
それに合わせて恋人も思わず射精した。
自分の中に液体が満たされるのを感じる。
「うわぁぁぁぁぁ………気持ちいい………♡♡♡♡」
脳にスゥーッと爽やかなものが通り抜けるのを感じる。
それと同時に恋人の精子がねっとりと中でまとわりついている奇妙な感覚も感じられ、何とも言えぬ気持ち良さを感じていた。
「う、うぅっ……」
ぬぽっ、と恋人が陰茎を抜き出すと、精子と愛液が絡み合い、とろりと股と股を橋のように繋いでいた。
「つ、繋がってる……」
その瞬間が気持ち良く、恋人と一つになれた気がしたのだった。
愛しい人と暫く抱きしめ合い、唇を重ね合ったが、再び興奮が湧き上がり、もう一度挿入することとなった。
「もっかい……もっかいしたいです……」
そう言葉を漏らす私に応えるように、再び陰茎が挿入される。
「あぁっ……♡」
陰茎が入ってくる感覚は何だ味わっても気持ちがいい。
恋人は再び腰を振り、お互い快楽を味わい尽くしたのであった。
いちゃらぶ