フェアリーフェンサー・ティアラ、異邦の怪物『キュリア』の口淫に連続甘イキ♡ 作:伊井君七味
原作:フェアリーフェンサーエフ
タグ:R-18 快楽堕ち 異種姦 吸淫 クンニ 乳吸い 潮吹き ティアラ モンスターハンターライズ キュリア
そこで彼女は「モンスターハンターライズ」の怪物『キュリア』に襲われる。
血の代わりに体液・愛液を吸う変種キュリアに襲われた彼女の命運やいかに…!?
「はぁ、なんで私がこんな所まで来ないといけないのかしら…」
私、ティアラ・ティリス・ティアーズはとある調査の為に見知らぬ森に来ています。
この鬱蒼と生える木々に隠されたどこかに目的地があるはずなのですが…
「全然見つからないですわね。現地ガイドでも雇ったほうが良かったかしら」
随分深いところまで歩いていたので足には疲労が溜まってパンパンだ。
「そろそろ休憩したいですわね…」
「どこかに座れる場所でもないかしら」と辺りを見渡すと少し先に大きな切り株があるのを発見した。
勢いよく腰を下ろして大きく息を吐く。
(ふぅ、緊張が緩んだせいでどっと疲れが…しばらくはここで休むしかなさそうですわね)
上半身を倒して仰向けになり目をつぶる。
少し寝てしまおうかしら。そう思いながら微睡んでいるとふと左足に妙な感触を覚えた。
(あら?なにかしら)
起き上がって足を見るとなんとそこには赤い謎の生き物が吸い付いていた。
「きゃあ!なんですの!?」
思わずそのモンスターをひっつかむ。
引き剥がそうと引っ張ると吸盤のような抵抗感はあったものの簡単に肌から離れた。
「な、なんですのこの生き物は…?」
見たことのない生物に驚いたティアラはその姿を観察する。
胴体は短い管のようで左右と尻尾にある金魚のヒレのような羽根がゆらゆらと動いている。
身体の先端には大きな口が付いており小さな歯とぬるぬる蠢く舌が見えた。
ティアラの生きるこの世界には本来いるはずのない生き物。
「ひっ、気持ち悪いですわ!」
ぱっと放り投げてモンスターがくっついていた所を確認する。
しかし吸い付いつかれていた部分を確認しても出血どころか歯形すら見えない。
「血を吸うのかと思ったらそうでもないんですわね…驚き損でしたわ」
恥をかかされた恨みを込めて放り投げた先を見ると地面に落ちたモンスターはぱたぱたと羽根を動かしながらもがいていた。
その様子は酷く憐れでわざわざ倒すことに罪悪感を覚えてしまうほどだった。
「この私の柔肌に触れるなんて万死に値しますわ。疲れていなかったら真っ二つでしたわよ、感謝することですわね」
ふんと荒く息を吐いてそう言い捨てる。
無駄な体力を使ってしまいましたわ。少し休んだことですしもう行きましょうか、と思い立ち上がろうとしたその時。
後ろの林からばさばさと激しい音が鳴ったかと思うと先程のモンスターが群を成して現れた。
「きゃあっ!!」
モンスター達は一斉に私に襲い掛かると身体のあちこちに吸い付いてきました!
肌が出ている出ていないに関わらず首、足、更には胸にまで。
「このっ!どこに吸い付いているんですの!」
胸にくっつくモンスターを剝がしてもすぐに別の個体が反対の胸に吸い付いてくる。
あっという間にモンスター達は私の身体を埋め尽くしました。
しかも気のせいでなければ敏感な部分ばかりに吸い付かれているような…
(くっ…この私がこんな弱小モンスターに…)
決して痛くはない。彼らの脆弱な牙では格上である私の柔肌にすら傷をつけることはできない。
命の危険は感じられませんが、自分より遥かに格下のモンスターに良いようにされているというこの状況が私のプライドを傷つけます。
そう、傷つけるはずなのに…
(誰にも触れられたことのない私の身体が…雑魚モンスター達に凌辱されていますわ…♡)
ぞくぞくと仄暗い快楽が背筋を走る。
母や親戚の皆さんにとても大事に育てられた私はこの身を粗末に扱われた経験がありませんでした。
しかしある日、初めて会ったとある殿方に乱暴な言葉を投げられた私の身体を妙な心地よさが走りました。
後から調べると私のように"酷い言葉や扱いを受けて喜ぶ女"の事を『マゾ』と呼ぶことが分かりました。
自身がイジメられて気持ちよくなってしまう変態女であるということをその時に私は初めて知ったのです。
そして今、自分より遥かに弱いモンスターに身体を嬲られているこの状況にマゾメスとしてのティアラが悦びの声を上げ始めてしまいました。
(やだ…少し気持ち良くなってきましたわ…♡)
モンスター達の懸命な愛撫によって全身がぽかぽかと温まってきました。
必死に私の肌を舐めしゃぶる様子を見て、気色悪いはずの彼らがどこか可愛く見えてきてしまいます。
(ダメージを受けることもないですし…このままにしても問題ないですわよね…♡)
モンスター達に身体を覆いつくされた状況で何故か私は穏やかな気分になってきました。
どんなに気を緩めても絶対に危害を加えられないという安心感がそうさせたのでしょう。
そんな私の心にある一つの好奇心が浮かんできたのです。
(生足を出したらどうなるのかしら…)
厚いブーツを履いた足先にはモンスター達は一匹の集まっていない。
彼らの小さな歯では厚い皮なんて到底破ることが出来ないからだ。
私は生来足が敏感なのです。だからもし彼らに舐められでもしたら…
(っ♡♡♡)
ぶるぶると背筋が震える。
ちょっと触られるだけでも感じてしまう私の足を彼らの口がはしたなく舐め上げることを想像しただけで鋭い快楽が脳に走ってしまいました♡
このよわよわモンスターじゃ私の身体に害を与えることはできない。だから…
(ちょ、ちょっとだけ…そう!彼らの本気をちょっと試すだけですわ…)
イケない期待にぶるぶると震える手で重いブーツを外す。
膝上まである長いソックスを丁寧に脱ぎ足を露出させる。
「ほ、ほら♡こうすれば服一枚破ることが出来ないあなた達でも私の肌に触れることが出来るでしょう?やれるものならやってみなさい♡」
にぎにぎと足の指を動かして挑発するティアラ。
その傲慢な様子に憤慨したのか、キュリア達は一斉に彼女の生足に群がった。
ちゅぅぅぅぅぅ♡♡ぺろっぺろっ♡♡
「ひゃぁぁぁぁぁっ♡♡」
モンスター達はふくらはぎ、太もも、足の裏、指先にいたるまでの全ての部位に吸い付いた。
彼らは一ミリたりとも彼らの唾液に塗れていない場所を許さないほどの勢いで厚い舌を使いべろべろと足を舐めています。
(あんっ♡私の足がっ♡♡よわよわモンスターに食べられちゃってる♡♡♡)
まるで令嬢の足を丁寧に洗う執事のように、美しい足を丹念に舐め解される感触。
指の間をぺろぺろと舐められたかと思うと指を丸ごとぱくりと咥えられふにゃふにゃになるまで舐めしゃぶられる。
(あしのゆびっ♡♡吸われちゃってるっ♡♡くすぐったくて気持ちいい♡♡)
足全体を溶かすような快楽に全身からじっとりと汗が染みだす。
それを感知したモンスター達は一層激しく私の肌を舐め始めた。
(このモンスター…私の体液を食べてますの!?)
フェンサーとしての洞察力が彼らの生態を分析する。
どうやらこのモンスターは生物の身体に吸い付いて刺激を与え分泌される体液を摂取するらしい。
(な、なら…私のおまんこに吸い付いたら…)
イケない妄想が脳裏をよぎる。
もしモンスターがおまんこに吸い付いたら、きっと私の愛液を吸収するために入口から奥までべろべろと舐めまくることでしょう。
舌で膣内をほじほじしながらおまんこの壁のひだを一枚一枚丁寧に舐めるはずです。
(だめ…こんなこと考えちゃ駄目ですのに…♡)
どんなに駄目と言い聞かせても私の脳みそは勝手に「彼らに身体を許しても良い理由」を考えてしまいます。
(このモンスター達は雑魚、例え束になっても私に傷一つ付けることは出来ません)
自分より遥かに弱いモンスターに対する油断、己が負けるはずがないという自信、そして格下の相手に私の身体を犯されるという薄暗い期待。
それらが私の背中を押して一つの結論へ導かせます。
(つまり私が一糸まとわぬ姿で彼らのされるがままになっても何も危険なことはありませんわ…♡)
その言い訳が私の最後の理性を焼き切った。
「全く、貴方たちは本当に弱っちいモンスターですわね。私のような高貴な者が着る薄い服一枚すら破れないのかしら」
ぷちぷちとボタンを外す。
シャツとスカートを脱いで切り株に放り投げる。丁寧に畳んでいる余裕は今の私にはありませんでした。
「はぁ…はぁ…♡」
全ての服を脱いだ私は再び切り株に仰向けに寝転がり大きく足を広げた。
くぱぁ♡♡♡
「さぁ♡あなた達のような雑魚でもここまですればこの身に一太刀は浴びせることが出来るでしょう♡私の身体を屈服させられるか挑んできなさい♡♡♡」
そう言って私はふるふると揺れる柔らかおっぱいと期待に濡れそぼるおまんこを彼らに見せつけた。
ぶちゅうぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
「あぁぁぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
モンスター達が一斉に私の身体に食らい付いてきました♡
右の乳房に二匹、左の乳房には三匹。
そして両胸の前で浮遊する二匹のモンスターが大きく口を開けて…
むちゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
私の乳首にむしゃぶりつきました。
引き剥がされないように弱く歯を立てて身体を固定した彼らは、乳首を丸ごと口に頬張り舌で舐めまわしてきます。
べろっべろっ♡♡
「ほおぉぉぉぉぉぉぉ♡♡」
高貴な私に相応しくない下品な喘ぎ声が口から漏れてしまう。
「ちくびっ♡乳首気持ちいいですわっ♡♡やれば出来るじゃありませんの♡♡♡」
まるで愛があるようにさえ思えるほど優しくかつ大胆な愛撫に思わず賞賛の言葉を投げてしまいました。
乳房に吸い付いたモンスター達も甘い舌遣いでやわやわと舐めつつ、全身を胸に押し付けてぎゅうぎゅうと圧迫してくれています。
「ああんっ♡♡おっぱい揉みしだかれているようですわっ♡♡」
ぐにぐにと形を変える胸には絶え間なく快楽が押し寄せており、それによってビンビンに勃起した乳首を更に吸い潰される。
(おっぱい気持ちいい♡♡簡単に握りつぶせるほど格下のモンスターに身体を好き勝手いじられるの、とっても気持ちいいですわっ♡♡♡)
胸を快楽で塗りつぶされながら喘いでいると何匹かのモンスター達が私の下半身に集まってきました。
彼らは口をちょんちょんとおまんこに付けてちろちろと舐めるものの吸い付いては来ません。
どうやらどうやっておまんこを攻めればいいかわからないようです。
(あぁっもう!じれったいですわ!)
じりじりと弱い快楽で焦らされていた私には自分への言い訳を考える余裕すらなく、より強い快楽を味わうために彼らに命令しました。
「貴方たちはどこが弱点か見抜くことも出来ないのですか!ここ!ここですわ!おまんこの穴とその上にある小っちゃいお豆さんを舐めなさい♡♡」
ぐにぃっと指で膣口を広げつつクリトリスの皮を剥いて彼らの前に晒す。
すると二匹のモンスターが私の股間に近づいてくる。
一匹はぽっかり空いたおまんこ穴へ、もう一匹はぷっくり膨れたクリトリスへ。
(はやくっ♡♡はやくっ♡♡)
彼らの大きく広げた口がすぐ傍まで来て、ゆっくりと…
ぱくっ♡♡
じゅるっ♡♡
「お゙っ゙♡♡♡」
びりっと甘美な快楽がつま先から頭のてっぺんまで通り抜けました。
二匹は私の大事な所をとても丁寧に、まるで大切な恋人にするように甘く舐めしゃぶっています。
(だめぇぇぇ♡♡そんな優しく私のおまんことクリちゃん舐め舐めしないでぇぇ♡♡溶けちゃうっ♡♡心も身体も溶けてしまいますっ♡♡♡)
おまんこ係は短いはずの舌を精一杯伸ばして私の膣内をぐるぐると舐めまわします。
激しく動かして中を傷つけてしまわないよう、ひだひだを一枚、また一枚とゆっくり慎重に舌を動かされる。
ちゅるっ…ぺろぺろっ…じゅるっ…
「お゙お゙~♡♡な、中々やりますわねっ♡♡その調子で私のおまんこ隅から隅まで舐めなさいっ♡♡」
一方、クリトリス係は少し加減を間違えてしまったのかやや強くクリちゃんを吸い上げてきました。
ちゅうぅぅぅぅぅぅ♡♡
「いぎぃぃっ♡♡つ、強すぎですわっ♡♡もっと優しく吸いなさい♡♡」
そう叱った言葉が通じたのか、しょんぼりしたように見える彼は勢いを緩めて程よい強さでクリちゃんを吸うようになりました。
ちゅうぅぅぅぅ♡♡…すぽっ♡♡くぽっくぽっ♡♡
「おっ♡ほっ♡♡いいですわよ♡♡そのぐらいがちょうどいいですわっ♡♡ちゃんと出来るいい子ですわねっ♡♡」
おまんことクリトリス、それにおっぱいを同時に攻められた私の快楽は徐々に限界値に迫っていき、ついにアクメのラインを越えてしまいました。
(あっ♡♡お潮出てしまいますわっ♡♡)
ふんばる力すら吸われてしまったおまんこからは私の意思と関係なく潮がぴゅるぴゅると吹き出してしまいます♡
ぴゅるるるるっ♡♡ぴゅるるるるっ♡♡
(おっ、お漏らししてしまいましたっ♡♡もう立派な淑女なのに、赤ちゃんみたいにおまんこ汁ぴゅっぴゅしてしまいましたわ♡♡♡)
おまんこからだらしなくお汁を吹き出しているとそれに気づいた彼らが一斉に股間に集まり始めました。
そして一斉におまんこに吸い付くと…
じゅうぅぅぅぅぅ♡♡♡ちゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
「あああああああああああああああああああっ♡♡♡♡♡」
溢れる愛液を一滴たりとも零すまいというような勢いで勢いよく飲み始めてしまいました。
肌にくっついたままじゅるじゅると吸われるものですから私の身体には更に快感が走ってしまいます。
(おっ…おっ…またイキますわっ♡♡)
ぷしゅうぅぅぅぅぅぅ♡♡
彼らが吸い付く快楽にまた私は潮を吹き出してしまいます。
その愛液をまた舐めしゃぶるモンスター達。
気が付くと私は快楽と絶頂のループに閉じ込められていました。
(もしかして私…彼らの罠にハマってしまいましたの…?)
少しだけ理性を取り戻した冷静な私が脳の片隅に現れる。
しかしそれらは全身を埋め尽くす暖かな快楽によってすぐにぐずぐずに溶かされてしまいました。
(まぁいいですわ…私が本気を出せばこんなモンスター達なんて簡単に一掃できますもの♡♡もう少しこのまま気持ちよくなってもいいですわよね♡♡♡)
私は取り戻しかけた理性を放り投げて再び彼らが与えてくれる優しい快楽に身を委ねていった。