性知識周り等の捏造設定・汚喘ぎ・ギャグエロ・喘ぐ攻め・♡多用(攻めも使います)・イチャイチャと言うには物足りない描写あり。下品です。なんでも許せる人向けです。
鎖環でデイイオに目覚めた…。(?
紫電とその直属の部下を交えた会議後、皇神本社の裏手にデイトナを呼び出した。
「貴様、紫電殿に何たる口の利き方をッ!国語の教科書で敬語を学び直してこい!!」
「ヘッ、紫電の大将はそんなチャチなコトなんか気にやしねぇぜ? テメェが礼儀に厳しすぎるだけなんだよ、イオタ」
忠告しても聞かない彼に怒りで拳が震える。
「何だとッ……!?」
「大体テメェはいつも小うるせぇったらありゃしねぇ、そんなにイラついてちゃあ大将の頭痛の種だろうが。 少しはメラクの落ち着きっぷりを見習ったらいいんじゃねえのか?」
「貴ッ様……! 私は貴様の為に言ってやっているのだぞ!?」
「おお、流石イオタ様だぜこえーこえー……」
ブツン、何かが切れる音が聞こえた気がしたと同時に私は彼に殴りかかっていた。
彼は不意打ちを食らったにも関わらず、拳を完璧に受け止める。
「ンだよ……ヤるってェのか……? いいぜ、テメェがその気ならヤッてやんぜェ!!」
拳がそのまま振り払われ、体勢を崩した隙だらけの胴体に炎を纏ったミドルキックが直撃した。
「カハッ……!」
熱い。胃液が逆流する。唾と胃液の混じった物が飛び出てしまう。息が出来ない。
などと思考が散漫になるも、すんでのところで足を踏み締め体勢を整えた。
「ッ……フン、流石は輩の喧嘩殺法だな。 容易に姑息な手段ばかりを選択する!」
「先に手ェ出してきてヒキョーなのはテメェじゃねぇか! つーかケンカなんてモンはな、勝てりゃあいいんだよッ!」
デイトナが次の蹴りを繰り出そうとする。私はその予備動作を見計らって
「うッ、グッ……!! 放せ、ッ、てん、だよッ!!」
肘が
「ハンッ、自分のコトばっか棚に上げてっからそうなんだぜ……ン?」
イオタがマヌケな顔でノビたのを確認すると、オレの股間に違和感を感じた。ああ、クソッ、タイマン張った後は毎回と言っていいぐれぇガチガチに”ボッキ”してやがる。ヒドいとガマン汁がちょちょ切れてる時だってある。しかも一度こうなっちまうと抜いても抜いても、いつもチンポが中々おさまりやしねェ。
バカみてェな顔でノビてるイオタを見やる。へぇ、筋肉がケツにまでしっかり付いてて皇神制服のスーツの上からでも形がハッキリ分かっちまうほどパツパツじゃねえか…………って、なにヤローのケツなんか見てんだ!オレ!!
「でも、テメェの所為だからな……オレはシアンちゃんみてぇな女の子にしかキョーミねェけど、イオタが先にふっかけてきやがったからこうなってンだからな……」
と、誰に聞かれる訳でもない言い訳をしてイオタの制服を脱がしにかかる。ああ、ホントナニやってんだ、オレ。脳裏にシアンちゃんのカワイイ顔がよぎる。ゴメン、シアンちゃん……と心の中で”ザンゲ”した。
脱がしたイオタのカラダは筋肉質で顔と同じように古キズがあったが、フシギと色っぽく感じた。チンポがギンギンにタッていて、ムラついてしょうがない所為だと思いたい。
皇神制服を下じきにしてカラダを観察する。体毛はうすいのか、毛穴すら全くわからない。イオタってたしか19だったよな……? にしてはすね毛も見当たらないし、わき毛もないしチン毛もうっすいな……オレにだってわき毛とチン毛はもうちょっと生えてんのに……脱毛でもしてんのか?コイツ、ケッペキショーっぽいし。実家がそこそこカネ持ってるってウワサだし。
ハダがキメ細かくて、キレーだと思った。いやいや、オトコだぜ?コイツ。筋肉だってこんなにガッチリついてんのに……太ももふっと……ケツいいカタチしてんな……。つーかショージキ白状するとエロい、イオタだしヤローだけどよ。
ヤローのクセにエロいケツとなめらかなハダしてンのが悪い。そう思いながらオレはケツ穴にヨダレをわざとたらし、左手の人差し指を使ってヨダレをしみこませるようになで回しはじめた。
あ?なんでケツでのヤり方を知ってるのかって?シアンちゃんに似たロリ系女優がヤってるエッチな動画で見たんだよ!言わせんなハズいだろ!悪かったなドーテーでよォ!ホントはシアンちゃんとそーゆーコトしてぇよ!!──とかモーソー上のツッコミにキレていると、気を失っていても固かったケツ穴の力が抜けてちょっとやわらかくほぐれてきた。
たしか動画では小指から挿れてたよな、と思って左手の小指を挿れる。プチュリとやらしいネンチャク質な音を立ててツッコむと、ぬるぬるした感触と入り口のしぼりとるような力と指を押し返す中の圧力を直に感じた。これじゃまだチンポは挿れられねェな、ムリヤリ挿れたとしても挿れたチンポがねじ切られちまう。だから小指から慣らしてやるんだなと感心して、ケツ穴を広げるようになで回したり出し入れしはじめた。
小指でほぐしていると挿れた時くらいの圧力はなくなってきたから、人差し指・薬指・中指・親指と挿れる指をだんだん太いものに切り替えて、親指でもラクに出し入れできるようになったら今度は人差し指と中指・人差し指と中指と薬指で本数をふやしなでて出し入れした。ブヂュ、グポッ。かき回しているとだんだん、イオタのチンポもむくむくデカくなってきて、ケツ穴の中のぬるぬるした汁が増えてやらしい音がヨケーに立ちやすくなった。たしかこの汁って
ああ、クソが。もうダメだ、オレの指でぐにぐにカタチを変えてく、エッロい音を出すケツ穴を見てるとガチガチにボッキしちまってるチンポを挿れたくてしょうがねェ。っつーかガマンならねェ!つーかもう挿れちまえ!! ブヂュリ!
……とうとうイオタのケツ穴にツッコんじまった。あーあ、オレのドーテー卒業はヤローのケツ穴かよ。しかもイオタ。さらば、シアンちゃんとの初エッチ。つーかゴムつけてねェ……。挿れちまったもんはしょうがねぇし、腰を動かそうとするとイオタと目が合った。は?なんでだよ。
「……あの〜イオタさん?起きてイラッシャイマスデショウカ……?」
「……デイトナ」
「は、ハイ……」
「何ッッッで貴様が私の尻穴に男根を挿入しているッッ!!!」
「す、スイマセンでしたーッッッ!!!」
と言いつつイオタの腹から出た大声がケツ穴を伝ってチンポに響いて、キモチイイ……。勝手に腰が動いちまってもう腰、止めらんねェ……♡
「謝罪する前にッ!男根をオッ♡ぬッ、抜け…ッ!♡」
……は?オレの聞き間違いか?コイツ、なんか声フルえてねェか……?
「なんッだよッ ハァッ、感じッ、ちまってんのかッ?イオタッ!」
「うッ♡断固ッ♡感じてッ♡などッ♡いなひッ!♡」
モロに感じてんじゃねェか!
「──ッ、素直じゃねェ、なッ!」
イオタのフダン見せない顔を見ているとヨケーにチンポでイジメてやりたくなって、腰をつかんでオナホにするみたいに、ケツとオレの太モモを引きよせてパンッ!とハレツ音がなるくらい激しくぶつかりあわせた。
「ぉひィ!♡デイ、トナッ♡尻ッ♡穴のッ♡浅いッ♡箇所ッ♡にッ♡響ッ、くゥッ♡」
「へェ……ここッ!が!キモチッ!いいッ!んだ、なッ!?」
“ゼンリツセン”ってヤツか?入り口からちょっと進んだあたりになんかふわふわしたのがあったから、重点的にチンポでつく。
「お゛ッ!?♡そッ♡そこッ♡だ……ッ!♡」
オトコの弱点だとエッチな動画で言ってたっけか。イオタの弱点を知った気になって、さらにSなキブンになってきた。いつも紫電の大将以外にエラソーにしてるイオタがオレのチンポでアヒアヒマヌケな声を出していると思うと、フクジューさせたみてェなユーエツ感でキブンがよくてゾクゾクした。
「ンお゛ッ!♡ぁ、ッ♡ッく♡尻ィッ♡あ、なでッ!♡こんッ♡なにッ♡感じ、るッ♡とはぁッ……!♡」
「なん、だよッ…ッは!ケツ、ホられたッ!コトッあるみてェッ!じゃ、ねェかッ」
「んグぅッ!♡軍、人ッ♡時ッ♡代ッ!♡じょッ、上ッ官に……ッ!!♡」
イオタの青いリンゴみてェな目に、悲しげな色がうつった。それがナゼか見ていられなくて。
「……分かっ、たッ!それ、以上ッ 言わッ!なくて、いいッ!!」
「──ンむッ!!♡」
オレはクチビルで、イオタの口をふさいだ。トートツなコトで固まってるイオタに、一方的にむさぼるような激しいキスをして、息ぐるしくなる。ファーストキスまでコイツにささげちまうなんてな。
「あむッ、じゅる、んぷッ、グもッ────はあッ!♡ ヤってる時に、つれェカコのコトなんか、気にすんなよ」
一旦腰を止めて、肩を上下させながら言った。
「ッはァ……♡ デイ、トナ……ッ」
イオタも息を荒げている。
「かっ、カン違いすんなよ?テメェが悲しいカオしてたから見ていられなかったとかじゃなくて、キスしたかったからしてやっただけ、だぜ」
「デイトナ……♡ 」
「つーか!オレいちおー女の子にしかキョーミねェかンな!いちおー!! コレはなんかこ〜……そう、すっげェムラムラしたからやった、イットキの気のマヨイってヤツだぜ!」
「だから!イオタ!テメェのケツ穴で、”
「馬鹿者ッ!!と、言いたい所だが……私は自ら貴様に喧嘩を売って負けたのだ、尻穴を貸す程度は敗者の役目として甘んじて受け入れてやろう……♡」
「……ありがとよ」
……アレ?なんかコレ、一種の告白みてェになってねェか?すッッッげェハズい……!!! ま、いいやナントカを食らわば皿まで、ってな!!オレは半分ヤケになって腰をまた動かしはじめた。
ゆっくりカベをなぞってねちっこくかき回すように。
「んおお゛ぉ〜〜ッ……♡」
激しくエンリョなく打ちつけてケツ穴を殴るように。
「ゥお゛ッ!♡お゛!♡ッ、おッ!♡お゛ッ!♡おッ!♡おオ゛ッ!!♡」
奥深くまで挿したチンポの根本から先っちょまで使った長いストロークで、ゆっくり引き抜く。
「ッ、お゛おおォ〜〜〜〜ッ……♡♡」
チンポがケツ穴から完全に出るギリギリまで引き抜いたら、一気に一番奥までツキ抜ける。
「お゛ほォッ!!!♡♡♡」
ペチン!とテメェの腹に叩きつけられたイオタのボッキしきってビクビクしてるチンポから、トーメーなガマン汁がドチュリ!とトび出た。……流石にドーテーのオレには色んなイミでシゲキが強すぎてもうガマンの限界だぜ!? エッチな動画の男優ってすげェんだな……そう思いながら打ちつけるスピードがサイコー速に達した。
「わりィッ!イオタッ、もうッ、セーシがッ!♡
「フッ、ぐッ!♡お゛ンッ!♡ひッ♡良ひッ♡ぞッ!♡せッ♡精ッ、液ッ♡
「オぐッ!♡ア!♡
ビュクッ!!ビュルルルル〜〜〜……ッ!!と音が聞こえそーなくれェ、イオタのケツの中に”ニョードー”から”セーシ”がカッ飛びそうなイキオイでゴーカイに
「ほお゛ォッ!!♡♡せッ♡精ッ♡液ッ!♡
ビュクククッ!!!ビュルルルルルルゥ〜〜〜ッ!!!ビュクッ!!!ビュクッ!!!……って音がたしかに聞こえた。コイツ、あえぎ声デカすぎだしセーダイにイきすぎだし射精量ヤベェな……とちょっと引いちまった。でも、ケツ穴の中がケイレンでクパクパ動いて、チンポに残ったセーシしぼりとられる……♡♡♡
「ぉ゛ぉ……♡んぉ゛ッ……♡」
セーダイにイッちまって放心状態でイオタがこんな顔してるトコロ、他のダレカに見せたコトあンのか……?と少しのギモンとアセリを感じたが、このブザマな姿を見ているとユーエツ感と支配欲と独占欲が満たされる。そのマヌケな顔をもっと独り占めしたくてお天道サンにも見せたくなくて、オレはまた、イオタのクチビルを奪った。
目を覚ますと、これまで19年生きてきた中で最も絶大な絶頂によって気をやってしまった事に気が付いた。路地裏とは言えどこの様な屋外でデイトナ相手に衝動的な喧嘩をし敗北、その上尻穴まで犯されて情欲の熱に浮かされ失神する程快楽を享受してしまうとは……このイオタ、一生の不覚だ。しかし己の肉体の状態を観察してみると精液や汗がまだ乾き切っていない状態で多少こびりついているものの、下着と共に下されていた皇神制服のパンツが引き上げられファスナーまで閉まっている上、肩から腹を冷やさない様に皇神制服のテーラードジャケットが掛けられているではないか。
まさか、デイトナが……? そう思い上体を起こすと、私の傍に立ち壁に寄り掛かりながら居眠りをする彼が居た。すっかり日が暮れ体に吹き付ける風が肌寒くなってきたにも関わらず、私に上着を掛けた所為で、上には制服の中に着ていた白いタンクトップのみを着ている。何故、この男は私を辱めた癖にこのような事を……?
「デイトナ……」
思わず彼の名前を呼んでしまった。
「……ぐぅ……ん、ぁ? やっと目ェ覚めたかよ、イオタ」
「……この上着は貴様の物だろう。 今、返却してやる」
覚醒し欠伸を噛み殺しながら返事をする彼に、返却しようと体に掛かっている上着を剥がしてそのまま突き出す。
「おう、ありがとよ 丁度これじゃあちぃとばかしサミィと思ってたぜ」
私の手から上着を受け取り、少し身震いしながら袖を通す彼を見ていると、中々に気分は悪くなかった。しかし。
「……デイトナ、何故貴様は私にそこまで優しくする? 私は貴様に喧嘩を売った挙句敗北した、不甲斐の無い敗者なのだぞ?」
「つってもよォ…オレ別にイオタのコト、キライじゃねェし憎い訳でもねェぜ? たしかにテメェのお小言が多くて小うるせぇトコはカーチャンみてェでキレェだが、まだケツの青いガキで他のヤツらと比べて学がねェオレの心配して言ってくれてンのはわかるしな」
意外な返答だった。日頃の態度から彼は私を嫌っていて憎しみを抱いているものだと、自意識過剰にそう思い込んでいた。
「済まない、デイトナ。どうやら私は貴様の事を見
その言葉を耳にすると、彼がニヤリと笑った。
「へっ、テメェがオレにワビる日が来るなんてな。明日はミサイルでもフりそーだぜ」
「フッ、そんな物、私が守護する大電波塔アマテラスの結界に掛かればどうと言う事はない」
私もデイトナにつられて笑ってしまった。たまにはこうして彼と語らい笑い合うのも悪くはない、そう思った。
それから数日後、皇神本社会議室の片隅にて。
「なァイオタ、その……その辺歩いてたらケンカ売られてバトッた後でムラムラすっからケツ、また貸してくンねェか……?! さっきの会議中もムラムラしっぱなしでボッキが気になって、会議どころじゃあなくなっちまったから頼むぜ……!!この通りッ……!!!」
「ケッ……ケツだと……!? こ、この愚か者!!!日本男児がそんな事で土下座なぞする物ではない……!!! …………しかし、それ程までに頼み込むというのなら、私の部屋に来い。 まあ、大変遺憾だがどうにかしてやらない事も、ない……」
と、小声で話す赤い髪の男と青緑の髪の男の二人組が居たという。