降って湧いた催眠おじさんにロリンチちゃんがズボズボされる話 作:くるぃとる
原作:Fate/
タグ:R-18 Fate/GrandOrder ロリンチ ダ・ヴィンチちゃん 催眠 ♡喘ぎ 濁点喘ぎ
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ノウム・カルデアに場違いな職員が一人いる。
太った腹に禿げ上がった頭の中年男性で、仕事もできるわけではない。魔術的には素人同然で、勤務中はわからないが口癖の男。そんな男が何か(もしくは誰か)を探して、そこらじゅうの通路を三十分もさまよっていた。
(相変わらずただっ広いなクソ)
いまいましげに舌打ちをするが、彼が歩みを止めることはない。時どきサーヴァントとすれ違うが、男は一瞥して目礼するだけですれ違っていく。愛想はないが、恐れてもいないのが他の職員とは少し違うところだった。
それには理由がある。
(労働環境はクソだが、スケベな姉ちゃんだらけなのがマシだな。新しいキャストも結構入ってくるし、やっぱ儲かってんだな。ここのアトラクション)
おじさんはここを遊園地の、観客参加型の施設だと思いこんでいた。そもそも彼は一般人だ。恐ろしい額の借金を抱え、表世界から消えかかった時にある手違いでカルデア職員候補と入れ替わってしまった。生まれつき微弱な魔術回路を持っていたせいもあって、北極のカルデアまで連れて行かれると、そのまま気づかれずにここまで来てしまったのだ。
どれほどの危機が訪れても、この男は眉ひとつ動かさず、淡々と仕事をこなす。その水準は低いものではあったが、乱れることは決してなかった。今では周りの職員から、彼は鉄の心臓を持っていると思われている。
彼からすれば、住み込みの交代制で昼夜問わずの勤務だし、時どき人手が足りないと事前予告なしに駆り出される最悪の職場だった。海外におっ立てられた二十四時間制のイカれたアトラクションで、周りはオフのときでもロールプレイを続けている役者狂の集まり。仕事に情熱を持てない彼にとっては、本当に狂人の真っ只中にいるようなものだった。
普通は気づきそうなものだが、彼は自分の知っている世界以外の視点を持てない人種だった。それも、徹底的にだ。
「おっ」
ようやく探しものを見つけた彼は、周囲を確認しながら歩く速度を早め、それに近づいていく。
「ちょっといいですか。ダヴィンチ、ちゃん」
「? おや」
急ぎ足で後ろからやってきたおじさんに振り返ると、ぱちくりとダヴィンチちゃんは瞬きをして、少し考えるような顔をした。同じ職員という扱いではあったが彼とはあまりにも接点がなく、となると男が自分に伝達をする事態になるほどの、ものすごい厄介事が起きたのではないかと思ったのだ。
厄介事という意味において、彼女の勘は大当たりだった。
「これを見てもらえますか?」
いきなり男が自らの職員ジャケットの前を開けると、そこから何も着ていない中年男性のだらしない身体がずいっと出てきた。脂肪でだらしなく垂れた腹と胸。乳首からは毛が伸び、歩き詰めだったためか少し汗ばんでいる肌からは加齢臭の混ざりかけた体臭がぷん、とただよってくる。
ダヴィンチちゃんの表情が凍りついた。
普段の彼女をよく知る者であれば、彼女はそのあと困ったように笑いながらおじさんに注意をする──などと行動のあたりをつけるかもしれない。
そして、この時に限っては、そのどれもが外れるのだ。ダヴィンチちゃんはぎこちなく視線を泳がせると、身体の位置を変え色々な角度から男の締まりのない体を眺めはじめた。
中年は安堵したように唇を舐めると、すばやく服を戻した。
「すいません。ここだと目立つので、どこか別の場所で……」
「あっ。うん、そうだね……?」
渋々と、しかし納得いかない様子でダヴィンチちゃんが先導して歩き始めた。その後をおじさんはついていく。
男に魔術的な知識はまったくない。ないが、魔術に関する礼装や道具を運んだり整理することはあった。その中にはカルデアのマスターが戦闘に使用した魔術礼装も含まれており、ある時、殺されかけた幻霊が隠れるためにこっそりと憑依していた物が混ざってしまった。
この事件は誰の目にも止まらなかった。ご想像の通り、カルデアまでやって来た死にかけの幻霊は一か八かで、この冴えないおっさんを乗っ取ろうと再憑依し、失敗した。
男は魔術も英霊も信じていない。自分に流れ込んできた別の存在も『疲れてるから、バカげた空想や幻聴が起こっているんだ』と一蹴した。ある種の強靭な精神力の前に不運な幻霊は力尽き、しかし持っていた宝具かスキルが、おじさんの中にあったわずかな魔術的素養と歪んで結びついた。
(久しぶりの催眠術だったが、なんとか使えたぜ)
空き部屋のひとつにダヴィンチちゃんと入りながら、いままで存在していなかったはずの術が成功したことに男は安堵していた。
飲み込まれた幻霊は相手を惑わせるのが得意なキャスタークラスだったのだろう。おじさんは、己の身体を媒体にして相手に暗示がかけられるようになっていた。それを習得していた、何かしらの技術だと思い込んで。
「ここでいいかな」
扉にロックを掛けながら、ダヴィンチちゃんはさっきのように男へ体を見せるよう頼んだ。ここは多目的室で、普段は空き部屋だが状況に応じて仮眠室や救護室、一時的な生活空間などとして利用される。そのためにベッドや医療品の入った棚、机や姿見などが設置されており、学校の保健室のようだと男は思っている。
中年はジャケットを脱ぎ捨てると、上半身を裸にしてダヴィンチちゃんに見せた。
「ふぅむ。まるで面白みのない、中年男性の身体だ。皮膚、部位、骨格のすべてに特筆すべき点がない。ないんだけど、なんでこんなに気になるんだろう……?」
(知らねぇよ)
男は内心で舌打ちした。彼は自分の体を見たら魅了されて発情するよう術をかけただけだ。それが相手の中でどのように作用されているかなど興味がない。それよりも効きが悪いことの方が気がかりだった。あるはずのない記憶の中では、もうすこし、すばやく効いたはずだが……。
おじさんは幸運だった。
ダヴィンチちゃんを相手に選んだのは、彼女が上司だったからで、もし失敗しても激務の疲労による混乱でおかしなことをしたと押し通すつもりだった。職務で接点のない他のアクター相手だと(なにしろ外国だ。セクハラで訴訟されちまう)とズレたことを本気で心配し、止めておいたのだ。
彼の魅了はサーヴァントのスキルと比較するとカスのようなものだった。だがカルデア内の職員相手ということでダヴィンチちゃんの魔力的な防御がまるで作動していなかったこと。そして彼女が人間の肉体そのものに強い興味を抱く性質だったことが、男の催眠術を奇跡的に成功させていた。
「だめだこりゃあ」
運のいい男はため息をつくと、ダヴィンチちゃんの頭と肩を、大きな腕でがっちりつかんだ。
「あれ? どうしたん……ん!? んん~~!?」
ぢゅぶぶぶ~~~………!
なんの遠慮もなく男はダヴィンチちゃんの唇を奪い、舌を入れてかき混ぜた。ただやりたい事をするだけの一方的な、オスがメスを押さえつけるためだけに行う動物的な口づけが、破廉恥な音を立てて行われる。
「れろっ、ちゅぅ~、ちゅるっ、んちゅっ、んむっ、ヤダ、イヤだってば……んっ、えろっ、ちゅっ、ちゅぶっっ♡ ちゅっ、んんぅ……ぢゅぶぢゅぶぢゅぶっ♡」
「ぷふぅ……おい、暴れるな」
「い、いや、でも君、これ……ちゅぶっ♡ ちゅるっ♡ えろっ♡ ちゅっっ♡ ちょ、ちょっと……あむぅんっ♡ んぅっっ♡ ちゅぅ~っ♡ んちゅっ♡ んちゅっ♡」
彼女の小さな舌を重点的に舐め回し、歯肉から頬の内側までまんべんなくヌルヌルとまさぐっていく。息継ぎをさせるために短い間だけ口が離れる時以外は、ちゅうちゅうと男のキスがダヴィンチちゃんの唇を塞いだ。
「ぷふぅ、ぱ……ちゅぱぁっ、んっ、ちゅむちゅむ♡ れろっ♡ ちゅっ♡ んんぅ♡」
「よぅし。おとなしい方が好きだぜ俺ぁ」
「好き……♡ 好き……ぃ、いやいや!? えっ……君、私になにかしたね!? あっ、コラ……ちゅぅ~っ♡ あむっ♡ ちゅぅ~っ♡ ちゅぅ~っ♡ ちゅっ♡ ふみゅっ♡」
「おい! もっとこっちを舐めてこい。しっかり動け」
「えへへ♡ どうしようかな~♡ いや違う違う、君、あっ……ちゅぶちゅぶっ♡ ちょ、喋らせ……ちゅぶちゅぶっ♡ ふぅふぅっ♡ ちゅむっ♡ ちゅむっ♡ あむ、れろれろれろっ♡ ちゅっ♡ んんぅ♡」
キスの度に、男は臭い唾液をダヴィンチちゃんに流しこんだ。その汚液が娘の粘膜に触れる度に、そして舌が吸われる度に、彼女の理性は術によって破壊されていった。
「おぅ、久しぶりに女の口を吸えるとなりゃあ、こんなガキみてえなのでも案外うめぇじゃねぇか」
「ふーっ♡ ふーっ♡ な、何が……? ふぉ♡ んぢゅ♡ ちゅぶちゅぶっ♡ ちゅ♡ ちゅむちゅむちゅむっ♡ ちゅぅぅ……♡」
親鳥から餌を与えられる雛のように、ダヴィンチちゃんは口移しでちゅうちゅうと唾液を飲んでいく。やがて彼女の小さな舌が、足りないとでも言うように男の舌を積極的に舐め返してくるようになると、男の頭が離れた。
ダヴィンチちゃんのうるんだ目に、唇と唇の間にかかった粘液の橋が一筋映る。彼女は無意識に、内股を擦り合わせた。
「もう我慢できねえ。おい」
「はぁっ……♡ ふぅっ……。 はぁっ……♡」
「しゃぶれ」
「ふぅっ……わっ!?」
男のズボンが下着ごと足首まで落ち、飛び出してきた肉棒にダヴィンチちゃんは目を奪われた。
中年に人へ誇れる部分があるとすれば、この屹立がそうだろう。特別大きい訳ではない。だが、竿の反り返り、硬さ、エラの張り方が見るからにエグく、色事に長けたものが見たら逸品だと断定する代物だ。何よりも、これを突っ込まれたら、絶対にイイところに当たってしまうと女の方で思ってしまう説得力がある。
「ふぅん……コレは見事だね。女性の性感を刺激するのに最適と言っていい」
自分のみぞおちのあたりで天へとそそり立っている肉杭を好感と興味のまなざしで見ているダヴィンチちゃんへ、再び男の声が飛ぶ。
「しゃぶれ」
「あ、うん。わかった」
素直にうなずいて近づけられたダヴィンチちゃんの唇が、ヨダレまみれのままで亀頭にキスをする。ぴくりと震えた雄棒に一瞬ひるんだが、そのまま娘は口の中へずるりと異物を飲み込んでいった。
「んふぅ、ん、ちゅるぅぅぅ~~~……♡」
「おっ。これこれ。ふぅ~~~」
「ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡」
たまらなそうに片眉をしならせる男は、実に数年ぶりの口戯を味わっていた。この仕事を始める前に行った風俗ぶりだ。
「もっと早く催眠術を使っとくんだったな。そうすりゃこんなミニサイズじゃなくて、前任のデカい方にやってもらえてただろうに。
おい! もっと頭振って舐め方も変えろ! フェラもできねえのか、いい歳しやがって」
「ぷふぅ……い、いい歳って、私はまだ●●歳……」
「止めるんじゃねぇよ」
「がぼっ!? んちゅるちゅるッ♡ じゅるるッ♡ むっぢゅ~っッ♡ んぢゅくッ♡ んぢゅるッ♡ ぢゅるッぢゅるッぢゅるッ♡ ぐちゅッ♡」
反論しようとしたダヴィンチちゃんの頭を両手でつかむと、男は屹立を無理やりねじ込んで腰を振った。舌や粘膜に当たるを幸い、しごき立てて快楽をむさぼっていく。小さな娘の口内にはその全長が収まりきらないようだったが、それでも気持ちがいいのか、鈴口からは先走りがどんどん湧いてくる。
「催眠かけても役になりきってるとか、ここの奴らはイカれてんのかクソッ。小さいナリしてるが、成年済みじゃねぇとこんな場所で働けるわけねぇだろチビめ」
「ぢゅぽッ♡ ぢゅッぢゅッぢゅッ♡ ぢゅぷぅんッ♡ ぢゅぷぢゅぷッ♡」
「そもそも勤務中はともかく、いつでも自分をちゃん付けで呼べとか、どういう教育受けてきたんだオメェは! TPOは労働規約に載せとけよ!」
ダヴィンチちゃんの乳首を服の上から男の指がぎゅっとつまむ。ぷっくりと充血していた乳首をちょうど潰され、娘の唇が窄まる。
「んふぅッ♡ ぢゅぷッ♡ んんふっふッ♡」
「竿もっと舐めろ。上下左右のどこからでも、まんべんなくだ」
「ふぅッ♡ はむ、はむ、はむぅッ♡ ぢゅぽッ♡ ぢゅぽッ♡ ぢゅぽッ♡」
アクセントとしてリズミカルに男は乳首をきゅっきゅっと捻り、その度に娘の体が震えてフェラのぬめりが少し変化していく。
「腹立ってきたぞッ。おい、もっと舌を絡ませろ。舐める角度変えて口をすぼめンだよ。溜まっちゃあいるが、ヌルいんじゃイケねぇだろ……うぉっ!?」
ガツガツと前後していた淫棒に、急な刺激が加わって男が呻いた。弱まった動きに乗じて、ダヴィンチちゃんの舌と頬が屹立を責めていく。男に言われた通りに。
「ぢゅぷぢゅぷッ♡ べろぉッ♡ あもぉッ♡ レロレロッ♡ ぐちゅぐちゅッ♡ じゅるるッ♡ ちゅぽちゅぽッ♡ ちゅぽちゅぽッ♡」
「おあ……! てめぇ、仕事できるヤツはこういうのもすぐ覚えやがるのか……! あ~……いいじゃねぇか。おう、上手だ上手」
「んふ……♡ ちゅうちゅぅ♡ レロレロレロ、ちゅぷちゅぷッ♡ じゅるるるるッ♡ ぢゅぽぢゅぽッ♡」
現金なもので、満足できる刺激が与えられるとなると男は娘を褒めながら腰を振るようになった。乳首への愛撫も、ひねるというより、揉みさする動きにシフトしていく。こうなるとダヴィンチちゃんも満更でもない様子で尻をくねりと動かし、男の反応を見ながら様々に口奉仕を試した。
「ぐちゅちゅッ♡ ぢゅぷぅんッ♡ ぢゅぽぢゅぽッ♡ レロッ♡ あもぉッ♡ べろべろべろッ♡ ちゅちゅちゅッ♡ ぢゅぷッ♡ ちゅぅッ♡ ンぢゅくぢゅくぢゅくッ♡」
「お~……! もっと口ン中をバキュームしろ。そうだ、そうそう。出し終わるまで、それ、ずっとやってろよ、おっ、出すからな! うぉっ! ううぅぅう!」
「んぢゅくッ♡ むっちゅ~ッ♡ んッ、ンンッ、んんんん~~~~………♡♡♡」
びゅるびゅるびゅる~~~~♡ びゅ~っ♡ びゅるるる~~~~~っ♡ どびゅどびゅ~~~~~~……♡
どびゅ♡ びゅっくんっ♡ びゅくっ……♡ びゅくんっ……♡ どぴゅっ……♡ ぶびゅぅっ……♡
濃密な白濁が娘の口の中で噴出され、ダムのようになみなみと貯水されていく。つい飲んでしまいそうなる喉の反射を、ダヴィンチちゃんは気力で抑え込んでいた。
「ふうぅ~……。結構出たな。まぁまぁだったから溜まってて調度よかったか……あん? おまえ、飲んでないのか」
上目使いのダヴィンチちゃんと目を合わせて男がイラつく。相手を敬慕する瞳の奥で、彼女の理性の一欠片がちらついているように見えたからだ。
(彼のことは好きだけど、……好き? うん、大好きだけど、これを飲んだら、何かが終わる気がする。いや、そんな要素はない。ないけどダメだ! ダメかな? 好き!)
腰が引かれ、肉棒が逃げていく。ペニスという栓が抜けて口の中の精液がこぼれ出ないように、ダヴィンチちゃんが唇を締め上げた。そのためにちゅぽん、と音を立てて抜かれた屹立が、雫を撒き散らしながら彼女の目の前でそびえ立った。まだ萎える気配はない。
「飲めよ。それ」
「うう~……」
ダヴィンチちゃんはなおも迷っている。
彼女の直感は正しい。男の催眠術の媒体は、自らの肉体。その精髄とも言える粘液を飲んでしまえば、いかに薄弱な彼の術とはいえども完璧に効いてしまうことだろう。
「チッ。まぁ、吐き出さねぇならいいか。立て、あっちで……」
娘の手を引いてベッドに向かおうとしたおじさんの動きが止まる。足首まで落ちているズボンと履いたままの靴が足枷のように邪魔で歩けなかったのだ。
「んふ」
口に物を含んだままのダヴィンチちゃんが笑う。バカにするのではなく、そういうところも好きだよと言いた
げな、可憐で親愛に満ちた笑い。おじさんの肉棒がビキビキと張り詰めていく。
「服を全部脱げ。ぜんっぶだ。早くしろ」
こくりとうなずいたダヴィンチちゃんは手早く、テキパキと裸になると、衣服を簡単に畳んで床に置いた。靴や杖もその脇へ。途中で一度だけ、勃起したままの屹立を指でツン、と触った。男は無言だったが、その仕草に鈴口から新しい透明汁が一筋、トロリと垂れた。
「こっち来たら、あっち向いてしゃがめ」
低い男の声を素直に聞いて、謎に思いながらもしゃがみ込む娘の背中へ男の視線が落ちる。長くウェーブのかかった髪にほとんど隠れてしまっているが、その白さはまぶしいほどで、ちらりと見える未成熟な尻はすでに極上の曲線を備えつつある。
皺ひとつ見られないほどに亀頭が張った。
「よっと! おいおい、軽すぎないかチビ。肉が付かねぇぜこれじゃあ」
「んっ?!」
男はダヴィンチちゃんの太腿に手を回し、そのまま抱えるようにして持ち上げた。そのまま彼女の膣口をペニスの先に誘導すると、そこをゆっくりなぞっていく。フェラで娘も発情していたのが、たたえていた蜜に触れてちゅぴちゅぴと水音が鳴った。女性の背面から交わるような形となり、体位としては逆駅弁と呼ばれるものだ。
「飲めぇ」
「んん」
首を横に振る娘を見て、男は怒るよりもむしろ感心してしまった。ここまで催眠にかかっておいて、しかも精液を口に含んでいるだけでもじわじわと正気が侵食されているはずだったが、未だに彼女は抵抗している。
「もうここまで来ると意味ねぇんだけどな。よっ」
ダヴィンチちゃんの体重を利用して、徐々にではあるが止められない強さで膣内に男が侵入してくる感覚に彼女はうめいた。
「ん~~……!」
さすがに初物だと異物が入り込んでくる痛みが勝るのか、逃れようとダヴィンチちゃんがもがく。だが男の腕はしっかりと彼女を固定して離さない。
「安心しろ。おまえはこれから、『痛みも気持ちよく感じる』ようになるからなぁ」
耳元で囁かれ、追加された暗示に娘の瞼の裏がチカチカと白く明滅した。
「ふっ!? ふっ、ふっ……♡ んぅ……♡ む、んふ~~♡」
腟内がぴくぴくとわななき、強張っていたダヴィンチちゃんの身体から力が抜けていく。力みかえっていた下半身が脱力して、ずぶずぶと肉棒を飲み込んでいった。
鈴口が小さな引っ掛かりに当たる。破ったことはないが、それが処女膜だと男はすぐにわかった。
「へっ。芝居にうつつを抜かして抱かれたこともねぇオマンコを俺が使ってやるんだ。ありがたく濡らして受け入れろ!」
「んっ! んぅ!」
一瞬だけ戻った理性がダヴィンチちゃんの背筋に悪寒を走らせるが、行動を起こす前にあっけなく、雄棒が処女の証をちぎりとって突き上げた。
ブチブチィ♡ じゅぶぅぅ♡
「んん~~~……! あっ♡ あぁー~~~ッ♡」
震わせていた寒気を押し流すように、快楽が背骨を駆け上っていく。その反動と衝撃で、唾液と混ざって口いっぱいに貯められていた雄汁を娘は嚥下してしまい、それでもおさまらずに喉を反らして鳴いた。女を蹂躙し、嬌叫を上げさせた快感に男の陰嚢がキュッと締まった。
「お~? いい声出せるじゃねぇか、さすがだチビ! ふんっ! ふんっ!」
「おンッ! あぁ♡ はぁ♡ あっはぁ♡ね、ねぇっ……もうちょっと、ゆっくりぃ、あぉッ♡ っふぅ♡ あぉ♡ んひッ♡ ゆっくり、アッ♡ アッ♡ アッ♡」
ぐちゅっ♡ ぬっち♡ にゅぷにゅぷ♡ ぬっちぬっちぬちゅっ♡ パンパンパンッ♡ ぱちゅんっ♡
まだ青さの残る女陰ではあったが、貫かれる歓びに染まってしまえば同じことなのか、愛液をたらたら滴らせて男のものを健気に受け止めている。出血も混ざっている結合部はぐじゅぐじゅと水音が鳴り、若い性臭が立ち上ってくるようだ。
「オモチャみてぇな身体だが、オマンコはいい……! 結構入るもんだな、へへ」
「んっはッ♡ ねぇ、ねえってば……あぁッ♡ はやい、はやいから、ゆっくりぃ……! は、はじめてだから、こわい、んっひッ♡ こわいんだ……あぁんッッ♡ はぁッ♡ あッ♡」
「甘ったれんな! そこまでズボズボできる体勢じゃねぇんだから遅いくらいだ。ビビッてないで、マンコ動かせ……ふっ、ふっ! 」
「お゛っ♡ あぅっ♡ うあっ♡ あっ♡ あっ♡ あ゛♡ あ~っ♡」
「くおぉ……ヌメヌメ絡みついてきやがる……! うぉ……どういう動きをしやがるんだ、このチビオマンコは……! クソッ、全部挿れてぇのに入らねえじゃねぇか……! チンポ奥まで挿れさせろっ……マンコ肉を柔らかくしろォ……!」
「ひッ♡ 無理ぃ♡ 女性器の動かしかた、わかんないよっ♡ んっ♡」
「『女性器』だぁ……? オマンコはオマンコだろうが、生殖を履修したことがねぇのか劣等生め……! ふんっ!」
「あひっ♡ ああ゛っ♡ あ゛っ♡ あっ♡ あっ♡ うううう゛~っ♡」
耕している狭い雌膣が未だ体験したことのない官能を秘めていることに気づいた男は、なんとかそれを開花させようと腰を突き出し、じゅぶじゅぶと音を鳴らして押し上げる。肉襞を探りながらこね回していくカリ首の感触に、娘の腰が震えて新しい淫蜜をとろとろと溢れ流していった。それが薄まった血と一緒になって、雄棒をつたい陰嚢をぬめ光らせながら床へぽたぽた落ちる。
「ほぐれてきたな。よぉし、ケツ穴締めて、内股こすりあわせるようにしてみろ」
「ふ~っ♡ ふ~っ♡ ん、んぁー、う……♡」
天井を見上げて快楽に浸っていたダヴィンチちゃんが、男の指示に従って下腹部を動かす。すると艶めかしく雌膣がうねり、不意打ちのような吸い付きに男は淫棒を痙攣させた。
「おっ……! うぅお……!」
「あっ。こう? おまんこ、こう? えいっ♡ えいっ♡」
「ふぅぅ~……! いい、お、おお……」
「えへへ、これはどうかな♡ これはぁ? おちんぽ、きもちいいかい? んしょ♡ んしょ♡」
教えていない動きを次々と試され、肉棒の絞り方を洗練させていくダヴィンチちゃんに男は笑みを浮かべる。
「くぅ~……。こりゃすげぇ。イイ女になるぜオマエ」
「え~、もっとほめて♡ ほら、ほらっ♡」
「うあ……! なんだ、褒めてもらいたいのか。それなら、よっこい……せ!」
「ひ、んおお゛っ……♡ お゛っ……♡ お゛っ……♡」
緩急を加えてくる膣襞を振り払うようにぐりぐりと回しながら撫で付けられていく肉棒が、ダヴィンチちゃんの腰に爆発するような淫楽を生んだ。ほぐれた温かな肉をかき混ぜるようにして反り返った竿が奥へ奥へと進み、最後の肉口にキスをする。そしてゆっくりと引き戻されるカリ首の感触にも、娘は悦びでうめいた。
「あ゛~♡ あ゛~♡ お゛ひゅっ♡ あ~っ♡ おっ♡ い゛っ♡」
「オチンポがオマンコの中を前後するってのは誉めてるってことだ。覚えとけチビ」
「あっ……♡ う、うんっ♡ もっと、もっとほめてっ♡ ほめられるの好き♡」
「いいぞ、そうやってマン肉を動かされると褒めてやりたくなる。たっぷり味わえ!」
ぬっちぬっち♡ ぬち♡ ぱちゅんぱちゅんっ♡ パンパンパンッ♡
「あぅっ♡ きたぁ♡ おっ♡ おっおっ♡ おひっ♡」
「ふぅっ、すげぇ絡まりかたしてくるぞっ、チビ! 腰も動かしてみろ……くっ、そうだ、そう!」
「う゛~♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ おっ♡ あ~っ♡」
「いいぞ。おまえも気持ちイイだろ? 俺をよくすりゃあそれが正解なんだ。ほれ、えらいぞ。えらいぞ」
「はひっ♡ ン゛っ♡ ン゛~~~~っ♡ ンン゛~~~~っ♡」
きゅっきゅと肉洞が収縮し、肉棒との密着率を上げる。ぴったりとしたぬかるみをゾリゾリこそぎながら男の腰が引かれ、白く濁った本気汁が接合部で、トプリとあぶくを作っている。揺さぶるたてる男の腰の中では射精欲がたぎり、陰茎の最奥からじわじわと漏れはじめていた。
「こっち向きな」
「んふ~♡ んふ~♡ んぁ……? ぱ、れろぉっ♡ ふぅふぅ……キスすき♡ すき♡ んっ、ちゅぱぁ♡ んちゅ♡ あむ……っちゅ、ちゅぶ♡ んむ♡ あむぅ♡」
前に首を伸ばした男がダヴィンチちゃんと唇をつなげ、舌同士を抜き挿しして口内をねぶっていく。火照っていた娘の顔面がよりいっそう上気していき、雌肉がいっそう強く締まっていった。
「そろそろ出すぞ」
「あっ♡ うんっ♡ ぅうううっ♡」
男の指がダヴィンチちゃんの肌に食い込み、重い衝撃と共に肉棒が抽送されていく。その動きは昇りつめるために熱く、ありったけを味わいながら獣じみた性感を生み出しつつあった。
パンパンパンッ♡ ぱちゅんっ♡ パンパンッ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡
「ひっ♡ お゛ひゅっ♡ きもひぃ、おまんこっ♡ これ、おまんこ、しゅき~♡ イっ♡ あ゛~♡ い゛っ♡ んおお゛っ♡ お゛っ♡ あ゛~っ♡ はおっ♡ おひっ」
「へへ、熱くて溶けそうになってやがる。おーっ、ザーメン昇ってきたぜぇ……!」
「こ、こわいっ♡ こわい、ねぇ、こわい、おちんぽのところっ♡ っか……♡ これ、これぇッ♡」
「よーしっ……いいんだよ、それは。すげぇイイんだ。好きなように力んでみろ」
「ンっ♡ ンっ♡ ン゛ォっ♡ んおお゛っ♡ ンイィ~♡ ン゛ォっ♡ ン゛ォォォおぉっ♡」
娘の乳首はカチカチにふくれ、小さな胸が揺れるのにあわせてぷるぷると美味しいそうに振られている。その突起へ、垂れ下がってきた髪が当たることで生じる小さな刺激さえも貪欲にダヴィンチちゃんは味わった。
灼けたように熱くなった男の熱塊が子宮口まで届き、その周りをグリュグリュとなぶった時に、娘の限界が突然、呆気なくはじまった。
「あっ♡ あっ♡ あぁぁあッ♡」
背骨を砕くようなエクスタシーの渦に耐えきれなくなった娘の腰が不規則に震えはじめ、水びたしになった雌肉がねじれていく。それは精液を吐き出させ飲み下そうとする本能的な動きではあったが、同時に、自らの手によって肉杭を深くまで差し込んでしまう行為でもあった。
「ぐっ……もう出すぞ! ナカへたっぷり入れてやるから一緒にイケっ! 俺とイけっ!」
「ぃえへ……♡ はやくっ♡ もうムリッ♡ むり、むりっ♡ いちばんおく、グリグリしたら、むりぃぃっ~~っ♡ イ゛くっ♡ イくぅっ♡ ん゛ぅ♡ イ゛っ♡」
「出すぞ出すぞ! ──うぅぉ!」
「いああぁあっ♡♡ あああぁぁぁぅっ♡♡ ン゛っ♡♡ あっあっあっあっ♡♡ ……あ゛っ、ん゛ぁぁああ~~~~っ♡♡」
びゅくびゅくびゅく~~~~~っ♡♡びゅるるるっ~~~~~~~♡
ぶびゅぅっ♡びゅ~♡びゅるびゅる~~~~~~~~……♡
びゅ~っ♡びゅっくんっ……♡びゅくんっ……♡どぴゅどぴゅっ……♡
「あ、ああぅ、あぁはッ、あ゛っ……ひっ、お゛っ……♡♡」
多幸感で頭を真っ白に焼かれたダヴィンチちゃんは絶頂をむかえ、白い喉もとをむき出しにしながら大きくのけぞった。男は満足するまでほとばしる精を放ち、最後の一滴まで小さな肉壺に流し込んでいく。満たされたあともゆるやかな蠕動をやめない膣壁へ、残滓をなすりこむように男は肉棒をすりつける。
「ふぅぁ……、んひ……♡ こんな……おくまで……♡ あぅ……♡」
高い絶頂を味わったまま戻ってこないダヴィンチちゃんからペニスを抜こうとして、男は思いとどまった。このままでは、下ろしている自分のズボンに淫口から垂れ落ちる精液やら愛液やらがかかってしまう。それに抜いたところで、いきなり彼女を床に放り出すというのもなんというか、もったいないのだ。足首を束縛されたまま、結局ベッドまでよちよちとおじさんは歩きはじめた。
「クソッ……ん? おっ? おっ?」
柔らかくはなったが、まだ衰えない彼の肉棒が歩いて揺れると、ふわふわした媚肉がぬるりと優しく撫で、ちょうどいい官能が男の腰をくすぐる。
「へへ……こりゃいいや」
ベッドにたどり着き、未だに正気に戻らないダヴィンチちゃんを寝転がした男の肉棒は、再びガチガチに膨らんでいた。
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