「ゴーリキー、グロウパンチです!」
スモモのゴーリキーがグロウパンチをしてサンドパンを攻撃した。
「サンドパン、なきごえ!」
ゲンキの指示でサンドパンはなきごえを上げてゴーリキーの攻撃を下げた。ゴーリキーががんせきふうじを飛ばして来ると、サンドパンは素早く動いてこれをかわし、つばめがえしをしてゴーリキーを倒した。
「やった!」
「いいよ、ゲンキ!」
「流石です、貴方の実力、相当な腕前ですね。ではこちらで!」
スモモがチャーレムを繰り出して来た。ゲンキはサンドパンを戻してフラエッテを出して挑んだ。
「チャーレム、どくづきです!」
チャーレムがどくづきをして攻撃して来た。フラエッテはこれをかわすとマジカルリーフを飛ばして攻撃した。
「はっけいです!」
スモモの指示ではっけいを振るって攻撃に出た。フラエッテはかわしてフラッシュで命中率を下げた。
「フラエッテ、ムーンフォース!」
ゲンキの指示でフラエッテはムーンフォースを飛ばしてチャーレムを攻撃、これを見事に倒した。
「やった!」
「凄いねゲンキ、スモモちゃんを倒しちゃった!」
スモモに勝利してゲンキは喜んだ。コルニもゲンキが勝った事を喜んでいた。
「お見事です。流石はコルニさんが一目置いているトレーナーですね。貴方のこれからの冒険がどうなるか気になりますね」
「そうでしょう、ゲンキはジムバッジを巡る旅をしているんだ!」
コルニが少年がジムバッジを巡る旅をしているのだとスモモに言った。
「そうですか、それはいいですね。ジムを巡るとなると私の力も必要になるかもしれませんね・・・」
スモモが考えるように顎を手に乗せた。仲間になりたそうな感じである。
「そうだ、スモモちゃんも一緒に来る?」
コルニが一緒に来ないかと誘って来た。
「コルニさん達とですか?」
「うん、スモモといると何だか楽しそうだし、ゲンキにもいい刺激になると思うの。ね、いいでしょ?」
「そうですね、皆さんと一緒にいる事でカロス地方の旅もいい思い出になるかもしれませんね。はい、分かりました。コルニさん達と一緒に付いていきます!」
スモモは笑顔で旅に付いていく事を決めた。
「うんうん、それがいいよ。スモモと一緒で楽しくなりそう!」
「コルニさん、それから、ゲンキさん、よろしくお願いしますね!」
スモモが少年に礼儀正しくお辞儀をして仲間に加わる事を言った。
「うん、よろしく・・・」
少年もお辞儀をしてスモモに挨拶した。前世の記憶でスモモも可愛い事を分かっていた。綺麗な腋をした礼儀正しい女の子、コルニとは違う魅力を放つ少女の同行に少年は胸を躍らせていた。
スモモが仲間に加わり、ホテルに入って休憩を取る事にした。
「スモモとこうしてまた一緒にいられるなんて嬉しいな・・・」
ベッドの上でコルニは隣に座っているスモモを前にはしゃいでいた。
「そうですね、よくお相手をしてもらいました」
「そうそう、こういう相手もしていたんだよね・・・」
「え、きゃ、きゃ!」
コルニが突然、スモモの胸を揉んで来た。後ろから両手でスモモの小さな胸を掴むように触っては揉んでいった。
「うふふ、こうしてスモモと抱き合って、どっちが気持ちよくなれるか競争したんだもんね・・・」
「ひゃあ、あ、あ、あ、あ、ダメ、ダメです、コルニさん、そんな事しちゃ・・・」
スモモの立っている乳首を指で転がすように撫でていきながら腕を舌で線を書くように舐めていった。
「スモモ、腕に鳥肌が立ってる、気持ちいいんだ・・・」
「きゃ、あ、あ、いや、ダメえ、男の子が見ているのにこんな事・・・」
コルニ達の前で少年は興奮するように二人のレズを見ていた。
「いいじゃん、この子にあたし達の中の良さを知ってもらういい機会だよ・・・」
コルニは妖艶に微笑むとスモモのズボンを脱がしてスパッツ越しに自分の股間をスモモの股間に押し付けて来た。
「うん、うん、うん、こうしてあそことあそこをぶつけ合って、えい、えい、えい・・・!」
腰を振って前に突き出すように動かしてクリトリスをスモモのおまんこにぶつけていった。
「はあ、ああ、あ、あああ、コルニさんのあそこが凄いぶつかってます、あ、あ、あ、あ、ああ!」
スモモはコルニにされるがままにレズエッチを受けていた。