※この作品はR-18です。

カロス転生者の地方冒険記   作:たくと七星

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第12話「クノエシティ、工場で大騒動」2

 したっぱ達を退けたコルニ達は工場の広場に辿り着いた。

 

 

 

 

「あら、誰ですか!私達の邪魔をするのは!」

 

 

 

 

 そこで幹部と思われる緑の髪に眼鏡を付けた女性が待ち構えていた。

 

 

 

 

「バラ様、こいつらです!俺達の邪魔をしたのは!」

 

 

 

 

 したっぱ達の台詞から彼女がフレア団幹部のバラだと分かった。少年は前世の記憶で彼女がバラなのは分かっていた。

 

 

 

 

「電気泥棒さん、今度はボールを泥棒するの?」

 

 

 

 

 コルニがまた泥棒をするのかとフレア団に言った。

 

 

 

 

「私達にはフレア団の復興と言う重大な使命があるのです。ボールを手に入れるのもその目的の一つ、貴方達に邪魔はさせません!」

 

 

 

 

 バラがレパルダスとキリキザンを繰り出して来た。

 

 

 

 

 

「坊ちゃん、一緒に戦ってくれますな?」

 

 

 

 

 

「うん!」

 

 

 

 

 マーシュと共闘してこれに当たる事になった。マーシュはニンフィアを繰り出した。少年はカエンジシを出してバラに立ち向かった。その間にコルニ、スモモ、ナタネ達がしたっぱ達を蹴散らしていった。

 

 

 

 

 

「ああ、それと坊ちゃん、二人一緒で戦った事はあるん?」

 

 

 

 

「うん、発電所であるよ」

 

 

 

 

「それなら安心やな。ほな、いこか」

 

 

 

 

「無駄話は終わりですか?私も本気で行きます!」

 

 

 

 

 

 バラとの勝負が始まった。レパルダスが素早く動いてきりさくに出た。ニンフィアはこれをかわすとチャームボイスを飛ばしてレパルダスとキリキザンを攻撃した。

 

 

 

 

 

「レパルダス、でんじはです!」

 

 

 

 

 

 レパルダスがでんじはを飛ばしてニンフィアをまひさせた。

 

 

 

 

「あら、困ったわあ・・・」

 

 

 

 

 

「マーシュお姉ちゃん、これを!」

 

 

 

 

 ゲンキがマーシュにクラボのみを渡した。

 

 

 

 

 

「おおきに」

 

 

 

 

 

 すぐにニンフィアに与えてまひを回復させた。キリキザンがアイアンヘッドでニンフィアに攻撃に出た。そこへカエンジシが前に出てハイパーボイスをしてキリキザンを怯ませた。

 

 

 

 

「ほのおのキバ!」

 

 

 

 

 ゲンキの指示でカエンジシはほのおのキバでキリキザンを攻撃して怯ませた。

 

 

 

 

 

「かえんほうしゃ!」

 

 

 

 

 ゲンキの指示でカエンジシはかえんほうしゃを吐いてキリキザンに効果抜群のダメージを与えた。これが決め手となってキリキザンは倒れた。

 

 

 

 

「流石やわあ、ほなうちも!」

 

 

 

 

 

 ニンフィアはレパルダスのバークアウトをかわすとムーンフォースを飛ばしてレパルダスを倒した。

 

 

 

 

 

「こいつら、何て事を!」

 

 

 

 

 少年とマーシュに敗れてバラは動揺した。

 

 

 

 

 

「したっぱさん達も片付けちゃったよ!」

 

 

 

 

 コルニ達がしたっぱ達を倒した事を伝えた。

 

 

 

 

 

「うう、仕方ありません、ここは引き上げましょう・・・」

 

 

 

 

 バラは悔しそうにしながらも撤退していった。少年達は工場を見事に守ったのだった。

 

 

 

 

 

 事件が解決した後、マーシュにジムへ招待された。そこで衣装の試着をされる事になった。

 

 

 

 

 

「坊ちゃん、皆に衣装を見せたってな」

 

 

 

 

 

「うん・・・」

 

 

 

 

 試着部屋のカーテンから少年は顔を出して恥ずかしがっていた。マーシュは早く来るよう手招きして誘っている。

 

 

 

 

 

「皆、どう?」

 

 

 

 

 少年は恥ずかしがりながらもマーシュ達の前に出た。

 

 

 

 

「わあ、可愛い!」

 

 

 

 

「女の子の衣装も似合うね!」

 

 

 

 

「振袖の衣装、素敵ですよ」

 

 

 

 

 

 少年の来ている振袖衣装を見て、コルニ、ナタネ、スモモの三人は気に入ったように見ていた。少年が来ているのは青のミニスカートの振袖の衣装だった。ミニスカ衣装ではあるが美少年の為よく映えていた。

 

 

 

 

「振袖の衣装、恥ずかしいけど、皆が喜んでくれるなら、嬉しいな・・・」

 

 

 

 

「うん、凄く可愛いよ、ゲンキ」

 

 

 

 

「こんな可愛い衣装を見せられたら、あたし達、可愛がりたくなっちゃうなあ・・・」

 

 

 

 

 少年の振袖衣装にコルニとナタネは興奮していた。マーシュもそれを察してか、彼女達をベッドに案内した。

 

 

 

 

 

「どう、うちの水着、ええもんやろ?」

 

 

 

 

 マーシュは露出の高いサスペンダーの水着を着て少年を前に舌なめずりをしていた。そして・・・。

 

 

 

 

「きゃ!」

 

 

 

 

 後ろから少年を羽交い絞めにして振袖の中に手を入れて乳首をいじっていった。

 

 

 

 

 

 

「マーシュさんだけずるいよ、あたし達も!」

 

 

 

 

 

「きゃああ、ああ~~ん!」

 

 

 

 

 コルニが少年のパンツを脱がして勃起しているちんこを晒した。そしてちんこを手で掴んで扱いていく。ナタネは少年の太腿を舌で舐めて触っていて、スモモは少年の首筋を舐めていた。

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