「ああん、これ凄いわあ、男の子のペニスが後ろから私を激しく突いて貪っているのお!」
「お姉ちゃんのおまんこ、温かくて気持ちいい!」
膣内の温もりを感じながら少年はサヨコの膣内を激しく突いていった後ろから攻められる感触にサヨコは快感を感じていた。
「んああ、あああ、後ろから激しく突かれてる!肉の杭が押したり引いたりして私を何度も抜き差ししてるの!」
体位を変えて正常位になる。少年と向かい合う感じになり、少年はサヨコに抱き着いた。
「はあ、おっぱい、匂いが温かい・・・!」
「はあ、貴方の体の匂いもいいわよお、私達、どうやら相性がいいみたいね・・・」
サヨコの胸に顔を埋めていきながら腰を振って突いていく。サヨコは首を振って体を悶えさせながら感じていた。少年はサヨコの胸をまさぐっておっぱいを出すと胸の乳首を吸っていった。
「うふふ、おっぱいを夢中に吸っちゃって、可愛いわね、うふふ・・・」
少年が夢中でおっぱいを吸っている行為を見てサヨコは艶やかに微笑んで少年の頭を撫でていた。そして少年を抱きしめて背中を摩っては撫でていった。
「はあ、あああ、貴方の温もりと攻めがいいわあ。素敵よお・・・」
「お姉ちゃん、好き、好き、お姉ちゃんのおまんこで、あああ!」
「あああ、ああ、出てる、出てるわあ、貴方の子種が、精液が、はああん・・・!」
少年の射精をサヨコは受け止めてその熱を感じていた。
「あああ、出しちゃった、お姉ちゃんのおまんこに・・・」
「うふふ、いいのよ、貴方の精液、温かくて気持ちいいわ。それに貴方と結ばれるのは運命だったの。だから、貴方の赤ちゃんを妊娠してもいいと思っているの・・・」
「妊娠・・・でも今は・・・」
「ええ、分かってるわ、安心して、安全日だから・・・気にしないで」
「分かった、お姉ちゃん、好きだよ」
「あはあ、男の子に告白されて嬉しいわあ・・・」
サヨコは少年の頭を撫でて妖しい笑みを浮かべていた。しばらく休憩した後、少年達は山奥まで歩いていった。
「さて、奥地に着いたわね」
サヨコ達は奥に辿り着いて辺りを見渡した。
「ここに異世界へと通じる道があったら面白いわねえ・・・」
「そうだとええなあ・・・あら?」
マーシュが誰かがいる事に気付いた。見るとユキノオーを赤いスーツを着た集団とリーダーと思しき女性が囲んでいた。
「あらあ、あの人達、こんな所にも来てはるわあ・・・」
「随分と趣味の悪い恰好をしている人達ね。ユキノオーが可哀想だわ・・・」
「坊ちゃん、止めに行きはる?」
「うん!」
マーシュは微笑むとその集団、フレア団に近付いた。
「あんさん達、今度はユキノオーに構ってはるの?」
「げ、こいつらは、また現れましたね。私達の邪魔はさせませんよ!」
フレア団のバラはレパルダスとキリキザンを繰り出して来た。
「私が力になるわ。坊や、一緒に悪者退治と行きましょう」
「うん、行こう!」
サヨコと少年がバラに挑んだ。マーシュがしたっぱ達を相手になった。ゲンキとサヨコはカエンジシとゴーストを出してこれに挑んだ。レパルダスがつじぎりに出るとゴーストはこれをかわしてシャドーパンチで攻撃した。
「レパルダス、つめとぎです!」
バラの指示でレパルダスがつめとぎをして攻撃を上げるときりさく攻撃をカエンジシに当てようとした。
「カエンジシ、かみつく!」
カエンジシはレパルダスのきりさくをかわすとかみつくをして怯ませた。
「ゴースト、マジカルシャイン!」
サヨコの指示でゴーストはマジカルシャインをしてレパルダスを倒した。
「かえんほうしゃ!」
少年の指示でカエンジシはかえんほうしゃを吐いてキリキザンを見事に倒した。
「ふふ、いい連携だったわね」
「うん、そうだね」
「くー、悔しい、今度はそうはいかないですよ!」
バラは歯ぎしりをして悔しがりながら退散していった。
「坊ちゃん、こっちもうまくいったやで」
したっぱ達を蹴散らしていたマーシュが戻って来た。
「マーシュお姉ちゃん、勝ったよ」
「それは良かったわあ」
「あら?」
サヨコが見るとユキノオーが近付いて来た。ユキノオーは少年に沢山のきのみを渡した。
「くれるの?」
少年の言葉にユキノオーは頷いた。
「ありがとう」
ユキノオーは穏やかに微笑むと山奥へと去っていった。
「うふふ、いい行いをするのは気持ちいいわね。異世界への道は見つからなかったけど、善行を詰めただけでも良しにしましょう」
「そうやなあ。坊ちゃん、よく頑張ったわあ」
マーシュは少年の頭を撫でて微笑んだ。ユキノオーを助けて幸せな気持ちになった少年達は山を下りていった。