「貴方は?」
スズナがリーダー格と思われる男に名前を聞いた。
「私はロケット団のリーダー、サカキだ。私の部下達が失礼な事をしたそうだな」
「そうだよ、そのせいで神殿に侵入しそうになったんだから!」
サカキが詫びると、スズナは人差し指を立てて注意するように言った。
「ふふ、ロケット団としてもシンオウ地方の伝説に興味があってね。こうしてシンオウ地方の伝説を調べようとしているのだよ」
「そうするんだったらこんな強引な事しないでよね」
スズナが強引なやり方で調べるなとサカキに言った。
「ふふふ、我々ロケット団はこのシンオウ地方に大変興味があるのだよ。伝説のポケモンを調べて捕獲する事で新しいビジネスを掴もうと思うのだ。この神殿の伝説のポケモンについて、教えてもらえないかね」
「残念でした。悪い事をする人には教えないよ!」
サカキが神殿のポケモンについて尋ねたがスズナは悪人には話さないと拒否した。
「そうか、ふ、まあいい。神殿を見られた、そして神殿に入るには一筋縄ではいかない事が分かった。それだけでもよしとしておこう。だが覚えておくことだ。我々ロケット団はこのシンオウ地方を制圧する。邪魔をするなら痛い目に合ってもらうぞ。ではさらばだ」
サカキは薄く笑ってしたっぱ達を連れて去っていった。
「ロケット団、何だか怖い人達でしたね」
スモモが緊張感が解けて項垂れていた。
「そうだね、また悪さをするならスズナ達で懲らしめようね」
スズナがまた悪さをしようなら返り討ちにしてやろうと言った。ロケット団を追い払って、キッサキシティに夜がやって来た。
「うふふ、ゲンキ、お疲れ様・・・♡」
ベッドでスズナがゲンキにキスをして微笑んだ。少年を自分の胸に抱き寄せると舌を絡めるディープキスをした。
「ちゅ、ちゅぱ、ぴちゃ・・・」
スズナが舌を動かして少年の舌を絡めていく。少年の舌を自分の舌に巻き付けるように動かしたりしていき、舌を吸ったりしていった。
「ねえ、君も動かしていいよ・・・」
スズナに言われて少年も舌を動かしてスズナの舌を絡めて来た。スズナの舌に自分の舌を這わせて舐め合ったりスズナの舌を吸って唾液をしゃぶっていった。
「あ、ああ、あああ、君が、君がスズナの舌を吸って、しゃぶってる・・・いい、いいよ、その調子だよ、もっと舌を吸って・・・♡」
スズナに言われて少年はスズナの舌をしゃぶって舐めていった。そして口を離すとスズナが抱き着いて来た。
「ごめん、スズナ、何だか疲れちゃった・・・君が攻めて、スズナを気持ちよくしてえ・・・♡」
スズナが仰向けになってパンツを脱ぐと足を開いておまんこを見せて来た。
「ほうら、おいで・・・スズナと、お姉ちゃんと気持ちいいセックスしよ・・・?」
スズナが太腿を動かして指でおまんこの肉を広げて誘って来た。
「うふふ、スズナのおまんこ、君の可愛いおちんちんを入れて欲しくて、こんなに動いてお汁も沢山出てるの・・・ね、気持ちいい事しちゃお?」
「う、うん・・・」
少年は息を呑んで頷くと、スズナの太腿にキスをして来た。そしてスズナの足を撫でるように触ったり揉んだりしていった。
「やあん、君ってばスズナの足を触ってるね・・・」
「うん、スズナお姉ちゃんの太腿、綺麗だから触りたくなっちゃうんだ・・・」
そう言って少年はスズナの足を触っていった。両手で触っていき、スベスベした感触のする足を舌で線を書くように舐めたりしていった。
「お姉ちゃん、お姉ちゃんの足、スベスベで柔らかくて、張りがあっていい匂いがする・・・」
「あはは、スズナの足、凄い好きみたいだね・・・いいよ、本番の前にスズナの足、好きにしちゃっても、匂いを嗅いだり、触ったり、舐めたりしてもいいよ?」
「うん、お姉ちゃんの太腿、一杯触って、舐めて、匂いも嗅いじゃうよ・・・!」
少年が鼻を押し当ててスズナの太腿の匂いを嗅いでいった。しっとりしたサラサラの太腿から人の肌の優しい匂いが伝わって来る。
「あん、君がスズナの足の匂いを嗅いでる、いい、いいよ・・・」
スズナはうっとりした顔をして少年に足の匂いを嗅がれる行為を感じていた。少年は鼻音を立ててスズナの足の匂いを嗅いでいきながら太腿を触っていった。強く握るように太腿を揉んだりしていきながら太腿を口で食んだりしていった。
「やあん、君が、可愛い男の子の君がスズナの太腿、ハムハムしちゃってる。唇で甘噛みしちゃって、にぎにぎ触ってるのお、ああん、これ、好き、好きだよ・・・君ってばエッチ君♡」
スズナは頬を赤くして艶やかな表情をして少年の足を触られたり甘噛みされる愛撫を感じていた。
「お姉ちゃんの太腿、柔らかい・・・おまんこも・・・」
少年が舌で太腿を舐めながらおまんこの方へと顔を動かしていった。甘く熟れた果実のような匂いを放つおまんこにキスをすると舌で舐めるクンニをしていった。
「あああん、あああ、はああああん、君が、君がスズナのおまんこを舐め舐めしてるのお・・・あああん♡」
少年にクンニをされる行為にスズナは体を揺らしてシーツを握り締めて感じていた。スズナのおまんこから滴る蜜を舐めて味わいながら少年は舌でスズナの蠢くおまんこの肉を舐めていった。