雪の降るキッサキシティで少年は今日も雪だるまを作っていた。シンオウ地方に来て雪の降り積もる街で穏やかな一時、けど、そろそろ冒険をしてみたいと思う気持ちがあった。
「スズナお姉ちゃん、僕に見せたいものがあるって言ってたけど何だろう?」
雪玉を作りながら少年はスズナの事を思い出していた。見せたいものがあると言って待っているよう言われたのだ。何を見せてくれるのか、それも期待しながらスズナが来るのを待っていた。
「お待たせ!」
そこへスズナがようやくやって来た。少年にウィンクをおくってアピールしていた。
「お姉ちゃん、半袖?」
「寒いかもしれないけど、ちょっとオシャレしてたの」
そう言ってスズナは一回廻って自分の着ている衣服を見せた。白の腕を露出した半袖の衣装で水色と白の縞々の靴下もサイズが短めで露出度が上がった感じの衣装だった。
「どう、半袖のあたし、似合ってるかな?」
「うん、とても似合ってるよ。凄く可愛い」
「うふふ、ありがとう。君ならそう言ってくれると思ってたよ」
岩場に座ると手を軽く岩に叩いてゲンキにも座るよう催促した。少年もスズナの隣に座った。
「ありがとう、スズナ、オシャレにも興味があるから、君が気に入ってくれるんじゃないかなってイメチェンしてみたけど、正解だったみたいだね♪」
「うん、スズナお姉ちゃん、可愛さが増してるよ」
「嬉しいよ、そう言ってくれて、ちゅ♡」
スズナは少年の頬にキスをして可愛く微笑んだ。スズナの涼しい笑顔に少年は心をときめかせていた。
「ねえ・・・」
スズナが艶っぽい表情をして少年と距離を縮めて来た。
「実は、パンツも、イメチェンしてみたの・・・♡」
少年の耳元に下着も変えた事を囁いて来た。
「そ、それって、ス、スズナお姉ちゃんの、パンツ・・・?!」
「そう、スズナのパンツ・・・♡それも可愛いパンツを履いてるの。ねえ、スズナのパンツ、見てみたい?」
悪戯っぽく笑みを浮かべて少年に自分のパンツを見てみたいかと囁いて来た。
「う、うん、見たい・・・」
「うふふ、じゃあ、君にだけ、特別だよ♡」
スズナが立ち上がると、スカートをめくってパンツを見せて来た。
「ほうら、どう?スズナのパンツ、生パンツだよ。気合いで奮発して可愛いパンツにしたの。水色と白の、縞々パンツ、縞パンなの♡」
そう言って少年に自分の履いているパンツを見せびらかして来た。靴下と同じ模様の水色と白の縞模様のパンツ、腰を揺らして誘う仕草をしながら、可愛い少年にパンツをまじまじと見せていた。
「他の人に見られるのは恥ずかしいけど、君だったらいい気がしてね・・・どう、変かな?」
「そんな事ないよ。スズナお姉ちゃんと相性抜群で凄く可愛い、それに、何だかいい匂いがしてそうで・・・」
スズナの股間から仄かに温かい匂いが放たれていた。それを感じて少年の股間が膨らんで来ていた。
「うふふ、君のおちんちん、膨らんで来てるね。パンツに興奮し過ぎだよ?」
少年の半ズボンが膨らんで勃起しているのを見てスズナは悪戯っぽく笑みを浮かべていた。
「だって、お姉ちゃんのパンツがこんな近くで見せられたら、それに匂いも凄く漂ってて、僕・・・」
少年は半ズボンを脱いでちんこを晒すと手で扱いてオナニーを始めた。
「はあ、はあ、お姉ちゃんのパンツ、パンツの匂い、はああん、感じちゃうよお・・・!」
「うふふ、抑えられないみたいだね。ねえ、スズナのパンツで、何したい?」
「うん、僕、お姉ちゃんのパンツの匂いを、嗅いでみたい!」
「うんうん、正直でいいよ。じゃあ、クンクンしてみる。前みたいに・・・♡」
可愛く微笑むと横になって足を開いてパンツをみせびらかす仕草をして少年を誘って来た。
「ほうら、おいで、スズナのパンツ、クンクンスンスンしちゃっていいよ、匂いクンクン、クンクンしちゃえ♡」
「うん、お姉ちゃんのパンツの匂い、嗅いじゃうよ!」
少年はスズナに近付いて股間に顔を埋めながら匂いを嗅いできた。
「やあん、君の顔がスズナの股間をぐいぐい押してる・・・あん、鼻の先があそこに当たって・・・うふふ、してる、君が、スズナのパンツをクンクンしてる・・・♡」
少年が欲望のままにぐいぐい顔を押しながら匂いを嗅いでいる行為を見て、スズナは少年の匂いを嗅ぐエッチに快感を感じながら悶えていた。
「あん、あ、君の顔がパンツを押して、やああん、パンツを舐めてる・・・」
少年が舌でパンツを舐めていた。パンツの匂いを感じながらパンツに直にクンニをしていくプレイ。スズナは腰を震わせて感じていた。
「あ、ああ、君、君の舌がパンツを舐めて、やん、何だかじれったいの・・・」
パンツに舐めている為、おまんこまで届かない、その事にスズナはまどろっこしさを感じていた。
「待って、ねえ待って!」
「なあに、お姉ちゃん・・・」
「その、舐めるなら、直に舐めてほしいな・・・」
スズナがパンツを脱いでおまんこを見せて来た。少年がクンニした事もあって蜜が溢れていた。
「うふふ、君のクンクン匂いを嗅ぐプレイと、パンツを舐めるクンニで、あたしのおまんこ、お汁が凄い出ちゃってるの・・・分かるかな?」
「うん、分かるよ。スズナお姉ちゃんのおまんこ、甘いお汁が沢山溢れてる・・・」
「そうよ、君のクンニと匂いクンクンでこんなにお汁が出ちゃってるの・・・だから、今度は、君の舌で直接、スズナのおまんこ、匂いクンクンとクンニ攻撃で攻めちゃって・・・♡」
頬を赤くしてスズナがおまんこを直に舐めるように誘って来る。少年は息を呑むと、スズナのおまんこに顔を近付けた。