※この作品はR-18です。

カロス転生者の地方冒険記   作:たくと七星

61 / 85
第20話「謎のお姉ちゃん現る、大決闘テンガン山!」4

「いいの、お姉ちゃんに入れちゃっても・・・」

 

 

「君にだったらいいと思うの。可愛くていざと言う時は助けてくれる優しい男の子になら、ね。ほうら、おいで。お姉ちゃんと気持ちいい事しましょ♡」

 

 

 謎のお姉ちゃんは頬を赤くして恥じらいながらも指でおまんこの肉を広げて誘っていた。少年は息を呑むと近付いて、お姉ちゃんのおまんこにちんこを当てた。

 

 

「うん、お姉ちゃんとエッチする・・・」

 

 

「うふふ、そうこなくっちゃ♡」

 

 

 お姉ちゃんは少年の頬に両手を添えて優しく微笑んだ。

 

 

「じゃあ、君のおちんちんを、あたしのおまんこに、ゆっくりね・・・」

 

 

「うん、ゆっくり、ゆっくり・・・」

 

 

 お姉ちゃんのおまんこに痛みを与えないようにゆっくりと腰を動かして入れていった。

 

 

 

「ああ、来てる、君のちんちんがあたしのおまんこに、あ、ああ、あああ、あん!!!」

 

 

 膣内に差し込んでお姉ちゃんが少年にしがみ付いて来た。固い膜のようなものに当たり、それを一気に破いていった。

 

 

 

「ああああん!固いの、君のおちんちん、奥まで刺さって、ああ、あああ!」

 

 

 体中に激痛が走るのを感じた。結合部分から血が流れてきているのが分かる。お姉ちゃんの処女を奪ったと言う証を少年は感じていた。

 

 

 

「大丈夫?」

 

 

「え、ええ、大丈夫よ?最初は痛いけど、後から気持ちよくなってくるから、ね、遠慮しないで動いてみて?」

 

 

 

「うん、お姉ちゃんのおまんこでおちんちん動かしちゃうよ!」

 

 

 少年は腰を振ってお姉ちゃんのおまんこを突いていった。

 

 

「うあああ、あああん!君のおちんちんがおまんこの膣内で激しく動いてる!ああん、やだ、凄いわこの子、可愛い顔をしているのに、激しく攻めて来て、あああん、これ、凄くいいわ。男の子に攻められるの、気持ちいいわ!」

 

 

 

 少年に激しく攻められてお姉ちゃんは体を悶えさせて感じていた。

 

 

 

「あん、あん、あん、君のおちんちん、凄くいい、いいわ、ああん、あああ!」

 

 

「お姉ちゃん、お姉ちゃんのおまんこ、温かくて、優しく包んでて凄く気持ちいい!」

 

 

 

「うふふ、あたしのおまんこに君も感じちゃってるみたいね、気持ちいいのは私も君も同じみたいね・・・」

 

 

 お姉ちゃんは少年の頬を優しく撫でてあやしていた。少年が腰を振る中、お姉ちゃんは腰を絡めて逃がさないようにしながら、少年の頭や背中を優しく撫でていた。

 

 

 

「お姉ちゃん、おまんこ気持ちいい、いいよお!」

 

 

 

「あん、あん、あたしも気持ち良すぎて、ああん、何か来ちゃう、あたし、あたし・・・あああん!イクううう!」

 

 

 

「僕もイク、イクイク、お姉ちゃんのおまんこで、はあああん!!!」

 

 

 

「ああーーーーーん!!!」

 

 

 二人とも絶頂して果てていった。

 

 

「ああん、はああん、君、ありがとう・・・」

 

 

 余韻に浸る中、お姉ちゃんは少年にキスをして微笑んだ。

 

 

 

「ごめんね、君を危険に巻き込んでしまって・・・」

 

 

 ハクタイシティに戻った後、お姉ちゃんが謝った。

 

 

「ううん、いいよ、珍しい所を見られて良かったよ」

 

 

「そう、そう言ってくれると嬉しいわ」

 

 

「お姉ちゃん、その・・・」

 

 

「あ、ごめんね、あたし、そろそろ行かなきゃいけないわ!」

 

 

 お姉ちゃんが何かを思い出して少年から去ろうとした。

 

 

「どこへ行くの?」

 

 

「それは秘密、でも君にいい物を見せられて良かったわ。これからシンオウ地方を旅するんでしょ」

 

 

 お姉ちゃんは近寄るとゲンキの頬にキスをした。

 

 

 

「君のこれからの冒険に幸ある事を祈ってるわ。そして助けてくれてありがとう。じゃあ、またどこかで会いましょう!」

 

 

 そう言ってお姉ちゃんは手を振って去っていった。

 

 

「お姉ちゃん!名前聞くの忘れちゃった・・・」

 

 

 

「ゲンキ~、どこに行ってたの~?」

 

 

 コルニ達の呼ぶ声が聞こえてきた。少年は謎のお姉ちゃんの事を思いながらも、コルニ達の所へ戻っていった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。