ヒカリ達と一緒に進んでいき、奥の研究所へと辿り着いた。
「そこまでよ、ロケット団!」
ヒカリ達と奥に来ると、幹部のランスとラムダがいた。
「何、したっぱの奴等は何やってるんだよ!」
ゲンキ達の登場にラムダは驚いていた。
「おやおや、また邪魔が入りましたか・・・」
「ロケット団、発電所で何しようとしているの!」
「簡単な事ですよ。発電所のエネルギーを頂くだけです」
ヒカリが何をしようとしているのかと言うと、ランスはエネルギーを奪いに来たのだと言った。
「邪魔をするのなら排除させてもらいます」
ランスが指を鳴らすとしたっぱ達が現れた。ラムダトランスがマタドガスとゴルバットを繰り出して、したっぱ達もポケモン達を繰り出して来た。
「ゲンキ、したっぱ達はあたし達に任せて!」
コルニ達ジムリーダーがしたっぱ達を引き受けた。
「ゲンキ君、一緒に戦おう!」
「うん!」
ゲンキはアマルルガを出して、ヒカリはクレセリアを繰り出して挑んだ。マタドガスがヘドロばくだんを飛ばして、ゴルバットがエアカッターを連射して来た。アマルルガはダメージを受けたがクレセリアがいやしのはどうを飛ばして回復させた。
「ありがとう」
「どう致しまして、さあゲンキ君、反撃に行くよ!」
ヒカリに言われてゲンキは反撃に出た。アマルルガがストーンエッジをしてゴルバットを倒した。
「何と・・・!」
「クレセリア、サイコカッター!」
ヒカリの指示でクレセリアがサイコカッターを飛ばしてマタドガスを倒した。
「おいおい、負けちまったぜ・・・」
「やったー、勝ったねゲンキ君!」
「うん、そうだね」
ヒカリがゲンキにハイタッチをして勝った事を喜んだ。
「負けはしましたが、発電所のエネルギーは頂きました。目的は果たしたのです、ここは撤退しましょう」
「そうだな、別にお前等に負けたぐらい痛くも痒くもねえんだよ。と言う訳で、あばよしてやるぜ!」
ランス達は嘲笑うと姿を消していった。
「ロケット団、一体何をしようとしているんだろう・・・」
「エネルギーを集めてたみたいだけど、分からないな・・・」
ヒカリが何をしようとしているのかを考えたが、ナタネは分からず頭を悩ませていた。
「まあでも、また悪さをするなら返り討ちにしてあげようね」
スズナがまたやっつけてやろうと言った。
「そうだね、あたし達で何度でも追い払ってやろうね!」
コルニ達もまた蹴散らしてやろうと言って旅を続けるのだった。
発電所での事件を解決してソノオタウンで一行はのんびりする事にした。
「ゲンキ君!」
ヒカリが手を振ってゲンキを誘って来た。
「ヒカリちゃん?」
「ちょっといいかな・・・」
ヒカリが太腿をもじもじさせて誘っていた。何をするのかとゲンキが思っているとヒカリが手を繋いできた。
「うふふ♪」
ヒカリが微笑んでゲンキを人気の無い所へ連れていった。
「ヒカリちゃん?」
「ゲンキ君、ここでしよ、ちゅ♡」
ヒカリがゲンキにキスをして来た。ゲンキが驚く中でヒカリは積極的にキスをして舌を絡めて来た。
「うん、んん、んふ・・・♡」
ヒカリがゲンキに抱き着いて舌を絡めるディープキスをしていった。舌を動かして少年の舌を絡めていき、巻き付け合っていく。
「ぷは、ヒカリちゃん?」
口を離して見つめある。ヒカリは頬を赤くして少年を見ていた。
「ゲンキ君、あたし、ゲンキ君にこういう事してあげたいって思ってたの・・・」
「え、どうして?」
「うふふ、だってゲンキ君、あたしのパンツ、見てたよね?」
「え・・・?」
「あたしには分かるもん。ゲンキ君があたしのパンツを見てたの。もう知ってたもん」
「ああ、分かってたんだ・・・」
「うん、でもね、いいんだよ。あたしね、貴方にならパンツを見られてもいいと思ってるの・・・」
「それは、どうして・・・」
「あたしね・・・」
ヒカリが少年に抱き着いて囁いて来た。
「最近、男の子の匂いに興奮しちゃう時があるの・・・♡特に貴方の匂いが好きなの・・・。匂いが最高すぎて、ドキドキしちゃってるの・・・♡」
「僕の匂いが好きなの?」
「うん、ごめんね、好きで好きで堪らないの!」
そう言うとヒカリは少年のズボンを脱がしてちんこを晒して来た。
「わあ、ゲンキ君のおちんちん、最高の匂いだよ・・・クンクン、ああ、素敵な匂い・・・♡」
ヒカリが亀頭に顔を近付けて匂いを嗅いでいく。可愛く鼻音を立てて匂いを嗅いでいった。
「好き、好き、ゲンキ君の匂い、堪らなく好きだよ・・・」
顔を動かして亀頭や根元の匂いを嗅いでいく。
「ゲンキ君のおちんちん、舐め舐めしてあげるね・・・」
ヒカリが少年のちんこを咥えて舐め始めた。
「ああ、ヒカリちゃんの口の中、温かいよ・・・」
「れろれろ、はむはむ、うふふ、いい匂いがして、美味しい味がする。貴方の味が広がって、これ、いいの・・・」
ヒカリはうっとりとした顔をして少年のちんこをしゃぶっていった。口内で舌を巻き付けたりしたり、亀頭をつついたり、根元の裏筋を舐めていった。
「ああ、ヒカリちゃんのフェラチオで、出ちゃう、ああ、あああ!」
少年は絶頂してヒカリの口内に射精していった。ヒカリは苦しそうな顔をしながらも精液を飲んでいった。
「うふふ、貴方の精液、美味しいね・・・」
ヒカリは可愛く微笑むと少年のちんこを太腿に挟んで来た。
「ああ、太腿で挟んで来てるよ・・・」
「うふふ、貴方のおちんちんを、太腿で挟んであげるね・・・♡」
耳元にそう囁くと、太腿を小刻みに動かして少年のちんこを扱いていった。
「ああ、あああ、太腿が、むっちりした太腿がおちんちんをぎゅうぎゅうしてるよお・・・」
「あたしの太腿で感じちゃってるんだね、嬉しい・・・♡」
ヒカリは少年を抱き締めながら太腿を上下左右に動かして扱いていった。太腿の柔らかくサラサラした感触が裏筋に擦れて程よい刺激になっていた。肉厚の柔らかい太腿の締め付けを感じながら少年は喘いでいた。