「ねえゲンキ、化石のポケモンが欲しくない?」
ショウヨウシティから近くの街を歩いている最中、コルニが話をして来た。
「化石ポケモン?」
「そうなの、ショウヨウシティの近くにある街に洞窟があってね、そこで化石が取れるらしいの。ゲンキもポケモン一匹だけじゃ寂しいし、そろそろ新しいポケモンが欲しくなるよね?」
「う、うん・・・」
コルニの言う通り、今の手持ちはサンド一匹だけだった。ジムリーダーを巡る旅をしているからには色んなポケモンを揃えておきたい所である。
「ねえ、行ってみない?」
「うん、行ってみる」
「よし、じゃあ一緒に行こうか」
コルニと一緒に洞窟の方へと歩いていった。歩いた先の道はゴツゴツした岩が多く靴が破けそうなくらいに通れない道のりだった。
「ここって確か・・・」
前世の記憶ではここをサイホーンに乗って通っていくはずである。探してみると、サイホーンは近くで休んでいた。
「サイホーンに乗るんだよね?」
「そうだよ、サイホーンに乗って移動するの。ゲンキは初めてなの?」
「うん、そうなんだ・・・」
「大丈夫、大人しい性格だからちょっと暴れても平気だって。さ、乗ってみて」
コルニに言われてサイホーンに乗ってみる。固い岩のような質感が感じられたが平の為、でこぼこの感触は無く、痛みは無かった。
「じゃあ、あたしも・・・」
コルニも後ろに乗って移動が始まった。サイホーンはのしのしと歩きながら石だらけの道のりを進んでいった。
「ゲンキ、サイホーンに乗るのも悪くないでしょ?」
「うん、乗り心地はいいね」
「そうでしょう。ポケモンも人も助け合いなんだから、ひゃあう!」
コルニが突然悲鳴を上げた。
「どうしたの?」
「あ、だい、大丈夫だよ・・・」
コルニは気付いた。股間にサイホーンの背びれが当たっている事に。サイホーンの体が揺れる度に背びれがぐいぐいと股間に押し込んで来て、おまんこの割れ目に入ってきているのが感じられた。
(やだ、あたし、こんなので感じて・・・ああ、ダメ、感じちゃ、ゲンキを前に恥ずかしいよ・・・)
「お姉ちゃん?」
「あ、あ、あ、あ、ああ、あああ!ダメえ、ダメえ!動いちゃ、ああん!」
サイホーンが移動していく毎に背びれがどんどん割れ目に入っていくのが感じられた。固い岩の感触がコルニを快感に導こうとしていた。
(ああん、ダメえ、ダメなのお、これで感じちゃ、あたしがサイホーンの背びれで、もう、もう、もう・・・!)
サイホーンが大きな岩の塊を踏んだ時、大きく揺れる音がした。背びれが割れ目に入って・・・・。
「いやあ、イク~~~~!!!」
「コルニお姉ちゃん?」
コルニは絶頂して愛液を噴き出していた。
「コルニお姉ちゃん・・・?」
洞窟に来て下りた所でコルニはすすり泣いていた。
「大丈夫、コルニお姉ちゃん?」
「ああ、あたし、ゲンキに恥ずかしい所、見られちゃったあ・・・」
「あの、僕、気にしてないから・・・」
「ゲンキ!」
コルニが少年に抱き着いて来た。
「お姉ちゃんの事、嫌いにならないで・・・・見損なったなんて言われたら、あたし・・・」
「大丈夫だよ、お姉ちゃんの事、嫌いにならないから・・・」
「本当、じゃあ・・・」
コルニがスパッツを脱いで足を開いて誘って来た。
「あたしをここでしてくれるかな・・・?君の愛を実感して、愛されてるんだっていう気持ちになりたいの・・・」
「お姉ちゃん・・・!」
突然おまんこを晒した美少女に少年のちんこが否が応でも勃起してしまう。
「おちんちん、勃起してる・・・いいよ、あたしのおまんこに入れちゃっても・・・あたし、君があたしの事、好きなのか実感したいし・・・ね?」
「うん、好きだよ、お姉ちゃん!」
少年はコルニに抱き着いてキスをすると、おまんこにちんこを当てて入れていった。
「あはあ~~~ん、おまんこに入って来たあ~~~!!!」
串刺しにするかのように一気に差し込んでいくと、腰を振って突いていった。