和風エロゲー世界の失踪予定モブ退魔忍者に転生いたしましたが、全力で生き延び「んほぉぉぉぉぉぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」 作:第三世界(うたかたとわ)
ツクモ学園にあるウルハの研究室。
現在のシグレは全裸にされて、立ったまま触手に手足を拘束されていた。
「くぅぅ♡ ころせ♡ わたしを♡ 早く♡ ころせ♡」
ウルハが禁呪で呼び出した触手によって全身を愛撫されながら、シグレが甘い声を出している。
「あらあら~元気がいいわね~」
「うるさい♡ んはぁ♡ んあ♡ あっ♡」
「前みたいに、私のことをウルハお姉さまって呼んでくれてもいいのよ?」
「だれが♡ あっ♡ 呼ぶかぁ♡ んっ♡ はぁ♡」
自分を騙して裏切ったウルハを倒すために、シグレはなんとか死に戻りする方法を模索していた。
すでにシグレの思考を誘導していた微小チップはウルハの手術によって取り除かれており、今のシグレの頭の中はすっきりとしている。
そして、今までシグレを悩ませていた、肉体の感覚がチグハグでうまく動かせないという感覚も、今は完全に消えていた。
シグレの頭の中に埋め込まれたマイクロチップによる運動制御機能によって、シグレが持つ実力が出せないよう、秘密裏に細工がされていたのだ。
その理由は、ツクモ学園に潜入したシグレを利用して退魔忍者の里を強襲する際、間違いが起きて魔族が倒されないようにとのセーフティ機構であった。
「この♡ 離せ♡ ぐぅぅ♡ あっ♡ らめっ♡ そこ♡ さわるなぁ♡ あっ♡ イクっ♡」
こうしてシグレの思考を誘導することで、ウルハは退魔忍者の里の一つを制圧することに成功する。
そして、すでに目的を達成したため、シグレの頭の中からはマイクロチップが取り除かれた。
これからウルハ専属の配下として働くために、シグレが本来持つ実力を思う存分に発揮してほしいからである。
「ふぐぅぅぅ♡ んっ♡ あっ♡ あぁぁぁ♡ この♡ やめろぉぉぉ♡」
シグレが持ちうる力の全力を出して暴れるが、シグレの手足を拘束している禁呪の触手はびくともしない。
「シノブとセツナは堕ちた。あとはシグレを私の配下に加えれば、私は魔族の派閥の中でもトップクラスの武力を手に入れられる!」
シノブとセツナとシグレを配下に加えることで、魔族同士の権力闘争に勝利する未来を想像したウルハが笑っている。
「誰が♡ お前の♡ 配下になんか♡ なるかぁ♡」
シグレの頼みの綱は死に戻り能力であった。
死に戻りして、今回手に入れた知識を使いウルハを倒し、退魔忍者の里を救う。
そのためにウルハを挑発しようとするが、それがうまくいかない。
「大丈夫よ……私が他の魔族に秘密にしている禁呪を使えば、シグレは軽く数百年は生きられるから。しかも、今の若さを保ったままでね……」
「いやだ♡ はやく♡ 私を♡ ころせ♡ あんっ♡ あっ♡」
シグレの肉体を触手で拘束したまま、ウルハが嬉しそうに会話を続けていく。
「さらに私が禁呪に精通すれば不老不死の力も手に入れて、シグレはずっと気持ちいいことをしていられるからね♡ さて、シグレの心を壊して、堕としますか♡」
「ひぃぃ♡ やめっ♡ あっ♡ やめてっ♡ んっ♡ はぁぁ♡」
不老不死という言葉を聞いて、シグレの心に怖気が走った。
もし、死に戻りできずにこのままウルハの配下として生き続けたら、自分はどうなってしまうのだろう。
シグレは、その最悪の結末を想像してしまったのだ。
異世界攻略をやり直すことができずに、一生ウルハの配下として生きていく未来が、抵抗を続けるシグレの目の前に迫ってきていた。
「大丈夫よ♡ とっても♡ 気持ちいいだけだから♡」
そう言うとウルハは、シグレのお腹の中に右手を透過させていく。
おぞましい黒い魔力をまとった、異質な右手を。
シノブとセツナを堕とした淫紋を、シグレの子宮にも刻み込むために。
「やめろぉぉぉ♡ そんなもの♡ 私のお腹にぃ♡ 入れるなぁぁぁ♡ いやだあああああ!!!!♡」
シグレが必死に抵抗するが、まったくの無駄だった。
「……あっ♡ ……らめっ♡ ……子宮ぅ♡ ……触られちゃってるぅ♡」
「うふふ♡ 子宮をさわられるの♡ とっても♡ 気持ちいいでしょ?♡」
ウルハの右手に子宮をマッサージされ始めたシグレの意識に生まれたのは、気持ちいいという感覚だけであった。
シグレの心の中に嫌だという気持ちも、拒絶したいという気持ちも生まれない。
ただ、ただ、体が気持ちよかった。
「んはぁぁ♡ ……あっ♡ はぁぁ♡ らめぇぇ♡ んあぁ♡ はぁーーー♡ はぁーーー♡」
禁呪の触手に四肢を拘束された状態で、シグレの顔が快楽に甘くとろけていく。
最初は嫌悪感に満ちていたシグレの顔が笑顔になり、ニヤけながら、舌を出し、シグレは心地よさそうによだれを垂らし始めた。
「あっへぇ♡ あへぇぇ♡ あへぇ……♡」
シグレの青い瞳が気持ちよさそうにうわずっていき、意識を快楽に壊されていく。
「はひぃぃ♡ んあっ♡ あっ♡ らめっ♡ はうぅぅ♡ ンっ♡ あっ♡」
依然として、ウルハの右手がシグレの子宮をマッサージし続けている。
シグレの心と体が快感で震えて、甘く、甘く、とろけるだけの時間。
「はぁーーー♡ はぁーーー♡ あぁぁーーー♡ あぁぁーーー♡ ふくぅーーー♡」
シグレの膣から快楽による愛液が大量に垂れ落ちて、卑猥な糸を処女のおまんこに伸ばす。
そして、ウルハの手がシグレの子宮をマッサージし終わると、そこに淫紋が刻まれた。
――きぃぃぃぃん♡
「ああああっっ♡ んほおおおっっ♡ ンお゛っ♡ ンお゛っ♡ お゛っ♡」
(なにこれぇぇぇ♡♡♡ いんもん♡♡♡ 気持ちいい!!!♡♡♡ 気持ちいい!!!♡♡♡ 気持ちいい!!!♡♡♡ 気持ちいい!!!♡♡♡ 気持ちいい!!!♡♡♡)
シグレの子宮に禁呪の魔力が染み込んだ瞬間に、シグレのお腹の中の感覚が甘く溶けていき、強烈な快感を生み出し始めた。
(これ♡ やばいいいい♡ 意識が♡ 気持ちよくて♡ 壊れるぅ♡)
妖しく脈動する子宮からしみ出てくる甘い幸福感で、シグレの意識が飛びそうになるほどである。
「ひぎぃぃ♡ んっ♡ あ゛ぁぁぁ♡ はぁーー♡ んあぁーーー♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ ころせぇ……♡ わらひをぉ♡ ころせぇ♡」
シグレはなんとか心で抵抗しようとするが、ウルハの淫紋がシグレの脳に直接作用すると、シグレの意識には強制的に幸福が与えられ続けていく。
すると、シグレの目の前が、今の自分がしあわせだという感情だけでいっぱいに染まった。
「ああぁっ♡ なにこれ♡ しあわせ♡ なんれぇ♡ しあわせえええええ♡ あ゛っ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっーーーーー♡」
子宮にウルハの淫紋を刻まれるしあわせにシグレは涙し、肉体を震えさせる。
シグレの心はただ、ただ、壊れることが気持ちよかった。
「えへ……♡ えへへー♡ いんもん♡ しゅっごい♡ しあわせぇ……♡ あはぁ……♡」
そうして、禁呪の魔力がシグレの全身に染み込んでいくと、シグレは青い瞳にピンク色のハートマークを浮かべる。
禁呪の魔力が、シグレの全身に染みわたった証拠となる光景。
シグレの心が、ウルハに支配された証。
「はぁーー♡ はぁーー♡ 淫紋♡ きもひいい♡ これ♡ しあわせ♡ しあわせで♡ イクっ♡ これ♡ しあわせなのぉ♡ それで♡ イクっ♡ らめぇ♡ しあわせれ♡ イクっ♡ あっ♡ これ♡ しあわせらのぉ♡ んっ♡ イクっ♡ しあわせでぇ♡ イクっ♡ しあわせで……♡ イクっ……♡」
甘くて幸福な快感に全身を支配されながら、青い瞳にピンク色のハートマークを浮かべて、シグレはビクンっと体を痙攣させるとすぐに絶頂する。
シグレの表情はもはや完全にとろけきっており、抵抗の意志は見られない。
それくらいに、禁呪による快楽は気持ちよかった。
「あ゛ぁぁーーーー♡ あ゛ぁぁーーーー♡ あ゛はぁーーー♡ あ゛ぁぁーーーー♡」
(だめぇえええ♡ こんなの無理ぃいいい♡ がまんできない♡ お腹の中ぁ♡ しきゅう♡ きもひいいぃぃぃぃ♡ きもひいいぃぃぃぃ♡ きもひいいぃぃぃぃ♡ きもひいいぃぃぃぃ♡)
シグレの目の前が桃色の誘惑で歪んでいくと、シグレは子宮に刻み込まれた淫紋に屈服する。
シグレの心が、ここに堕ちた。
「ふふふ♡ これでシグレも♡ 私の忠実な下僕になったわね♡」
「いやぁ♡ いやらぁ♡ いやぁ♡ いんもん♡ いやらぁぁぁ♡」
ウルハの言葉を聞いて悔しそうな顔を浮かべながらも、シグレの秘所からは大量に愛液が流れ出ている。
シグレの体が、すさまじい快感を体験しているという証拠。
シグレの異世界人生が、心を狂わせるほどの快楽に飲み込まれていく。
「さて、次はシグレの処女をもらおうかしら♡」
か弱き存在として、シグレはウルハの獲物となった。
妖しい笑顔で、ウルハが自分の肉体に禁呪をかけ始める。
そして、ウルハの下半身が異質な黒い霧に包み込まれると、ウルハの股間に巨大なペニスが生え始めた。
シグレの処女を奪い、淫紋を刻んだ子宮に快楽を与えるためだけに生み出された肉の棒。
「ひぃぃ♡ そんなのぉ♡ はいらないぃぃ♡」
ウルハの股間に反り立つのは、シグレが今までみたことのないような巨根である。
しかも、ウルハの股間に生えているふたなりのイチモツには、凶悪なイボイボがいたるところに主張していた。
女の子の膣肉を強くこすり上げて、脳を天国にまで昇らせる悪魔のペニスだと、ひと目でわかってしまう異質の形状。
シグレは今から、ウルハの凶悪なペニスでおまんこをグチャグチャに気持ちよく犯される。
シグレの心が、ウルハに美味しく料理されていた。
すでにシグレは、お皿の上に盛られた、ウルハにとっての上質な獲物なのである。
「これ♡ すっごく気持ちよくなれるから♡ 大丈夫よ♡」
「そんなのはいらない……♡ 死んじゃうぅぅ……♡」
触手に手足を拘束された状態でベッドの上に仰向けで寝転ばされて、強制的に股をM字に開かれるシグレ。
先程まで見せていた強気な態度が一変すると、今のシグレは弱気な涙目にすらなっていた。
「あら♡ シグレは、私に殺してほしいんじゃなかったの?♡」
「いやぁ……いやぁ……」
そんなシグレのおまんこに巨大でイボイボの生えた凶悪なペニスを押しつけると、うっとりとした笑顔でウルハはシグレの泣き顔を見おろしている。
「もともとは、女系の貴族の血を残すために生まれたマジカルチンポっていう魔法なんだけどね♡ こういう遊びばかりしていて高貴な血がいくつも途絶えたから、禁呪になったのよ♡」
ウルハが禁呪の説明しながら、ベッドの上でゆっくりと腰を前に進めていく。
そのたびに、シグレのおまんこの入り口が大きく広がり、ウルハの巨大なふたなりペニスを飲み込もうとしていた。
「やめて……♡ それだけは……♡ ゆるしてぇぇ……♡」
シグレが、ウルハに最後の懇願をしている。
シグレの心が完璧に壊れる前の、最後の時間。
「いやぁ……♡ いやなのぉ……♡」
自分のおまんこが信じられないくらいに大きく穴を広げ始めている感覚に恐怖し、シグレはウルハを正常位の格好で見上げて弱々しくお願いする。
シグレが涙を流しながら懇願するが、ウルハの腰が止まることはない。
「シグレの処女♡ いただきまーす♡」
「……らめぇ♡」
……にゅぅぅぅぅぅん♡
「シグレの処女膜♡ はっけん♡ えへへ♡ シグレの初めて♡ もらうね♡」
「……あっ♡」
……にゅぅぅ♡
――ぷちっ♡
「シグレのおまんこ♡ すっごいウネウネしてて♡ 気持ちいい♡」
「いやぁぁ……♡ おっきい♡ チンポぉ♡ おまんこに♡ はいっちゃ……ったぁ♡」
こうして、シグレの処女がウルハに散った。
くにゅぅぅ♡ くにゅぅぅ♡
「んんっっっっっっっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ なにこれ♡ ふっとい♡ ながぁぁい♡ らめっ♡ おまんこ♡ すっごい♡ こすれるぅ♡」
ウルハのふたなりペニスに処女膜を破られたシグレのおまんこが、さらに穴を大きく広げると、そのままぬっぷりと巨大な肉の棒を根本まで心地よく飲み込んでいく。
シグレの濡れたおまんこのお肉をほぐすように、ゆっくりと前後しながらウルハの巨根がシグレのお腹の中を奥まで進んでいるのが、シグレは股間に生まれた甘い感覚でわかった。
ウルハのふたなりペニスがシグレの膣内へと侵入していくたびに、シグレの口からは桃色の吐息が甘く甘く漏れ出ている。
恐怖に反して痛くない。
むしろ、ウルハのふたなりペニスが太くて、大きくて、シグレの体はとても気持ちよかった。
「もうちょっとで♡ マジカルチンポ♡ 全部入るからね♡」
「はぁぁ♡ らめっ♡ おまんこぉ♡ こわれるぅ♡ んあっ♡ あ゛っ♡ はぁぁ♡」
「シグレのおまんこ♡ 私のチンポで♡ 壊すのよ♡」
「らめっ♡ おまんこ♡ 壊しちゃぁ♡ らめっ♡ あ゛っ♡ んっ♡ あぁぁ♡」
そうして、シグレのおまんこの一番奥にまで、ウルハのチンポが到達する。
ウルハのチンポの先っぽとシグレの子宮がキスをすると、シグレの意識が気持ちよくとろけて歪んだ。
「シグレの処女♡ 私がもらっちゃった♡」
「どうしよう♡ あんなに♡ おっきいチンポ♡ ぜんぶぅ♡ 入っちゃったぁ♡」
シグレの子宮口と、ウルハの太い亀頭が恋人同士みたいに甘いキスをちゅっ♡ちゅっ♡とするたびに、シグレの全身には信じられないほどの快感が走り回っていた。
禁呪の淫紋と、ウルハの禁呪により生み出されたふたなりペニスが触れ合うことによる相乗効果である。
そして、ウルハのマジカルチンポをおまんこに根本までずっぽりと咥え込む感覚が、シグレにとって、今までの人生で一番しあわせだと確信できるくらいに気持ちよかった。
「んっっっっっっっっっっっ♡♡♡ なにこれぇぇぇ♡ あっ♡ らめっ♡ はぁぁ♡」
(なんれ♡ これ♡ おまんこ♡ すっごい♡ 気持ちいい♡)
「私のチンポ♡ ぜんぶ入った♡ すっごい締め付け♡ シグレのおまんこ♡ 気持ちいいわよ♡」
ウルハのふたなりペニスを根本まで飲み込んだシグレの目の前が、桃色の快感で染まりきり、意識がうっとりと濁っていく。
ウルハが魔法で生み出したマジカルチンポを入れただけで、シグレの全身には心が壊れそうになるほどの快感があふれ出てきていた。
「チンポぉ♡ 入れただけで♡ なにこれ♡ らめっ♡ まって♡ おまんこ♡ イクっ♡ いやぁ♡ イキたく♡ ないぃい♡ はぁ♡ イクっ♡ らめっ♡ イクっ♡ はぁーー♡ イクっ♡ んっ♡ イクっ♡ あ゛っ♡ おまんこぉ♡ イクっ♡」
まだピストン運動すら始まっていない状態なのに、シグレの体がガクンガクンと絶頂して痙攣している。
「あ゛ぁぁーーー♡ はぁぁーーー♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡ イクううううううううううう♡」
(やばい♡ こんなの♡ すぐ♡ イクっ♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡)
お腹の中に埋まり込んでいる圧倒的な存在感のウルハのペニスをおまんこに感じながら、絶頂した膣をヒクヒクと動かすのは、本当にシグレの今までの人生の中で一番しあわせな瞬間だった。
「まだ動いてないのにイクなんて♡ シグレはエッチな子ね♡」
「はぁぁ♡ これ♡ きもひいい♡ きもひいい♡ きもひいい♡」
子宮に刻まれたウルハの淫紋と、ウルハのマジカルチンポがキスをすると、シグレの意識が甘く溶けていく。
もう死に戻りなんてせずに、このままずっと、ウルハと一つに繋がっていたいと思うほどに……。
(あっ♡ これ♡ 終わった♡)
そして次の瞬間に、シグレの精神を絶望が塗りつぶした。
シグレが「もう死に戻りなんてしなくていい」と心の中で願った瞬間に、自分の中から、死に戻りのスキルが消えたことが直感でわかったのだ。
『君がもう死に戻りしたくないと思える人生を手に入れられてよかったよ! それでは、よい異世界生活を!』
こうして、シグレを異世界に転生させてくれた男の子からの言葉を最後に、シグレの中から死に戻りの能力が失われていった。
「どうしよう♡ もう♡ もとに♡ もどれなく♡ なっちゃったぁ♡」
しあわせと絶望の板挟みにあい、涙を流しながらベッドの上で腰を振るシグレ。
そんなシグレの心を、ウルハがやさしく慰めていく。
「うふふ♡ そうよ♡ シグレはこれから私にいっぱい改造されて♡ 私専属の配下に生まれ変わるの♡ 私は他の魔族とは違って♡ 配下を使い捨てにはしないから♡ 安心してね♡」
死に戻りの能力を失ってしまったシグレの心の中に絶望の気持ちが浮かぶが、ウルハによって子宮に刻み込まれた淫紋が生み出す強烈な多幸感によって、シグレの心があっというまに上塗りされてしまう。
そうして、悲しみよりも、ウルハと一つになれてしあわせだという気持ちがシグレの心をいっぱいに埋め尽くした。
シグレの心が、粉々になって壊れた瞬間である。
「ウルハお姉さまぁ♡ 私のおまんこ♡ いっぱい♡ マジカルチンポで♡ 気持ちよくして♡」
「あらぁ♡ ようやく♡ シグレも堕ちたわね~♡」
そして、心が壊れたシグレが選んだのは、ウルハへの屈服と、快楽への堕落であった。
今はただ何も考えずに、ただ、誰かと腰を振って気持ちいいことをしていたい。
絶望に押しつぶされた、シグレの心が本能的に選んだ行動だった。
「じゃあ♡ 動くわよ♡」
「はい♡ お願いします♡」
シグレが嬉しそうな顔で返事をすると、ベッドの上でウルハがゆっくりと腰を動かし始める。
すでに触手によるシグレの拘束は解かれているが、シグレに抵抗の意思はひとつもなかった。
ぱちゅん♡ ぱちゅん♡
「あんっ♡ これ♡ しゅごい♡ すごすぎるぅ♡」
「ふふ♡ どう?♡ マジカルチンポ♡ 気持ちいいでしょ♡」
「あっ♡ ああっ♡ いいです♡ すごく♡ いい♡」
絶望の涙に濡れていたシグレの瞳が、ウルハと腰を振る快感のしあわせで輝きを失い、笑顔になり、暗く濁っていく。
シグレの精神は、完全に壊れた。
シグレの体は淫紋によって、すでにウルハのマジカルチンポを受け入れるように改造されている。
そのおかげで、シグレは天国で空中遊泳を楽しむような、極上の快楽をウルハとの初セックスで味わうことができていた。
「あんっ♡ 気持ちいい♡ ウルハおねえさまぁ♡ もっと♡ おまんこ♡ 激しくしてぇ♡」
「はいはい♡ シグレの体は素直ね♡」
「はいっ♡ 私は♡ ウルハお姉さまのモノだから♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡」
「うふっ♡ いい感じになってきたじゃない♡」
「はい♡ ウルハおねえさまの♡ チンポぉ♡ おっきくてぇ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡」
シグレはウルハの腰の動きに合わせて、自らも正常位で積極的に腰を振る。
シグレが今まで経験してきた数々のバッドエンドとは比べ物にならないほどに、ウルハお姉さまとするセックスは気持ちよかった。
「はぁぁぁぁ♡ いく♡ また♡ いぐ♡ おまんこぉ♡ いぎます♡」
「あら♡ もうイッちゃうの?♡」
「はい♡ イキます♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ はぁーー♡ あぁぁーーー♡ ウルハお姉さまの♡ チンポで♡ おまんこ♡ 気持ちよくて♡ イクっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅぅ♡」
「しょうがないなぁ♡ ほら♡ 私に♡ シグレのイキ顔見せて♡」
「あああっっっっっっっっっっっっ♡♡♡ あへえぇぇぇぇ♡♡♡ あっへぇ♡♡♡♡♡」
ウルハのマジカルチンポをおまんこに出入りさせながら、シグレが屈服アヘ顔アクメをキメた。
(ウルハお姉さまの♡ チンポ♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃ♡)
青い瞳をより目にしながら大きく腰をのけ反らせると、シグレがガクガクと肩をすくませて深くイク。
「あ゛はぁーーー♡ あ゛ぁーーー♡ きもひいい♡ おまんこ♡ い゛ぐの♡ きもひいいぃぃぃ♡」
ずっとウルハに対して反抗的だったシグレが心の底から達した、無様な完堕ちアクメであった。
「あッッッへ♡♡♡♡♡ あへぇ……♡♡♡♡♡ あへ♡♡♡♡♡ あっへぇ……♡♡♡♡♡」
「あらあら♡ シグレ♡ すっごい♡ 気持ちよさそうな♡ 深イキね♡」
中イキに達したシグレのおまんこが、きゅうきゅうとヒクつきながらウルハのふたなりペニスを心地よさそうに咥えこんでいる。
正常位の格好でウルハのペニスを咥え続けているシグレのおまんこは白い本気汁でグチャグチャに泡立ち、お尻からベッドのシーツまでを淫らに濡らしていた。
そんな白く泡立つおまんこを痙攣させながら、シグレの肉体が心地よく震えている。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ はぁぁ♡ また♡ おまんこ♡ イった♡ これ♡ きもひいい♡ もっと♡ もっとぉ♡ イクっ♡ あっ♡ イクっ♡ はぁ♡ イクっ♡」
「はぁぁ♡ シグレのおまんこ♡ すっごい♡ 締め付けてくる♡」
そして、人生で一番気持ちいい絶頂の連続でシグレの意識が歪みとろけていく中、シグレは女の子として生物的、本能的にしあわせな瞬間を予感した。
(あはぁ♡ これ♡ せーえき♡ 中に出される♡)
シグレのおまんこを何度も出入りするウルハのふたなりペニスが膨張し、お腹の中で脈動し始めたのだ。
「あっ♡ あっ♡ ウルハお姉さまぁ♡ 出して♡ 私のおまんこに♡ せーえき♡ いっぱい♡ だして♡」
快楽に濁り堕ちた意識で、シグレはただ、快楽のみを貪るように腰を振る。
「いいわよぉ♡ シグレのおまんこに♡ たっぷりと♡ 種付けしてあげる♡」
「うれしい♡ ウルハお姉さまぁ♡ 私のおまんこ♡ 壊して♡ もう♡ 元に戻れなくしてぇ♡」
「淫紋を刻んだ子宮に♡ 私の精液をなじませたら♡ もう♡ シグレの心は元に戻れないから♡ 大丈夫♡ 私以外とのセックスでは♡ 満足できなくなるもの♡ んっっ♡ 出るっっ♡」
「はぁぁ♡ これぇぇぇ♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡」
ベッドの上に仰向けで寝たシグレがとろけた瞳で虚空を見つめたまま、しあわせそうに股を開いている。
そんなシグレのおまんこの一番奥にまでウルハが巨大なペニスを突きこむのと同時に、ウルハのマジカルチンポがビクンと大きく跳ねた。
そして、シグレの子宮と甘いキスをしながら、ウルハのペニスが何度も痙攣絶頂を繰り返す。
ビュク♡ ビュク♡ ビュク♡
「はぁぁ♡ ウルハお姉さまの♡ せーえき♡ いっぱい♡ おまんこに♡ でてるぅ♡ んっ!!!!!♡♡♡ なにこれぇ♡♡♡ きもひ♡ ――ッ!! あへぇっ♡ ~~~~ッ!!!♡♡♡ あ゛ッ!!!♡♡♡ あ゛ーーーーーーーー♡♡♡♡♡ なにこれっ♡♡♡♡♡ きもひいいいいいいいいいい♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ウルハのふたなりペニスの先から魔法で作り出された精液が飛び出していき、シグレの子宮の中を満たしていった。
淫紋の支配者の魔力を含む精液を子宮に注ぎ込まれると、支配下の女性はもう二度と淫紋セックス以外では満足できなくなる。
そんな、膣内射精。
「はぁぁ♡ しあわせぇ♡ しあわせぇぇ♡ あっ♡ イクっ♡ これ♡ しあわせぇぇぇ♡ イクっ♡ あぁぁ♡ イクっ♡ しあわせぇ♡ はぁーー♡ イクっ♡ しあわせ♡」
シグレの意識が淫紋の効果で分泌され始めた大量の脳内麻薬によって壊れて、とろけて、ふにゃけて、そのまま、シグレの全身は甘い甘い甘いしあわせで包み込まれていく。
こうして、シグレの心はウルハにぜんぶ支配された。
もうやり直せぬ人生で、シグレの子宮がウルハに完堕ちしたのだ。
「うふ♡ シグレのおまんこ♡ きゅっきゅって締め付けてくる♡ 気持ちいい♡」
「んほぉぉぉぉぉぉ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」
(ああああ♡ ウルハお姉さまの♡ チンポぉ♡ 中出し♡ えへへー♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡)
淫紋が刻まれた子宮に支配者であるウルハの精液を吸収したことで、ウルハとシグレの魔力の親和性が増し、さらにシグレは快楽の世界に深く堕ちていくことになる。
びゅーー♡ びゅるるぅ♡ びゅくぅ♡ びゅるぅ♡
「あああっっ♡ ウルハお姉さまの♡ ざーめん♡ お腹の中に♡ 出てりゅ♡ 熱いの♡ たくさん♡ きてりゅううううう♡ えへへー♡ しあわせ♡ これ♡ しゅっごひ♡ しあわせ♡ もう♡ ぜんぶ♡ どうでもいい♡ せっくしゅ♡ ウルハお姉さまと♡ せっくしゅだけ♡ できれば♡ どうでもいい♡ だって♡ これぇ♡ しゅっごひ♡ しあわせぇぇぇ♡」
ウルハのマジカルチンポから大量の精液が発射され、シグレの子宮をパンパンに満たしていく。
シグレの青い瞳にくっきりとしたピンク色のハートマークが浮かび上がると、すぐに、シグレの心はウルハに魅了された。
「はぁぁぁぁぁぁ♡ これ♡ しゅごい♡ しゅっごひ♡ きもちいい♡ ウルハお姉さまの♡ せーえきで♡ しきゅう♡ 妊娠したみらいに♡ ふくらんでるぅ♡ あっへ……♡ あっへぇぇぇ……♡」
ウルハのマジカルチンポから射精される大量の精液は止まらずに、シグレのお腹がまるで妊娠するようにボコボコッと膨らんでいる。
「どうしよう♡ おまんこぉ♡ ウルハおねえさまの♡ せーしで♡ いっぱいになって♡ おなかぁ♡ ふくらんじゃったぁ♡ これ♡ しあわせぇ……♡ すっごい……♡ しあわせなのぉぉぉ……♡」
そうして、魔法で作り出されるウルハの精液は止まることなく、シグレの子宮をしあわせで満たしていった。
淫紋が刻み込まれた子宮で、淫紋の支配者であるウルハの魔力が混じった精液を感じ取ると、シグレのポルチオ性感帯がすさまじい快楽を生み始める。
(これ♡ ヤバい♡ マジで♡ やばいぃ♡)
「んんんんんんっっっっっっ♡♡♡♡♡♡ あっはぁ♡♡♡♡♡ あへぇぇぇ♡ えへへー♡ はぁーーー♡♡♡♡♡ はぁーーー♡♡♡♡♡ イクっ♡♡♡♡♡ イクっ♡♡♡♡♡」
(こんなの無理ぃいいいいいい♡ ぜんぶどうでもいい♡ ウルハお姉さまと♡ ずっと♡ セックスする♡)
ウルハのマジカルチンポから生み出される精液でお腹の中が満たされていく感覚だけで、シグレはしあわせに失神するような甘イキを何度も何度も経験した。
「あっっっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ イクっ♡ あっ♡ イクっ♡ あぁ♡ イクっ♡ ああ♡ イクっ♡ あっ♡ イクっ♡ あっ♡ あっ♡ イクっ♡」
(すごい♡ これ♡ すごい♡ すごい♡ すごい♡ すごい♡ すごい♡ すごい♡)
そして、シグレの体がガクンガクンと連続でそり返ると、止まることなく痙攣し始める。
(イってるのに♡ ウルハお姉さまの♡ 中出し♡ 気持ちよくて♡ また♡ おまんこ♡ イクっ♡ これ♡ 何回も♡ イクっ♡ すぐ♡ イクっ♡ かんたんに♡ イクっ♡)
それと同時に、シグレの意識が快楽で白く染まっていく。
「しあわせぇぇ♡ らめぇ♡ これ♡ しあわせで♡ どうしていいか♡ わからない♡」
「シグレは何も考えずに♡ 私の配下になればいいの♡ そうすれば♡ ずっと♡ 気持ちいい思いができるから♡」
最後のトドメは、ウルハのやさしい言葉だった。
真っ白になったシグレの意識に、ウルハの声が当たり前のように染み込んでいく。
「うん♡ なりましゅぅ♡ ウルハお姉さまの♡ 配下に♡ わらひ♡ なるぅ♡」
こうして、ウルハ専属の配下に「元退魔忍者シグレ」が誕生する。
「よくできました♡ じゃあ♡ ごほうびに♡ シグレのおまんこ♡ もっと♡ 気持ちよくしてあげるからね♡」
「やったぁ♡ ウルハお姉さまの配下に♡ なってよかっらぁ♡ らって♡ わらひ♡ しあわせ♡ らもぉん♡」
そのまま、ウルハの精液を子宮に受け止めながら、シグレの体は限界まで快楽漬けにされていった。
ウルハ以外とのセックスでは、もう二度と満足ができぬほどに。
こうしてシグレの心は、ウルハのマジカルチンポに完堕ちさせられた。
「はぁぁ……♡ ああっ♡ ああっ♡ あぁぁ……♡」
ウルハに中出しされたお腹を妊娠したかのように大きく膨らませると、シグレがその快感に白目をむく。
しかし、シグレの表情はしあわせな笑みを浮かべており、心地いい連続絶頂によって、口から何度も白い泡を吹いていた。
「ふふっ♡ これで、シグレも完全に私のモノになったわね♡」
ウルハがシグレを抱きしめ、耳元でささやく。
「はい♡ ウルハお姉さま♡」
そうして、だいしゅきほーるどでウルハの腰に両脚を絡ませたシグレが、うっとりとした顔で答える。
「ウルハお姉さまの♡ チンポ♡ すっごい♡ 気持ちいいのぉ♡ わたし♡ しあわせ♡ すっごい♡ しあわせぇぇぇ♡」
ウルハお姉さまとベッドの上で腰を振るシグレの表情は、心の底から、しあわせそうであった。
そのまま、二人は朝になるまで、中出しセックスをしまくった。
最後は快感で失神したシグレの意識が途切れるまで、ずっと、シグレはベッドの上で甘い声を出し続けた。
それから、シグレはウルハに何度も肉体を改造する手術を受けて、シノブとセツナと並んでシグレたち三人は、ウルハ直属の配下となり、世界最強の忍となる。
◇
エピローグ
シグレ視点。
「じゅるるぅ♡ ちゅぷぅ♡ ちゅぱぁ♡ ウルハお姉さまの♡ チンポ♡ おいしい♡」
とある都市の路地裏。
ひと気のない場所で、私はウルハお姉さまのふたなりチンポにフェラをしていた。
ウルハお姉さまと街を旅行をしている内に我慢ができなくなって、私はウルハお姉さまに精液をおねだりしたのだ。
「あー! シグレずるーい!」
「そうだぞ、シグレ。抜けがけはずるい……」
街を見て回っていたシノブとセツナが合流すると、ウルハお姉さまの前にしゃがみ込んでフェラをしている私の姿を見つけて、慌てて駆けよってくる。
「私も♡ ウルハお姉さまのチンポ♡ 舐めたい♡ ちゅぱぁ♡ じゅるる♡ ちゅぱぁ♡」
「そうだぞ♡ シグレだけ♡ ずるい♡ 私も♡ 我慢してたんだからぁ♡ ずぞぞぞ♡ じゅるるぅ♡ じゅるぅ♡」
「えへへー♡ らって♡ 我慢♡ れきなかった♡ らもぉん♡ ちゅぷ♡ ちゅぷ♡ ちゅるるぅ♡」
そして、私とシノブとセツナは三人で競い合うように、ウルハお姉さまにフェラを続けた。
私がウルハお姉さまの配下に生まれ変わってから、何年も経つ。
ウルハお姉さまの配下になってからすぐは、ウルハお姉さまを魔族の頂点に立たせるために、私とシノブとセツナの三人は奮闘していた。
そして、とあるダンジョンで見つけた禁呪の力で、私たち全員は不老不死の力を得ることになる。
しかし、不老不死になったら、魔族たちとの権力闘争はどうでもよくなった。
だって、たった100年もすればみんな死ぬ。
権力なんて形のないものに固執していた人族も、魔族も、あの世に権力は持っていけない。
そして、権力を手に入れてふんぞり返っていた人間も魔族も、誰の記憶にも残らない。
だって、みんな死ぬから。
わざわざ何もしなくても、私たちはしあわせだった。
それより、美味しいものを食べたり、気持ちいいことをすることにしか私たち四人の目がいかなくなった。
だって、美味しい料理を作ってくれる人も、100年後にはみんな死んでいる。
だから、今、目の前にあるしあわせを、私たち四人は大切に味わうように変わった。
「ウルハお姉さま! 次はどの街に行きましょうか?」
「うーん。夏になったし、海沿いの街がいいわね……」
シノブとセツナ、ウルハお姉さま、それと私の四人で、今は世界中を旅している。
それが一番、私たちにとってしあわせだと思ったから。
ぱちゅん♡ ぱちゅん♡
「んはぁ♡ ウルハお姉さまのチンポ♡ きもひいい♡ んっ♡ あっ♡ はぁぁ♡」
今はマジカルチンポ魔法を四人とも習得していて、夜になると交代でお互いの肉体を貪りあいながらの旅である。
「はぁぁ♡ あっ♡ シノブのマジカルチンポに♡ イかされるぅ♡ うぅぅ♡ イクっ♡」
とある宿屋の四人部屋。
シノブが股間に作り出したマジカルチンポをおまんこに出し入れされながら、セツナが紫色の瞳をうわずらせて絶頂する。
「あはぁ♡ ウルハお姉さま♡ それ♡ やばい♡ んっ♡ あっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡」
そして、その隣のベッドでは、ウルハお姉さまのマジカルチンポをおまんこに咥えこんだ私が一緒に腰を振っていた。
ウルハお姉さまのすっごく気持ちいい極太マジカルチンポをおまんこに咥えこんで、私は意識を甘くとろかす。
(ゲームとは♡ 違う展開になったけど♡ これでも♡ いいかぁ♡)
ゲームには存在しなかった展開。
シグレとシノブのセツナの三人が堕ちて、ウルハお姉さまと一緒に世界中を旅をするエンディング。
ウルハお姉さまに心を完膚なきまでに堕とされたあと、シノブとセツナと三人で私はツクモ学園に通い、青春を謳歌した。
それから世界各地のダンジョンをめぐり、古代魔法を発見し、今に至る。
(今がしあわせだし♡ 別にいっか♡)
こうして、ゲームのエンディングが終わっても、私の異世界生活は続いていく。
「んあ゛♡ あ゛ーーーー♡ おねえさま♡ イクっ♡ それ♡ イクっ♡ らめっ♡ イクっ♡ あっ♡ イクっ♡ いやぁ♡ イクっ♡ あぁぁ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ あっ♡ ……イクっ♡」
しあわせでのんびりとした、四人の異世界旅行生活として。
トゥルーバッドエンド「三人悪堕ち」
裏ルート「権力闘争からの脱却」
新エンド「異世界放浪四人組」
和風エロゲー世界の失踪予定モブ退魔忍者に転生いたしましたが、全力で生き延び「んほぉぉぉぉぉぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」
―― 終わり ――
……
……
……
おまけ
「あら? この遺跡の魔方陣。異世界に繋がってるらしいわよ? こちらには二度と戻れない、片道だけらしいけど……」
「えへへー! 実は私、異世界の記憶があるんです!」
「あら、私に秘密を作っていたなんて、シグレにはあとでたっぷりと、おしおきね♡」
「ひぃぃぃ……」
「それよりも、この世界にも飽きたし、これから、異世界旅行にでも行きましょうか?」
「ウルハお姉さま! 行きましょう!」
「はい! お姉さまに付いていきます!」
「行きましょう! お姉さま!」
「私たちが向かう異世界は邪神によって作られた世界らしいけど、私たちなら大丈夫よね?」
「――へっ!? 私たち、邪神によって異世界に送り込まれるってことぉ……」
私たちの旅は、続く。