ライブの終わりに、とある歌姫と軍の准将さんがイチャラブHをするだけのお話 作:双子烏丸
原作:ガンダムSEEDDESTINY
タグ:R-18 ガンダムSEED ガンダム ガンダムSEEDDESTINY アスラン・ザラ ミーア・キャンベル アスミア 純愛 イチャラブ 原作改変
かなり甘々な作品ですが、エロ小説はエロ小説ですのでそこはご容赦を。
依頼絵で表紙イラスト(R18)も
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戦争終結後、再び歌姫として活躍する──ミーア・キャンベル。
俺は彼女のライブを見終わった頃に楽屋へと。扉を開けると星の髪飾りを付けた、桃色の長い髪の可憐な女性が出迎えてくれた。
「はい、どなたですか?」
そして彼女は俺の事に気づくと、ぱっと嬉しそうな顔になって迎えてくれた。
「──アスラン! 来てくれたんですね」
「もちろん。大切な人のライブだ、だから急いでな」
俺はミーアにそう応えた。
「入ってゆっくりしてください。他の人は先にもう帰っていますから、気にしないでも大丈夫ですよ」
彼女はニコニコしながら腕を絡めて、半ば強引に楽屋の中に誘い込む。そうして部屋の椅子の一つに座らせて、ミーア自身も俺の前に椅子を持って来て腰掛けた。
「こうして二人だけで過ごすの……素敵ですね」
「本当は少し挨拶するだけのつもりだったが、ミーア以外はもう帰っていたのか。……はは、丁度良かったかもしれない。この格好だと色々目立つからな」
俺は自分の着る、オーブ軍准将の白い軍服に視線を落として照れ笑いをする。軍の仕事が終わった後、ミーアのライブに間に合わせるために急いで来たせいで着替える余裕がなかったんだ。
「この格好のまま会場に入るわけにもいかないだろう? だから離れた場所からこっそりと観ていた。ミーアが気づかなかったのも無理はない」
「そうだったんですね。ふふっ、そうまでしてあたしのライブを観に来てくれるなんて」
「当然だ。仕事が忙しくても、愛する君が頑張っている所は、出来る限り観に行きたい」
「嬉しいです、そう言ってくれて」
感極まった様子で言葉を返すミーア。それから悪戯っぽく、何か思いついたように顔を近づけると。
「ねぇ、アスラン?」
「どうかしたのか?」
悪戯っぽく、同時に蠱惑的に思える彼女の様子に内心どきっとしながらも尋ねる俺に、ミーアは言った。
「実は楽屋の奥に、ちょっとした休憩室があるのですよ?
夜はまだ長いですもの。もし良かったらこの後二人で…………どうですか?」
熱く潤んだ瞳と火照ったように桃色に染まる頬。彼女の言おうとしている事は、察しがついた。
「──分かった。ミーアが望むのなら、そうしよう」
俺の答えにミーアは喜んだようにして、俺を抱き寄せて軽く、甘い口付けを送ってくれた。
────
楽屋奥の休憩室。仮眠用の少し狭いベッドで俺達は二人座って向かい合う。
「この格好のままで良いのか? 軍服のままなのだが」
「今日はそうしたい気分なんです。こう言うのも、ドキドキして興奮するでしょう?」
俺はオーブ軍服を着たまま、ミーアはライブでの衣装のままで。
ぴっちりとした彼女のライブ衣装は身体のボディラインをそのまま露わにして、腰のくびれや豊満な胸、それにハイレグな下半身から覗いて見える太もも……正直言えば割と、その、えっちな格好だと思う。
「……まぁ、否定はしないが」
「前にアスランも、この衣装だとドキドキするって言ってましたから。どうですか? たまには悪くないと思いませんか」
「……ミーア」
彼女は正面から身体を寄せて、俺にくっつける。
「っと、積極的だな」
「言ったでしょう? そんな気分ですから、あたし。
アスランの事をたくさん気持ちよくしてあげますね」
ふくよかな両胸がぺたっと押し付けられる柔らかい感触。そして彼女は熱い視線を向けながらそっと、俺の身体をベッドに押し倒す。そうして上にのしかかるミーアは、何だか得意げそうで。
「戦争を止めたエースパイロットで、今は准将さんのアスラン・ザラと、あたしはこうして。やっぱり夢みたいって思ってしまうんです」
「それを言うなら俺の方こそ、歌姫であるミーア・キャンベルと共に居られる今。夢みたいで……幸福だと思う」
「ありがとう、アスラン」
可愛く照れ笑いを浮かべるミーア。それから彼女は俺に優しい口付けをしてくれた。
「──んっ」
唇と唇が触れ合う甘いキス。唇を離すとミーアは頬を染めたまま、良いことを思いついたと言うような顔をして俺に言った。
「まずはこんな風に。……ちょっとだけ、失礼しますね」
そう言うと彼女は下にさがってズボンのベルトを外した。それからズボンそのものも少し降ろして、下半身を露わにする。
「……そう、じっと見つめないでくれ。恥ずかしいだろ」
下着ごと降ろされて、俺の股間……つまり秘部がむき出しになっている。そしてそれをミーアがじっと見つめている。正直、かなり恥ずかしい。
「気にしなくても大丈夫です。だってあたしとアスランの仲でしょう?」
「もちろんそうだが……すまない」
「ふふっ、謝ることはないですよ。アスランってば変なの!」
股間を見つめながらクスクスと笑うミーア。こんなにえっちな状況なのに、まるで子供みたいな彼女に俺もどぎまぎだ。
「むぅ、そうなのか?」
「ちょっとだけです。でも、そう言うアスランもあたしは大好きですから。だから何だって……こうして出来るんですよ」
彼女はその大きな胸で、俺の股間をぎゅっとはさみ込む。柔らかく程よく弾力のある胸と胸の間に挟まれて、それだけで何とも言えない気持ちになる。
自分の胸で俺の大事なものを挟み込んで、上目で俺を眺めるミーアの瞳。
「見てください。アスランの大切なのを、あたしのおっぱいがぎゅっと挟んでいるの」
「もちろん見えている。とても柔らかいミーアの……その、胸に挟まれて、いい感触だと」
年甲斐もなく恥ずかしく感じながらもそう言う俺に、ミーアは可笑しそうにしながら、そして。
「まだまだですよ。これからもっと、良い気持ちにさせてあげますから」
彼女は両胸をさらに自分の両手で挟み込むと、ゆっくりと揉んでずり動かす。最初はゆっくりと、けれど次第に動きを大きくして刺激を与えてゆく。
「う──っ」
柔らかい胸が俺の股間に直接刺激して、揉みしだく感触。……気持ちがいい。
「どうです? あたしの自慢のおっぱい、気持ちが良いですか? 気持ち良いなら……嬉しいです」
愛情のこもった眼差しと表情を向けながらパイズリをするミーア。俺自身の、さっきからビンと大きくなっている大事な部位を
夢中に擦りながら。
「ああ。ミーアの胸はとても良い。すごく良い気持ちで本当に……っ」
瞬間、下半身から熱い何かが込み上がって来るのを感じた。俺はとっさにミーアに言った。
「そろそろ……出そうだ! だから一度離して──」
「だーめです!」
けれど彼女は胸で強く挟んだまま離そうとしない。それどころかますます揉む勢いを激しくして、絶頂を迎えさせようとする。
「待ってくれ、ミーア」
「このまま出してください。おっぱいの中で、たっぷりと」
「──くっ、出る!」
「きゃっ!?」
瞬間、熱い液体が俺の局部から放出された。白濁とした俺の精液が、彼女のぴっちりとしたライブ衣装の胸元と、それから顔にも少しかかってしまった。
「たくさん出ましたね。ふふ、アスランの精液、とっても温かい♡」
精液で濡らしながらも、夢見心地でとろんとしたようなミーアの表情と瞳。そんな彼女の姿は背徳的にも思えて……けれど同時に、また魅力的にも感じて。
「……すまない、せっかくの衣装を汚してしまった」
もう少し我慢すれば良かった。俺のせいでミーアの衣装を汚してしまい謝るけれど、彼女は穏やかな表情で首を横に振る。
「謝らなくても大丈夫ですよ。後で綺麗にすればいいですし、こうしてアスランから熱いのを感じたかったから。
──んっ」
ミーアは自分の顔にかかった俺の精液を舐め取って、ごくりと飲み込んだ。
「……ふぅ、やっぱり大好きな人のは、美味しいです」
こうしている彼女の様子、それはそれでまた可愛く思えた。
それから顔を一通り拭い取った後、俺の股上に馬乗りにまたがる。上から可憐な顔で見下ろすミーア、こっちもつい見とれてしまう中で……彼女は。
「ちょっと早いかもしれませんが、このまま一気にしましょう? ……あたしもそうしたいの」
じわりと、ミーアの股下がしっとりしているのを感じる。今、この瞬間に期待しているんだと俺でも分かる。
「ふふふ、ミーアはえっちだな」
笑いかけて言う俺に、ミーアも可憐なはにかみ顔を見せて応えてくれた。
「あたしがこうした気分になれるのは、アスランだけです」
そう言いながら彼女はハイレグな衣装の股部をずらして、愛液で濡れた桃色の割れ目──秘部を露わにする。
「お願い、アスラン」
彼女からの言葉に、俺も頷いて。
「分かった。ただ少しだけ待って欲しい」
俺はポケットの中に手を入れて、もしもの為に用意していたゴムを開けて股間の先につける。
「これで良し。あくまで念のために、な」
ミーアは微笑んで頷き返してくれた。それからドキドキした様子で、彼女自身の秘部を俺の熱り立つペニスに、ゆっくりと差し込む。
「……う──んっ」
気持ちよさそうによがり声をあげるミーア。俺は少し上体を上げて、そんな彼女を見つめる。
「やっぱりこの瞬間が……いいんです。アスランとこうして、繋がっていられるって分かるから……だから…………っ」
俺だけに向けられる熱い眼差し。それからミーアは自分のさらに奥に沈み込ませる。
「きゃうっ!」
途端、涙目になって小さく悲鳴をあげる彼女。同時にバランスを崩しそうになるのを、俺がとっさに両手で尻を支える。
「あっ。ありがとう、アスラン」
「どういたしまして。ミーアのお尻はもちもちして、良い触り心地だ」
「えへへ。褒めてくれて、嬉しい。
アスランのアソコが、とても気持ちが良くて」
見ると俺の股間、その先端が彼女の中に奥まで入っていた。俺とミーア、こうして二人が繋がっていると分かる。
「俺はこのままの方がいいだろうか?」
「はい。アスランはこうして支えていてください。動くのはあたしが……しますから」
そう言うとミーアは俺の上で身体を動かし始めた。今度は俺のペニスと彼女の膣内が擦り合う感覚が伝わる。
「……くっ。ずいぶん、締め付けている感じだな」
「あは……そう、ですか?」
「ああ。でもその分、気持ちが良い。だから──続けて欲しい」
期待を込めた俺の言葉に、ミーアは嬉しげな表情で応えてくれた。そして、乗っかったままでその身体を上下に動かしてゆく。
「あたしに任せて下さい。ここから、一気に気持ちよくしてあげますから」
俺の上で身体を動かす彼女。こっちの胸元に両手を置いて、身体そのものを激しく動かしながら。
「はぁっ! あん──っ!」
俺のすぐ目の前で快感に打ち震えるミーア。桃色の髪をかき乱し、大きな胸を激しく揺らしながら行為に夢中になっている。そんな彼女を目の前にして、つい呟いてしまう。
「やっぱり……えっちだ。とりわけ、その衣装を着てこうしている……君は」
「……ふふ。そうですか……っ?」
互いに気持ちよく感じ合う中、火照った顔のミーアは姿勢を一旦下げて俺と熱烈なキスを交わす。
「んちゅっ。……くちゅ、ふぅ」
音が出るくらいに深いキスを交わし、それから俺は……彼女に。
「けれどそう言う所も含めて、とても可愛い。ミーアは」
俺からの告白に、ミーアも喜んだ表情で応えてくれた。
「本当に、こうしていたいのはスランだけです。だから…………このままっ!」
二人で身体を激しく交わり合い。そして、ついに絶頂を迎えようとする。
「俺もだ。そろそろ──!」
「いつでも……来てっ、アスラン!」
そして、俺はミーアの中で──一気に達した。
────
「ふふ、結構出したな」
ゴムの中には、さっき俺自身の出した精液が入っていた。
「とっても気持ち良かったです、アスラン。でも……せっかくですから、ゴムは無くても良かったのに」
ミーアもまたベッドの上で、ほっと一息をついて俺を見つめている。行為を一度済ませ、互いに膝をついて見つめ合い笑い合う俺たち。
交わった後の一休み。こうしていると本当に和やかなひと時だと、そう思う。
「言っただろう? 念の為だと。まぁ、正直少しだけ物足りないのは俺もだが」
「はい。だってまだ一回だけですし、まだまだし足りない感じです……あたしも」
はにかむミーアの表情。微笑みを返してから、今度は俺の方からそっとベッドに押し倒して、こう続けた。
「それなら、まだ続けよう。
夜も長いから、俺達二人でもっと楽しもう。今度は……俺の方からリードして、ミーアを気持ち良くするさ」
ベッドで横になる二人。ミーアの身体に両腕を回して俺は言った。彼女もドキドキした様子を見せながら、小さく微笑みを返して頷いてくれた。