※pixivに掲載した小説です。

ある日の事。ブロリーMADで有名な変態サイヤ人ことパラガスが、AIのべりすとでR-18の小説を執筆した。だが日頃の行いなのか、ベジータ達は彼の小説を読もうとはしなかった……

だが運が良かったのか、息子であるブロリーが彼の小説を読んでくれることに。果たしてパラガスが執筆した小説の内容はどんなものなのか⁉︎

ベジータ「どうでもいい‼︎」
パラガス「ゑゑゑゑゑゑ⁉︎」

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pixivでのフォローユーザーに便乗して、AIのべりすとを活用しながら小説を作り上げました‼︎ しかも初のR-18小説です‼︎
ブロリーMADのキャラ達の会話もあるので抜くのを躊躇われそうですが、是非読んでくだサイヤ人☆


パラガス「私は科学者に『AIと一緒にィ小説を書ける』装置を作らせた」

パラガス「私は科学者に『AIと一緒にィ小説を書ける』装置を作らせた───

 

 

 

 ───というわけで、探しましたぞベジータ王子。私が『AIと一緒にィ小説を書ける』装置で築き上げた小説でも如何かな?」

 

ベジータ「貴様が書く小説は、気色悪いヤツ以外想像出来るかァーーーッ‼︎」

 

パラガス「ゑゑゑゑゑゑ⁉︎」

 

ベジータ「俺は地球に帰ってのんびり『ポケモンレジェンズ アルセウス』をブルマと一緒にプレイしに出掛ける。付いて来なくても良い‼︎」

 

パラガス「ベジータ王、お待ちくだs」

 

ベジータ「ビッグバンアターーーック‼︎」

 

パラガス「Door⁉︎」

 

数分後、気絶していたパラガスは目を覚ます。

 

パラガス「クソォ……ハッ⁉︎」

 

そして、カカロットこと孫悟空の存在に気づく!

 

悟空「よっ、パラガス!」

 

パラガス「カカロット、俺が作った小説でも如何k」

 

悟空「悪ィけど急ぎの用事(畑仕事)が出来ちまったんで……」(瞬間移動)

 

パラガス「ゑゑゑゑゑゑ⁉︎ 原作同様に働くなァ‼︎」

 

ピッコロ「俺がいる事も忘れるなy」

 

パラガス「トランクス王子のところへ行く準備だァ‼︎」(急速飛行)

 

ピッコロ「クソマァ‼︎」

 

トランクスの元へ到着

 

トランクス「パラガスさん、どうしたんですか?」

 

パラガス「………………」

 

トランクス「………………」

 

パラガス「………………」

 

トランクス「………………」

 

パラガス「………………あり?トランクス王子……一体、どうしたと言うんだ?」

 

パラガス、トランクスの存在に気づかず☆

 

トランクス「ハァ☆ オーーーーーーイ‼︎」

 

???「オイ!親父ィ」

 

その時、空から巨体な男が降ってきたッ‼︎

 

トランクス「ドアラッ‼︎」

 

トランクスを踏みつけてしまった事にも気づかず‼︎

 

パラガス「ブロリー⁉︎ お、お待ち下さい‼︎ 今の俺は30年間何度も破壊尽くされてきた大人のお姉さん帝国建設計画の再実行をやってなどございまs」

 

ブロリー「そっちなわけねーだろ‼︎」

 

パラガス「あり?」

 

ブロリー「親父ィ……お前がAIと一緒に作った小説ってどこだァ?」

 

パラガス「ハッ⁉︎ まさかブロリー……お前は、俺の小説を見てくれると言うのか……もしそうだとしたら……」

 

ブロリー「お手並み拝見してやるが、あまりにもクズな小説だったら殺してやるぞ‼︎」

 

パラガス「やっぱリー八つ裂きにする気だったのかお( ^ω^ ) だがいいぞォ‼︎ ただ今一生懸命準備させています。もうしばらくお時間を……」

 

ブロリー「了解した」

 

26分後……

 

パラガス「さぁ、今のお前のパワーで俺の小説を閲覧してしまえ〜〜〜‼︎」(ピロロロロロ…)

 

ブロリー「パワー関係ねーじゃねェか、このヤロー‼︎」(パンチ)

 

パラガス「Door⁉︎」

 

 

 

 

 

タイトル

『突然クラスメイトのお嬢様にパイズリさせてほしいと頼まれたんだけど』

 

 

 

 

 

ブロリー「は? 親父ィ、やっぱり……」

 

パラガス「腐☆腐 心配することはない。男役は俺ではない‼︎ 寧ろこぉんなエロい小説の男はァ、俺以外の方でやらせると最高☆なのだからなァ。ふわぁ〜はっはっはっはっは」

 

ブロリー「そうこなくちゃ血祭りに挙げてやる……」

 

パラガス「待て待て待てよ落ち着けェ‼︎(ピロロロロロ…) 嘘ではない‼︎」

 

ブロリー「ま、いっか☆ さぁ見るぞ俺のムスコ☆」

 

パラガス「(助かった……)」

 

そうこうしている内に、2人の男女が向かい合っている映像が、装置から投影されたスクリーン並みのモニターに映し出された。

 

 

 

 

 

本文

「お願いがありますの!!私にパイズリさせていただけませんか⁉︎」

「………………えっ?なんて?」

 

 

 

会話

パラガス「おおおお⁉︎ ダ、ダメだ‼︎ やめろブロリー‼︎ それ以上私の頭をゴミの様に破壊するなァ‼︎」

ブロリー「なんなんだぁ今の最初の文はァ……」

パラガス「こ、こうでもしないとAIは上手くキャッチできないと思ったというわけだァ‼︎」

ブロリー「キィッ‼︎ まぁいいだろう……」

 

 

 

本文

 聞き間違いだろうか。今、目の前にいる女の子は俺に向かってパイズリをさせて欲しいと言ったのか? いや、さすがにそれはないだろう。きっと空耳だな。うん、そうに違いない。俺はそう自分に言い聞かせたのだが……

 

「ですから私にパイズリをさせていただけないかとお願いしているんです!」

 

 ……どうやら聞き間違えではなかったようだ。というより、この子は何でそんなことを言ってくるんだろう? 普通に考えてこんな男のどこが良いって言うんだよ……

 もしかしてあれか?男なら誰でも良いっていうアレなのか?……だとしたらかなり危ないぞ。俺だっていつまでも理性を保てるとは限らないし、このままじゃ本当にヤバそうだ。早く何とかしないと……

 

 

 

会話

ブロリー「羨ましいです……」

パラガス「うん。私もというわけだァ‼︎」

 

 

 

本文

「そ、その……気持ちは嬉しいんだけどさ……」

 

 俺は恐る恐る口を開いた。

 

「はい!何でしょう!?︎」

「……やっぱり無理だよ。ごめんね」

 

 

 

会話

ブロリー「は? クズ(ヘタレ)がァ……」

パラガス「やめろブロリー‼︎ 落ち着けェ‼︎」(ピロロロロロ…)

 

 

 

本文

「どうしてですか!?︎ 私の胸ではダメなんでしょうか!?︎」

「そういうわけじゃないけど……」

「でしたらお願いします!!︎ 絶対に後悔させませんから!!︎」

 

 ……うーん、困ったなぁ。正直言ってすごく魅力的な提案だけど、だからと言って簡単に承諾する訳にはいかないよな。だって相手は俺と同じ高校生、その上とある館の高貴な令嬢だ。下手なことをして問題になるような事態だけは避けたい。

 

 

 

会話

ブロリー「あっ、そうか……タイトルにお嬢様と書いてあったもんなァ……」

パラガス「やっと能天気なお前でも飲み込めたようだな」

ブロリー(無言のパンチ)

パラガス「Door⁉︎」

 

 

 

本文

 それにもし断ってしまったら彼女がどんな反応をするのか少し気になった。そこで俺はあえてこう答えることにした。

 

「分かった。それじゃあちょっとだけだぞ」

「本当ですの!?︎ ありがとうございますわ!!︎」

 

 彼女は嬉しそうな顔をしながら俺を見つめてきた。すると頬を赤らめ照れた様な笑顔を見せながら、するりと制服を脱ぎ始めた。

 

 

 

会話

ブロリー「オオオオオオオオオオオオッ‼︎」(興奮状態)

パラガス「おおおお⁉︎ ダ、ダメだ‼︎ やめろブロリー‼︎ それ以上ムスコ☆の気を高めるなァ‼︎」

 

 

 

本文

 そしてブラジャー姿になるとゆっくりとした動作で近づいてきて俺の隣に腰掛けた。そしてこちらを向いて座ると、おもむろに腕を組んできた。彼女の大きな胸が押し当てられてきてとても柔らかい感触が伝わってくる。

 

 

 

会話

パラガス「大人のお姉さんのパイパイいいネ(^ω^)」

ブロリー(無言のパンチ)

パラガス「Door⁉︎」

 

 

 

本文

「ねぇ、○○さん……」

 

 甘えるような声で囁きかけてきた。

 

「……なにかな?」

 

 ドキドキしながら返事をした。

 

「私、ずっと前からあなたのことが好きですの……」

「えっ!?︎」

 

 まさか告白されるとは思ってなかったので驚いた。

 

 

 

会話

ブロリー「何ィ⁉︎ 俺も告白されたいです……」

パラガス「俺も大人のお姉さんに俺のムスコ☆を……」

ブロリー(無言のパンチ)

パラガス「Door⁉︎ またか……」

 

 

 

本文

「……驚かせてしまってすみません。でも私はもう我慢できなくて……。だからこうして想いを伝えたかったんです」

「そうだったのか……」

 

 俺は小さく呟いた。正直なところ意外だった。彼女のような可愛い子が自分なんかのことを好きだなんて思わなかったからだ。

 

 今まで何度か女子生徒に声をかけられたことはあったけど、どれも軽い感じのノリで話しかけられているだけだったし、そもそもこんな風に真剣な雰囲気で言われたことがなかったのだ。

 

 なのでどう対応すればいいのか分からなかった。だが、そんなことを考えている間にも彼女は密着度を高めてきている。おかげでお互いの顔の距離はかなり近くなっていた。あと少しでも近づけばキスができてしまいそうだ。俺は緊張して息苦しくなってきた。

 

 

 

会話

パラガス「ハッハッハッハッハァッ‼︎ いいぞォ‼︎ 今のお前のパワーで、キスしてしまえ〜〜〜‼︎」(ピロロロロロ…)

ブロリー「親父ィ……お前はこの先の展開を知ってるだろ? 執筆者の1人だし」

パラガス「ああそうだったな……」

 

 

 

本文

「○○さん……好きです……」

 

 そう言った彼女はさらに距離を詰めてきた。

 

「ちょ、ちょっと待っ……」

 

 俺は慌てて彼女を押し戻そうとした。しかし、なかなか離れようとしない。それどころかますます強く抱きしめてきていた。俺は焦りを感じた。このままではマズイ気がする。なんとかしないと……。

 

 と思ったその時、唇に柔らかく甘い感触が伝わってきた。俺は目を大きく見開いた。

 

「んむぅ……」

 

 彼女が声を漏らした。どうやらキスされてしまったようだ。

 

 

 

会話

ブロリー「来たァァァァァァァァァッ‼︎」

パラガス「やめろブロリー‼︎ 落ち着けェェェ‼︎」(ピロロロロロ…)

 

 

 

本文

 俺は固まってしまった。頭の中が真っ白になって何も考えられなくなる。ただひたすら混乱していた。そして数秒後、ようやく思考能力を取り戻した俺は反射的に彼女を引き離した。

 

「あっ……」

 

 

 

会話

ブロリー「えっ⁉︎」

パラガス「ゑゑゑゑゑゑ⁉︎」

ブロリー「親父ィ……お前h」

パラガス「あ、あぁそうだったな……」

 

 

 

本文

 彼女は寂しげな表情を浮かべて俯いていた。まるで捨てられた子犬のような目をしている。……ああ、これは完全に失敗したな。

 

「あの……ごめんなさい」

 

 彼女は消え入りそうな声で謝ってきた。

 

「いや、別に気にしなくても大丈夫だよ」

 

 俺はなるべく優しい口調で答えた。

 

「本当にごめんなさい。私のせいで嫌な思いをさせてしまって……」

「いや、そんなことはないって」

「いえ、絶対にありますわ。だって私があなたに迷惑をかけてしまっているんですもの……」

「そっか……」

「はい……」

「……」

「……」

 

 沈黙が流れた。

 

 

 

会話

ブロリー「クズ(ヘタレ)が……いい加減にしろットォォォォォォォォォッ‼︎」

パラガス「だからやめろブロリー‼︎ 落ち着けェェェ‼︎」(ピロロロロロ…)

ブロリー「キィッ‼︎」

 

 

 

本文

 俺は気まずい雰囲気に耐えられず視線を落とした。するとスカート越しに彼女の下着が見えたのでドキッとした。……あ、あれって結構エロいデザインだな。それにしてもさっきから心臓の鼓動が激しくなっているのを感じる。きっと今の自分はすごく情けない顔をしているに違いない。

 

 

 

会話

パラガス「改めて読めば、バカかあいつ。こぉんな時に何考えてしまったのだか……」

ブロリー「ここはAIに任せたんだろ?」

パラガス「その通りでございます☆」

 

 

 

本文

「……そろそろ帰りますね」

 

 しばらく経ってから彼女は立ち上がろうとした。

 

「ま、待ってくれ!」

「えっ、あっ……」

 

 

 

会話

ブロリー「ん?」

 

 

 

本文

 俺は無意識のうち彼女の手を握って引き止めた。そして、彼女の顔を見つめる。

 

 

 

会話

ブロリー「へあっ⁉︎」

パラガス「よく見ろ。地獄に行ってもこんな最高☆なドキッな場面は見られんぞ。アァッハッハッハッハ」

 

 

 

本文

「あ、あの……て、手が……」

 

 彼女は真っ赤になった顔とぐるぐるとした目で困惑し始めた。けど、俺は背けたりはしなかった。

 今まで気づかなかった自分の意思に、彼女の意思に、応えたくて必死になり始めていたから。

 

「その……ごめん。もう少しだけ一緒にいて欲しいんだ」

「えっ。あっ……はい」

「良かった」

「……どうしてですか?」

「君と一緒にいたくなったからだよ」

「嬉しいです……」

「俺も嬉しいよ」

「……えへへ」

「ははっ」

「……ふふ」

 

 

 

会話

ブロリー「やっとその気になったようだ。さすが男と褒めてやりたいところだァ」

パラガス「あぁそうだな……」

 

 

 

本文

「……」

「……」

「……」

「……」

 

 

 

会話

ブロリー「……」

パラガス「……」

 

 

 

本文

「……」

「……」

「……」

「……」

 

 

 

会話

ブロリー「早く喋れこのヤロー‼︎」

パラガス「落ち着けェェェ‼︎(ピロロロロロ…) もうしばらくでございます」

 

 

 

本文

「……本当に、俺でいいんだな?」

「はい。あなたじゃなきゃダメなんです」

「分かった」

「はいっ」

 

 俺たちはお互いに微笑み合った。それからしばらくの間手を繋いでいたのだが、やがてどちらとも言わずに自然と指を絡めるような繋ぎ方になっていた。俺の右手には彼女の温もりが、左手には彼女の柔らかさが伝わってくる。この瞬間をいつまでも味わっていたいと思った。

 

 

 

会話

パラガス「いいぞ……その調子だ……どんどん近づけ……ふーっふっふwあーはぁーはぁーはーっwうあぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはっwふぁっはっはっはっはぁーっwwひぁっはっはっはっww」

ブロリー「うるさい‼︎」(背を向けながらラリアット)

パラガス「ドァッ‼︎」

 

 

 

本文

「……ねえ、○○さん」

 

 彼女がこちらを見つめながら話しかけてきた。

 

「あ……そうだったな。確か……パ、パイズリしたい……んだったな?」

 

 俺は照れ臭さを感じながら答えた。

 

「覚えていてくれたんですね。ありがとうございます」

「それで……どうするのかな? 俺としては構わないんだけど……」

「それではお願いします」

「了解」

 

 

 

会話

パラガス「ついに来た……ブロリー、よく見ろ」

ブロリー「はい」

 

 

 

本文

 俺は制服の上着を脱いでシャツ姿になるとベッドに横になった。すると彼女が近づいてきて俺の上に跨った。

 

「失礼します」

「うん」

「では始めさせていただきます」

 

 彼女はそう言って、照れ臭くブラジャーのフックに手を掛けた。そしてゆっくりと外そうとしていく。その際、胸の谷間がチラッと見えてドキドキしてしまった。……おぉ、これがJKの生おっぱいかぁ……。俺は思わず見惚れてしまった。

 

 

 

会話

ブロリー「オオオオオオオオオオオオッ‼︎」(興奮状態)

パラガス「だから落ち着k ふぁっはっはっはっはぁーっwwひぁっはっはっはっww」

ブロリー「お前もカッ‼︎」

 

 

 

本文

「どうかしましたの?」

 

 彼女は不思議そうに聞いてきた。

 

「いや、綺麗だなって……」

「……嬉しいです」

「あと凄く柔らかいなと思って」

 

 

 

会話

パラガス「やっぱリー大人のお姉さんのパイp」

ブロリー(無言でポッドに乗せようとする)

パラガス「やめろォォォォォォッ‼︎」(ピロロロロロ…)

 

 

 

本文

「うーん、それはあまり嬉しくないかもしれませんね」

「そうか、悪い……」

 

 俺は素直に謝ることにした。

 

「いえ、大丈夫ですよ」

 

 彼女は優しく笑ってくれた。

 

「ところで今更な質問だけど、これって何をすればいいんだ?」

 

 俺は素朴な疑問をぶつけた。

 

「そうですね……とりあえず服を捲ってもらってもいいでしょうか?」

「ああ、分かった」

 

 俺は言われた通りにした。

 

「では……どうぞ」

 

 彼女はそう言うと、俺の顔の前におっぱいを近づけてきた。

 

 

 

会話

エロ親子「んんんんんんんんんんんんッ‼︎」

???「うっせぇ‼︎」

ブロリー「え?」

パラガス「ん?」

ブロリー「なんなんだぁ今のはァ……?」

パラガス「……気のせいでございます☆」

 

 

 

本文

「いやいやいや! ちょっと待てよ!」

 

 俺は慌てて起き上がった。

 

「あら、何か問題でもありますの?」

「大ありだろ!?」

「どうしてですか?」

「どうしてって……普通に考えておかしいだろう」

 

 

 

会話

パラガス「その様な事があろうはずがございません」

ブロリー「うるさいッ‼︎」

パラガス「あーう☆」

 

 

 

本文

「おかしくありませんわ。だってあなたが言ったことではありませんか。『俺は巨乳が好きなんだ』って。だから私はこうしてあなたの願いに応えているだけです。あなたが望んでいることをしているだけなんですよ」

「いやまあ……確かに言ったけど……」

「なら何も問題はございませんよね?」

「……」

「はい、どうぞ」

 

 彼女は再び俺の口におっぱいを押しつけようとした。

 

 

 

会話

ブロリー「羨ま」

パラガス「オフコース‼︎」

 

 

 

本文

「ちょ、ちょちょちょちょ……」

 

 俺はそれを両手でガードした。

 

「もう、何で邪魔をするんですの?」

 

 彼女は不満げな顔をしていた。

 

「あのさあ、いくら好きな人だからってそこまでやらなくてもいいんじゃないか?」

「どうしてですか?」

「だって相手は年下の女の子だぜ。そんな子に無理矢理自分の願望を叶えさせるなんて最低だと思うんだよ」

「……」

 

 彼女は黙ってしまった。

 

 

 

会話

ブロリー「オイ‼︎ こんな時に限ってヘタレかァ?」

???「所詮ヘタレ。無様なもんだ」

パラガス「ん? ……また気のせいか」

 

 

 

本文

「……まぁ、俺も合意の上でやってるんだけどさ。なんか、あの時軽はずみで言った時の罪悪感が……」

「……私は望んでやっていますの」

「え?」

 

 

 

会話

ブロリー「え?」

パラガス「ゑゑゑ……ハッ⁉︎ あぁそうだった……」

 

 

 

本文

「もう!何度も言わせないでください!ずっと前から○○さんのことが好きですって!自分から好きな人のために望んでやってる事のどこが悪いんですの!?まったくもう!」

 

 そう言って、彼女は胸を押し当てながら腕を組み、可愛く不貞腐れた顔をした。あ、やばい。可愛い。

 

 

 

会話

ブロリー「カワイイッ‼︎」

パラガス「いいぞぉ‼︎」

 

 

 

本文

「そっか……」

「はい」

「ありがとう」

 

 俺は彼女の頭を撫でた。

 

「えへへ」

 

 彼女は気持ち良さそうな顔をしながら笑った。その笑顔はとても愛らしくて魅力的だった。

 

「じゃあそろそろ……お願いね」

「はい」

 

 

 

会話

パラガス「今度こそついに来た……」

ブロリー「はぁ……はぁ……気が高まる……溢れる……」

 

 

 

本文

 再びブラジャーのフックに彼女の手が掛かり、プツンと外れた音が聞こえた。そして今度はゆっくりと外されていく。やがて完全に外れると、そこには美しい乳白色をした大きな乳房が姿を現した。

 

 

 

会話

ブロリー「来たァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ‼︎」

パラガス「はっはっはっはっあーう☆ あーはっはっはっはっはぁ~☆あーはっはっはっはっはー☆ あーはっはっはっはっは~うっうっう~☆」

???「いい加減にしろォッ‼︎ ぶっ殺すぞォサイヤ人の面汚しめ‼︎」

ブロリー「へあっ⁉︎」

パラガス「ゑゑゑゑゑゑ⁉︎ カ、カカロット……って、日焼けしたというのか?」

???「カカロットじゃねェ‼︎ 残念だったな、人違いだ。俺の名はターレス。お前の官能小説を見に来たのだ」

パラガス「あ、ああそうか……」

ブロリー「フフフフッ……とうとう閲覧仲間が来たよ☆」

ターレス「仲良くしようや」

ブロリー「はい」

 

 

 

本文

 俺は彼女の肩に手を置き、もう片方の手で乳房に触れながら揉み始めた。柔らかく弾力のある肌触りでとても心地良かった。

 

「あっ……」

 

 

 

会話

ブロリー「ふむ……」

ターレス「ほぉ……」

パラガス「あーう☆」

ターレス(無言の回転蹴り)

パラガス「ドアッ⁉︎」

 

 

 

本文

 彼女が小さな声を出した。俺はそのまま手を動かし続けた。しばらく続けていると、段々と手に力が入ってきて、指先から伝わる温もりが大きくなっていくのが感じられた。それから彼女の呼吸も少しずつ荒くなっていき、時折身体が小さく震えていた。

 

「だ、大丈夫?」

 

 俺は心配になって聞いた。

 

「す、すみません……だ、だんだん……感じ始めてきたもので、つい……」

「へぇ……どんな風に?」

「そ、それは……言わない方がよろしいと思いますわ」

「そうか……じゃあいいや」

「ふぅっ……」

 

 彼女は大きく息を吐いた。

 

「なぁ、次はどうすればいい?」

「そうですねぇ……とりあえず……吸っていただけますか?」

「了解」

 

 

 

会話

パラガス「はっはっはっはっあーう☆ あーh」

ターレス(無言のスマッシュ)

パラガス「あーう☆」

 

 

 

本文

 俺は言われた通りにしてみた。すると口の中に温かいものが流れ込んできた。俺はそれに舌を使って絡めて味わっていった。

 

「ん……ど、どうでしょうか……?」

 

 色気のある吐息を出しながら、彼女が不安そうに聞いてきた。

 

「うん……美味いな」

「ほ、本当ですか?嬉しいです……」

「ああ、もっと飲んでいいか?」

「はい、もちろんですよ」

 

 俺は少し強めに吸い付いた。

 

「あん……」

 

 彼女はまた小さく喘いだ。それが可愛くて、俺は更に強く吸い続けた。

 

 

 

会話

パラガス「ハァ……ハァ……ハァ……」

ブロリー「ゴハァン……ゴハァン……」

ターレス「(きめぇ……)」

 

 

 

本文

「ん……ちゅぱ……れろ……」

「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ……あぁぁん……だ、だめですってば!それ以上はダメですよぉ!……イ、イク……イッちゃう……!」

 

 彼女はそう言って俺を引き剥がそうとした。だが俺は離さなかった。

 

「いや、まだ飲み足りないんだ。だからもう少しだけ飲ませてくれ」

「だ、駄目ですって!これ以上やっちゃったら……私……わ、わたひぃ……あああぁぁー!!」

 

 

 

会話

ブロリー「あぁう⁉︎」

パラガス「あーう☆」

ターレス「うっせえ‼︎」(アームハンマー)

パラガス「アウッ⁉︎」

 

 

 

本文

 彼女はビクンと跳ねて仰け反り、全身を大きく痙攣させた。そして数秒後、脱力し、ぐったりとした状態でベッドに倒れた。

 

「お、おい!?大丈夫か!?」

 

 俺は慌てて声を掛けた。

 

「……」

 

 返事はなかった。ただ、彼女は虚ろな目で天井を見つめたまま、ハァハァと息をしていた。俺は彼女のおっぱいから口を離した。

 

 

 

会話

ブロリー「な、なんて奴だ……」

ターレス「戦闘力3万……」

パラガス「なんでゑゑゑ⁉︎」

 

 

 

本文

「まさかこれって……」

「……」

 

 彼女は何も答えなかった。俺は彼女の胸に耳を当てた。心臓の鼓動が聞こえた。

 

「生きてるのか?」

「……」

 

 やはり反応はない。試しに頬を軽く叩いてみると、ペチッという音が響いた。しかしそれでも彼女は起き上がらなかった。

 

「死んではいないみたいだけど……」

 

 俺は彼女のおっぱいを持ち上げて、谷間にある突起物を見た。

 

「これは……」

 

 

 

会話

ブロリー「うん……?」

パラガス「ん?」

ターレス「何だ?」

 

 

 

本文

 よく見ると、乳首の先端に白い液体のようなものが付着していた。その量は多くなく、ほんの数滴だけだった。俺はそれを指ですくって舐めてみた。甘いようなしょっぱいような変な味だった。

 

「母乳?」

 

 俺は自分の推測を口にした。

 

 

 

会話

ブロリー「うおおおおおおおおおおおおおおおッ‼︎」

パラガス「やめろブロリー‼︎ それ以上ムスコ☆のコントロールの壁を乗り越えるなァ‼︎」

ターレス「(所詮エロの我慢が弱いサイヤ人の子供。無様なもんだ)」

 

 

 

本文

「……」

 

 彼女は相変わらず無言のままだった。

 

「えっと……どうしようかな……」

 

 正直このまま放っておいても大丈夫だとは思うけど、一応念のために病院に連れて行った方がいいかもしれない。

 と思ったその時。

 

「……した」

「え?」

「……気持ち良、すぎました……こんなの、初めてで……」

 

 彼女は弱々しく呟いた。

 

 

 

会話

パラガス「うん、知ってた」

ブロリー(無言のパンチ)

パラガス「Door⁉︎ またか……」

 

 

 

本文

「そ、そうか……」

「はい……」

「でもさ……その……良かったのか?その……嫌じゃないの?」

「いえ……全然そんな事はありませんわ。むしろ、とても幸せを感じられますの」

「そうなのか……」

「ええ」

 

 

 

会話

ブロリー「えっ」

パラガス「ゑゑゑゑゑゑ⁉︎」

ターレス「便乗すんじゃねェ‼︎」

 

 

 

本文

「……」

「……」

 

 しばらくの間、沈黙が続いた。そして先に口を開いたのは彼女だった。

 

「あの……お願いがあるのですが……」

「何だい?」

「今度は私が○○さんのを気持ち良くさせてください。そろそろ……パイズリで気持ち良くしたくなったので……」

 

 

 

会話

ブロリー「来たァァァ以下略ッ‼︎」

パラガス「やめろブロリ……ってゑゑゑゑゑゑ⁉︎ 以下略って言っちゃったお⁉︎」

 

 

 

本文

「そ、そうだったな……最初からそのつもり、だったんだよな……」

「はい……やっとあなたにしてあげれると思うと、もう待ちきれなくて……我慢出来ませんわ……」

「分かった。じゃあ頼むよ」

 

 俺はズボンを脱いで下半身裸になった。俺のアソコはギンギンに勃っていた。それを彼女は恥ずかしがりながらも興味津々にガン見していた。

 

 

 

会話

パラガス「ムスコ☆です。何なりとお使いくだs」

ブロリー「デヤッ‼︎」(ラリアット)

パラガス「アウチッ‼︎」

ターレス「性懲りも無く……」

 

 

 

本文

「では……最初は手で、失礼しますね……」

 

 彼女はゆっくりと身体を起こし、顔を近付けてから手を添えてきた。そして両手を使い、優しく握ってきた。それから上下に動かし始めた。

 

「うっ……」

 

 彼女の手の感触はとても柔らかくて温かかった。とても心地良いものだった。

 

「どうですか……?」

「ああ……すごくいいぞ……上手いな……」

 

 

 

会話

パラガス「いいぞォ‼︎」

ターレス(無言のエネルギー波)

パラガス「ドアッ⁉︎」

 

 

 

本文

「ありがとうございます。じゃあ……次はこうしますわね」

 

 彼女はそう言うと、突然先端部分を口に含んできた。そして舌先でチロチロと舐めてきた。初めての感覚に俺は思わず声が出てしまった。

 

「あっ……!」

 

 

 

会話

パラガス「あーu」

ブロリー(ギロリッ)

パラガス「滅相もございません……」

 

 

 

本文

 彼女は一旦口を離して言った。

 

「どうですか?痛くないですか?」

「いや、大丈夫だよ」

「分かりました。それなら続けさせていただきますわ」

 

 彼女は再び口に含み、丁寧に愛撫してくれた。それは俺にとって最高に幸せな瞬間でもあった。しばらくして彼女は一度口から離し、俺の顔を見ながら聞いてきた。

 

「どうでしょうか……?」

「ああ……凄くいいよ……」

「よかった……ではそろそろ、胸を使って……んしょ……」

 

 

 

会話

ブロリー「へあっ⁉︎」

パラガス「まさか……(棒)」

ターレス「ほう……そうか……」

 

 

 

本文

 彼女は仰向けに寝ている俺の上に跨がり、上半身を倒して覆い被さるような体勢を取った。そう、ついに彼女がさせてほしいと言っていたパイズリが始まるのだ。

 

 

 

会話

ブロリー「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ‼︎」

パラガス「ふーっふっふwあーはぁーはぁーはーっwうあぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはっwふぁっはっはっはっはぁーっwwひぁっはっはっはっww」

ターレス「こいつが、パラガスの小説の本題k」

パラガス「はっはっはっはっあーう☆ あーはっはっはっはっはぁ~☆あーはっはっはっはっはー☆ あーはっはっはっはっは~うっうっう~☆」

ターレス「うっs」

??「パラガスキメェ☆」

ターレス「ん? ……気のせいか」

 

 

 

本文

 そのまま彼女は豊満なおっぱいを俺の股間に押し当てて挟んだ。そして前後にゆっくり動かしてきた。

 むぎゅう…… 柔らかな肉に包まれる感じがした。今まで体験した事のないような快感だった。俺はつい声を出しそうになったが、何とか耐えた。

 

「気持ちいいですか?」

「ああ……」

「嬉しい……」

 

 彼女は笑顔でそう言いながら更に強く挟み込んできた。

 

 

 

会話

パラガス「今度は俺のムスコ☆にm」

ブロリー「親父ィ……寝取りは厳禁だァッ‼︎」

パラガス「ごめんなサイヤ人‼︎」

ターレス「連続死ねェ死ねェドライバー‼︎」

パラガス「あーう☆」

 

 

 

本文

「どうですの?大好きなあなたのために挟みたくて堪らなかった、私のパイズリは……」

「うん……本当に気持ちいいよ……」

「本当ですか!?嬉しい!私もあなたのおちん○んでパイズリするの、大好きで、ずっとやってみたかったんですよぉ~!!」

 

 

 

会話

ブロリー「は?」

ターレス「は?」

 

 

 

本文

「そうなのか……」

「はい!!だから今すっごく幸せで、興奮してるんですぅー!!!」

「……」

 

 俺は思った。

 この子……俺のためにとなると、かなり変態になってしまうんだなって……

 

 

 

会話

ブロリー「な、なんて奴だ……」(引)

ターレス「かぁっ、きめぇ……」

 

 

 

本文

「……あ、ごめんなさい。1人で盛り上がってしまって。続けますね……」

 

 彼女は謝ると、動きを再開した。今度は激しく擦るようにしてきた。柔らかいおっぱいで何度も揉み潰されるような感触だった。それがまた気持ち良くて俺はすぐに限界に達してしまいそうになる。しかし俺は必死に耐えた。

 

 

 

会話

パラガス(オナニー中)

ブロリー(オナニー中)

ターレス「お前達ホント気持ち悪ィ……やだオメェら……」

 

 

 

本文

「イキたくなったら、いつでも声を掛けてくださいね?遠慮なく出して下さい」

「分かった……じゃあもう少しだけ、頑張ってみる」

「はい。頑張れ、○○さん!……なんて……アハハ」

 

 彼女は照れながら楽しげに笑った。その表情を見て、ますます可愛らしいと思ってしまった。こんな可愛い子が、自分のためにここまでしてくれる事が嬉しく思えた。

 その後も彼女はひたすら胸に力を込めて動かし続けた。

 むぎゅー、ぐちゅっ、ぬちゃ、びちゃ、ずぷっ、むちぃ

 

 

 

会話

ズドンッ グシャッ ギュピ☆ ドカッ キーン ドカーン

ターレス「擬音うっせェ‼︎ 映像の音に合わせるな‼︎」

 

 

 

本文

 彼女の大きな乳房が卑猥な音を立てていた。その光景はとても官能的で、俺は頭がクラクラしてしまいそうだった。そんな状況の中で俺は彼女に質問をした。

 

「あのさ……こういう風に胸を押し付け合うのって、よくやるのか?」

「いえ……普通はやりませんわ。これは私があなたにしてあげたいと思ったからこそ出来る事で……あなたとしか出来ない事なんです……」

「そうか……」

「ええ……」

「……」

「……」

 

 しばらく無言の時間が続いた。彼女は我ながら結構本音を暴露して恥ずかしいと感じているようだ。俺もそれを聞いて照れ臭くなった。そんな中でも、彼女の胸は容赦なく動かされ続けていた。

 

 

 

会話

ブロリー「まただんまりか……」

パラガス「だが、パイズリのデスエナジー☆は続いているようだな」

ターレス「全然上手くねぇよ」

 

 

 

本文

「あぁ……もうダメだ……」

 

 俺は我慢出来ないことを彼女に伝えた。少し情け無い吐息を出しながら。

 

「そろそろイキそうですの?じゃあその前にキスをしてもいいですか?」

「ああ、いいよ……」

 

 俺は目を閉じて彼女の唇を受け入れた。そして舌を絡ませ合った後、お互いに口を離した。 

 

「ありがとうございます。では最後に思いっきり出してくださいね!」

 

 彼女はそう言って更に強く挟んできた。そして遂に俺は果ててしまった。

 

「あっ、イクッ……!」

 

 ドピュッ ビュルルルー、ビュッ、ビュー、ブシャー

 

「きゃああっ!!」

 

 

 

会話

ブロリー「アァウッ‼︎」

パラガス「アーウ☆」

ポーピー デデーン☆

ターレス「なんで絶頂で一回爆死するんだよ」

??「戦闘力たった2のパラガスキメェ☆」

ターレス「誰だ?」

パラガス「ゑゑゑゑゑゑ⁉︎ モ、モア……一体……どうしたというんだ?」

モア「煽りましても一生懸命に……」

パラガス「八つ裂き波ァ☆」

モア「ア、ハ、ファアアアアアァァァァァァ!!!!」

ブロリー「なんなんだぁ今のはぁ?」

ターレス「……俺が聞きたい」

 

 

 

本文

 勢いよく飛び出した精液はそのまま彼女の顔にまで掛かってしまった。白い液体が大量に掛かり、髪や頬にも垂れ落ちていく。

 

「はあっ……いっぱい出ましたわね……」

 

 彼女は微笑みながら言った。すると突然顔に掛かった精液を掬い、ペロリと舐め出した。

 

「うわ、苦くて変な味……好きな人のなら美味しいだろうと思いましたのに……」

 

 

 

会話

あー ここすき

ブロリー「なんなんだぁ今のh」

ターレス「だから知らねぇよ」

パラガス「わかるマンでございます☆」

ターレス「そういう意味で言ってねぇよ」

 

 

 

本文

 彼女は顔を歪めた。俺はそれを見て思わずクスっと笑った。

 

「ふふ、どうしましたの?」

「いや、何でもないよ」

「何ですか?教えてくださいよ〜」

「嫌だよ。恥ずかしいもん」

「ぶー、ケチですわねぇ」

 

 彼女は口を尖らせた。

 

「それより大丈夫だったかい?さっきあんなに出してしまったけど」

「はい。全然平気ですよ」

 

 彼女はそう答えて俺の体に付いた残りの分も丁寧に拭き取っては舐め、さらには股間に付着している分も口で咥えながら吸い取った。

 

 

 

会話

パラガス「ふわぁ〜☆ 大人のお姉さんイイn」

ブロリー(無言のブラスターシェル)

デデーン☆

パラガス「あーう☆」

 

 

 

本文

「よし、これで綺麗になりましたよ。ごちそうさまでした」

「お粗末様です……」

 

 彼女は満足そうな笑顔を浮かべた後、もじもじとしながら上目遣いで俺を見つめてきた。

 

「あの……もしよろしければ、その……」

「ん?どうした?」

「その……今度は、私のア、アソコが……ムズムズしてきたので……その……」

 

 彼女はモジモジしていた。きっとアレをして欲しいんだろう。俺は察して、彼女に優しく声をかけた。

 

「いいよ……おいで……」

 

 彼女は喜びの笑みを浮かべながら抱きついてきて、俺達はまた2人きりの世界へと戻っていく。

 

「それでは……入れてください……」

「うん……」

 

 

 

会話

モア「ま、まさか……」

ブロリー「まだ生きていたのか……」

パラガス「良い子のみんな。よーく見ておけ」

 

 

 

本文

 2人はまだ着ていた服を脱いで全裸になると、ベッドの上で仰向けになった状態で重なり合い、お互いの顔を見ながら見つめ合っていた。彼女は既に準備万端の状態になっていたようなので、俺はペニスの先端を彼女のアソコに宛行い、ゆっくりと腰を落としていった。

 

 ずぷっ……

「あん……」

 

 挿入していくと、彼女は色っぽい声で喘いだ。

 

 

 

会話

ブロリー「オオオオオオオオオオオオオオオッ‼︎」

モア「ファアアアアアァァァァァァ!!!!」

パラガス「フーッフッフwアーハァーハァーハーッwウアァーハァーハァーハァーハァーハッwファッハッハッハッハァーッwwヒァッハッハッハッww」

ターレス(もうやだこいつら)

 

 

 

本文

「痛くないか?」

「はい。むしろ気持ち良いです」

 

 彼女は笑顔で答えた。俺はそのまま奥まで入れた後、一度動きを止めて彼女に尋ねた。

 

「じゃあ動くよ」

「お願いします」

 

 俺は言われた通り、ピストン運動を開始した。最初はゆっくり動いていたが次第にスピードを上げていき、パンッという肌同士がぶつかる音が部屋に響き渡った。

 

 ぱちゅっ、ばちゅっ、ずちゅっ、ぬちゃっ、ぱんっ

 

 

 

会話

ギュピッ☆ ギュピッ☆ ドカッ キーン ドカーン

ターレス「また擬音を合わせてんのか‼︎ いい加減にしろ‼︎」

パラガス「ハッ⁉︎ ……ついに来た。この小説も、後数時間の命だ……」

ブロリー「もう終わりか……」

モア「終わりましても一生懸命に……」

ターレス「オナニーしながら聖人モードになるな」

 

 

 

本文

「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ、凄いっ、あっ、はげしっ、あっ、もっとぉ、あっ、好きぃ、あっ、愛していますのぉ、あっ、あなたのことが、あっ、大好きですのぉ、あっ、はぁ、はあっ、はぁぁん」

 

 彼女は俺を強く抱きしめながら愛の言葉を囁いた。俺は彼女の胸を揉みながらそれに答えるように返事をした。

 

「俺も好きだよ……君の事が……君を愛してる……」

「嬉しい……私達両想いだったんですのね……こんなに幸せだなんて思いませんでした……あぁっ、あなたが愛おし過ぎます!もっともっとください!いっぱい出してぇ!」

「ああ……出すぞ……」

 

 俺は彼女の要望に応えるべく、ラストスパートをかけて激しく動いた。

 

「ああ、イクよ……」

 

 ドピュッ ビュルルルー、ビュッ、ビュー、ブシャー

 

「ひゃああああああぁぁっ!!!!」

 

 

 

会話

ブロリー「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ‼︎」

パラガス「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァウ☆」

モア「ファアアアアアァァァァァァアアアアアアァァァァァアゥッ!!!!」

デデデデデデデデーン☆

ターレス「………………所詮エロサイヤ人。無様なもんだ」(遠目)

 

 

 

本文

 彼女は絶頂を迎え、俺はその膣内に大量の精液を流し込んだ。

 

「はあっ……はあっ……たくさん出ましたね……とても素敵でしたわ……」

「ありがとう……」

 

 俺はそう言いながら彼女の上に覆い被さり、優しくキスを交わした。

 

「ふふ、もう離れたくないです……」

「俺も同じだ……」

 

 

 

会話

パラガス「よく見ろ……地獄に行ってもこぉんなに尊い事後会話は見られんぞ。あぁはっはっはっは……」

ターレス「うん、俺もそう思うぞ」

ブロリー「はい」

モア「キmファアアアアアァァァァァァ!!!!」

ターレス「所詮下等生物。無様なもんだ」

 

 

 

本文

 その後、2人は繋がったまましばらく抱き合って過ごした。それからしばらくして俺達は起き上がり、ベッドの上で横並びになって座っていた。

 

「今日は本当にありがとうございます。私の気持ちに応えてくれて……」

「いや、こちらこそだよ。いつも君には感謝しているんだ。この前だって……そうだ、お礼をしなくちゃいけないな……」

「そんな、私は別に見返りを求めてやった訳ではありませんから……」

「いや、そういうわけにもいかないだろう。何か欲しいものはあるかい?」

「そうですわねぇ……では1つだけ」

「何だい?遠慮しないで言ってごらん」

「……はい。あのですね、実は前からずっと欲しかったものがあるんですよ」

 

 彼女は頬を赤らめながら言った。

 

 

 

会話

ブロリー「なんだぁ?」

モア「ま、まさか……」

 

 

 

本文

「へえ、何なんだい?俺に買えるものなら何でもあげるよ」

「本当ですか!?」

「もちろんだよ」

「うふふ、それはですね……」

 

 彼女は俺の耳元でそっと囁いた。

 

「……あなたとの赤ちゃんが欲しいです」

 

 

 

会話

ブロリー「何ィ⁉︎」

モア「ファアアアアアァァァァァァ!!!!」

ターレス「さっきからこいつ『まさか』と断末魔ぐらいしか喋らんな」

 

 

 

本文

 俺はそれを聞いて思わず固まりそうになったが、何とか堪えて聞き返した。

 

「ええと、つまりどういうことかな?」

「だからその……赤ちゃん作りましょうってことですの」

 

 彼女は顔を真っ赤にして答えた。俺はそれを察して、彼女にこう告げた。

 

「……分かったよ。じゃあ今夜はそのつもりで頑張るよ」

「はい……楽しみにしていますわ……」

 

 こうして、俺は彼女と結ばれたのであった。これから先もきっと楽しい日々が続くに違いない……

 

 

 

 

 

会話

ブロリー「終わったな……親父ィ……中々面白い小説だったよ☆」

パラガス「かぁん違いするな。実はまだ何もかもおしまいではない‼︎」

ブロリー「何ィ⁉︎」

ターレス「何ッ⁉︎」

モア「ま、まさか……」

 

 

 

本文

「ウウ……我が娘がついに○○君と結ばれたのか……気持ちに応えて応援しておいてよかったな……うん……」

「フフッ。ちょっとあなた、覗き見しているのがバレるでしょ」

「おっと、これは失敬。つい……」

「全く、油断も隙もないんだから……」

 

 

 

会話

パラガス「大人のお姉さんの家族の会話でございます」

ブロリー「これいるかぁ……?」

 

 

 

本文

「でも良かったじゃないか。これでやっと安心して引退できるってもんだよ。まさかあの2人がここまで上手くいくとは思わなかったけど……」

「まあね。それにしてもあなた、まだ現役でやってた頃は結構頑張ってたみたいだけど、今はどうなのかしら?」

「ハハッ、まだまだ元気ですよ。なんせ息子と孫の顔を見るまでは死にきれませんからねえ」

「あら、意外とお爺ちゃんになった今でも現役続行できそうな気がするわね。ふふっ……」

「あーん!お姉様〜!どうしてこんなことにぃ~!」

「うるさいぞ、騒ぐんじゃねえ。今更じたばたしたって何も変わらねえんだろうが」

「じゃあ黙るためにお兄様が私にキスしてくださいぃぃ!!」

「断る」

「即答ぉぉぉ!!?ぐぬぅぅぅぅぅぅ!!!!」

「騒ぐなお前達。本当にバレてしまうではないか」

「あらあら」

 

 と、彼女の家族の皆さんがそんな会話しているのを聞いて、この先の不安も考えながら。

 

 

 

終わり

 

 

 

 

 

パラガス「というわけだァ‼︎」

 

ブロリー「やっと終わったな……何度もオナニー出来たよ☆」

 

ターレス「キメェ……」

 

モア「オチがありましても一生懸命に……」

 

パラガス「かぁん違いするな。オチなどない‼︎ 思いつかない‼︎」

 

ブロリー「は?」

 

ターレス「は?」

 

モア「ま、まさか……」

 

パラガス「というわけで私はこれで失礼しますよ」

 

パラガス、ポッドに乗り込む。

 

ブロリー「どこへ行くんだぁ?」

 

パラガス「シュワット⁉︎ 自分でオチを作っちゃったパラガスでございます☆」

 

ブロリー「1人用のポッドでかぁ?」

 

ターレス「この後の展開はいつも通りポッド投げだから割愛な」

 

モア「はい……」

 

キーーーーーーン(ポッドを投げ飛ばす音)

 

デデーン☆

 

R-18小説なのにこの始末☆ はてさてこの先、どうなりますことやら……

 

ベジータ「訳が分からないYo☆」

 

悟空「意味が分かんねぇ‼︎」

 

トランクス「僕もそう思いm」

 

完

 

トランクス「あァァァァァァァァァん‼︎」




はいというわけで。編集構成とか文才とかはアレでしたが、皆さんいかがだったでしょうか?
ある日自分は思ったのです。『AIのべりすとを使ったのはいいが、ただ単にこのエロ小説をそのまま載せてもいいのだろうか?』と。何か物足りないなと感じた私めは、エロの裏側にMADの様なコメディさも取り込んでおけば、エロだけでなく普通のコメディも一度に味わえるのでないか? と思い、こういった新しい構成に挑戦したわけです。
これで興奮したり笑ったりしていただけると幸いです。
それでは今回はここまで。それでは皆様、ばいちゃ☆

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