蝶屋敷にて三人の名もない隊士が、療養していた。
その三人の仲間は、すでにあと数日で完治し、数日後には任務へと赴くことになる。
しかし、どうしても神崎アオイが気になり、三人で計画を立て、実行する。
夜、怪我が痛むと嘘を言って、屋敷の庭の離れへとアオイを呼び出して、拘束監禁する。
三人は拘束したアオイを激情のままに凌辱を始める。
名もなき三人の隊士が、蝶屋敷の離れの建物で『神崎アオイ』を輪姦凌辱する物語です。
『蝶屋敷』のベッドの上で眠っていると、いつもの煩わしい声が聞こえてくる。
その声の主を薄目をあけて、確認する。
最近話題になっている少女の鬼を連れた隊士とその仲間の三人組だ。
かなりの重症らしいのに、やたらと五月蠅い。
そのうちの一人が、薬を拒んでいるため、両サイドで短く髪を結んだ隊士の少女がしかりつけているのが見える。
このところ毎日見る光景だ。
先日、名もない雑魚鬼の退治で怪我をした俺と仲間の二人は、二週間ほど治療のためここにいる。
しかし、順調に回復した俺達は、もう数日もすれば治療も終わり、また鬼退治の任務に向かうことになるだろう。
ここ二週間というもの、ずっとこのベッドの上にいるせいで、どうにも少女の姿に目が行ってしまう。
いつも不機嫌な表情と口調で、偉そうに怒鳴っている。
まぁ、要するに生意気な女だ。
聞けば、鬼討伐に向かったが、その恐ろしさに身が竦み、戦えなくなったらしい。
詳細不明だが、その後は、蟲柱の胡蝶しのぶ様の庇護下に入り、この蝶屋敷で隊の後方支援をしているとのことだ。
名前は、『神崎アオイ』。
このところ二人の仲間の隊士とともに、三人だけになったときは、彼女達のことばかり話している。
彼女の他にも、蟲柱、胡蝶しのぶ様や、その継子の栗花落カナヲのこともだ。
俺は、どうにもあのアオイが気になっているのだが、二人は、それぞれ、しのぶ様とカナヲが気になっているようだ。
不愛想な表情で機能回復訓練とか言い、散々俺達をしごいて、文句を言っている生意気な女だが、それが妙に可愛く見える。
ムカつくが、そんな生意気な女程、性欲を掻き立てる。
めちゃめちゃ犯して、徹底的に可愛がって、乱暴に躾けてやりたくてたまらない。
そして、療養生活で溜まっているせいか、遂に、抑えられなくなり二人の仲間に計画を話すことにする。
俺達隊士は、いつ鬼との戦闘で命を落とすか分からない。
それなのに、女を知らずに、死ぬのは嫌だった。
そのことに二人は同意し、計画に乗ってくれると約束をしてくれた。
きっとどうせ、他の隊士ともやっているに違いないのだ。
そして昨日、しのぶ様は、カナヲを連れて任務に赴かれた。
当然、最低一週間は戻らないだろう。
そしてここに残ったのは、アオイと三人のガキだけだ。
この機を逃すのは、あまりに惜しい。
なので、今晩の決行を決断する。
昼の機能回復訓練中に、わざと転んで、腰を打ったフリをして、アオイに見せつける。
いったい何をやっているのですかと高圧的に言われたが、親身になって腰をさすって具合を見てくれた。
口は悪いが、とてもやさしい娘だ。
そういう娘だからこそ、たまらなく可愛く見える。
そして、夕食が終わり、三人で風呂に入って計画の最終的な打ち合わせを済ませる。
よくある単純な作戦、そして準備は万端だ。
隊服を着て、庭の奥にある人気のない離れに忍び込む。
時折、客人が宿泊する際に使用している離れの建物で、六畳ほどの部屋が三っつと少し大きめの風呂、そして便所、水回りなど必要なものはすべて備え付けられていた。
蝶屋敷から一番離れた奥の部屋に、蝋燭を立て、薄明るくする。
この奥の部屋ならば、灯を付けても屋敷からは見えないはずだ。
そして三枚の布団を畳の上に広く並べる。
準備が整ったのを確認して、一人の隊士にアオイを呼びに行かせる。
勿論、仲間である俺が夜空を眺めに庭を散歩していたところ、昼に打った腰が痛みだし、立てなくなったと言って、ここに誘い出すのだ。
ガキたち三人は、夜は、屋敷の外に出ないのも知っている。
なので、来るのはアオイ一人となる。
立てなくなったので、取り急ぎ、この離れの建物に寝かせたという設定だ。
どうやら成功したようで、提灯の灯らしきものが揺れながら近づいてくるのが見える。
俺は、布団の上にうつ伏せで、倒れ、襖の陰には荒い縄を持った仲間の隊士が待ち構える。
「どうしました!? 大丈夫ですかっ!?」
いつもの不機嫌な表情ではなく、本気で心配してくれている顔にゾクゾクする。
そして襖に隠れていた仲間が、背後から荒縄を掛け、両腕を封じる。
「ちょ、えっ!? なに!? なんですかっ!?」
それに合わせ、握っていた手拭いを口に噛ませて猿轡にする。
呼びに行った仲間も加わり、何が起こったのか分からなくなって藻掻いているアオイの両足を押さえつける。
完全に拘束したアオイを敷いてあった布団の上に仰向けに押さえつけ、その驚いている顔を眺める。
もがもがと何かを言って、抗議しているようだが、この姿に堪らなく欲情する。
すでに三人と話し合い、最初は俺がやると決まっていたので、藻掻く彼女の上に覆いかぶさる。
「たまらねぇ、ベッドで寝ている間、ずっとあんたと犯ることばっかり考えてたんだ」
嫌悪感を剥き出し、睨みつけてくるアオイの頬をねっとりと舌で舐めまわす。
「どうせ、他の隊士とも、いつもやってんだろ? いいじゃねぇか、俺にもやらせろよ。あの竈門とかいうガキとももう犯《や》ったのか? それとも他の二人? いや、三人一緒にか?」
そして藻掻いて縄から逃れようとするアオイを仲間に押さえつけさせて、隊服のボタンに手を掛けて、脱がしてゆく。
途中で我慢できずに、引き千切ると、ボタンが飛び散り、バラバラと布団上へ散らばった。
引き千切られた隊服から、白く瑞々しい少女の肢体が零れだした。
多少古傷が数か所あるが、その傷すらも愛おしい。
きっと修行や訓練、一度だけ出た戦闘での傷だろう。
手のひらに納まる程よい大きさの形の良い胸。
小さな桜色の乳首。
その乳房に三人の視線が釘付けになる。
初めて見る若い女の乳房と乳首。
胸の少し下にある荒縄が肌に食い込んで妙に心をざわつかせる。
逃れようと藻掻き、足掻くたびに、揺れる白い胸。
普通の女性隊士は隊服の下に、晒《さらし》を巻いているので、すぐに肌が露出するとは思っていなかった。
風呂から出て、あとは寝るだけという時間だったからだろう。
寝間着に着替えているところに急に呼び出しがあったため、隊服を急いで羽織ったからなのかもしれない。
どちらにせよ、呆然と揺れる乳房を見入っていたが、もう限界だった。
顔を思い切り谷間に埋め、胸を両手、揉みまくる。
彼女は、必死に叫び、藻掻くが、胸を貪る行為を止められない。
風呂上がりのせいか、ほんのりと清潔感のある石鹸の香りがする。
生まれて初めて触る柔らかな女の肉体。
温かく、滑らかで、最高の触り心地に全身が震え立つ。
柔らかいが、弾力のある乳房は我を忘れさせるほど、欲情させる。
桜色の小さく可愛らしい乳首を舐め、噛み、吸っていると次第に硬くなってきて、彼女の口から時折熱い吐息が混ざったように聞こえた。
アオイの乳房を思い切り、楽しむことをどれだけ夢に見たことか。
その夢が現実となり、乳房を思うさま弄《もてあそ》んでいる。
彼女の瑞々しい体に吸い込まれてしまいそうだ。
そのまま下半身へと移動して、ベルトを外し、ズボンを引きずり下ろす。
いくら隊士で訓練していたといっても所詮は女、三人の現役隊士の俺達には抗いきれず、ズボンを容易く脱がすことができた。
白い腰巻にも手を掛け、引き剥がす。
生まれて初めて見る異性の性器を皆が凝視する。
強烈に股間が疼く。
余程恥ずかしいのか、呻き、身を捩り、涙乍らに拘束から脱しようと必死に藻掻いている。
白い滑らかな肌に、桃色の肉襞。
少し濡れているのか、蠟燭の明かりにテラテラと光っている。
そこから伸びるスラっとした太腿、そして脹脛《ふくらはぎ》までの脚線美をじっくりと堪能する。
一人づつ、足を押さえつけ、左右に大きく股を開かせる。
大きく開かされた股間に、性器と尻穴が、曝け出される。
そして、飛び掛るように顔を股間に埋め、胸同様に舌を肉襞に這わせ、小さな突起部分を舌先で、徹底的に嬲ってやる。
この力づくで押さえつけ、無理やり性的な快感をあたえることに、堪らなく興奮する。
更に両手で押し開いて、尻の穴も指で弄りながら突起を執拗に舌先で転がす。
押さえつけていた二人も堪らなくなったのか、肩を押さえつけ、胸にむしゃぶりつき、太腿や足の指を欲望のままに舐めまわす。
強烈な快感に抗うように身を捩り、藻掻き、足掻いていたが、疲労のためか、次第に力が抜けてゆく。
口からは、怒声や悲鳴などが、うめき声で発せられていたが、肉襞に這う舌や、乳首への刺激に合わせて、熱い吐息のような声が漏れだしてきている。
そして、そのすきを突くように、隊服を急いで脱ぎ捨て、全裸になり、大きく開かされた股の間に滑り込む。
さすがにその行為に気づいたようで、最後の力を振り絞るように、暴れ始めた。
しかし、二人の仲間が、全体重を掛けて、押さえつけ、身動きできなくなった。
俺は、生まれて初めての行為を行うため、肩と足を押さえ付けられたアオイの上に覆いかぶさり、既に暴発しそうなくらい硬くなった男根を、彼女の肉襞へと当て、突き入れようとする。
しかし、滑ってしまって上手く入らない。
落ち着いて、しっかりと体重を乗せて、彼女の体を拘束し、また肉襞の割れ目へと押し込んでゆく。
ぬるりと、亀頭が埋まる感覚が堪らなく気持ちよく、イってしまいそうだったが、必死にこらえ、ゆっくりと根元まで埋めてゆく。
強烈な苦痛を感じているようで、呻きながら逃れようとするが、すでに体力も尽き、二人の男に強く押さえつけられ逃れられない。
ここで、どうやら、彼女も初めてだったようだと確信する。
苦悶の表情で俺のものが体内に入ってくるのを感じている。
その顔に途轍もない征服感を感じて欲情してしまう。
強烈に締め付けてくる膣だが、とても柔らかく温かい。
彼女を征服したという高揚感が心を満たしてゆく。
俺は、彼女の初めての男となれたことを、きっと一生忘れないだろう。
そのことが堪らなく興奮させる。
いまの彼女の顔を一生忘れないために、しっかりと見ながら、腰を動かす。
童貞を捨てさり、男になったという実感が全身を満たしてゆく。
「やった、犯《や》ってやった。アオイ、俺が、お前の初めての男だ。あぁ、たまらねぇ、すごく、気持ちいいぜ、お前の中。あの竈門とかに犯《や》られる前に、俺がお前に突っ込んでやったぜ。あのガキのことが気になってたんだろ? 大丈夫だ、あんなガキのことなんか、俺がすぐに忘れさせてやる」
自分の腰の動きに合わせて、涙を流しながら彼女の表情が変わることに、得も言われぬ悦楽が心を満たす。
好きでたまらない女の体の中に、俺の男根が入っているという事実だけで、頭が沸騰しそうなほど欲情する。
そしてあまりの彼女の体の気持ちよさに、耐え切れなくなってくる。
初めて味わう女の艶めかしい体。
そして両胸を鷲掴み、荒々しく揉みながら、腰の動きを更には速めてゆく。
苦悶の表情を見ながら、頬と首筋を舐める。
彼女の汗の匂いが、強烈に女を感じさせる。
どうやら、射精することに気づいたのか、必死に首を振って何かを言っているが、猿轡のせいで、分からない。
「あぁ、もう、ダメだ、き、気持ちよすぎる、で、射精《で》る。でちまう。アオイ、アオイ、あぁ、す、すげぇ、あぁ、もう、ダメだ、な、なかに、膣内《なか》に射精《だ》す、射精《だ》してやる、ぜ、全部、う、受けとめろよ、ア、アオイ、いくっ」
「んっ、んっ、んあ、んんー!!」
そして男根を彼女の一番奥まで、突き入れ、亀頭に子宮口をグリグリと押し当てる感触を味わいながら、膣内射精《なかだし》する。
容赦なく膣内に出されたことに、彼女の目が大きく広がり、大粒の涙を流しながら驚愕の表情をしている。
この行為は、彼女の一生の思い出と残るだろう。
そのことにたまらなくゾクゾクとしてしまう。
彼女の記憶に残れることを。
何もせず、立派な隊士として、ここを出て、任務で死亡していたら、彼女は俺のことなど一生思い出すことはなかったろう。
これで、いつ死んでも彼女の記憶に残る。
彼女にとっては迷惑で、最悪な思い出になり、最悪の人間だと記憶するだろう。
それでもいい、構わない。
忘れ去られるより、余程マシだ。
「あぁ、アオイ、ぜ、全部、でた。でちまった。すげぇ、気持ちよかったぜ、アオイ」
そしていまだに締め付けている膣内で、男根に伝わる快楽の余韻を十分に楽しんでから、男根を引き抜く。
彼女の肉襞から、大量に流し込んでやった俺の精液が流れ出るのが見えた。
そして彼女から離れ、一仕事し終えた心地よい疲労を感じながら、他の隊士と場所を入れ替わる。
「が、我慢、できねぇ、お、俺も」
「は、はやく、しろよ、俺も、我慢できねぇ」
どうやら、既に絶望に苛まれ、体力も尽き、抵抗する気力も失ったようで、ぐったりと、仲間の隊士の男根を素直に受け入れている。
そしてまた膣内射精をされ、残りの隊士もまた膣内射精《なかだし》した。
その光景にまた欲情して、力を取り戻した男根を性器に突き入れて、膣内射精《なかだし》する。
「あぁ、いいぜぇ、女の体がこんなに、気持ちいいとは、あぁ、俺も中に出しちまったよ。ははっ、見てくれよ、俺のが、アオイのマンコに根元まで、入っちまってるぜ、ホラホラ」
「すげぇな、アオイちゃんの恥ずかしいとこに、チンコが入ってんの丸見えだ。恥ずかしいでちゅか? ん?」
そういいながら、腰を動かし、射精したばかりの男根を出し入れする。
その動きに合わせて、体がビクっとするのが堪らなく加虐心を煽る。
無抵抗の可愛いい少女を凌辱する行為は、強烈な欲情を催し、何度でも犯すことが出来た。
仲間も同じだったようで、三人で代わる代わる覆いかぶさり、乱雑に犯し、体を弄《もてあそ》んだ。
抵抗することすら諦めたアオイから、荒縄の拘束を解いて全裸にする。
猿轡も外してやったが、騒ぐこともなく、荒い息を整えるようにハァハァと熱い吐息を吐いていた。
徹底的に、執拗に体の感じる部分を責め立てたせいか、彼女の体が、うっすらと桃色に染まり、頬を赤らめているのが分かった。
生まれて初めて味わう性の快楽を、無理やり、乱暴に味合わされ、体が抵抗できなかったのかもしれない。
そんな彼女を三人でまた凌辱する。
涎を垂らして、虚ろな目をしている彼女の口内へと、散々、彼女の性器を穢した男根を咥えさせる。
すでに噛むなどという抵抗すらできないほど弱った彼女の舌の感触を亀頭で感じる。
ざらつくようで、滑る、彼女の柔らかくも弾力のある温かい舌が亀頭に纏わりつく。
そして容赦なく、根元まで突っ込んで、喉の奥に射精してやる。
彼女に精液を飲ませて、胃の中に自分のがあるということにも興奮してしまう。
形の良い乳房に挟んで、男根をしごいていた仲間も合わせるように射精する。
大好きでたまらなかった少女の体を味わい尽くしたい欲求が全身に熱く駆け巡っている。
その欲望のまま、尻穴に聞い棟を当て、ゆっくりと沈める。
ぐったりとしていた彼女が、男根が入るのを感じて、同調するように、弓なりに体を反らせてゆく。
体を反らせた彼女の肢体の滑らかな須賀らは、とても美しく、強烈に欲情させた。
そして、腰を動かし、きつい尻穴の気持ちよさに、たっぷりと中に出してやる。
もう彼女の体の中も外も俺達の精液だらけだ。
妊娠していてもおかしくはないほど、膣内に出して、子宮を満たしてやっている。
口内も、胃の中も、尻の中も、膣内も、子宮も、乳房も、太腿も、顔面も、精液まみれだ。
そしてまた尻を仲間が犯すのを見ながら、乳房で、乳首を弄びながら、顔面に射精する。
いつも不機嫌で、生意気だった彼女の顔面に精液をたっぷりと吐き掛けてやるのはとても興奮する。
夜が明け、うっすらと日差しが入り込んでくる頃には、アオイは俺の上に跨って腰を振り、仲間に尻穴を犯されながら、もう一人の男根を美味しそうに咥えていた。
何度やっても、欲情させ、勃起させてくるアオイの体は素晴らしく、いまだに膣内で力強く、子宮口を叩き続けている。
いつも彼女の凛とした顔と、不愛想な表情も大好きだが、快楽に潤ませた瞳と、だらしなく涎を垂らした表情も大好きだ。
既に何度も、執拗に犯されたアオイの体は、攻めに耐え切れず、途中から何度も絶頂を味わっていた。
熱い吐息と、淫靡な喘ぎ声がねっとりと耳に纏わりついて離れない。
何度も男根を咥えさせ、犯した口に接吻し、舌を口内で絡める。
彼女のねっとりと絡みつく舌の感触を味わいながら、また膣内射精する。
彼女の華奢な体を強く抱きしめ、最後の一滴までも膣内に吐きだす。
同時に仲間の精液も尻の穴の奥へ吐き出されたようで、強烈な快感が突き抜け、アオイも喘ぎ声を上げて絶頂した。
こうして四人の隊員の初めて経験が終わった。
全身を精液塗れ、愛液塗れ、唾液塗れの疲れ切った体のまま、深い眠りへと落ちていった。
予定では、アオイを残して、この屋敷からも去る予定だったが、あまりの疲労に熟睡してしまった。
そして目が覚めると同じ部屋で、寝た時と同じ状態だった。
ふと横をみると二人の仲間の隊士の姿。
しかしアオイの姿だけ、見当たらなかった。
アオイは、昨晩のことを誰かに訴え出ただろうか。
きっと彼女は俺達のしたことを許さないだろう。
鬼殺隊から、何かしらの罰を受けるかもしれない。
しかし、どうでもいい。
任務でいつ死んでもいい体だ。
大好きな彼女に、ずっと抱いていたあらゆる欲望をぶつけられたのだ。
そして彼女の寝ていた場所に目を落とす。
そこには、一枚の紙が残されているのに気が付いた。
そして、そこに書かれていた言葉に目を見開く。
――――――――――――『また今晩、この場所で』
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荒縄で拘束され隊士三人掛りで、体を強く押さえつけられている。
いったい何が起こったのかと、必死に考える。
彼らの姿を見て、すぐに思い当たった。
鬼気迫る真剣な表情。
何か覚悟を決めているかのような雰囲気に圧倒されてしまう。
押し倒され、体に食い込んだ荒縄が痛い。
猿轡をされ、声も上げられず、呻くだけしかできなくなったしまった。
そして服を破られ、三人の男達の前に胸が晒されてしまった。
恐怖と恥辱に塗《まみ》れながらも力一杯抵抗を試みる。
彼らの荒い息と表情で、激しく欲情しているのが見て取れる。
このままでは犯されてしまうことが容易に想像できた。
興奮状態の三人の男に恐怖で身が竦む。
私に欲情し、目を血走らせている。
猿轡されているせいで、泣き叫び、助けを呼ぶこともできない。
声を少しでも出せれば、きっと善逸さんなら気づいてくれたはず。
しかし彼らのいる場所からは、あまりに離れていて、猿轡もされていては無理だ。
竈門さんも、この蝶屋敷では匂いの強い薬品が多いため、分からないだろう。
勿論、しのぶ様もカナヲも任務に出ていていない。
きっとこの人達は、それを知ったうえで、このような蛮行に及んでいるのだろう。
はだけてしまった胸を好きなように揉まれ、舐められ、全身に怖気が走る。
やはりサラシは巻いておくべきだった。
いや、きっと巻いていたとしても、少し遅れるだけで、結果は同じだったろう。
ズボンも引きずり降ろされ、二人掛かりで、股を大きく開かされる。
三人の前に、異性の誰にも見られたことのない部分が曝け出されてしまった。
恥ずかしさと悔しさで、涙が止まらない。
藻掻いても足掻いても彼らの力に抗えない。
恥ずかしい部分をじっと三人の男達が見つめている。
恥辱と屈辱が心を締め付けてくる。
そして遂に我慢しきれなくなった一人の隊士が、興奮し、乱暴に覆いかぶさってくる。
こんな良く知らない、十日ほど治療した隊士に初めてを奪われるのは絶対に嫌だった。
そこまで献身的に看病した人達ではなかったけど、怪我がはやく良くなるように手当てしたつもりだ。
汚れた包帯を変え、消毒し、運び込まれたとき、動けない彼らの下の世話もした。
それなのに、この仕打ち。
くやしくて、悲しくて、涙が止まらない。
力を振り絞って、必死に抵抗する。
しかし、彼の硬くなった男性器は、容赦なく私の中に侵入し、処女膜を突き破った。
そのま所持膜を破った痛みが全身に突き抜け、気を失いそうだった。
そして彼の言葉に、また涙がこぼれる。
そこまで思い入れていたわけではないが、彼のことは気になっていた。
もし、そういう関係になり、愛を育めればという夢見る少女らしい夢想もした。
しかし、いまとなっては、もう彼とそういう関係になれることはない。
私は、この隊士によって、体を穢されてしまったのだ。
そして、まるで、便所で小便をするかのように、気軽に容赦なく、私の中に射精した。
子宮口に押し付け、すべてを吐き出し、注ぎ込んだのだ。
きっと孕んでしまっただろう。
この膣内射精で、心が折れてしまった。
もう拒んでも拒み切れず、抵抗できないと思い知らされた。
暴れても、押さえつけられ、処女を散らされ、膣内に射精されてしまった。
もう抗う手段がまったくないのだ。
もう一人の隊士が私に覆いかぶさり、粗雑に硬い男性器を私の中に突き入れ、膣内射精した。
そして、もう一人も。
この二人も、懸命に介護してあげたはずなのに、そんなことなど知ったことではないかのように、私に覆いかぶさり、欲望のままに犯した。
もう疲労と絶望で体に力が入らない。
そして最初に私を犯した男がまた私に覆いかぶさる。
いつ終わるかも知れない凌辱を、歯を食いしばり、涙を流しながら耐えた。
子宮は、この男達の精液でいっぱいになり、性器から流れ出ているのを感じる。
これは、鬼との戦いに恐怖し、逃げ出した自分への罰なのだろうか。
欲情し、欲望に塗れた三人の隊士が、私の体を隅々まで、凌辱している。
乳房、乳首、腹、脇、手、指、頬、唇、口内、舌、首、髪、太腿、脹脛、手足の指、そして尻の穴にまでもしたが這いまわる感触に怖気が走る。
しかし彼らは、私と違い、鬼の恐怖を乗り越え、戦闘し、傷ついてここに来た。
任務をしっかりとこなしたのだ。
そしてまた彼らは、強烈な恐怖を抱えながらも、戦場へと戻ってゆくのだろう。
そう考えていると、彼らの欲望に塗れていた顔が、やけに悲しそうに見えた。
見えてしまったのだ。
この隊士三人も、もうここには戻ってこれない確率の方が高いのだ。
逃げ出してしまった私の代わりに、命を懸けて戦ってくれている。
後方支援で、命の危険のない私にできることは、彼らの心と体を癒して、何の憂いもなく送り出してあげることなのかもしれない。
必死に私の体を貪っている彼らの行為が、次第に心も体をほぐしていくように感じる。
少しづつ、体に快感が伝わり始める。
そして遂には彼らの与える快楽に、全身が痺れ、抗えなくなってくる。
彼らの望むように、快楽に溺れ、彼らの欲望を受け止める。
出された精液を舐めて、飲み干し、自ら更に求める。
戦闘での死の覚悟が、きっと子孫を残すべく激しく湧き上がり、抑えきれなくなって、私を犯してしまったのだろう。
いや、これでいい。
きっと彼らは、私を欲望の捌け口として使い、何の憂いもなく、思い残すこともなく、恐れもなく、次の任務へ向うことができるだろう。
そして私の体もこの快楽を忘れることが出来なくなってしまったようだ。
死を覚悟した隊士たちの思いは、私の体に強く激しくしっかりと残ってしまったのだから。
彼らの心と体と欲望のすべてを癒す。
私は、そのことに喜びと誇りを感じてしまった。
彼らの男根が体に出入りして、快感を伝えて来るたびに深く心に刻み込まれてゆくのがわかる。
せめてここにいる間は、彼らの癒しになろう。
上辺だけの癒しではなく、彼らの醜く、穢れた欲望すら、癒してあげたい。
屈辱も、恥辱も、凌辱も、すべて、彼らの望むままに与えてあげたい。
それが鬼の恐怖に負け、戦闘できなくなった私のせめてもの償いであり、戦い方なのだ。
だから、
――――――――――――『また今晩、この場所で』
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
昼過ぎまで寝ていた俺達は、食事のために恐る恐る屋敷へと戻った。
しかし、いつも通りの光景を目の当たりにして驚いていた。
あの三人の隊士はいつも通り騒々しく、それをいつも通りしかりつけているアオイの姿。
何事もなかったかのような顔で、俺達を迎え入れ、食事を用意してくれた。
そして遅い昼食をとっていると、カナヲが任務から戻ったらしく、アオイに帰還を告げていた。
どうやら情報がガセだったらしく、鬼に出会うことはなかったらしい。
そのため、たった一日での帰還になったようだ。
蟲柱しのぶ様は、他の情報収集と事後処理のため帰還は明日になるとのことだった。
いつも微笑しているカナヲの姿が、妙に色っぽく見える。
昨晩あれ程、アオイを犯して抜いたはずなのに、やたらとカナヲとの行為が頭の中に湧き上がってきてしまう。
仲間達も同様らしく、カナヲを見つめていた。
昨晩の自分から求め、快楽に善がっていたアオイの姿を思い出しながら、いまの、いつも通りのアオイを見つめる。
こうなったら、もう行くところまでいってやることにする。
そして、またある計画を二人の仲間に話す。
――――――――――――『栗花落カナヲ』と『神崎アオイ』の若くしなやかな体を眺めながら。
もしかしたら、続くかも?
初めての二次創作作品となります。
今後、二次創作作品も少しづつ書いていけたらいいなと思っております。
他、オリジナル作品を多数pixivにて投稿しております。
もし興味がありましたら、玖辺空乃で検索願います。
宜しくお願い致します。