ショタが憧れのアンバーをすごい勢いでお嫁さんにする話 作:くるぃとる
原作:原神
タグ:R-18 原神 アンバー(原神) アンバー ♡喘ぎ 濁点喘ぎ ショタおね 快楽堕ち 中出し
なんて太い足だ……誘っているのかい!?
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少年はアンバーに憧れていた。
モンドの城で暮らす彼は、空を駆け回る少女をいつからか目で追うようになっていた。最初は『いつも見かけるお姉ちゃんだな』くらいの気持ちだったが、偶然から接点を持つようになると、彼女の温かな性格に触れて惹かれていったのは無理もないことだった。
とはいえ誰とでも仲良くできて、親切で、そこらじゅうを忙しそうに走り回るアンバーのことだ。きっと他にも彼女のことを好きな人間がたくさんいることを、ぼんやりとではあるが彼は知っていた。
「どうしたの?」
アンバーに顔を覗き込まれ、心拍数が上がった少年は何でもないと首を振った。
「あの大きな龍がまた来たら、今度こそアジトが壊れちゃうよ」
「……家とか大丈夫だった?」
「うん。ボクの周りの家も屋根や窓が少し壊れるくらいで、ひどいところはなかったよ」
「そっか。うん、よかった!」
風魔龍がモンドの城に現れて間もない頃、少年の遊び場に近い場所で彼とアンバーはいつものように会話を楽しんでいた。
長い歴史を持つ街が作られていく過程で、路地と家の隙間に出来た空白地帯とでもいうべき場所に少年はアジト──いわゆる秘密基地を作っており、そこへある日アンバーがひょっこり顔を出したのが知り合ったきっかけになった。
『あれ。君、ひとり? 死角になってそうな場所だったんだけどなぁ……。ねぇ、この辺りで怪しい人とか見たことない?』
彼女の見回りに偶然引っかかったのが縁で、それからはこの辺りへ来るとアンバーは少年に声をかけるようになった。近隣の様子や子どもたちの間に流れる噂を彼が教え、彼女が屈託なく相槌を打つ。二人で話をする時間が少年は大好きだった。
「みんな、龍がまた来るんじゃないかって心配してる。見たことのない人たちがウロウロしてたとかも話してたよ」
「そっか……」
このところ城下に流れる不穏な空気を反映するような噂の数々を、堅い顔でアンバーが聞いている。珍しい表情だったので少年は心配になり、思いきって気になっていたことを聞いてみることにした。
「ねえ、お姉ちゃん」
「なぁに?」
「お姉ちゃんも龍と戦うの?」
すがるような彼の瞳をまっすぐに見て、アンバーはニッコリ笑った。
「もちろん! 騎士団が必ず皆を守ってみせるよ。だから安心して」
アンバーの頼もしげな顔に少年はコクリとうなずいた。
守れるわけがない。あんな化け物相手に、アンバー姉ちゃんが勝てるわけがない。心の底で粘つく声を抑えつけて少年はいつもの表情を作っている。
アンバーから予想通りの返答が聞けた彼は唾を飲み込んだ。であれば、言わなきゃいけないことがあるのだ。
「お姉ちゃん。実はこの前、龍が来たすぐ後に拾ったものがあるんだ。それが、その、龍に関係しているかどうかわかんなくて……」
「うん。落ち着いて。形や色、それかどんなものか説明できる?」
騎士の顔となったアンバーにドキドキしながら少年は言葉を絞り出していく。
「黒い、石かなにかで硬いんだ。飴玉くらいの、光に当てても全部が影のままで……。ボクあんなの見たこと無いよ」
「それ、私に見せてもらえないかな?」
「うん」
「ありがと。よし。じゃあ、一緒にアジトまで行こ!」
立ち上がった二人はモンドの中心街から外れていくと、入り組んで細くなっていく路地を次々と曲がり、最後には人ひとりがやっと通れるくらいになった狭い道を少年が先になって歩き続けた。
お互いに無言のままアジトに着く。そこは大人が二人横になれるかどうかといった隙間空間であり、四方は壁に囲まれ、屋根の庇やら、塀の上に渡してある板やらが日光や雨を遮っていた。少年はそこへ天井と扉を付け足して、ちょっとした個室のように改造していた。
小さなランプのロウソクに種火から灯を点けると、少年は入り口に戻って扉に手を掛けながら、ふと思い出したように言った。
「お姉ちゃん。たぶん知らないと思うんだけど」
「うん?」
「ここ、大声出しても誰にも気づかれないんだ」
「あ゛っ♡ あ゛~♡ あ゛うっ♡ ふああぁぁああ~~~~っ♡♡♡」
「うっ! うっ! うっ! 気持ちいいのが終わらないし、すっごいにゅるにゅるが、ずっとおちんちん潰そうとしてくる!」
「おぉっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ ひっ♡ いい゛っ♡」
「お姉ちゃん! お姉ちゃん! そんなにグネグネさせたら、ボクまたおしっこ出しちゃうよ!」
アジトの粗末な毛布の上で、二人は身も蓋もなく粘膜を摺り合わせていた。アンバーの肉感的な尻を後ろから貫く少年は、本能に従って懸命に腰を振るっている。
不意をついた少年が無理やりアンバーを押し倒して始められた行為はもう長く続いており、女の性感をこじ開けて最高潮に導いていた。アンバーは普段からは想像できないような淫猥な鳴き声をあげ続け、軽い絶頂にわなないている。
少年が膣内に入れるなりすぐに射精された白濁が今では結合部で白く泡立っていて、そのメレンゲによる強烈な性臭と汗の臭いが薄暗いアジトの中に籠もっている。
アンバーにとって不幸だったのは、信頼していた相手に裏切られたことでもなく、開始からずっと犬のような格好のままで腰を前後されていることでもない。少年のチンポが大人顔負けの、凶悪な女泣かせの形状をしていたことだ。
濡れる前には身を裂くような痛みを彼女に与えていた肉棒だったが、挿入するなり漏らした童貞汁が潤滑液として機能してしまい、そこからほぐすようにしてアンバーの固い膣をどんどん掘り下げていった。イイところを執拗になすられて柔らかくなっていく雌肉は、やがて快楽に染まっていくと愛液をあふれさせていく。濡れた肉が蠕動して奥へと誘い、本能的に気持ちのいいポイントへ凶器を導くと、さらなる甘い痺れを発生させるという循環ができてしまった。
「あ゛~♡ だめぇ、パンパンッ、もうパンパンしないで……!♡ こんなの、またぁ♡ また、ほおっ♡ またイく、きもちよすぎて、もう、らめ、あ、あ、あ゛~♡ イッ♡ ッイぅンぅううぅぅ~~~~♡♡♡♡」
「あぁ……! また締める! おちんちん握らないで! イヤだって言ってるのに……くそっ! なんでいう事聞いてくれないんだ! このっ!」
「ひぃ゛!? あ♡ あぅ♡ まって! いま、いまイってるから♡ いまズポズポしないでぇ!♡ ~~~~~っ♡♡」
互いに初めて同士で身体の制御など利くはずもなく、少年の本能が全てにおいて優先されている状況だ。
アンバーの雌壺に侵入した当初は男としては情けない、はなはだ単調な腰使いをしていた少年も、潤膣となって具合が変わってくると自信をつけて、今では思い切りよくズボズボと雄チンポをピストンさせていた。
恥骨と恥骨がぶつかるたびにアンバーの身体を抗えない快楽が通り抜けていく。後ろからの衝撃を全部受け止めて尻肉を波立たせながら、中古女となった彼女は汚い毛布の上にヨダレと涙を垂れ流しっぱなしだ。
「お姉ちゃんのおしり、いくら触っても飽きない! このでかいケツを前からずっと見上げて、ずっと触ってやりたかった! 柔らかいのに、中はしっかりしたお肉があって……」
「ん゛っ♡ おぉっ♡ おしり、ぐにゅぐにゅする、と、なかでおちんちんの当たりかた変わって……♡ ちがうとこ、あ゛~♡ お゛っ♡ お゛っ♡ はっ♡ い゛っ♡」
「みんなが見てたおしりを、ボクだけが好きにできるんだ! みんなが好きにしてやりたいと思ってた姉ちゃんのおしりを! ふとももだってそうだ! ボクだけがこうやって、おちんちんを入れていいんだ!」
「しょ、そんなことっ♡ みんなが思ってなんて、ないよぉ……! あぅっ♡」
「思ってるよ! いつもお城の空を飛んでて、みんなそう言ってる! 大人の人だって姉ちゃんの尻がどうとか言ってた! クソぉ! ボクのだ! ボクのなんだ! ボクのになれ!」
自分の言葉に興奮した少年が痴肉へ乱暴に突き入れると、今では容易に届くようになった一番奥へ亀頭をグリグリと押しつける。予期しなかった肉底へのかわいがりにアンバーが高い声を上げる。
「んああぁぁぁ~~~~♡♡♡ はひぃっ♡ ちがうっ♡ ちがうぅぅ……♡ みんな、わたしのこと、そんな目でぇ……♡」
「『バイタ』だ! 毎日えっちなことばかり考えながらおしごとしてるんだ! だからこんな風にして、犬みたいなカッコでエッチな声を出して、ボクのおちんちんを食べちゃって気持ちよさそうにしてるんだ! 悪い子だよ!」
「わるい? わっ、わ、わたし、わるくない♡ うあっ♡ おひっ♡ むりやり、むりやりっ♡ は、はじめてだったのにぃ♡ お゛っ♡ あ゛~♡ あ゛~っ♡」
「お姉ちゃんがいけないんだぞ! 置いていかれたテイサツ騎士のクセに! 勝手に飛んで怒られてるのも見たことあるんだ! そんなので龍に勝てるわけないじゃん!」
少年は聞きかじったことや見てきたこと、ウソや本当を全部混ぜ合わせてアンバーに叩きつけた。一方的な、勝手な言い分だったが今のアンバーには十二分に効いた。犯されている衝撃でヒビの入った彼女の心をさらに砕き、その隙間を頭頂部を突き抜けるような甘い電撃が埋めていく。
「ちがうっ! ちが……♡ ちがうぅ♡ わたし、ちがう♡ おひっ♡ ちぃ、うぅ♡ うあ゛♡ んほぁ♡」
「お姉ちゃんはボクのだ! 大人や龍なんかに渡すもんか! ボクのになれ! ボクのおんなになれっ!」
「やだ♡ やだやだっ♡ もうそこ、パンパンしないでぇ♡ そこもオチンチンずぶずぶしないでぇっ♡♡ わたし、わたしのおまんこイジめないでっ♡♡♡」
力を振り絞るように激しく狭い穴を突き上げていく少年の淫棒の根本が疼きはじめた。アンバーの真っ白な尻たぶに少年の指が埋まる。腰を引いてから突き上げるたびに淫唇でジュポンと音が鳴り、精液とマンコの蜜が混ざり合った飛沫が飛び散って毛布がビシャビシャになっていく。
「お姉ちゃん、出る! オシッコまた出る! こんどはオチンチン全部入れて出すからね!」
「おしっこ……?」
「うぅ……! きた……! 出るぅ……!」
「あっ……! だめぇ!♡ それ、やら♡ それ絶対らめ……♡」
一番奥まで侵入してきた亀頭がガクガクと震えて射精する間際、子宮口が反応してちゅう……と吸い付いた。密着した粘膜肉に包まれながら、膨らんだ少年のチンポが炸裂した。
「おねえちゃん……! おねえちゃん……!」
「だめ、だめ♡ だ、あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ んぃ♡♡♡ きゅ♡♡♡ う、ぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡」
長い射精がはじまり、アンバーの子壺に粘っこい雄汁が注ぎ込まれていく。最初の射精は膣肉を潤すようなものだったが、二回目のコレは少年の睾丸がフル回転して作り出した重たい子種のミルクで、熱々のままアンバーの下腹部に染み渡っていった。
「っ?♡ っ♡♡ ~~~~~~♡♡♡ ?♡♡♡♡ ぁ♡♡ ぅ~~~~~♡♡♡♡ ───────────っ♡♡♡♡」
最奥が白液を飲み込んでいく感覚にアンバーの脳みそが灼かれ、空を落ちていく時の感覚に似た、それよりも強く背骨を貫いていく甘美な速度に襲われて彼女は痙攣していた。びゅくびゅくと少年の吐精が放たれ、結合部からあふれ出した体液のミックスが小ぶりのタマを濡らし、アンバーの股ごと汚していく。
一滴残らず極上の雌肉の中へ流し込もうとしているのか、膣内で小刻みな脈動が続いていく中でアンバーの腰と脳が女のものへと切り替わっていく。
(この子に出されてる……こんなに出てる……♡)
胎内を満たしてなお、溢れ出すほど止まらない立派なオスにアンバーは支配されている。子宮に満ちた少年の新鮮な子種を悦ぶように、彼女の腰が無意識にヘコついた。彼女の下腹部は性器として作り変えられてしまい、貪欲にオスを、少年を求めはじめる。
「あ……。お姉ちゃん……」
射精を終えた猛肉をやさしく、やんわりと媚肉が撫でていく感触に少年の肌が粟立つ。本能的に女の変化を感じ取った彼は、ゆっくりとアンバーの白い尻を撫で回した。
「お姉ちゃん。お姉ちゃんはもうボクのだからね……?」
呆けたアンバーは返事をしなかったが、その代わりに腰をふりふりと揺すって恭順の意と、次の催促を無言で示した。少年の鼻息が荒くなり、女の腰をがっちり掴むと、部屋の中にくちゅくちゅとした音が再び響きはじめたのだった。
「お姉ちゃん、早く歩いてよ」
「わ、わかってるってば……。うぁ♡ ね、ねぇ、それ止めて」
「やだよ」
後日になって、アジトまで続く、塀に囲まれた細い道にアンバーと少年の姿を見ることができた。前を歩くアンバーの顔は赤く、内股になってノロノロと歩いている。
それもそうだろう。彼女の短いパンツの後ろから少年の手が突っ込まれ、アンバーの秘裂に指を挿れて愛撫しているのだから。
あの日から少年はアンバーと会う度にアジトへ連れ込んで、思うまま彼女を犯した。女の方もそうなることが分かっていながら出向く足を止められないのは、少年の雄としての強さに負けてしまっていたからだ。
くちゅ、と一際大きな水音が鳴る。
「ひあっ! んぅ、ふぁ♡ とめて、おねがいだから……! 誰かに聞かれちゃう……!」
「だから早く行こうって言ってるのにさぁ。見つかったら全部お姉ちゃんのせいだからね」
「くひぃ……!」
肉豆を浅く潰されてアンバーの腰が跳んだ。涙を浮かべる彼女が振り返ると、楽しそうにしている少年の瞳と目が合う。その奥で黒い、すべての光を飲み込んでしまいそうなほど暗いものがあるのを、今の彼女が気づいたかどうか。
アンバーをアジトに呼ぶための口実に使われた『黒い石』は実在していた。ただ、それを隠したのはアジトではなく少年の体内だった事は彼自身しか知らないことだった。
アビス教団の作った黒い石が、どうしてモンドの城内に落ちていたのかを語るのは別の物語に席を譲るとして、うっかり少年が飲み込んでしまった石は彼の中で混ざり、溶け合い、人間の暗い部分の欲望を必要以上に強めていた。腕力も高められ、欲求を満たすために頭も回るようになった少年は理性のタガが外れてアンバーを手籠にしたのだった。
仮にも騎士である彼女を組み伏せたことや、野外の戦闘に耐えうる強度を持つベルトやズボンを切り外す方法を少年が実行できたことに疑問を持つべきだったかもしれない。
しかしアンバーはすでにメスとして彼に負けたのだ。下着をぐっしょり濡らし、高い声を抑えながら細い道をヨタヨタ歩く彼女にそんな余分なことを考える余裕はない。
「今日もサボりだね、お姉ちゃん。指がびちょびちょになってるんだけど、これどこで拭けばいいの」
「ふぅ……、ふぅ……♡ んぅ、うぅ……♡」
「ねぇ? 聞いてるの? ねぇ……ねぇってば!」
「う゛♡ あ、そこ!? だめ、おしりの穴は、そ、うい゛っ♡ おひぃ♡ おあ゛……いひぅ♡ うあ゛♡ あ゛~~~♡♡」
「あー。またこんなところでしゃがむんだ。昨日より進めてないじゃんか。しっかりしてよ、お姉ちゃん」
少年に支えられながら陰口を中指でなぞり上げられつつ、尻の方へ押し出された愛液で濡れた親指が尻穴を揉みほぐす。ぷしゃっと透明な液体が噴き出して腰砕けになったアンバーが、壁に手をつきながらその場にへたり込んだ。
「もうダメかぁ。じゃあ、ここでするからね。この前みたいにオチンチンしゃぶってよ」
「う……♡ ねぇ、アジトまで行こうよ……。前は大丈夫だったけど、こ、ここは窓から見えたりするかも……」
「塀に隠れて頭くらいしか見えないと思うけどなぁ。お姉ちゃん、ここで誰かがセックスしてるの見たことあるの?」
「それはないけど、でも……」
アンバーがチラっと上空を見たのが答えだった。彼女のように空を飛んでいれば目撃されるかもしれないのだ。少年はズボンと下着を地面に落とすと、勃ち上がっている生殖器をアンバーの頬に押しつけた。
「見られたって誰かわかんないし、バレないよ。もしバレるとしたら、すごく派手なリボンを付けてる人とか、いつも赤い服を着ている人とかじゃないかなぁ」
「……っ」
「怖いなら最初からお股いじりゲームで我慢すればよかったじゃないか。ボク、始める前にちゃんと言ったよね? アジトまで歩いていけたら、もう外でやらないって」
「だって……! あんなに強くされたら、誰だって……」
「お姉ちゃんが特別弱いに決まってるじゃないか。他の女の人のまんこを触っても、ものすごく怒られるだけだと思うよ。まぁいいや。おちんちん気持ちよくしてよ、お姉ちゃん。舐めさせてあげるからさ」
唇をなぞるように鈴口で左右にこすられると、アンバーはおずおずと唇を尖らせて男根の先っぽに吸い付いた。ぷっくりしたピンク色の肉塊を舌でなぞるとピクピクと反応を返し、彼女のメスをくすぐっていく。
「ちゅる……♡ ぢゅぷ……♡ おちんちん、におう……♡ れぅ……♡ えろ……♡ じゅるる……♡ これ……♡ これ大っきいぃ……♡ レロレロ……♡ ちううう……♡」
アンバーの丁寧なフェラチオが半勃ちだった肉竿を大きくしていった。溢れてきた先走りの味を舌の上で転がしながら、剛直へ巻き付くように口内を動かして上下に頭を振る。
身体を重ねるごとにお互いの気持ちいい部分を共有しながら、二人は自然とやり方を覚えていった。性に関する知識が豊富な方ではなかったが、そのぶん強烈な快感に後押しされて次から次へと欲求が生まれていく。そういった中で少年への奉仕は大切な『主人』に対して行う様相を見せており、元々が健気なアンバーは相手を喜ばせようと尽くした。
「お姉ちゃん……! お姉ちゃん……!」
「れろ……♡ べろべろべろ……♡ ちゅぅ……♡ んぢゅ……♡ いいよ、好きな時に……♡ んぢゅく……♡ ぢゅるくッ……♡ ちゅぽちゅぽ……♡」
アンバーのよだれに塗れた肉筒が口の中で吸われて、強烈な快感が少年の腰に走る。思わず彼はアンバーの頭のリボンをつかみ、引き絞るように握りしめると激しく前後に揺すりながら何度も突き入れた。
「気持ちいいっ! 出る、出るよお姉ちゃん! ちんちん離さずにそのまま吸って、ずっと吸っててっ! おねえちゃ……ううぅぅぁぁっ……!」
「ンッ♡ んぶっ♡ ん……ふ……ぅ……~~~~~~♡♡」
言われたとおりに口のバキュームを保持したままアンバーは根本まで雄肉をくわえこみ、喉の奥めがけてビシャビシャと噴き出される青臭い粘着液を受け入れていった。少年の腰に手を回して優しく揉みながら、終わるまで口を窄めてちゅうちゅうと吸い、気持ちのいい射精を助ける。
少年が満足するとアンバーの口から萎えない熱棒が引き抜かれ、続けざまに彼女を立ち上がらせて胸を塀に押し付ける。彼女の背中にピッタリとくっついた少年は、その肉体の熱を感じながら、愛液で濡れた太ももを這い登るようにしてジワジワとチンポを秘部へ押し当てていく。
しわしわになったリボンとアンバーの怯えた顔は少年を嗜虐的にさせ、わざとゆっくり膣奥を貫いていくと今度は期待に瞳を潤ませていく。この彼女の変化は彼にとっていい興奮剤となり、のろのろと犯していくのを愉しみながらも強くアンバーの子宮を押し上げた。
「んっ♡ んくっ♡ んひ、ぁ、うぅ……♡ あぅ♡ く♡ んぁっ♡ あぁっ♡」
「そうそう、ちゃんと声をガマンしてね。じゃないとお姉ちゃんが見つかって、皆にひどいことを言われるよ」
「ひお゛♡ い、いわない……♡ みんなは、そんなこと、いわない……♡ イっ♡ あっ♡あっ♡」
「言うよ。みんなお姉ちゃんを騎士として見なくなるよ。お仕事をしないでこんなところでボクとセックスしてるんだもん。でもいいよね。もうボクのものなんだから、騎士なんてどうでもいいよね?」
「やだ……! いやぁ……! うあっ♡♡ はおっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ おひっ♡」
密着したアンバーの豊かな尻肉に下腹部を包まれて、少年は天にも昇る気持ちだった。狭い路地でやりたがるのもこの多幸感がクセになっているからで、彼女の都合は考えず自分が楽しむためだけにチンコをぶち込むのがたまらないのだ。
下から突き上げたり腰を回したりして少年は勝手に官能を貪っているのだが、それでも優秀な雄チンポに対してアンバーのマンコ肉は反応し、本気汁を垂れ流して彼を歓迎した。接合部は白い泡を次々生み出しながらじゅくじゅくと淫らな音を奏でっぱなしだ。
逃げ場などない密着した場所でアンバーは激しく膣を穿たれ、下腹部に走る衝撃に身をよじらせると塀に爪を立てて快楽に堪える。そのせいでさらに深く刺さってしまうので彼女の唇は勝手に声を出してしまい、手のひらで覆っても隠しきれない嬌声がどんどん漏れはじめていた。
「ふぃ♡ い゛っ♡ お゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛~♡ だめ、だめぇ♡ んあ゛っ♡ あ゛~~~~♡」
少年がお腹を叩きつけ、パンっパンっという乾いた音が鳴る。ピストンで子宮を揺らされまくったアンバーは何度も本気汁を吹き散らかし、そのたび少年は腰の動きを速めて快楽をさらに高めていった。もはやセックスではなく動物の交尾であり、アンバーの身体は性欲処理の対象でしかなくなっていく。しかし彼女はそれが嫌だとは思わなかった。
嬉しかった。彼のものだと所有欲を顕わにして組み付かれ、こうやって使われる自分の体が誇らしいとすら感じる。
風で舞い上がるような感覚が鼠径部あたりから体の中を駆け上り、腰が浮くような悦楽にアンバーを歯を食いしばって耐えようとした。
「ううぅ♡ お゛っ♡ おぉぉ♡ おぐぅぅ♡ あぁあ゛っ♡ ぅぅうう!」
「わざと声出してない? ほらお姉ちゃん。誰か来ちゃうかも。見つかったら大変だよ」
少年はアンバーのクリトリスを摘まんでつねりあげた。
「んぁ゛♡♡ それらめ゚♡♡ おまんこずるい♡♡ ずるぃ……イぐぅ♡♡♡」
心地よい収縮で肉杭をしごいていたアンバーの膣が急にキツく圧迫して、格上チンポに射精を促してくる。それは脳髄を痺れさせ、少年はうっとりとした様子で彼女のケツを平手打ちした。
「ふぅあっ! や、やぁ……♡」
「いいよ、お姉ちゃん、ボクもそろそろ出すよ……! これ、『種付け』っていうんだよね。家畜がそうするって牧場の人に聞いたんだ! 『種付け』するからさ、お姉ちゃん、ボクのお嫁さんになってよ!」
「あっ……! あっあっ♡ ああぁ……♡」
尻を打たれてキュンと反応してしまったアンバーは、この少年のモノになりたいと本能が訴えているのを感じた。
「もうボクのものなんだし、いいよね! お嫁さんになったら、ずっとこうして『種付け』してあげる! お姉ちゃんも気持ちいいし、ずっとこうしようよ。こうやってお尻をずっといじめてあげるからさぁ!」
「~~っ♡ あ゛っ♡ あ゛~♡ うあっ♡ ぐうっ♡ う゛~♡」
亀頭をゴリッと子宮口にめり込ませながら、アンバーの菊穴を少年の指が執拗になぞり、それからマッサージしていく。たまらずに膣奥がヒクついて痙攣していたところへ、まんまるな尻をつねられたり叩かれたりするのが加わると、足を踏み外すようにして彼女の限界が訪れた。
「も、もうだめ、イ……く! あ~っ♡ いぎっ♡♡ うあっ♡♡ はおっ♡ はぁっ♡ う゛~~~~♡♡♡♡」
「言えっ! お嫁さんになるって言え! お姉ちゃん、ボクだけのお姉ちゃんになるって言うんだ! 言って! 言えよ! このぉ……!」
射精寸前の肉棒が限界を迎えて熱い飛沫を放ちはじめる。跳ね回る亀頭が膨張し、アンバーのお腹の中をひっくり返すような激しい脈動が膣全体に伝わっていく。少年の指が柔肉に跡を残すほど深く食い込み、尻丘を左右に割り開くと、こじ開けるようにしてアンバーの肛門へ親指が第一関節まで入れられた。
「……言えっ!」
「うぁぁあぁぁっ♡ ──っ……♡ か……! な、なります……! なりましゅぅうぅ♡♡ あ♡ お、お ひ……~~~っ♡♡」
「うぁぁ、出る、お姉ちゃん……あああぁぁ!」
「おっ♡ お゛っ♡ おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ ぃ゛ぅ~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
もはや声を抑えるなどとこれっぽちも考えていない絶叫がアンバーの口から吐き出されていく。肉洞の中で精液がビュルルと撒き散らされ、身体の一番深いところで渦巻いていく感覚が、アンバーの子宮を焼き切りそうなくらい熱く燃えていた。
アンバーの中に納まりきらず結合部からあふれ出て地面を汚していく白濁の上、塀で身体を支えて繋がったまま二人は洗呼吸を繰り返している。アンバーに少年の体温を感じられるほど余裕が生まれてきた頃、自分の中で灼棒がまた跳ねるのを彼女は感じた。
「あ……♡」
「お姉ちゃん。また勃ってきちゃった。もう一回やろうよ」
「あのね、声我慢できないから、アジト行こ? お願い……。ね?」
「お嫁さんなのにワガママだなぁ。ここでいいって言ってるじゃん。他の場所だと、ボクやってあげないからね」
「う……」
「どうするの、お姉ちゃん。言わないなら抜くよ。今日はもういいんだね。……じゃあボク帰るから」
引き抜かれそうになったペニスを逃すまいと、アンバーは咄嗟に腰を落として少年へ追いすがった。
「……お姉ちゃん? なにしてるの?」
わざとらしくニヤつく少年の声に気づきながらも、顔を真赤にしながらアンバーは言った。
「こ、ここでいいから。シて……、シてください。『あなた』ぁ……」
いままでで一番の大きさに膨れ上がっていく雄のカタマリを感じながらアンバーは瞳を蕩けさせ、お嫁さんとして最初の奉仕に取り掛かっていった。
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