義父に染められて〜新妻織姫浮気子作りセックス〜 作:オッパイは正義マン
第10話
「ひぃっひっ❤❤❤❤❤おおおっぉおおっっっ❤❤❤❤❤❤」
亀頭の尖端が子宮口を圧迫するたびに快感が走り抜ける。全身を快感という名の電気信号が強引なシナプスを繰り返して駆け巡り、加重され続ける快感に腰が弓状に反り返る。
脊髄を駆け抜け、興奮は脳へと投射する。脳からはドバドバと快楽物質が分泌され、頭の中は真っ白に漂白される。もう、物事を深く考えることはできない。人間らしさよりも動物的直観が優先され、主導権は奪われる。私の身体なのに織姫のことじゃないような、そんな不思議な感覚がそこにはあった。
神経が焼かれる……身体が芯から熱い……けど、それを冷ましたいとは思わない。もっと熱く、限界まで汗を掻きたかった。
「織姫、舌出して」
「んゅ、❤❤❤❤はぁああっ❤❤❤❤❤❤んぢゅべろっぉぉおっ❤❤❤❤❤んべろっ❤❤❤❤❤」
一心の指示に従って舌を突き出し、互いの愛情を表現するように激しく絡ませる。一流の剣士の鍔迫り合い、と言ってしまうと一流の剣士の方々に失礼かもしれないが、織姫にとっては絡み合う舌の様がそのように映った。
「はべぇえっ❤❤❤❤❤んぢゅ、❤❤❤❤んごくっ❤❤❤❤❤❤❤❤んべろべろっ❤❤❤❤❤❤」
喉を鳴らし、送り込まれる唾液を嚥下して体内に取り込みつつ、どれだけ好きなのかを表現するように舌を絡める。
こんな下品なキス、一心と出会うまではしたことがなかった。キスというのは挨拶というか、性行為よりもずっと前の愛情表現だという認識だった。けど、一心に出会ってその価値観も変わった。キスというのはもうセックスと同じだった。どこまで貪欲で、貪るように、互いを求める性行為の一種だった。
「へへっ、織姫、すげぇよ。マジでエロい……最高の女だよ」
そう言って一心は織姫の頭を撫でる。
髪の毛を触れられるたび、頭に対して優しく圧がかかるたび、それだけで織姫は何とも言えない快感を得ることができた。脳から分泌される快楽物質の中毒になり、それが欲しくて堪らないという欲求に支配される。
「好き❤❤❤❤❤一心好き❤❤❤❤❤好き❤❤❤❤❤一心のこと大好き❤❤❤❤❤❤❤」
「へへっ、どうしたんだよ、急に?」
「んっ、だ、だって……」
「俺も織姫のこと好きだよ。一生幸せにするからさ、織姫と俺のガキが産まれてもだから、織姫――」
「んっ、ああぁああっ❤❤❤❤❤わ、私も、一心が一生幸せにしたくなるような女になるわ❤❤❤❤❤一心好みの、一緒にいて相応しい女に……っ❤❤❤❤❤」
甘美な声を上げ、織姫はギュッと猛さんにしがみ付く。手足を絡め、全身を使い、織姫がどれだけ一心のことを愛し、どれだけ依存しているのかを見せつけた。
その後〜
織姫と一心の間に子供が産まれ一勇と名付けられた。