お披露目が終わり、成人したシャドー達。
偉大なるおじいさまの珈琲を飲んで洗脳状態になったエミリコが、ケイトに性的奉仕をしようと強引に迫ってくる。
エミリコに力で敵わず、ケイトは性的快感で煤能力もうまく扱えない!!
絶体絶命のピンチに!!
襲い来る生き人形エミリコに必死に抗うケイト!!
エミリコの攻めに、次第にケイトにも心の変化が訪れ、そして―――――。

深い絆で心が結ばれた二人、その次は、体のつながりを。


※BL要素は、ちょっとしたネタ程度しかありません。あくまで、男性用の作品になります。

※作者は、原作は読んでおらず、アニメのみ視聴しております。
そのため、内容にミスがあるかもしれませんが、ご了承願います。

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【シャドーハウス】ケイトの生き人形がなんだかおかしい【ほのぼのちょっとHな二次創作】

 

 

 

「偉大なる創造主様のおちんちんがしゃぶりたいです!!」

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと!? エッ、エミリコ!? いきなり何を言っているの!?」

「偉大なる創造主様のおちんちんを、私のオマンコに入れてもらいたいです!!」

「お、おちっ、オマッ!? えっ!? エミリコ!?」

 

 

 お披露目が終わって、部屋の掃除を終わらせたエミリコが、胸を張って突然おかしなことを言い始めた。

 

 

「とりあえず、ケイト様。失礼します!!」

 

 

 エミリコは、そのまま椅子に座る自分の前にしゃがむとスカートの中に潜り込んだ。

 

 

「えっ? ちょ!? なにしてるの、エミリコっ!?」

「ケイト様のおまんこにご奉仕します!!」

「ちょ、やっ、やめてっ、エミリコ、あっ、あん♡」

 

 

 下着に手がかかり、ズリ下げようとしてくるエミリコの手を必死で押さえる。

 

 

「シャドウ家のために尽くします!!」

「こういう、尽くし方はしなくて、いいのっ、エミリコっ、やめて」

「ケイト様、シャドー家は絶対です」

「いや、ちょっと、何言ってるの!?」

 

 

 そして遂に、下着を下げられてしまい、股間にエミリコの頭が滑り込んでしまう。

 エミリコの舌が、肉襞を這いまわる感覚に全身がゾクゾクする。

 

 完全に力で負けてしまって、引き剥がせない。

 舌が肉襞を蠢くたびに、力が抜け、快感に抗えなくなる。

 

 

「あぁ、だめっ、ダメよ、エミリコ、そ、そこは、あん♡」

「ケイト様のおまんこ美味しいです!!」

「す、煤の味しかしないでしょ、ちょ、もう、やめっ、あぁん♡ やめてっ、エミリコ、あはぁん♡」

 

 

 エミリコの舌は、とどまるところを知らず、遂には小さな突起に辿りつく。

 煤能力で阻止しようと試みるも、敏感な部分に這いまわるエミリコの舌がもたらす快楽で、上手く煤を操れない。

 

 

「あぁぁあぁ♡、ちょちょちょ、ダメ、ちょ、そ、そこは、だ、だめぇ、あぁ♡、ら、らめぇ♡♡♡」

「お役に立ちます!!」

 

 

 そういうとエミリコの舌は更に激しく執拗に突起を攻めまくってくる。

 ねっとりと突起を嬲る、エミリコの小さな舌が堪らなく気持ちいい。

 

 全身に力が入らず、エミリコの舌が与える快感から逃れられない。

 

 

「あぁん♡♡♡、らめぇ♡♡♡、あはぁん♡♡♡、ケ、ケイトの、お、おまんこ、あんっ♡♡♡、な、なめちゃ、ら、らめぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 執拗に突起を攻めるエミリコの舌に、遂に耐え切れず、絶頂してしまった。

 しかし、エミリコの舌は、止まらずに蠢き続ける。

 

 

「もう、もう、らめらったら♡♡♡、ケイト、もう、あん♡♡♡、い、いっちゃって、る、からぁん♡♡♡、あぁん♡♡♡、もう、あはぁん♡♡♡、ゆ、ゆるしてぇ、あぁん♡♡♡♡♡♡」

 

 

 そしてまた絶頂を迎えてしまった。

 強烈な快感の余韻で、全身が痙攣してしまう。

 

 漸く、スカートから出たエミリコの顔は、煤だらけで真っ黒になっている。

 その姿をみるのが、とても恥ずかしい。

 

 自分の愛液と煤に塗れたエミリコの顔。

 自分の体はこれほどまでに感じやすかったのかと、落ち込んでしまう。

 

 

「さぁ、ケイト様っ、これからですよ~!!」

「ふ、ふぇ? こ、これから? えっ、なに? はぁはぁ、なにをする気なの? エミリコ」

 

 

 いまだ、良いんで動けない体がエミリカに軽々とお姫様抱っこで持ち上げられてしまう。

 そのままベッドへと運ばれ、強引に服を逃がされてしまう。

 

 

「ダ、ダ、ダ、ダメよ、エ、エミリコ、こ、これ、以上は、ダメ、なの、ねぇ? 聞いて、エミリコ」

「生き人形が考えるべきことではありません!!」

「えっ? 何が? い、意味が分からないわ、あっ♡♡♡、ちょ、あんっ♡♡♡」

 

 

 エミリコは、まる裸にされ、露出している乳房に顔を埋め、乳首を口に含む。

 

 やはりどうやってもエミリコの力には敵わず、逃げられない。

 エミリコの舌が乳首を弄び、乳房を縦横無尽に這いまわる。

 

 その刺激に乳首が硬くなってしまって、すごく恥ずかしい。

 

 

「ケイト様も気持ちよくなってくれているんですね、エミリコ、頑張ります!!」

「ちょ、あん♡♡♡、らめ、あはぁん♡♡♡、やめっ、あぁん♡♡♡♡♡♡」

「ケイト様、可愛いです!!」

 

 

 乳首を執拗に舐められ、快感でよくわからなくなっている間に、エミリコも全裸になっていた。

 柔らかく滑らかな体が、密着し、すごく心地いい。

 

 お互いの乳房が重なり、エミリコが小さく可愛らしい桃色の乳首を、真っ黒な自分の乳首にこすり付けてくる。

 

 しっとりと汗をかいてしまっているせいか、エミリコの顔も体も、煤で黒くなっている。

 

 エミリコの太腿が股間を割って入り、お互いの性器を太腿で刺激し合う。

 

 愛液が太腿に絡みつき、ヌルヌルと気持ちいい。

 エミリコも気持ちいいようで、熱い吐息に、喘ぎ声が混ざり始める。

 

 

「ケイトさまぁ♡ はぁはぁ♡ あぁん♡」

「ちょ、だめ、あぁ♡ エミリコ、あぁん♡♡♡」

 

 

 そしてエミリコが体をズラして、お互いの性器を合わせ、ヌルヌルとこすり合わせる。

 強烈な快感に、腰を止めることが出来ず、押し付けてくるエミリコの腰に合わせて、動いてしまう。

 

 

「エ、エミリ、コ、らめぇ♡♡♡、こ、これ、以上は、らめぇ♡♡♡、ケイト、ケイト、いっちゃう♡♡♡、また、いっちゃうからぁん♡♡♡♡♡♡」

「わ、わたし、ケイト、さまぁ♡♡♡、あぁん♡♡♡、私、も、い、いっちゃい、ますぅ、あぁ♡♡♡」

「ケ、ケイト、の、お、おまんこ、ら、らめぇ♡♡♡、あはぁん♡♡♡、い、いっちゃうぅうぅうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

「「―――♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!」」

 

 

 ぐったりとベッドへと倒れこみ、荒い息を整える。

 エミリコと、こんな関係になってしまうなんて、何かがおかしいわ。

 

 きっとあの珈琲。

 あの珈琲で洗脳されてしまっているのだわ。

 

 私の分も含め、二杯も飲んでしまったせいで、効果が強く出てしまったのかも知れない。

 

 などと考えているとエミリコが体を起こして、こちらを見つめている。

 

 

「申し訳ありません!! ケイト様!! 私は、なんて無礼なことを!!」

「良かった、エミリコ、元に戻ったのね」

「はい、もう、大丈夫です」

「きっと、あの珈琲のせいだわ。だから気にしないで。ケイトは、大丈夫よ」

「すみません……」

「そんなことより、エミリコ。顔も体も煤で真っ黒よ。洗ってきなさい。ケイトもお風呂に入ってくるわ」

「わかりました、ケイト様!!」

 

 

 ベッドから降りて、浴室へと向かう。

 脱がされた服を持って、エミリコも脱衣所まで入ってきて、煤で汚れた服を洗濯用のかごの中へと入れている。

 

 そのまま浴室へと入り、シャワーを浴びていると、なにやら、モゾモゾとエミリコが何かをしている気配がする。

 

 気になって、ドアを少し開けて覗くと、そこには、脱がされた下着を顔に押し当てクンクンとしている姿が。あまりの衝撃に扉を閉めて見なかったことにする。

 

 シャワーを浴びながら、まだ珈琲の効果が消えていないのかと思案する。

 すると、扉の向こうから声が掛けられた。

 

 

「ケイト様、大丈夫ですか?」

「えぇ、大丈夫よ、エミリコ。だからあなたも煤を落としてらっしゃい」

「そうだ、ケイト様っ!! いいこと思いつきましたぁ!!」

「な、なに? エミリコ」

「このままケイト様のお背中をお流ししますね!! そしてついでに私の汚れも落としてしまいますぅ!!」

「ちょちょちょ、いいわ、エ、エミリコ、ケ、ケイト、一人で、できるから」

「そうですかぁ?」

「え、えぇ、大丈夫よ」

「でも、お背中流しますぅ!!」

「ちょ、エ、エミリコ、待って、ちょっ」

 

 

 エミリコがドアノブをガチャガチャと回し開けようとするのを、こちらもドアノブを掴んで抵抗する。

 しかし先程の行為で体力が尽き、エミリコの力に抗えない。

 

 

「失礼しますっ!!」

 

 

 そして押し切られ、扉が開け放たれてしまった。 

 

 

「ケイト、大丈夫だから、出て行って、エミリコっ!!」

「もう入っちゃいましたぁ、えへへ。お背中流しますね!!」

 

 

 エミリコは、そのまま石鹸を体に塗りたくると抱き着いてきた。

 エミリコの若く瑞々しい肢体が泡塗れで密着し、堪らなく気持ちいい。

 

 

「あぁ♡♡♡、ケイト様の、体、とってもスベスベでうらやましいですぅ、あぁん♡♡♡」

「あんっ♡♡♡、エ、エミリコ、らめっ♡♡♡、か、かんじ、ちゃう、からぁん♡♡♡、あぁん♡♡♡、らめぇ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 しかし、エミリコは密着したまま肉襞に指を伸ばして、ヌルヌルと洗い始める。

 

 

「あぁ、らめよ、らめったら、エミリコ、あん、ケイト、そこ、あぁ、かんじちゃう、あはぁん、もう、あぁん」

「ケイト、さまぁ、エ、エミリコ、の、ここも、き、綺麗に、して、ください、あぁん」

 

 

 エミリコは、ケイトの手を掴むと、そのまま自分の股間へと持っていき、無理やり指で触らせてくる。

 エミリコの柔らかな肉襞を指先で愛撫する。

 

 石鹸なのか愛液なのか、液体がねっとりと指に絡みついてくる。

 

 あまりの気持ちよさに頭が痺れ、行為を受け入れてしまう。

 

 大概の性器を弄りあい、乳首にエミリコの舌が、這いまわっている。

 たまらなく気持ちよく、体が溶けてしまいそうだ。

 

 エミリコの顔が近づき、唇が重なる。

 小さな可愛らしい舌が、口内へ侵入して、舌が絡まり、嬲りあう。

 

 

「んふっ♡♡♡、ちゅっ♡、あぁ♡♡♡、ちゅばっ♡、エ、エミリコ、ふぇ♡♡♡、あはぁ♡♡♡、あはぁん♡♡♡、しゅ、しゅごい♡♡♡、ケイト、ちゅっ♡、また、あぁん♡♡♡、またぁ♡♡♡♡♡♡」

「ちゅっ♡、ケイトしゃまぁ♡♡♡、あぁ♡♡♡、あはぁん♡♡♡、エミリコ、も、ちゅっ♡、い、いっちゃい、ましゅう♡♡♡、あぁ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 そして本日、何回目かの絶頂を一緒に迎え、そのままシャワーが降り注ぐ中、床にへたり込む。

 やはり、もう珈琲の効果が切れるまで、なんとか持こたえなければならないらしい。

 

 荒い息を整えている自分に近づくエミリコの瞳には、いまだ情欲の炎が燃え盛っている。

 

 疲れ果てた自分を、エミリコは抱き上げ、浴槽へと入れ、自分も入るとまた体をまさぐられ、愛撫され、絶頂してしまう。

 

 きっと効果切れるまで、自分はエミリコの奉仕を受け続けることになるのね。

 

 そう思うと、もう吹っ切れてしまった。

 

 エミリコの与える快楽を受け入れ、自分も楽しむ。

 自分からエミリコの体に舌を這わせ、その柔らかで、若く瑞々しい体を味わう。

 

 抵抗していたのが、馬鹿みたいに思えるほど、気持ちいい。

 

 

 そして体力を消耗し過ぎたせいか、疲れ果て、強烈な眠気に襲われ、深い夢の中へと落ちていった。

 

 

 

 

 

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

 

「ジョン様。偉大なる創造主様のおちんちんがしゃぶりたいです」

「ちょ!? えっ? ショーン、いまなんて!?」

「偉大なる創造主様のおちんちんを尻に入れてほしいです」

「いったい何を言っているんだ、ショーン」

「では、まずは、ジョン様、失礼します」

「ちょ、何をいっているのだ!? ショーン、やめっ」

「生き人形は、シャドーに尽くすもの、さぁ、ジョン様、奉仕させてください」

「ちょ、ちょ、ちょ、やめないか、ショーン、こ、この、いい加減にしろぉ、ジョンパンチ!!」

 

 

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

「い、いったい、どうしたと、いうのだ? リッキー」

「すべて、このリッキーにお任せいただければ、大丈夫です。パトリック様」

「ちょ、リッキー、な、なぜ、ズボンを脱がすのだ? ちょ、待て、リッキー」

「生き人形は主に尽くすもの、さぁ、どうか私の奉仕を」

「ちょ、リッキーお前も脱いで、その固くなったもので、パトリックをどうするつもりだ? リッキー、やめっ、あっ、あぁ、入って、あぁ、らめぇ~♡」

 

 

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

「まったく騒がしいわね、いったいみんな何をやっているのかしら」

「はい、ルイーズ様♡♡♡」

「あぁ♡♡♡、とてもいいわ、ルウ、もっと、あぁ♡♡♡、そこよ、あぁん♡♡♡、とっても、あんっ♡♡♡、上手よ♡♡♡」

「ルイーズ様の、おまんこ、とても美味しいです♡♡♡」

「いい娘ね、ルウ。あぁん♡♡♡、あなたのその可愛い顔で舐めてもらうの、ルイーズ大好き♡♡♡、あはぁん♡♡♡」

「喜んでもらえて嬉しいです♡♡♡」

「さぁ、いつもどおり、続けて、あんっ♡♡♡、私が絶頂《い》ったら、ルイーズが、ルウも絶頂かせてあげる♡♡♡」

「はい、ルイーズ様♡♡♡」

「あぁ♡♡♡、あんっ♡♡♡、ルウは、なんて、かわいいのかしら、あぁ♡♡♡、いく、いっちゃうぅ♡♡♡、あはぁん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 成人した少年少女のシャドーと生き人形の夜は、こうして更けていったのだった。

 

 

 

 

 

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

PS.

 

「エ、エミリコ」

「はい、ケイト様」

「洗脳は、きちんと、解けたのかしら?」

「はい、もう、大丈夫です。すみませんでした」

「い、いえ、いいのよ。それ、でね。次の喜びの会はいつ、だったかしら?」

「たしか今日、ですね」

「そう。今日」

「大丈夫です、ケイト様!! 珈琲は飲まずに、吐き出します!!」

「えっ、えぇ、そうね。そうした、ほうが、いいわね」

「はい!!」

「あっ、その、でもね、エミリコ」

「はい、なんでしょう? ケイト様」

「た、たまには、ね、その、少し、ならね。飲んでも、その、大丈夫、だからね。たま、にはね」

「?」

 

 

 

 

 

 

 

                    ♡おしまい♡

 

 

 

 

 

 





 最後まで読んでくださり有難う御座います。


 二次創作に作品目です。


 他、オリジナル作品を多数pixivにて投稿しております。
 もし興味がありましたら、玖辺空乃で検索願います。


 宜しくお願い致します。

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