悲しいなあ。
書いてたら思ったよりも長くなった。
そしてもっとこの世界の事について知りたくなってまた寂しくなった。
書くの大変だし、時間も結構かかったけど、書いてる分には楽しいですね。
内容は基本タイトル通りです。
目次
1:旅館到着から温泉入るまで
2:脱衣所
3:リネットの体洗う
4:身体洗ってもらう(パイズリ込)
5:温泉で立ちバック
6:フェラ、騎乗位
よろしくどうぞ。
「おー、結構広いじゃないか」
部屋の扉を開け、中に入りながら感嘆の声を漏らす。
元が4人部屋らしく、1人で使うには中々の広さだ。
畳ばりの部屋の中央には素朴な机とその周りには座布団が敷いてあり、窓には障子、襖の奥は所謂謎スペースであろうか。
ヤマト風の旅館であるとのことであったが、思ってた以上に懐かしさを覚える造りとなっている。
なんで俺がこんな所に来ているのかというと、先日のディスペルの一件なども落ち着きを見せ、フロ学も長期休み期間に入ったことで、
なんでもヤマト開国以来こうした装いの旅館が徐々に増え、今では非常に人気が高いらしい。また何よりの目玉としてウェールランドではまだ味わう機会が少ない温泉が堪能できるというのが大きなアピールポイントであるとのことだ。
「でも、そんな所よく取れましたね。やっぱり理事長権限みたいなものなんですか?」
「権限、という程のものではありませんよ。ただ、そちらの旅館は当学園と提携しておりまして。学園行事などの際に団体で利用させて頂く伝手もあって、今回は軽く便宜を図って貰いました。
せっかくのお休みですし、ゆっくりしてきてください。」
とのことであったが、先程受付の際に確認した所どうやら貸切状態らしい。
たまたま他にお客さんが居なかっただけとも考え辛いので、やはり理事長権限といった所なのだろう。
素敵な上司に感謝をして存分に休ませてもらうことにしよう。
そうして少しの間部屋を観察したり、荷物の整理をしたりしていると、扉が控えめにノックされた。
「どうぞ〜」
「失礼します。わっ、やっぱり先生のお部屋もこんなに広いんですね!」
「やっぱりってことはリネットの部屋もか?」
「はい。私1人で過ごすには正直広すぎるぐらいで。それで先生はどうしてるかな〜って。」
「なるほど。俺もそう思って荷物の整理したら、そっち行こうか考えてたから丁度良かったよ。」
「えへへ。そうだったんですね。でもせっかくお部屋2つ取ってもらったのに、ちょっと勿体無いかもですね。」
「まあ、どっちみち貸切らしいし、好きに使わせてもらうことにするとしよう。」
「そうですね♪」
今回
少々学園から距離はあったものの、夕方には到着し、受付を済ませ、扉の前で一旦リネットと別れた形であった。
そうして暫く2人で旅館のことについてや、学園のこと、魔女活動等について談笑する。
「学園にも大きなお風呂はありますけど、温泉となると私も初めてなので、楽しみです!先生は温泉って入ったことありますか?」
「ああ、あるぞ。まあこっちにきてからじゃなくて元の世界でだけどな。向こうの世界では割とメジャーで、それこそこうして休みの時に訪れる場所として人気な場所なのはこちらと同じかな。」
「へー、そうなんですね!それじゃあこのヤマト風のお部屋も馴染み深いんでしょうか?」
「うーん、まあ馴染み深いって程ではないけど、メジャーではあったかな。それこそ俺の故郷の国らしさというか。」
「なるほど!なんだか先生の世界を知れたみたいでちょっと嬉しいです♪」
「なら、良かったよ。せっかくだし夕飯まで時間あるみたいだし、先に温泉入りに行くか?」
「はいっ!是非!」
ということで温泉へと入る事にした。
部屋には備え付けのヤマトのものと思われる浴衣のようなものもあったので、せっかくなので持っていく。
扉の前で少し待ち、同じく手に浴衣を持ったリネットと合流し、2人で温泉のフロアまで連れ立って移動していく。
「この服もヤマトのものなんですね。この花の皆さんが着ている服ともまた少し違う感じですけど。」
「こっちはもっとラフでリラックス出来る用の服だからかな。この花の服はヤマトベースではあるけど、ろっく要素も足されてるだろうし。というよりかはツバキが妹たちに着せたい服、って感じかも知れないけど・・・。」
「た、確かに・・・。」
そんな話をしながら歩いていると温泉のあるフロアまで来た。
「あっ、ここですね。それじゃあまた後でですね先生。」
「ああ。確かにそうなんだが、ここ雰囲気からして多分女湯だよな?男湯ってどこにあるかって説明されてたっけ?」
「そういえば、受付の方何も言われてませんでしたね。どこか離れた場所にあるのでしょうか?
私聞いてきましょうか?」
「そうだな、頼む事にするよ。」
「わかりました!ちょっとこちらで待ってて下さい。」
そうして受付の方へと聞きに行ってくれたリネット。昔であれば自分から尋ねに行こうとは言わなかったような気もするし、苦手意識もあっただろうに、積極的に自分から動いてくれるようになって生徒の成長を感じ嬉しくなる。
もしくは俺のために、って思ってくれたならそれはそれで嬉しいな。
少し待つとリネットが帰ってきた。
なぜか顔を赤くしている。俺のこと待たせちゃ悪いと思って急いでくれたのかな?
「聞いてくれてありがとリネット。それでどこにあるって言ってた?」
「あ、あの、そ、その、おおおとこのひとのおんせんはないそうです。」
何故か非常にテンパりながら答えるリネット。
「なんだ、そうなのか。ちょっと期待してたのに入れないのは残念だな。」
「い、いえ!そ、そうではなくて!!!!」
「ん?なんだ違うのか?男湯はないんだろ?」
「は、はいっ!元々学園の皆さんも含めて女性用の旅館らしくて!なので男湯はないそうです!」
あー、そういえば
しかし
「そうか。じゃあ残念だけど、俺は部屋にあった普通の風呂に入るから、リネットは温泉にゆっくり浸かってくるいいよ。」
せっかくの機会に残念でもあるが、俺は前の世界で温泉を知ってもいるしよしする。しかし初めての温泉を楽しみにしていたリネットまで巻き込むことはない。
そう伝えると、しかしまだテンパりながら何かを言おうとしてるリネット。
「どうした?別に俺のことなら気にしなくても平気だぞ。元々特殊な存在だし、そう直ぐに対応できるもんでもないだろうし。」
「い、いえ違うんです。その、今回私達だけで貸切なのも先生がいるからってことらしくて。その、つまり」
「つまり?」
「私達しかいないので混浴で楽しんできて下さいとの事でした。」
顔を真っ赤にしながらそう答えたリネット。
うーん、理事長権限。
◇
結局2人してそのまま脱衣所に入る。
確かに元々女湯しかなくても、貸切なら俺も入れる。
ということで脱衣所で服を脱ぐ俺。リネットは少し離れたところでこちらをちらちら見ながら少しずつ服を脱いでいる。
しかし今のリネットの格好は上と下とが一体化したスカート型なので中々に脱ぎ辛そうだ。
そう思って見ていると、
「せ、先生!なんでさっきからこっちそんなに見てるんですか!・・・///」
「いや、単純に服脱ぐの大変そうだな〜と思って。」
「なるほどそれで。ってそうじゃなくて!
服は魔法で補助しながら脱ぐので大丈夫です!
先生は先に入ってて下さい!」
恥ずかしがってそう急かしてくるリネット。
そう言われてしまったので、とっとと自分の分を脱いでタオルだけ持って入る事にする。
「じゃあ、先に入って・・・る、から・・・な。」
「は、はいっ!」
服で体を隠しながら脱ぐリネットに一声かけて、温泉へと向かう瞬間俺は見た。
そのあまりに巨大なサイズの白いブラジャーを。
でかい。あまりにも大きい。
片方の膨らみだけで俺の顔を余裕で覆えるサイズであろう。
勿論、リネットの胸の大きさを考えれば当然のことであるし、そもそも前にも見たことはあるのだが、あの時は部屋も暗かったし、なにより本人の体は服に隠れて見えない状況で、リネットの手から脱いだブラジャーのみが吊り下げられ、見えた事でその衝撃は増した。
普段あの特大サイズのブラジャーがリネットのおっぱいを守ってくれているのか。
俺は謎の感慨すら抱きながら、温泉の扉を開けた。
◇
「お〜〜〜、こっちは部屋どころじゃなく広いな。」
温泉への扉を開けて感嘆を漏らす。
扉の先は外に開けており、手前に洗い場スペースが大量に横に並んでいて、奥に大きな露天風呂が鎮座している形だ。
屋根はついているものの、横が開けていることで見通しもよく、周り一帯の森が見渡せる事で非常に広々と感じる。幸い本日は天気も良かった事で、空気も軽やかで、鳥の鳴き声が聞こえてくる。これを貸切に出来るのはこれ程とない贅沢と言っていいだろう。
とはいえいつまでも棒立ちで眺めているのもなんなので、近くの洗い場へと腰を据えて、シャワーを出していく。こちらの世界でもシャワーからお湯が出てくるのには少し時間がかかる。もっとも原理は魔力の流れの関係であるが。
そうして段々とシャワーの水がお湯へと変わった頃、入り口の方から音が聞こえてきた。
「う、うぅ・・・。やっぱり恥ずかしいです・・・。お風呂とはいえ、こんな外で先生に見られるなんて・・・。」
そう言いながら入ってきたリネットはタオルを手に体を隠しながらちょぼちょぼとゆっくりこちらへと歩いてくる。
一応温泉にタオルを持ち込むことは知っていたらしい。
しかしその小さなタオルでは全く隠しきれていない。
何より歩くたびに上下左右に揺れている大きなおっぱいは交互にタオルからその先端を顔出ししている。
綺麗だ。
「もうっ!先生!そんなに見ないでくださいっ!恥ずかしいんですからね!」
そう照れながら軽く怒るリネットも可愛いし、語気が上がるごとに、胸の揺れも激しくなる。
「私も体洗っちゃいます!」
そう言って隣に座るリネット。なんだかんだ言っても隣に座ってくれるらしい。
そんなリネットに提案をする。
「せっかくだし、俺が体洗ってあげるよ。」
「えぇ!?先生が!?それは嬉しいような・・・でもやっぱり恥ずかしいような・・・うぅ・・・」
そうして迷っているリネットの背中にお湯をかけていく。
「きゃっ?!もう、急にお湯かけちゃダメです、先生!
あ〜、でも・・・あったかくて、気持ちいいですね〜。」
初めは驚いていたものの、少しお湯をかけられていると、段々緩い表情へと変わっていく。
気持ちよさそうで何よりだ。
そうして緩く和んでいるリネットの後ろに回り、手に泡を纏った俺は背中へと泡をつけていく。
「ひゃっ!?背中っ?!ほっ、ほんとに先生が私の体洗うんですか!?」
「ああ、せっかく2人で入っているんだし、他に人もいないし、何よりいつも世話になっているお礼も兼ねてな。」
「そんな。お世話になっているのは私の方です!洗うなら私が!」
「そうか?なら後で俺の方もしてもらおうかな。ただ俺もしてあげたいから先に俺からな。」
「うぅ〜、わかりました・・・///それじゃあお願いする事にします・・・///」
顔を真っ赤にしながら、しかしこちらの申し出を受けてくれた。
許可ももらった事だし、存分に洗ってあげる事にしよう。
まずは背中からだ。その傷一つない真っ白な背中へと手を広げていく。
「なんだか不思議な感覚です。恥ずかしいですし、ちょっとくすぐったいですけど、先生の手の大きさを感じられて、それに気持ちよさもあります。」
「そうか、なら良かったよ。」
そうして背中を洗っていく。一応取り敢えずは腰までにしておき、肩から腕へと向かう。
「リネットの二の腕はぷにぷにで柔らかいな〜。」
「ちょっと、何言ってるんですか先生!」
「いや、だってほんとなんだもん。ほらぷにぷに〜」
そうして二の腕を指先で揉んでいく。
泡で滑ることもあるが、リネットの二の腕は非常に滑らかで程よい肉付きも相まってついつい揉んでいたくなる。
しばらく二の腕を堪能したらそのまま腕を洗い、肩に戻ってきたら首へと移行する。
力を込め過ぎないように、慎重にリネットの首に手を回し洗っていく。
首はそうでもないと思っていたが、意外となんか背徳感あって興奮してきたな。
首の前の方を洗っていると、リネットの口から声が漏れ出る。
「んあっ・・・・・・」
先程からリネットの口数は減り、その分くぐもった声が増えてきている。
そうして俺は前に手を回し、今度はお腹を洗っていく事にする。
リネットのお腹は痩せているが、女性特有の独特の柔らかさがある。
胸骨の下辺りから臍の下辺りまでを洗っていく。臍の下辺りを洗う時軽くお腹を押し込んでみると、リネットの口からまた声が漏れでる。
「んんぅ・・・♡」
既に、リネットの体からは明らかにお湯ではない液体が溢れており、俺の方もお腹を洗う際に前屈みになった際にリネットの背中へと硬くなったものが当たっている。
リネットの背中は先程洗った泡がまだ落とさずに塗られているため、当たるたびににゅるにゅると擦れて少し気持ちいい。
が、まだだ。あくまでも体を洗っているのだから、しっかりと全身洗ってあげなければならない。
己の欲を抑えつつ次は脚の付け根から肉付きの良い太ももへと移っていく。
初めは指先を広げては閉じたり、指の裏側で表面をなぞっていったりする。
「ふぁぁっ・・・♡んぁ・・・♡」
ぞわり、とした感覚を全身に感じたリネットの背筋が伸び、股を少し閉じるようにするが、構わず手を止めずに、徐々に指先の力を強めていき、撫でるような手つきを揉む手つきへと変化させる。
リネットの太ももは押せば沈み込む柔らかさと、中の骨とも違うダンスによって鍛えられた筋肉による程よい弾力を併せ持っておりこちらもつい夢中になって、揉んでいたくなる。
日頃からこのむちむちの太ももはスカートから絶妙に見えており、ニーソに乗っかっている肉を堪能してみたいと思っていたモノだ。
そうしてせっかくならばとしばし太ももを堪能したら、そのまま太ももとはまた違った触感のふくらはぎへと移り、さらに足先へと手を絡めていくようにして洗う。
足先はどうやら少し擽ったいらしく、時折漏れる声は嬌声だけでなく、笑いも混じっているように聞こえてくる。
「んっ、ふふっ・・・」
「少し擽ったかったか?」
「はい・・・。足の擽ったさと、先生の指が絡まっている感じがしてなんだか不思議な気分です。」
「嫌じゃないなら良かったよ。」
「嫌だなんて、そんな。最初は恥ずかしさもありましたけど、今は気持ち良かったので、洗って貰えて良かったな〜って思ってます。」
「それなら良かったよ。ちなみに気持ち良かったってのは、どっちの意味なんだろうな〜?」
「そ、それは・・・///。その・・・大好きな先生に私の体をいっぱい触ってもらえたのが気持ち良かったです・・・///」
「リネットも素直なえっちな子になってきたな〜」
「もうっ!先生のせいなんですからねっ!」
「ははっ、俺としては何よりだな。
それじゃあそんな素直なリネットをもっと気持ちよくさせてあげる事にするか。」
「っっっ・・・///!。お願いします・・・」
そう言われたリネットも顔を真っ赤にしながら、それでも状況を察して少し期待するようにしている。
既に全身泡だらけになっているリネットの体であるが、その中にあって未だ綺麗な素肌が晒されている部分がまだ残っていた。
俺はまずお腹へと手を向ける。ぬるぬると手のひらを滑らせながら、少しずつ手を上へと向かわせる。
そうして遂にリネットの圧倒的なボリュームを誇る胸へと辿り着く。
そのまま下から持ち上げるようにして触っていく。
重い・・・!圧倒的なまでの重量感!
何度揉んでもその圧倒的なまでの質量は興奮を昂らせてくれる。
その巨大なおっぱいを洗うようにして全体をくまなく両手で揉みしだいていく。
先程堪能した太ももともまた違う至高の柔らかさ。
指の一つ一つがしっかりと沈み込みそのままどこまでも落ちていきそうな程だ。
リネットのふわふわ巨大マシュマロおっぱいを揉んで完全に臨戦態勢になっている俺のチンポをリネットのこれまた柔らかなお尻に押し付けながら、後ろから包み込むようにして夢中で揉んでいく。
そうやっておっぱいを堪能しているとリネットが話しかけてくる。
「せんせい」
「ん?どうした?」
「私、前までは自分の胸が大きいのがあまり好きじゃなかったんです。でも、こうしてせんせいが私のおっぱいを夢中で揉んで、気持ちよさそうにしてくれていると、大きくて良かったな、って思えてくるんです。
なのでそういう意味でもせんせいには感謝しているんです。」
リネットはそういってくれるが、俺はただリネットのおっぱいが好きで、こんなに最高のおっぱいは一度揉んだら止めどころがわからなくなって好き放題揉みしだいているだけだ。
ただまあそれが結果としてリネットの自信につながっているようならお互い良かったというモノだ。
そんな言葉を聞いて、リネットがより愛おしく感じたので、既にビンビンに勃起していた乳首を摘み上げる。
「ひゃぁ!?せんせいっ・・・♡きゅうに、ちくびいじっちゃやぁ・・・♡それっ、らめえっ♡きもちよくなっちゃうからぁ♡♡」
「何もおっぱいで気持ちよくなるのは俺だけじゃないからな。リネットが好きになったおっぱいで気持ち良くならないとな。」
今度は反対に右の乳首を摘み上げながら、左は指の腹でコロコロと転がしていく。
「んっ、それっ♡すきぃ・・・♡せんせいっ♡せんせいっ♡」
気持ちよさと切なさでいっぱいになっているリネットが切なそうに、その可愛らしく発情した顔をこちらへと向けてきたので、俺はその意図を察して、そのまま激しく口づけを交わす。
少女が夢見るような甘いモノではない、開幕からお互いの舌を激しく絡めあい、口の周りをぐちゃぐちゃにさせながらのせめぎあい。
快楽で頭が働いていないリネットもその衝動のみでこちらへと舌を入れてくる。俺もその小さな舌へと舌を絡ませあい口の中が一体と化す。
「んっ・・・じゅるっ♡れろっ♡ちゅっ、んっ・・・はぁ・・・はぁ・・・んんんっ!れんれぇ・・・♡ちゅぅっ・・・♡」
その中で呼吸のための一瞬顔が離れた際に、先程からの激しいキスと乳首への愛撫により、脚を切なさそうに擦り合わせているのが見えた。
俺は左手での胸への愛撫はそのままに右手をリネットの股へと移らせる。
リネットのおまんこはお湯と太ももからの泡だけでなく、愛液も混ざり合いぐしょぐしょになっていた。
膣口に指を這わせるとそのまま指がぬるりと中へと侵入していく。
「んんんん〜〜〜〜〜///////」
リネットが何やら気持ちよさそうにしているが、今もその口は俺の口で塞がれているため、呼吸が漏れ聞こえるばかりだ。
そんなリネットを絶頂へと迎え入れてあげるため、指の動きを少しずつ早めていく。
リネットの口からはくぐもった声が漏れ出る一方で、どんどん締め付けを強くしてくるおまんこは激しく水音を鳴らしている。
「んちゅっ・・・はぁっ、せんせいっ♡わたしイっちゃいます♡せんせいの指でイカせてくださいっ・・・!!!」
そう懇願した口を塞ぎ、乳首を摘み上げ、激しくおまんこへの愛撫をするとリネットはそのまま絶頂した。
「ん〜〜〜〜〜っっっっ///////」
腰を前後に動かしその快楽を感じている。
「はあ・・・・・・はあ・・・・・・」
どうにかゆっくりと呼吸を繰り返しながら、脱力したのかそのまま後ろの俺の胸に体を預けて休んでいる。
「はあ・・・はあ・・・せんせい・・・。とっても気持ちよかったです・・・。本当は身体洗ってもらうだけだったのに・・・。」
「ほんとに?その割には途中から口数少なくなってなかった?」
「そっ、それは!
うぅ・・・。そりゃぁ、あんなにあからさまにおっぱいだけ外された時点で、こうなるなとは思ってましたけど」
「期待しててくれてたみたいで嬉しいよ。取り敢えず本当に身体の泡流しちゃうか。」
「あっ、ありがとうございます。」
上からシャワーをかけていくと、体中の泡と未だにとめどない愛液が流れていく。
そうしてリネットの肌の柔らかさを感じながら全身を流し終えた。
その後髪も俺が洗うことにした。
リネットの髪は洗う前からすべすべの艶々であったが、洗っている最中やはりこちらも足同様くすぐったかったそうにしていたため、短めに切り上げることにした。
人の頭を洗う機会なんてなかなかないので、これはこれで楽しく思えたな。
◇
「今度は私の番ですっ!」
「えっ?」
リネットが大きな胸のまえで拳を作ってやる気を出している。
「えっ?、じゃないですよ先生!最初に言ったじゃないですか。私も洗ってあげますって。
というよりも本来はそのはずだったんですからね。
今度は私がいっぱい気持ち良くしてあげる番です!」
「まあリネットがそこまでいうならお願いしようかな。」
身体洗うって言った側から、気持ち良くするとそっちのことばかり考えてしまっているリネットを微笑ましく思いながら、今度は俺が椅子に座り場所を交代する。
「それじゃあ洗っていきますね。慣れていないので何かあったら言って下さい。」
「はーい」
リネットも同様に俺の背中から洗っていってくれるようだ。
やられる側になって初めて思うが、確かにこれは不思議な気持ちになるものだ。
気持ちよさと照れ臭さと少々のくすぐったさがないまぜになっている。
「先生、どうですか?」
「ああっ、気持ちいいぞ。」
「それなら良かったです。」
そのまま順調に肩から腕へと行き、腹回りへと移っていく。
流れ自体はとても順調なものだ。
あえていうのであれば、お腹を洗ってもらう際に、後ろから手を回したリネットのおっぱいが背中にがっつりあたっており、またしても興奮するとこになったことぐらいであろうか。
そうした一幕もありつつ、右は左へと横にまわったリネットが脚も洗っていってくれる。
そして大方洗い終えたリネットへと尋ねる。
「なんで同じところ残してるの?」
「それは勿論、今度は私の番だからですよ、ふふっ。」
そう。俺の体も先程のリネット同様、胸と股の部分のみ残された形だ。
「それじゃあ、洗っていきますね〜」
そう楽しそうに俺の胸へと手を這わせてくるリネット。
その華奢な指が俺の乳首を絶妙な力加減で愛撫していく。
「ふふっ、何も私も気持ち良くされるだけじゃありません。こういう時の為に魔導書でしっかりと勉強してきたんですからっ!」
自信満々に俺の乳首を弄ぶリネット。
だが勿論そんな愛撫をしたのは初めてで、まして相手は男の俺なので、確かにぞわぞわとした気持ちよさはあるものの、リネットが感じたであろう乳首の快楽ほどではない。
そんな俺の状況を察してか、
「あれっ?先生?気持ち良くないですか?」
「いや、確かに気持ちいいし、リネットがそういうことをしてくれてるってのは嬉しいよ。
ただ男は女性程乳首だけで気持ち良くならないんだよ。」
「そうなんですかっ!てっきり先生も同じなのかと。」
「まあ確かにリネットは乳首弄られるの好きだもんな。」
「ち、違いますよ!!ただあれは先生にしてもらうのが好きなだけですっ!!」
否定してるんだか、そうじゃないんだか。
ただ一生懸命なリネットは少し残念そうだ。
そこで俺は提案をする。
「リネット。せっかくだから俺の事もっと気持ち良くできる方法があるからそれやってもらえないか?」
「本当ですか!是非お願いします!」
「じゃあリネット座ってくれるか。」
そう言ってリネットを椅子へと座らせて、俺はその前に立つ。
「先程からずっと当たっていましたし、視界には入ってましたけど、改めて見ると先生のとっても大きくなってますね・・・///」
「そりゃ、リネットとあんなことすればこうもなるよ。」
「それは・・・嬉しいです///
けど、それでその方法っていうのは?やっぱりこちらの方を前のように手でするということでしょうか?」
「いや、手でしてもらうのもとても気持ちいいんだが、今回はその胸でして貰いたいんだ。」
「私の胸ですか?というとどうすればいいのでしょうか?」
「ああ、俺のこれをリネットの胸で挟んで、擦って欲しいんだ。パイズリって言うんだけどな。俺はこれをリネットにして欲しいし、凄く気持ち良くなれると思うんだ。」
「なるほど・・・。先生がそう仰るのであれば、私頑張ります!」
そうやる気に満ちたリネットは、その大きな胸を持ち上げて俺のモノを挟んでくれる。
「こう・・・でしょうか?」
「あっ、・・・ああ。それで両側から手で押さえつけて、おっぱいを上下に挟むようにして欲しいんだ。」
俺の指示を聞きながら実践に移していくリネット。
俺のチンポがリネットの巨乳でサンドイッチされた。
「うおっ!リネット、これ最高!」
「本当ですかっ!」
やばい!超気持ちいい!
リネットのおっぱいはその圧倒的な大きさと柔らかさで俺のチンポを包みこんでくる。
包み込まれるような柔らかさなのに、それでいて両側からの圧力で締め付けられているような快感もある。
そうした俺の快楽を知ってか知らずか、そのまま言われた通りに両方の胸を交互に上下にして俺の竿を激しくしごいてくれる。
「これ、先生の硬さとか熱さが伝わってきて私も幸せな気分になれます。
教えてくれてありがとうございます!」
あ、ああああ・・・!
リネットが喋るたびにその吐息が先端にかかってより気持ち良くさせてくれる。
このまま直ぐに果ててしまいそうだ。
「リネットもう射精そう・・・!」
「えっ!?ぱいずりってそんなに気持ちいいんですか!?」
「あっ、ああ。リネットのおっぱい最高だよ。
そのおっぱいで俺の受け止めてくれるか。」
「わかりました!それじゃあ最後もっと激しく頑張りますね!」
ラストスパートとばかりに今までよりも早いスピードで扱き上げてくる。
その激しい攻めに我慢出来ずに、俺は己の快楽の証をリネットのおっぱいへと解き放つ。
「ああっ!射精るっ!」
ドピュッ!ドピュッ!
「うわっ!こんなにっ!溢さないようにしないと。」
俺のチンポをおっぱいで挟み込み、吐き出した精子をおっぱいの中へと抑えようとするリネット。
しかし収まりきらなかった精子がリネットの頬へとかかる。
「きゃっ」
「すまん。気持ち良すぎて、めっちゃ射精たわ。」
「いえっ、先生がすっごく気持ち良くなってくれたみたいで嬉しかったです!
こんな方法もあるなんて、魔導書でも読んだことなかったです!
こんなに飛び出るぐらいですもんねっ。
うわぁ、おっぱいにこんなにも・・・・・・。」
俺のチンポを解放したリネットの谷間にはどろどろの精子がこれでもかと塗りたくられていた。
そんな精子を感慨深げにしばらく眺めていたリネットは、それを指で掬うと口へと持っていって舐めた。
「どろどろしてて味として美味しいというわけでもないのに、何故か食べちゃくなっちゃうんですよねこれ。えへへ。」
指に付けてはその指をぺろぺろと舐めていた。
そうしてしばし口の中で味わって満足したらしいので、残った俺の身体とまた汚れてしまったリネットの身体をしっかりと洗ってようやく温泉へと入ることにした。
[newpage]
「あ〜、やっぱこれだよな〜〜〜」
「あったかくてきもちいいです〜」
入るまでがやけに長くなってしまったが、俺たちは温泉へと浸かっている。
お湯は軽く濁っており、なんらかの効能でもありそうなモノに見えるが、あまり詳しくはわからなかった。が、これだけ広々とした空間を2人占めして、体を投げだして浸かっているだけで色々回復すると言うモノだ。
「リネットは初めてだったよな?どうだ、気分は?」
「はい〜。お風呂ではあるんですけど、外にあるっていうのと、やっぱりとっても広いのもあってつい気が緩んじゃいますね〜」
そうふやけた顔で気持ちよさそうに遠くを見ながら答える。
周りは森に囲まれているが、温泉の中へと座っていると、一部から開かれた部分から遠くの景色が拝めるようだ。またそうした環境であるが故に時折鳥の鳴き声なども聞こえており、雰囲気に一役買っている。
俺達はしばし会話をするでもなく、穏やかな時間を過ごす。
◇
しばらくそうしていたが、ずっと入っていて暑くなったので身体だけ涼める為に、温泉の淵に腰をかけて涼むことにする。
風が心地よい。
「リネットも大丈夫かぁ〜?
あまり長く入ってるとのぼせるから気をつけろよ〜」
「確かに結構ゆっくりしてますし、私も先生と同じく少し上がります〜」
そうして俺の隣へと腰掛けたリネット。
脚だけ浸かる形で、前後に脚をぷらぷらとさせながら、ゆる〜い顔で和んでいる。
そんなリネットを改めてみていて思ったことがあったので聞いてみた。
「そういや下の毛、なんか綺麗な形に整えることにしたんだな。前のも好きだったけど。」
「!?!?!?
え、えぇ!?急に何を聞いてるんですか?!」
「いや、さっきは後ろからだったし、あんまり見えなかったんだけどさ。こうして見てみると、上の方だけ逆三角になってて綺麗だなと。」
「そんなに解説しなくていいですっ!!」
先程までの緩やかな顔をすっかりと慌てた顔へと変えて顔を真っ赤にしている。
こうして慌てているリネットを見るのが好きなのでついついからかってしまう。
「でも、本当に変わってたからなんかあんのかな〜みたいな。」
「こっ、これは・・・。先生にみられるかもしれないって考えたら、もっと頑張りたいなって思って・・・。でもあんまりわかんなかってからララちゃんに相談したら、『こうしたら先生は絶対に喜ぶし!』って・・・」
「あ〜、ギャル仕込みか〜。でもラトゥーラも別に詳しくなさそうだし、絶対リネットで試してたような気もするんだよな〜。」
「そ、そんなことないですよ!た・・・たぶん・・・・・・。
ララちゃんを信じましょう!」
「そうだな。ラトゥーラに感謝を込めながら愛でるとしよう。」
そう言いながらリネットの整えられた陰毛を撫でていく。素肌とはまた違った肌触りがあり、触り心地良い。
上の陰毛部分を触っているだけであるが、それだけで俺達は興奮してきている。
現に俺のは徐々にその硬度を増してきており、、リネットも直接触っていなくてもわかるぐらいには愛液が漏れ出ている。
「ん、んふぅ・・・・・・せんせい・・・」
蕩けた顔でこちらを見つめるリネットと目を合わせて、口づけを交わす。
穏やかな、お互いを確かめ合うようなキス。
一呼吸一呼吸丁寧にお互いを求めていく。
抱きしめ合いながらキスをしていると、リネットの胸が俺の身体にあたり、俺のモノもリネットの太ももへと当たっている。
そろそろ限界だ。次に進むためにリネットから離れる。
口を離すとお互いの唇に透明な橋が出来上がっている。
「リネット。もう我慢出来そうにない。リネットとしたいな。」
「ここで、ですか・・・?」
「ああっ。今ここでリネットに挿入れて、2人で気持ち良くなりたい。」
「本当はこんなお外でなんて、だめだと思いますけど、私も先生としたいので、お願いします。」
そういいながら温泉の淵に前屈みに両手をつきながら、脚を軽く開きお尻をこちらへと突き出すようにしてくる。
自らねだって求めてくるそんな光景に俺の理性は即座に弾け飛ぶ。
リネットの大きなお尻を掴みながら、イキリたった剛直を綺麗な一本筋へと一気に貫き通す。
「んあっ・・・♡♡そんなきゅうにおくまできたらっ♡♡♡イっちゃ・・・♡♡♡」
「すまんっ!もう止められない!」
「だいじょうぶです♡!せんせんのすきなだけわたしのことパンっ♡パンっ♡ってしてください♡♡」
俺はリネットの腰を持ち、ひたすら快楽の求めるままにピストンを繰り返す。
リネットの膣中はヒダの一つ一つが絡まってきて、押すときつく抵抗するのに、引けば離しまいと締め上げてくる。
そして奥まで突く度に鳴る肌のぶつかる高い音。お互いの濡れた身体が作り出すその音がひらけたこの空間に響き渡りより興奮を引き出させてくる。
それに加えてなにより奥まで突く度に俺の耳を震わせるのは、周りの見えなくなったリネットの抑えることを知らない喘ぎ声。両手を淵についていることもあり、その口からは常に大きな嬌声をあげている。
「んっ・・・♡あっ♡あっ♡おっ♡おくっ♡♡そこっ♡♡きもちいいっ♡♡んぁ♡せんせいのっ♡♡すきっ♡♡きもちいい♡すきっ♡♡」
目の前には綺麗な白い背中が広がっている。その背中からはみ出して見える大きな胸を揺らしながら、喘ぎ声を響かせ、自らもこちらへと合わせるように腰を動かして快楽を貪ろうとする。
綺麗な背中と胸による視覚的な快楽に、リネットの声と打ち付けられる腰の音による耳からの快楽、そしてなによりきゅんきゅんと締め付けて包み込む温泉によりとろとろに温められたおまんこからの快楽。
当然耐えられるわけもなく俺はリネットへとその快楽の全てを発する。
「リネット!射精すぞ!俺の全部!リネットの膣中に!」
「はいいぃ♡♡せんせいのっ!♡♡くださいっ♡♡わたしのなかにぜんぶ、くらひゃい!♡♡♡」
一気に締め付けを強くして、こちらを離しまいとするリネットの膣中へと俺の快楽の結晶をこれでもかと注ぎ込んでいく。
「あっ、ああ♡♡せんせいのあついのが♡♡わたしのなかに♡きてるのがわかります♡♡♡」
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」
俺は全てを注ぎ込み、息を荒くしながら、リネットの中からチンポを抜いていく。
それに伴って、収まりきらない精子がどぷどぷと溢れてくる。
「はあ・・・はあ・・・せんせいのいっばいで・・・あふれてきてまひゅ・・・・・・」
体勢を変えて上向きになったリネットのおまんこからは次から次へと白濁液がこれでもかと溢れてくる。
流石に温泉に溢すのはまずいと感じたので、リネットの脚を温泉から引き上げて、シャワーのある方へと移動する。
「せんせい・・・?どうでしたか?わたしはきもちよすぎて最初からイッちゃいました・・・///
そしたらせんせいがもっともっとはげしくしてくるから、いっぱいいっぱい気持ちよくなれました♡」
「ああ・・・。最高だったぞ。温泉入ってたからかリネットの膣中凄くポカポカの熱々で止められなかったわ。
それともリネットが外でしていたからより興奮したのかな〜?」
「ち、ちがいますよっ!わたしそんなへんたいさんじょありません!」
「とかいってこんな広々とした空間で、あんなにおっきな声出してたのはだれだ〜?」
「う、うぅ・・・///先生に夢中で声だしちゃっていたことわすれてました・・・///」
「まあここは山奥で貸切だし大丈夫だろ。それよりもリネットのあんなに可愛い声が聞けたことを良しと思おう!」
「も、もうっ!」
「ははっ」
そうしてこちらの胸をぽかぽかとしてくるリネットとお互い汗を流して上がることにした。
◇
「うわ〜、どれも美味しそうです〜。」
「おおっ!すごい豪華だなっ!品数もすごいが、この辺りの海産物なんて相当美味しそうだ!」
結局温泉に随分長居してしまったので、脱衣所で浴衣に着替えて部屋に戻る頃には夕食の時間であった。
お互いの部屋が広いこともあり、俺の部屋で2人で食事を取ることにした俺たちの前には、運び込まれた豪勢な食事が並んでいる。
「なんでしょうこれ。見たことない料理がいっぱいです。」
「確かに学園で普段生活してると、中々見ない食事だな〜。せっかくの機会だし存分に味わうとするかっ!」
「はいっ!是非!」
豪勢な食事に舌鼓を打ちながら楽しく食事を進めていく。
最初はテーブルいっぱいに広げられた食事に食べ切れるかの心配もあったが、気付けばお互い全て完食してしまった。
「ふぅ〜。食べた食べた。どれも本当に美味しかったな〜。」
「はいっ!私も夢中で食べちゃいました。
これだけ食べると少しお腹が心配になってきますけど・・・」
「ははっ。リネットは今でも十分に痩せてるんだから、そんなに気にしなくても大丈夫じゃないか?」
「まあ先生がそう言ってくれるなら・・・。今日の分は良しとします!」
「ああ、そうするといい」
食事も下げてもらい、部屋に2人で穏やかな空気が流れる。
「この後どうする?せっかくだし、少し外でも見てくるか?近くに散歩コースみたいなのもあるらしいぞ」
「うーん、そうですね。確かにそれも魅力的ですけど、今は部屋で先生とゆっくりしたい気分です」
「そうか。じゃあそうするか。」
リネットの提案もあり、部屋で2人日頃のことについて話を咲かせる。
図書室で魔導書を整理してたら突然襲ってきて大変だったことや、最近流行りの防書服について、それからラトゥーラとの魔女談義についてや、ディスペルとの一件など本当に日常的で些細な出来事などが主だったものであった。
そうして楽しく話していると、時間は過ぎ去るのが早いもので、そこそこいい時間になっていた。
「おっ、もうこんな時間か。明日もあるし、リネットはそろそろ寝るか?」
「えっ。そ、そうですね。わたしはもう少し大丈夫かな〜って。もしかして先生はもう眠いですか?」
「いや、俺もまだ眠くはないし起きていられるよ。」
「そうですか・・・。じゃあ私先生にしてあげたいことがあるな〜、って。」
「ん?なんだ?リネットがしてくれることなら大体嬉しいと思うけど。」
リネットはいつも俺のためを思って行動してくれる。それは他人を思いやることのできる心の優しさと、俺に対する温かな想いを感じられてとても嬉しくなる。
なのでどんなことであっても大抵喜ばしいものだ。
そんな感慨に耽っているとリネットが突然驚くべき行動に出た。
「えへへ〜///ち、ちらっ、みたいな・・・//////////////」
なんと浴衣の掛け衿の部分を開き、はだけさせ、左胸の先っぽに鎮座する可愛らしいピンク色の乳首を見せつけてきたのだ。
「リ、リネット!?!??!?!?」
「きゃっ!?お、驚きすぎです!」
「そ、そりゃあ、急にそんなえっちなことし始めてどうしたんだ!?ていうか下着は!?」
普段こちらからえっちなことをする機会は非常に多いが、リネットは基本恥ずかしがってしまうので、向こうからこうも大々的にアプローチをかけてくるのは珍しい。おまけに今のはだけかたからするとあの大きなブラジャーを付けているようには見えなかったため驚愕してしまった。
「えっ、浴衣は下着つけないんじゃないですか?!」
「た、確かにそういうパターンもあるが、少なくとも現代では大体付けるもんだったと思うぞっ!一応専用の下着とかもあるにはあるらしいが・・・」
「でも私のお部屋に置いてあった案内にはそう書かれていたので・・・」
「まじか。じゃあこっちだとそれが普通・・・なのか?」
俺の世界では浴衣の下に下着を付けないのは昔の風習で、現代となっては大体の人が着ているもんだと思ってたし、なんなら今の俺はパンツと下シャツを着用している。
それに下着どころか雰囲気だけ味わうぐらいの感覚で、そもそも普通の格好の上から羽織る感覚の人もいるぐらいのものだと認識していたが、わざわざ着ないものだと案内されているということは、こっちの世界、もしくはヤマトではそれが正しいのか?
そう考えると、ヤマト出身の魔女であるツバキは妹に対しての変態的行為が日常的に目立つし、真面目そうなカエデですらサルサに抱きつきまくっているし、あのRayのユズリハも中々の特殊な癖を持っていると聞いたことがあるので、ある意味納得出来るのかもしれない。というか確かヤマト開国したのってそのユズリハだったような・・・・・・。
等と様々な憶測が頭を流れていくが、何はともあれこの状況においてはグッジョブである。
ヤマトの破廉恥文化のおかげで、リネットの綺麗な極点を拝むことが出来たのだから。
「下着についてはわかった。俺の部屋に案内がなかったから知らなかったが、俺の部屋はそもそも男用の浴衣用意されていたし、特殊なんだろう。
その上でなんで乳首見せてくれたの?」
びっくりしすぎて逆に冷静になっている。
俺のアレを除けば。
「私、温泉に入ってる時も結局先生にして貰うばかりになってしまったので、私が先生にしてあげたいんです!
それでまずはこうすれば先生は喜んでくれるかな、って思って。」
「確かにめちゃくちゃ嬉しかったよ。リネットが日に日に俺のことを考えて、俺のためにえっちな子に成長していくのを見るのは何より嬉しい。
でも、まずは、ってのは?」
「はいっ!今回の本題はそこですっ!私先生のために何かしてあげられないかと魔導書や魔女マンガで勉強したんです!
それで、その中にふぇらちお?、っていうのが載っていて、それをすると男の人は凄く気持ちが良くて嬉しい、ってあったので先生にしてあげたいんですっ!」
フェラチオについて記載されてる魔女マンガが普通に出回っているの、相変わらずこの学園の風紀はどうなっているんだか。
苦笑しつつも嬉しい申し出であったため素直に受けることにした。
「そういうことだったのか。勿論リネットにフェラして貰えるなんて嬉しい限りだからお願いすることにするよ。」
「はいっ!精一杯先生の事気持ちよくして見せますっ!」
そうして気合の入ったリネットにフェラしてもらうために2人で布団を敷いた。
膝立ちの姿勢で浴衣を軽くはだけさせたリネットの前で、俺は布団の上に仁王立ちする形で浴衣を脱いだ。
ちょうど深い谷間を見下ろす形だ。
「あっ、本当に先生は下着履いてたんですね。
確かに下着着けてなかったら、先生のこれ、丸見えになっちゃってたかもしれませんね。ふふっ。」
楽しそうにパンツの上から半勃ち状態の俺のモノを撫でてくる。
そのまま手を掛けて一気にパンツをずり下ろされた。
「わっ。先生の少しおっきくなってますね。
でもわたしがこれからもっと大きくさせてあげますっ!」
そう言うと、まずは手で俺のチンポの根本を握ってくる。初めなのもあり、まだまだ添えるような優しい手つきだ。
そうして手でチンポを固定すると、亀頭に顔を近づける。
そのまま口へと誘う・・・・・・のかと思いきや、リネットの動きが止まった。
「ん?どうした?何かわかんないこととかあった?」
「いっ、いえ。決してそう言うわけではないんですけど。ただ先生のこの匂いが好きでついつい嗅いでしまっていました。すいません。」
「いや別に謝らなくても、好きなだけ嗅いでくれて構わないぞ。」
「それではお言葉に甘えて。すぅ〜〜〜〜、ん〜〜〜、はぁああ〜〜・・・・・・。先生の匂い・・・。体に入ってきますぅ・・・。はぁ・・・しあわせぇ・・・」
俺のチンポを握りながら、ひたすらに匂いを嗅いでいる。そんな光景を眺めていると俺のチンポはまた少し硬くなる。
「あれ?先生のまた少し大きくなりました?
それじゃあ私も、今回は一杯頑張るって決めたので、していきたいと思います。」
そうして遂にその柔らかで潤いと弾力に満ちた唇が俺の鈴口に触れられる。
「ちゅっ♡んっ・・・ちゅぅぅ、ちゅぱっ♡」
触れるような口先のキスが亀頭に幾度か注がれる。
そのままキスの連射は少しずつ降りていき、裏筋に到達すると、また手法を変えてくる。
今度は舌を目一杯にだして舐めていくようだ。
玉の付け根から裏筋を先っぽの方まで綺麗に舐め上げられ、辿り着いた先にキス。
「れろぉ〜〜、んっ、ちゅっ♡」
そのまま亀頭に舌を絡めたら、根元の方まで舌を絡み付けていく。
そうした舌を使っての愛撫が続く。
正直その気持ちよさによる快楽と、一生懸命小さな舌を伸ばして舐めてくれるリネットを見てると、もう射精しそうになる。
そうでなくとも俺のチンポはもうリネットの唾液と我慢汁が混ざり合いてろてろになっているのだ。
しかしまだ始まったばかりだ。せめてもう少しは我慢しなくては。
そんな俺の状態を見てか、亀頭を舐め上げていた舌を止めて、柔らかな唇をまたしても先っぽの方に押し付けてくる。
しかし今度はそのまま徐々に俺のチンポがリネットの口内へと侵入していく。
「んっ・・・んふぅ・・・・・・はっ・・・はあ・・・。
れ、
俺のチンポを口いっぱいに頬張りながら、報告してくる。喋るたびに舌が絶妙に絡んで気持ちいい。
奥まで咥えた状態はまだ慣れていないのか、呼吸を整えるように口を動かさずに、口内の舌を絡み付かせている。
しかし初めてで流石に辛かったのか一旦口を離すことにしたらしい。
「じゅるっ、んはあっ・・・はぁ・・・なかなか・・・舌の使い方とか、難しいですね・・・はぁ・・・」
「初めてにしては凄い気持ちよくして貰えてると思うぞ。」
「でもまだうまく動かせてもいないですし・・・」
「それじゃあ今回は手も使ってみたらどうだ?」
そう言ってリネットの手を俺の竿と玉へと導く。
片方の手で玉の愛撫を、もう片方で竿を扱いてもらいながら、口は先っぽを中心にフェラしてもらう。
玉を扱う左手は非常に丁寧に優しい動きで撫でたり揉んだりを繰り返す。
これから射精すことになる精子が詰まった場所を、出す相手自らが愛でてくれる喜びは高い。
一方竿を扱く右手は少し強めに握られているものの、動き自体はゆっくりゆっくりと上下にしこしこと扱いている。
そうして両手での愛撫が加わった事で、フェラの方にも余裕ができたのか、亀頭を咥え込んだ舌での攻めは激しさを増していく。
「んっ・・・れろっ♡んちゅぱっ♡ふぅ・・・あむっ♡ちゅっ♡じゅぽっ♡んふぅ・・・じゅるっ♡」
徐々に握っている手の本数が少なくなっていき、その分口が咥え込む長さが深くなっていく。」
顔の前後運動が激しくなってくると、浴衣はよりはだけられ、口を引いた際に時折顔越しに大きなおっぱいが見えてくる。フェラ越しの巨乳はより興奮を助長させる。その先の下の方は大きな胸に隠れて見えないが、太ももには既に透明な液体が伝うのが見える。
しかしそんな視覚的に楽しむ余裕もそろそろなくなってきた。
慣れてきた事で激しくなる口の動き。舌を中で絡ませながら、前後に動く事でカリの部分に柔らかな唇が引っかかり射精を促してくる。
そんな俺の余裕のなさを悟ったリネットが激しいフェラをしながらも上目遣いでこちらに目を合わせてくる。
「いつれもらひていいれすからへ♡」
その一言で俺のダムは決壊する。
ビュル〜〜♡ドピュッ♡ドピュッ♡
勢いそのままに口内へと大量の精子をぶち撒ける。
リネットは少し苦しそうにしながらも暴れ回る俺のチンポをそれでも離しまいと咥えたまま精子を受け止めている。
やがて俺の射精も落ち着き、チンポは口内から引き抜かれる。
その際に精子が口から少し漏れ出た。大量に射精した事もあり、溢れさせないように口いっぱいに頬張っている。
吐き出しまいと、ドロドロの精子を口の中で咀嚼し、飲み込もうとしているが、中々うまくできていないみたいだ。
「別に全部飲まなくても大丈夫だからな?そもそも別に飲むものでもないし。」
「ふぇ
「俺もリネットが苦しそうにしてまで飲んで欲しいわけではないからさ。それにこれからもずっと機会はあるんだから、少しずつ慣れていけばいいよ」
「ふぁ
そう納得して貰い一旦洗面台の方へと移動し、口の中のどろどろの精子を吐き出して、口を濯いでから戻ってくる。
「せっかく先生がこんなにだしてくれたのにすみません。」
「いや、本当に無理して飲む物でもないし、こんなのいくらでも出せるからおいおい出来るようになったらしてくれるだけでも嬉しいよ。」
「はいっ、頑張ります!
でも、勿論今日もまだ終わりじゃないですよね・・・・・・♡」
そうして俺の体へと枝垂かかってくる。
「今日は私がしてあげたいので、先生は寝ていてくれれば大丈夫です。」
そのまま俺を仰向けにして、こちらの太ももの辺りへとお尻を乗せてくる。
「私がもっともっと先生の事気持ちよくさせますからね♡」
そう言うと腰を少し前へと動かし、俺のチンポの上に己の綺麗な一本筋を乗せ前後運動を開始する。
これも勉強したのだろうか、素股である。
先程射精したばかりの俺のチンポもたちまち硬さを取り戻す。
「ふふっ、相変わらず先生のは凄く元気ですっ♡」
俺のチンポが硬くなったことを確認すると、手で支え自身の膣口へとあてがう。
リネットの方もフェラをしている時から既に太ももへと愛液が漏れ出るくらいであり、今の素股でお互いの汁が混ざり合い、既に準備万端であった。
「んんっ、こんな感じでしょうか。
あっ♡挿入りそうです。それじゃあ先生の挿入れますね♡」
膣口へとあてがった俺のチンポがゆっっくりとリネットの膣中へと侵入していく。
膣中は非常にキツく、少しずつ道を掻き分けるが如く押し入っていく。
「んんっ♡先生のがっ、はいってきて♡硬くて♡熱いです♡はあっ、ん〜〜♡♡これ直ぐにイっちゃいそうです♡あっ、ん、んん〜〜〜〜♡♡♡ビクンビクン
はあ・・・・・・はぁ・・・・・・。先生の挿入れられただけで、イっちゃいました♡♡
けど、奥まで、挿入りました♡」
俺のが奥に到達した瞬間に腰をびくつかせながら絶頂へと達するリネット。
同時に完全に奥まで入りきり、俺の先端が子宮口へと当たっているのがわかる。
「まだまだこれからです!
それじゃあ動いていきますね♡」
まずは少しずつ腰を前後へと動かしている。
その後上下運動も加わって更に動きにバリエーションがもたらされ、予測できない快楽がじわじわと侵食してくる。
そうしてコツを掴んだのか段々と動きが激しくなっていく。
「はぁっ、んんっ♡どうですかっ、先生っ!気持ち、いいですかっ?」
「あ、ああ!最高だよ」
動きが激しくなった事でお互いに呼吸も荒くなっていく。
普段のダンスでの経験からか、はたまた体の相性か、リネットの腰振りは時間を追うごとにどんどんこちらの気持ちの良い動きへと変わっていく。
「んふぅ・・・♡はぁっ・・・♡これ、わたしも、ダメっ♡きもちいい・・・♡」
どう動けばお互いがより気持ちよくなれるか本能的に察してどんどん快楽を増していく。
俺の方も大分限界が近いが、先程から上下運動に合わせて揺れる大きな双丘を無視して終わらせるわけにはいかない。
俺は両手を伸ばしてその大きな胸を鷲掴みにする。
「きゃ!?せ、先生!?なんで私のおっぱい掴んでるんですか!今は私が先生にしてあげる番じゃないですか!」
「いや、さっきからめちゃくちゃ揺れてるおっぱい見せられたら我慢できないよ。それにこれはあくまでも俺が気持ちよくなりたくてリネットの大きなおっぱい揉んでるんだから、問題ないだろう?」
「そ、それは確かに先生が気持ちよくなってくれるなら・・・。
って、あっ、ちくびらめぇ・・・♡♡先っぽいじられるとわたひ♡♡」
掴むと指が沈み込み、指の隙間からは柔らかな肉が溢れ出てくる。そのままビンビンに勃起した可愛らしく綺麗な乳首を摘みこりこりといじり倒す。
「上もっ♡下もっ♡先生でいっぱいで♡♡わたし、またイっちゃいます♡♡」
「俺もそろそろ限界だっ!受け止めてくれるかっ」
「はいっ♡先生ので私の事♡いっぱいにしてください!♡♡」
絶頂へと向けて激しくなっていく腰の動きに合わせて俺は己のありったけをリネットの子宮へと注ぎ込む。
びゅるるるるる♡♡♡♡ドピュッ♡ドピュッ♡
尋常じゃない量の精子が俺のチンポを駆け上がっていき、勢いを増してそのまま吐き出される。
「んああああ♡♡♡きもちいいっ♡イく♡♡イクっ♡♡おくっ♡おくに♡あついのがいっぱい♡♡」
ビクンビクン♡
二人で同時に絶頂を迎える。
俺のを受け止めたリネットは体をこちらへと倒れさせてきた。
俺はそれを優しく抱きとめて背中へと手をまわす。
彼女の激しく高鳴る心臓の音が、体を通じて直接伝わってくる。
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡先生♡とってもきもちよかったです♡先生のがいっぱい中で熱くなってます♡」
「ああ・・・俺も、最高に気持ち良かったよ。リネットの想いがあったからこそ、ここまで極楽の蕩けるような気持ちになれた。嬉しいよ。」
俺に全身を預けたリネットは浅い呼吸を落ち着かせていたが、少し体を持ち上げた。
目が合う。
そのまま何を言わずとも二人でキスをする。
いつものような激しさをを増すキスではない。
お互いを愛し合う穏やかで優しい口付け。
時間は忘れてしばらくそうしていた後リネットの唇が離れる。
「先生・・・どうしてまた硬くなっているんですか・・・・・・」
「どうして、ってそりゃあリネットのこと好きだし。後ずっとおっぱい当たってるし。」
「すっ、好きなのは、私もそうですけど・・・///
そうじゃなくて!口にも私の中にもあんなにいっぱい溢れるぐらいだしてたじゃないですか!」
「そりゃあそうだけど、でも俺はまだリネットとしたいよ。というか出来るならずっとしてたいぐらいだよ。」
「も、もうっ!またそんなこと言って。」
「リネットはしたくない?」
「私は・・・・・・したくないわけじゃないというかしたいというか・・・・・・」
恥ずかしがりながらごにょごにょとそんな要望を口にしたので今度はこちらから押し倒した。
結局その後は何度も何度も交わりお互いの体力が尽きるまで愛し合った。
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・わたし、もうげんかいです・・・・・・」
「はぁ、俺ももう流石にきついわ。全部リネットにだしきったよ。」
二人して仰向けで布団に倒れ込んでいる。
お互い体力の限界であり、今にも眠りに落ちる寸前といった様相だ。
そんな中リネットがふと呟く。
「先生、いつまでも一緒にいてくれますか?」
「どうした急に。」
「私先生の事好きです。だからこそ偶に考えてしまうんです。先生が離れていってしまったらと。そんな不安が時々よぎることがあって。今の幸せがとても大きい分、そんな不安が逆に思い起こされてしまって・・・」
そんなもしものことを考えて不安になってしまっているリネットの手をしっかりと握る。
「安心してくれ。これからもずっと側にいるし、俺もい続けたいと思ってるから。離れたりなんかしないよ。」
「先生・・・・・・」
「それにやっぱりリネットとこうしてするのをやめたりなんか出来ないしな」
「も、もうっ!先生っ!私もう寝ます!」
「ははっ、俺も寝るとするかね。」
そうして手を繋ぎあったまま眠りへと誘われていく。
ああ、どうかこんな幸せな時がずっと終わりませんように。
そんな事をぼんやりと考えながらそのまま眠りへと落ちた。