俺ガイル ヒロインたちがショタに寝取られていく物語 作:柊雪華
【1】
雪ノ下雪乃の住む部屋のなか、宅間卓也はスマホの画面を見つめていた。画面に写っている画像は由比ヶ浜結衣とその母親の写真だ。二人が犬のように並んで尻を向けている卑猥なものである。
スワイプすると結衣の股座に肉棒が入った写真に切り替わった。もちろん、挿入している人物は卓也本人だ。もう一度スワイプすると今度は母親の股座に挿入されている写真へ切り替わった。
「えへへ。人妻っていいな~。ぼくのハーレムって雪乃お姉ちゃんの同級生が多いから女子高生のお姉さんばかりになっちゃうんだよね。女子大生は陽乃でぇ、大人は静でぇ……その上になるといなかったもんね」
雪乃を中心としているため年齢層が偏るのは仕方がない。卓也は股間を自分の手でさわさわと擦りながら由比ヶ浜母とのセックスを思い返す。
「あら、そんなに経産婦がいいのかしら」
「うん。雪乃も可愛いから好きだよ。あっ! 陽乃だ!」
帰ってきた雪乃は陽乃を連れていた。以前なら二人がこうして揃っていることも珍しかったが、もう見慣れた光景だった。
卓也は荷物を置こうとしている陽乃に抱きつくとお尻に股間を押しつけた。
「ひやぁ♡ こら♡ もう、卓也くんたら急がないの♡ お姉さんとオマンコしたいのは嬉しいけれどちょっと待って♡」
「ええ~、なんで~! 久しぶりに陽乃を使ってやるのにぃ~!」
モノ扱いされて陽乃は頬を赤く染めた。ハーレムのメンバーになった女たちは皆、卓也からの寵愛を狂ったように求めている。
メンバーの印であるチョーカーを撫でながら雪乃と目を合わせる。二人は卓也を左右から挟み込むとスマホを出して見せた。
「結衣のお母さんとのセックスが気持ちよかったのよね」
「うん! おばさんのオマンコすごく良かったよ。また行ってセックスするんだ!」
「つまりあの歳ぐらいの女性ともっとセックスしたいってわけでしょ。ねぇ~、卓也くん♡ もう一人、いいおばさんがいるんだけど♡」
スマホの画面に着物姿の妙齢の女性が写った。
「凄い!! 美人だね!! 着物だ!」
後ろで纏めた黒髪に白い肌。化粧は濃くも薄くもない。上品なことこの上ない大人の女性だ。卓也は写真を見ていると誰かに似ていることに気付いた。
「もしかして、雪乃と陽乃のママ?」
「正解よ。私たちの母さんなの。卓也くん、もしよかったら、母さんをハーレムのメンバーに入れてみてはどうかしら♡ きっと結衣のお母さんに負けないオマンコしてるわ」
「うちの母さん、家の事情で結婚したからセックスもほとんど経験ないはずよ。アラフォーのおばさんマンコどうかな~って、雪乃ちゃんと話してたの」
雪乃も、陽乃も、卓也の耳元で囁く。美しい声が鼓膜を揺らすと性感が刺激され、股間がムクムクと膨らんでいく。
「いいな~。綺麗だし、二人を産んだ女って考えたら興味でてきたよ!」
「じゃあ決定ね。母さん、性格がキツいから私たちの方で準備をしておくわ。といっても姉さんのおかげであと少しなの」
「あら雪乃ちゃんだって母さんを怒らせようとしてくれたじゃない。あの調子だと明後日には乗り込んでくるわよ」
美人姉妹の手が小学生のご主人様に触れた。内股を擦りながら股間へと向かおうとした。だが、ご主人様は許さなかった。
「えへへ。じゃあ二人にはそのときご褒美をあげるよ」
「「えっ?!」」
思わず声がでてしまった。卓也からのご褒美をもらえると思い込んでいた。
「だってさ、オマンコするならご褒美のほうがいいでしょ。この美人母さんを献上してくれたらあげるよ。それまでおあずけ。今日はどうしよっかなぁ~」
そう言いながらスマホでハーレムメンバーのリストを表示させた。その中から、三浦優美子に連絡した。
「あ……ああ……」
すぐに返事がきた。目の前でご主人様は三浦と海老名を呼びつける。
「今日は二人にしちゃおう。えへへ、楽しみだな~。雪乃と陽乃はがんばってお母さんを献上してね。それまで二人ともセックスなしにしちゃうから」
立ち上がると二人の頭をぽんぽんと叩いたのであった。
※
三日後、雪乃の部屋に母と陽乃が訪ねてきた。
「早かったのね母さん」
「ええ。陽乃さんが急かすものですから。雪乃さん、上がりますよ」
機嫌が悪いように思えたがいつものこと。厳格な雪ノ下家であろうとするばかりに母親の口調は厳しくなる。そして今日は雪乃の生活に問題があると判断しての来訪であった。
部屋の隅々まで目を通すとリビングに戻ってきた。
「さて雪乃さん。高校生活も残すところ一年を切っていますが、大学進学の準備はできているのですよね」
「ええ。進路なら決めているわ」
「大事な一年です。大学次第でその後の人生が大きく変わってしまうのです。なのに、遊び呆けたりはしていませんね」
雪乃は母親の言葉を聞きながら頷いていた。
陽乃は台所でお茶の用意をする。手土産に買ってきたケーキをお皿に盛ると二人へ差し出した。
「いきなり説教じゃ雪乃ちゃんも緊張しちゃうでしょ。お茶飲みましょ」
「……はぁ……陽乃さん。あなたが雪乃さんの様子がおかしいというから……」
淹れられたお茶を手にして一口啜る。
「インスタントではこの程度ですね」
そう言いながらも何口か飲む。
「やはり家に戻ってきた方がいいのではありませんか」
「私はここでの生活が気に入っているの」
母親は溜め息をつきながらも雪乃との話を続ける。生活態度、成績のこと、人間関係に大学のこと。いくらでも話すことはある。
けれど、三十分もしないうちに、瞼が重たくなってきた。
「母さん?」
「ごめんなさい。なんでしょう、眠気が」
「横になったほうがいいわ。ソファーに」
「大丈夫よ。このくらい……あら……ん……」
座っているだけなのに身体がふらつく。陽乃の腕に支えられると瞼が閉じきった。意識が遠退き、何も考えられなくなってしまった。
「母さん? 母さん」
「…………すぅ……はぁ……すぅ……はぁ……」
声を掛けても肩を揺すっても起きなかった。
雪乃と陽乃は母親が眠ったことを確認すると着物を脱がしはじめた。着物の下には色気のない純白の下着だけがあった。
「さすがは母さんね。色恋沙汰には人一倍厳しいもの」
「姉さん、卓也くんを呼ぶわよ」
陽乃は母親の手首を後ろ手にして縄で縛り上げた。
卓也が部屋へ入ってきたのはすぐだ。いつでも来れるように自宅で待機していた。
「「卓也くん♡」」
ご主人様を全裸で出迎えた二人を卓也が笑った。
「えへへ。二人ともお利口さんだな~。お母さんは寝てるんだね。綺麗だな~」
寝顔を見つめる卓也は胸の大きさや腰のラインを確認した。二人産んだ女の身体は上品に着飾っていても、生々しい女を感じさせた。
「二人にご褒美あげるよ」
「はい♡ 卓也くん♡ いつでもいいわよ♡」
「私も! 今日は朝からご褒美もらえるって思って、オマンコ濡らしながらきたの♡」
陽乃がごろんと床に転がると仰向けになって股を拡げた。
「姉さん!! 私もよ、おあずけされてた間ずっと切なかったの♡」
雪乃も仰向けで股を拡げる。
卓也は先に転がった陽乃に肉棒をみせつけた。実に一週間越しのご主人様登場である。雪乃をはじめとした女たちを毎日抉り続けている肉棒を嗅がせた。
「すぅ♡ あぁあっ♡ だめっ、匂いだけで♡ ねぇ~、卓也くんっ♡ お姉さんのオマンコに突っ込んでちょうだい♡」
「うん。突っ込むよ~」
肉棒を嗅いだだけで膣口は濡れていた。愛撫の必要がないほど湿り柔らかくなっている。
ご主人様の巨大な逸物が膣口にあてがわれただけで陽乃は腰を振りそうになっていた。
ハーレムのメンバー全員が卓也の肉棒に躾けられている。雪ノ下陽乃という存在も処女を捧げた肉棒に心底惚れ込んでいるのだ。
「あぁあああっ♡ 卓也くんっ! ああっ、挿入ってくるっ♡ 久しぶりのセックス♡」
「少しキツくなったね。毎日使わないとオマンコの締まりってよくなるんだね~」
女子大生の膣穴を掘り進む。
「ええそうよ♡ だから毎日オマンコに挿入れてほしいのっ♡ 私のことっ、もっと使って♡」
「姉さん、喘ぎすぎよ。んんっ♡」
陽乃の膣を掻き回しながら雪乃の膣穴へ指を挿入した。冷静そうにみえたが雪乃の股座も愛液を湿らせている。
指を阻むものはなにもない。粘膜は軽く力を入れるだけで拡がった。
「雪乃お姉ちゃんのオマンコぬるぬるだぁ~。ぼくのチンポ突っ込まれるのが楽しみなんだね」
「んっ♡ ああぁあっ、そうよ♡ 卓也くんとセックスするの楽しみにしてたもの♡ あなたとのセックスができるなら母さんだって♡ きっと喜ぶわ♡」
「あんっ♡ あはぁっ♡ んっ、卓也くんっ、気持ちいい♡ もっと激しくして、も、いいわ♡ よ♡ んぁぁぁぁはぁあああっ♡」
陽乃を雪乃に向けて転ばせる。足を持ちあげて肉棒を奥の奥まで突き入れる。
「あはは。姉妹揃ってぼくのもの! いいなぁ~、陽乃のオマンコは! ほら、ぼくのチンポでイかせてやる!」
「ひっ!! ひやぁぁっ♡ ああっ!! いい♡ いいのっ♡ 卓也くんとのセックス♡ ん~~~~っ、これ以上に気持ちいいことないっ♡」
隣で母親が寝ているというのに遠慮なく嬌声をあげていた。雁首で膣襞を擦り上げられるのが特に好きなのか、肉棒が外へ向かって動くと陽乃の表情はだらしなくなる。
「あぁぁ゛ぁ゛~~~~~~~~ッ♡ ぉ゛ん♡」
「姉さん美人が台無しよ、あぁぁあっ♡ 卓也くん、手だけでなんてっ♡」
「でも♡ 雪乃ちゃんだってぇ♡」
ハーレムを形成してからというもの卓也の責めテクニックは向上するばかりだった。開発された雪乃の膣など二本の指があればすぐに潮まで吹かせられる。
「二人とも美人だよ。大好き、だからさ、オマンコ一緒にイこっか」
「ああぁぁっ♡ はいっ♡ 卓也くんっ♡ 私、雪乃ちゃんのイキ顔みながらイクわ♡」
「私も姉さんのイキ顔見ながらイク♡ イキたいのっ♡ あああぁああっ♡」
腰を突き入れ、陽乃の急所を引っ掻いた。凶悪な雄肉による膣襞襲撃である。ご主人様による徹底的な躾で狂わされた淫肉には強烈な刺激だった。
「ああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡ イク♡ いぃぃぐううううううううう♡」
「姉さんっ?! あぁああっ♡ ひっひひあぁぁあぁぁあぁあぁひあいいいいいいぃぎ♡」
雪乃の膣に挿入されている指が激震した。まるでバイヴ。彼女のGスポットだけを狙った技であった。
プシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♡♡
プシャッ♡ プシャッ♡ プシャッ♡ プシャッ♡ プシャッ♡
姉妹仲良く絶頂し、床に飛沫を拭き漏らす。
「嗚呼♡ 卓也くん、射精は……精液は……」
「えへへ。だ~め。今日はそこで寝てるお母さんに注ぎ込むって決めてるんだ。そのあと二人に注いであげる」
実姉の膣内を犯した肉棒が挿入された。
「んん゛~~~~~~~~っ♡ ぉ゛っ♡ お゛~~~~~っ♡ イってるところにぃ♡」
まだ絶頂が続いていた。膣肉は官能の昂ぶりが鎮まっていない。そんなところに極太の雄肉棒が挿入されれば、雪乃の感覚は破滅に向かうばかりだ。
「雪乃お姉ちゃん大好きだよね、イってるところにチンポ突っ込まれるの」
「ええ!! そうよ。卓也くんに覚えさせられたからぁあ♡」
乱れる黒髪を気にせず腰を揺らす。隣の陽乃に指を突っ込むと掻き回した。
「んん~~~~っ♡ 卓也くんっ!? ああひああぁっ!! ああ゛~~~~っ♡ ああぁっ、だめっ、すぐにイッちゃう♡」
「えへへ、雪乃お姉ちゃんにイキ顔みせてたでしょ。ほらもっと見せてあげてよ、お姉ちゃん!」
わざと指を大きく動かしてクチュクチュと淫らな音を響かせた。
「あああぁあぁ♡ あぁああっ♡ 雪乃ちゃん、みてぇ♡」
「見てるわ、姉さん♡ んぉ゛♡ 私も卓也くんのオチンポでぇえっ♡ あひっ♡ あぁあっ、ぁぁ!!」
窮屈な膣内をゴリゴリと削るように突く。小学生とは思えぬ腰使いに雪乃の腰は砕けそうになっていた。
「ああぁひぃいあああぁっ♡ 卓也くんっ、好きよ♡ あなたが好き! あなたのためならなんだってできるわ♡」
「えへへ。嬉しいな~、雪乃お姉ちゃん! 陽乃お姉ちゃんもぼくのためならなんでもできるよね~」
指がGスポットを突いた。
「ぉ゛お゛ッ♡ できるっ♡ できるわっ♡ あああぐぃひぃい~~~~~~っ♡」
プシャァアアアアアアアアアアアアアアア♡♡
二人の股座から飛沫が吹き上がった。
宅間卓也の牝のとして完成している美人姉妹は寝ている母親の前で嬌声をあげた。
「……ん……」
あまりに大きな嬌声であったためか、牝の淫臭が鼻についてか、ソファーで寝ていた母親が目を覚ました。
「んっあぁぁ♡ ああぁんっ♡ ン~~~! イクッ♡」
聞こえてきた娘の声に心臓が跳ね上がった。
「……雪乃……雪乃さん!? な、な、なにをして、あなたは?!」
全裸の雪乃が見知らぬ少年と性行為に及んでいる。どうしてか、雪乃は幸せそうに顔を赤らめて乱れているのだ。
「あら母さん、起きたの? 早かったわね」
陽乃は何事でもないようにいった。
「陽乃さん?! あなたも、なぜ裸なの。説明しなさい!」
「ちゃんと見てよ、母さん。全裸じゃないわ、ほら」
首に黒いチョーカーが巻かれている。だからといって上も下も何も着ていなかった。
「そんなもの服じゃありません! ふざけていないで説明しなさい!」
「はいはい。あのね、こちらにいる方が私と雪乃ちゃんのご主人様。彼氏っていえば理解しやすいかも」
「ご主人様……彼氏……馬鹿を言うんじゃありません! その子は子供でしょう!?」
「そうよ。小学生♡ もうすっごく可愛いの♡ でもね、ご覧のとおりオチンポは凄く強くて私たち完全に堕とされちゃったわけ♡」
陽乃は笑っていた。嘘をついている様子はいっさいない。
「あはぁあああっ♡ んんっ、母さん♡ 卓也くんは私の彼氏よ♡ あああっ! あんっ♡ 姉さんも一緒なの♡」
「雪乃さん……あなた! 小学生相手にせ……なんて……」
「卓也くんはイケメンでオチンポも強くてね。ハーレムを作りたいのよ。そこで私たちが手伝ってるわけ。いろんな女の子がハーレムに入ったけれど、ちょっと別系統の女性も相手したいっていわれてね~」
陽乃は母親に向かって指を差した。
「母さんに白羽の矢を立てたのよ♡」
「なにを馬鹿げたことを。卓也くん、ですか、今すぐお止めなさい! 私の娘に手を出さないで!」
卓也は雪乃から肉棒を引き抜いた。
娘の膣から現れた肉棒は小学生男子のモノとは思えぬほどの怪根であった。泥のようにへばりついた愛液がポトポトと滴り落ちる様は女の情欲にひどく訴えかけた。
「雪乃さんの膣内をそんなもので」
「凄いでしょう。卓也くんのオチンポがほしい女の子、たくさんいるのよ。母さん♡」
中性的な身体に生えた化け物のような肉の棒。歩く度に大きく揺れる。顔の前にやってくると脳が痺れるほどの性臭を浴びせられた。
「ッ~~~~~~~~~~!! 近づけないでください!」
「えへへ。そんなこと言ってるけど感じてるでしょ。パンツ濡れてるよ、おばさん」
今になって自分が下着だけの恰好でいることに気付いた。
「寝ているあいだに脱がしたの。着物でセックスするのもいいけれど、母さんのは高いしクリーニングにだしたら面倒でしょ」
「陽乃さん!! やだ、やめてっ?! ぅっ?!」
腕を動かそうとしたが動かせない。縄が食い込んでしまう。
身動きが取れないでいると卓也の手がショーツに伸びた。真新しいショーツの股座は湿っていた。
「ほら濡れてる。雪乃の声? 陽乃の声? それともぼくのチンポ?」
「お止めなさい。このような破廉恥な振る舞いは許されませんよ。あなたのお母様も同じはずです」
「知らないよ~」
どうにかして止めようとしたが、卓也の指は勝手に動く。ショーツの上から割れ目の様子を確かめるとぐっと押した。
「ぃっ?! ああぁ、やめっ、なさい」
「気持ちよくなかったかな。おばさん、あんまりオマンコ使ってないでしょ」
指がショーツに潜り込んだ。アラフォー女の秘唇はほとんど型崩れしていない。
卓也の指は秘唇を割ると入口でイソギンチャクのように波打った。
「んんん~~~~~~っ!? あぁぁっ!! ぃひっ!? 使うだなんてっ、そのような!! ぉ゛ッ!?」
女の穴が開発されていく。誰にもこのような行いは許していなかった。
夫との性行為も、すべては跡取りを作るための子作りという範疇を超えたことがない。たかが小学生の少年に指で弄ばれるなど許しがたいことだ。
「あぁぁあっ、やめなさい! 陽乃さん、何を見ているのです! たすけっ……ん!」
腹を痛めて産んだ娘は軽く笑っていた。次女もそうだ。犯されて喘いでいた顔で見つめてくるのだ。
「おばさんのオマンコそろそろ奥に指いれるね」
「あぁあっ! やめなさいっ! 私は雪ノ下の……ぃ゛ッ!? ああっ!! ぐうううっ!」
指が潜り込むとGスポットを強く押した。腰が跳ね上がる。両足の筋肉が吊りそうなほど強ばると歯を噛みしめた。
「せーの、イけ」
指は全部で3本。拡がると掻き回してくる。
「あああっはっはあはぁひいああぁあぁはいあぁあぁああっ!?」
プシャァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
「はい! おばさん初潮吹き~! 超余裕! 雪乃お姉ちゃんと陽乃お姉ちゃんみたい!」
「あはぁ! はぁ、な、なんです?! 潮吹き!? ええっ!?」
「潮吹き知らないんだ~。あのね、気持ちよくなるとプシャッて出るんだよ。ぼくは絶頂もさせてあげるから気持ちいいが何倍にもなるんだ~」
「馬鹿なことをいわないでんんんんっ!! あああっ! もうイッたのでしょ、やめっ!?」
卓也の指は止まらない。ひたすら母の膣穴を弄る。雪乃を産んでから性行為はほぼ皆無。膣粘膜の神経は眠りについていた。そんな粘膜が呼び起こされる。
「あぁああ゛あ゛あ゛ッ!? 触れないでっ、そこはっ、あああぐううううっ!!」
「えへへ。気持ちいいでしょ。もっとしてあげるね~」
塞がっていた場所にまで入り込むと激しく弄りはじめる。どれだけ抵抗しても動きは止まらなかった。
快楽神経がピリピリと反応し、まるで電気を流され続けているみたいに跳ねる。
「あぁああぁ! あぁぁっ、ああっあっあっあっ、ッ!! また!」
「ほ~らイッちゃおうね」
Gスポットを押し上げるとまた達した。
プシャァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
「ソファーがべちょべちょ! おばさん大興奮だね~」
「おばさん、なんて、許しません! ああぁっ! 年上は敬うものでしょう! お゛ぅ!!」
「敬ってるよ。ほら、ほら、オマンコイけ~!」
膣襞に指を引っかけて力いっぱいに掻き混ぜた。
「あぐあぁぁっ?! ああっ、ああっ!! いけませんっ、これっ!! だめよぉおおおお!」
肉体が覚醒していた。女であることを思いだして劣情に身を躍らせる。
少年の指相手に愛液を溢れさせ、飛沫をあげる。夫では感じられなかった性の幸福が沸き上がってきた。
「ああぁぁぁっ!! だめ、だめ、だめ!! あなた助けて! 陽乃さんが、雪乃さんがっ、あああぁあっ!!」
プシャアアアアアアアアアアアア!!!!
またしても飛沫をあげた股座はヒクついていた。
ソファーは濡れて染みができていた。
「これくらいかな」
「嗚呼……もう許してください……堪忍してください……」
瞳に涙が浮かんでいた。娘二人の痴態、潮吹きによる疲弊、正体不明の少年。異常な事態になにひとつ対処できない。この部屋はいつから悪魔の住処になってしまったのかと問うことしかできなかった。
卓也はニコッと笑うとショーツを脱がして足を掴んで開いた。
「なんだ、けっこう綺麗に処理してるんだ」
「みないでっ?! そこを見ていいのは夫だけです!」
「ん~、じゃあ今日からはぼくも見るね」
「わけのわからないことを、ああぁあっ?! まさか……お願いです、入れるのだけは」
雪乃と陽乃が同時にスマホを手にした。母親の方へ向ける。
「あなた達、なにをしているの!」
「記念撮影よ、母さん」
「そうだよ~。これからセカンドバージンが卓也くんのモノになるんだから」
雪乃の膣を犯していた肉棒が膣穴に入る。
「んぁああっ!? ああぁぁ、やめなさい。本当に、避妊具もなしに、挿入だなんて」
「まだ子供できる?」
「ひぃいいいいっ!?」
恐怖だった。まだ子供ができる可能性は十分ある。もしも、できてしまったら、小学生に孕まされたことになる。
「嗚呼だめぇえっ、あああぉ゛お゛ぶぅうどぃいいっ!?」
卓也の肉棒は大人の腕に等しい。膣肉が限界まで拡がってようやく受け入れられるほどの極太である。
絶頂と潮吹きを経験させ、馴らしたとはいえ、厳しかった。
「ああぁ゛はぁぁぁああっ! 太い、太すぎますっ!! こんなのっ、ひぃあぁあっ!」
「大丈夫大丈夫。ほら、ちゃんとぼくのオチンポ入ったでしょ」
膣奥にゴツンと響く亀頭。頭の天辺まで響くほどの強烈な性衝動。これまで影も形も見せなかった性への期待がわき上がってきた。
「ああああっ、ああひいいっ、ひぐううううっ?! ゴリゴリしてはいけません゛っ!!」
「じゃパンパンするね」
「ひぃいいっ、あぁあっ、そうでは、ああひっひっひぐううううっ!!」
膣内を乱暴に動きはじめた肉棒。雁首が襞に絡みつき、根こそぎ掻き出される。
過去、夫とした子作りとは何から何まで違っていた。
「あああぉ゛ッ!! これがあぁっ、あああひいひひあぁあぁぁっ!!」
「オマンコセックスだよ~、おばさん!!」
ピストンの激しさも同じ人間とは思えないほど激しかった。膣肉に引っかかり壮絶な摩擦を生んでいるというのに止まることがない。スムーズに膣口から膣奥までを往復する。
劣情を覚醒させた女の肉壺は愛液を滴らせていた。
「おお゛~~~~~~~~~っ!? お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~!!」
喉奥から込み上げてくる卑猥な声。一度の往復で数回の絶頂が発生していた。
憎いはずの少年に女の孔を掻き回されているというのに嬌声が止まない。
「あぁあ゛ッ!! およしなさいっ、あああっ!! いひぃいいぁぁああ゛あ゛あ゛!!」
卓也の顔がニヤリとした。女のことなど手に取るように感じとれる少年は己の逸物でさらなる昂ぶりを感じとったのだ。
「あはは。雪乃お姉ちゃんと陽乃お姉ちゃんのお母さんなだけはあるね」
「なにがですか!? んぉ゛! ど、どこを押して!?」
へその下を手でぐいぐいと押しはじめる。想像すらしたことのない他者からの圧迫が膣に響いた。肉棒が蠢くと膣襞に引っかかる雁首が強く感じられる。
「ああ゛! いけませんっ、んんぅううっ! これはぁっ、あああひひっひっっひいぁぁっ!! 私に恥をつもりですかっ、ああひひぃ゛~~~~~っ!!」
「漏れちゃう?」
首を左右に振った。自分から失禁するやもしれないとは言えなかった。
「お゛お゛~~~~~~っ!! ああぁっ、ああひっひっひぃぐううううううっ!!」
「本気のピストンいくよ~!」
下腹部を手で押しながら腰の動きを早めた。
「やめっ!! ああ゛~~~っ、あひっひひひぃぐううっ!」
パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!
猛烈な速度で叩きつけられる肉棒。その凄まじさに耐えられるはずもない。
みっともなく喘ぐ女の股座は愛液と飛沫でドロドロに濡れていた。
十数年、男との関係を持たなかった膣は、秘めたる性欲を曝け出され、絶頂に狂う。
「ぉ゛ねがいぃぃぃ゛! 助け、たすけぇ……ォオオオ゛!!」
痙攣していた。身体も心も限界なのだ。
母親の壮絶な姿をみても二人の娘は笑っていた。この先、何が起きるのか、理解している様子だ。
「だ、だめぇぇぇ……んぉ゛ッ、ぉ゛ッ、ッッ?!」
激しすぎるピストンから逃れるように身体が止まった。ガクッと、首が落ちると陽乃が支える。
「母さん失神したのね。ここからが卓也くんの本番なのに♡ 勿体ないわ」
「いいじゃない。母さん、久しぶりのセックスだったんでしょ。ここまで耐えただけでもすごいほうよ」
姉妹で母親の身体を支えると卓也は痙攣している膣穴で射精した。
どびゅっ!! びゅびゅるるううううう!! どびゅっびゅっびゅうううううううう!!
ドビュビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
容赦なく注がれる精液に母の身体は反応する。気を失っていても絶頂はするのだ。
大量の精液を流し込んだあと卓也はそっと肉棒を引き抜いた。
「あはは。すっごく気持ちいいや。結衣のお母さんもよかったけど、雪乃と陽乃のママもいいね」
「よかったわ♡ ねぇ、母さんとは終わりでしょう♡ なら……」
「ちょっと待ちなさいよ、雪乃ちゃん。私が先でしょ」
「……姉さん、私は卓也くんの彼女なのよ? あまり大きな顔をしないでもらえるかしら」
ハーレムの起点は雪乃だ。第一彼女である雪乃に決定権がある。
「雪乃ちゃ~ん、ね~、お姉ちゃんにオマンコさせてぇ~♡ ね、お願い! おねが~い、オマンコしたくて仕方がないのよ♡ 来るまで母さんのお守りしてたしぃ♡」
「はぁ……卓也くん、姉さんとしたい?」
「うん!!」
「やった♡ ほら♡ 卓也く~ん、陽乃お姉ちゃんのオマンコよ♡」
床に這いつくばって膣穴を拡げる姉。去年までの姿はどこにもない。
卓也が挿入するとすぐに絶頂した。
「んはぁあああああああっ♡ イっくぅうう♡ ああっぁ、あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「盛りのついた雌犬ね」
「あぁぁっ♡ もっと突いて! お願いッ♡ 卓也くんっ♡ あなたのオチンポでお姉さんのオマンコ掻き回してほしいのっ♡」
喘いでいる陽乃の姿を見ながら雪乃は自分の膣に指を挿入した。
※
1時間が経った頃、気を失っていた母の耳に嬌声が聞こえてきた。
「ん……な、なんです……」
耳を疑うような破廉恥な嬌声が響いていた。肌がぶつかる生々しい音まで聞こえている。
「あぁあっ♡ 卓也っ、くんっ♡ ああぁっ、いいわ♡ またイク♡ イクから♡」
雪乃の声であることはすぐに理解できた。瞼を開けると黒髪を振り乱しながら腰を振っている愛娘がいた。
「雪乃?!」
「母さん、起きたの? あああぁっ♡ んんっ♡ 卓也くんっ、お願い、そのまま射精して!! 私のオマンコ♡ あなたの精液で!」
「うん。わかった~」
雪乃のおねだりに喉が締めつけられた。
「ねぇ、母さん。雪乃ちゃん幸せそうでしょ。本当に幸せなのよ」
「馬鹿げたことをいわないで! 陽乃さん、あなたどうしたの、聡明なあなたがこんなことするはずないわよね?」
まだ事態を理解できていないのか、陽乃にすがる。
差し出されたのはスマホだ。画面には自分の姿が写っていた。
「これは……っ!? まさか、嗚呼!?」
写真に写る自分の姿。瞼を閉じているため失神したあとだとわかる。けれど、そんなことよりも、股座の状況が気になった。写真ではなく自分の身体を見る。股座にどろりとした白濁液がついている。
「まさか射精したの」
「正解。母さん失神してたからわかんないでしょうけど、ちゃんと膣内射精されてるよ」
いつの間にか自由になっていた腕を動かして股座の精液に触れる。粘つく精液はまだ射精されてからそれほど時間が経っていないようだった。
「できたらどうするの……」
「いいじゃない。父さんとシてデキたことにすれば」
「陽乃さん! いったいどうしてそんな!? あなたおかしくなって」
「おかしくはないの。卓也くんに惚れたからやってるの。雪乃ちゃんとも相談して決めたこと、ね?」
陽乃の問いかけに雪乃は顔を向けた。
極太の肉棒で掻き回されて、顔は赤くなっている。
「あぁあっ♡ ぁあっ! そうよ、母さん♡ 私たち、卓也くんの♡ ああぁっ! それに、私、妊娠してるから♡」
「え……」
よく見れば、確かにお腹が大きいように思えた。太っているのとは何か別の形だ。
「母子手帳もあるのよ。ちなみに」
陽乃がお腹を押さえた。
「やめて! いわないで……こんなことになって、父さんがどれだけ怒るか」
「怒ったってしらないわ。べつにいいじゃない。それよりも……いまは母さんのことでしょ。その父さんに知られたくなかったら、このことは秘密ね。それに……」
声を潜めると同時に雪乃が声をあげた。
「ぃ゛ぐぅううううううううううううっ♡♡♡♡」
娘の声とは思えぬほど強烈だった。
「おばさん、ぼくとの関係続けなかったら写真と動画をいろんなところにばらまくよ」
「あなた……私を、雪ノ下を脅すつもりですか……」
少年の姿をしているが思考や感覚は違う。あまりにも邪悪だ。
陽乃を見ると卓也のことしか考えていないようだった。
「父さんが職失っちゃうかもね。私はいいんだ。家を継ぐかどうかなんて」
「私もよ、姉さん。雪ノ下のことなんてどうでもいいわ。私は♡ 卓也くんと結婚するの♡」
娘二人の姿をした別人のようにすら思えた。
なにか手を打たなければならない。だが何一つ案が浮かばない。
「あと10秒ね。答えなかったらこの場でネットにアップする!」
少年がいうと陽乃がスマホを操作しはじめた。
「だめ! お止めなさい! わかりました、関係を続けます! ですから主人にはいわないで! ネットにアップというのもお止めなさい!」
「えへへ。やったね、これでおばさんゲット~!」
卓也は雪乃から放れると母に抱きついたのである。娘を犯した肉棒をへそに押しつけて。
こうして雪ノ下家最後の女は宅間卓也の手に堕ちた。
【2】※おまけ部分
【3】
宅間卓也との契約から二週間が過ぎた。
卓也は雪乃お姉ちゃんに勉強を教えてもらうといつものように母に行って、雪乃の部屋でスマホを見つめていた。
連日、雪ノ下母の肉体を弄んでいた卓也はご機嫌だった。新しい女を手に入れたときは特に機嫌がいい。自分のセックスに馴れていない女が完全にハマッて抜け出せなくなる様子を観察することがなによりも気分が良くなることだった。
ひとりでスマホを見ながら次は誰とどんなことをしようかと悩む。雪ノ下母とのセックスをするか、それとも一つ戻って由比ヶ浜母か。まだまだ抱き足りない淫母か、年の近い女たちか幸せな悩みに没頭していた。
ピンポーン
呼び鈴が鳴る。部屋の主である雪乃はまだ帰宅まで時間がかかる。ほかのメンバーもまだ部屋に来る時間ではない。そもそも来る場合は必ず連絡を入れるルールがある。
卓也は玄関に向かうとドアを開けた。
「はぁーい」
半分ほど開いたところで急に勢いよく開いた。訪問者が引っ張ったのだ。つんのめりそうになった卓也の前にいたのは雪乃の母だった。
豪奢な着物と完璧な化粧。全身を高級品で纏った彼女は卓也にすがりつくように抱きつくと瞳を潤ませながら見つめた。
「嗚呼♡ 卓也さん♡ キスを♡ お願い致します♡ キスさせてぇ♡」
対象は小学生。高校生の娘がいる母が甘える相手ではない。けれど女はそれを我慢できなかった。
卓也はにっこりと微笑むと朱色の唇を奪った。
「ぢゅぢゅぶっ、ぢゅ~~~~~~~っ、ちゅちゅぷぁっ!」
「ぢゅ~~~ぱっ♡ ああぁっ♡ っ♡ っ♡ っ♡ ぢゅぢゅぢゅ~~~~~~っ♡ 卓也さん♡ 嗚呼♡ 私ぃ♡」
なにか言いたそうにする母の着物に指を這わせる。胸元に手を突っ込むと柔らかな乳房がそのまましまわれていた。
「うわっ、おばさんノーブラだ」
「はい♡ 今日は下着をつけておりません。卓也さんに可愛がってもらえないかとノーパン♡ ノーブラできました♡ 是非、下も触って確かめてください♡」
股に手を入れると着物の奥を弄った。
「もうぐっしょり濡れてるね。おばさん、興奮してどうしたのかな?」
「嗚呼♡ 仰らないでください♡ 卓也さんとのおセックスが気持ちよすぎて、一日でもしなかったらオマンコ汁が止まらなくなってしまうの♡」
指先が丘陵に触れる。ぷっくりと盛り上がっている股間には愛液が滴っていた。いつから濡らしているのか、内股はべっとりと筆で塗りだくったあとのようになっている。
卓也の指が割れ目を開くと膣内へと潜り込んだ。
「あぁあぁあ゛あ゛あ゛♡ こんなに、はしたなく濡らしてごめんなさい♡ 卓也さんと過ごしたこの二週間♡ あまりにも気持ちよすぎて、もういつもオチンポのことばかり考えてしまったの♡」
指が根元まで挿入された。溢れている愛液が膣の外へ向かって流れ出す。膣粘膜は熱を上げ、トロトロに蕩けていた。
「うん。確かにぼくのチンポのことばっかり考えてそうなオマンコになってるね」
「はい!! 毎日のようにおセックスしていたせいか、私のオマンコはあなた専用のオマンコになります♡」
「へぇ~、いいんだ~、旦那さんは?」
首を横に振った。
「あの人とは雪乃が生まれてからほとんどしておりません。それに、今更、私とのセックスなど必要はないでしょう。卓也さんとの時間に変えた方がすっきりします♡ そ、それとも私のような化粧の濃いババアではいけないのですか」
膣内に挿入された指が押し込まれた。膣の奥をゆっくりとほぐすように蠢かす。
「んはぁああああああああっ♡ いかがでしょうか、このオマンコ♡ まだまだセックスの経験は浅いので♡ 卓也さんの……いえ、旦那様のオチンポに良く合うはずです♡ っはぁあぁ゛~~~~♡」
指先が襞を撫でると身体をビクンと跳ねさせた。
二週間の間に開発された官能器官が激しく感じているのだ。
「ぼくのチンポに良く合うか。うん! だよね~。雪乃お姉ちゃんを生んだ大事なマママンコだもん、ぼくのチンポだって合うよ」
「では♡ 私の旦那様になってくださいますか♡」
卓也の肩に腕をまわすと掻き回されている膣を擦りつけようとした。
「うん、いいよ~。おばさんはぼくのハーレムの末端ね」
「ハーレムの末端♡ 嗚呼♡ ありがとうございます♡」
「あはは。だってさ、着物の下がノーパンノーブラってすぐにセックスしたかったんでしょ。セックス。ぼくのオチンポ誘惑してセックス。雪乃お姉ちゃんの男なのにオマンコ濡れちゃって~、セックスしたかったんでしょ」
指を蠢かすとクチュクチュと淫らな音が聞こえてくる。ここへやってくる前から抱かれることしか考えていなかったのだろう。妙齢の女の性欲はこの二週間で仕上がっていた。
卓也の肉棒がほしくて堪らなくなっていた。
「はい!! はい♡ 私の、雪ノ下家の女は旦那様のオチンポ様に絶対服従致します♡ 雪乃さんも陽乃さんも旦那様の女でございます♡」
弄られている股座を着物をはだけて見せつけた。愛液で濡れた内股と肉ビラを見た瞬間、卓也がズボンを脱いだ。
反り返った肉棒を濡れた肉穴に突き入れた。
「ひぃぐぐんうぅううううううううううっ♡♡♡」
「これが欲しかったんでしょ。ほらほらっ」
ズブウウウウウッと最奥まで一気に挿入した。肉穴は歓喜に沸いた。欲しがっていたものが最奥までやってきたのだ。これまでの我慢が一瞬にして快楽へと変換されて全身が悦びで痺れた。
「あぁああ゛あ゛あ゛♡ はい!! はいぃいい!! 旦那様のオチンポがほしかったのです♡ 毎日毎日チンポのことばかりです♡ おまんこ濡れてしまってるのぉ~~~~~♡」
玄関で嬌声をあげる女の着物を掴む。腰を叩きつけるようにしながら強引に膣内を掻き回す。
「ああひっひひぐううううっ♡ んぉ゛~~~~っ♡ ごめんなさいっ♡ 旦那様に失礼なことをいって本当にごめんなさい♡ これからは旦那様のための女になりますからっ♡ どうか、どうか~~~~~、おセックスしてくださいぃぃ゛ぃ゛ぃ゛♡」
玄関で四つん這いにさせると着物を捲って生尻を晒させた。娘二人を産んで十数年経っても、尻のラインは見事だ。丸く、大きく、男の性欲を煽るいやらしさがあった。
卓也の肉棒は膣奥へ深く沈み込むと溜まった愛液を子宮口ごとほじくり返してから外へ向かって進み出した。
「んんぅ~~~~~~~~~~~~~っ♡」
「あはは。なにその声~。おばさん、腰の動かし方はもうわかったよね? それともまだ勉強できてないのかな」
雁首が膣口に引っかかるとスローモーションのようにゆっくりと膣奥へ進み出す。
「あ゛あ゛~~~っ♡ ぃぐうううっ! だ、大丈夫ですっ♡ 旦那様の大きなオチンポにお勉強させていただきましてぇ♡ オマンコの使い方も腰の動かし方も♡ 熟知ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~っ♡ できましてぇえぇぇっ♡ ほぉ゛~~~~~~っ!!」
膣襞を燃やすほど熱い肉棒で掻きながら進むと最奥に力を込めて突き入れた。
「できます! できますからぁあっ♡」
「なに?」
「旦那様のオチンポをおもてなしさせてください♡」
背後の卓也に顔を向け腰を振った。こくん、と頷いた卓也を見ると腰をもぞもぞと動かしはじめる。ゆっくりと自分のタイミングで激しくさせた。
「んんぅ~~~~~っ♡ ま、まずは、ご挨拶です♡ ぉ゛ッ♡ 子宮口でぇ♡ んぅう♡ ん゛っ♡ ああぁっ♡ こうして子宮口を旦那様のオチンポにぃ~~~~っ♡」
四つん這いの手足を使って身体を揺する。肉棒を咥えている膣を締めつけながら腰を揺らす。
「あはは、気持ちいいや。ほら、もっと激しく動かしてよ」
「はい!! あぁあ゛っ♡ ん゛ん゛ぅううっ!! ん゛ん゛ん゛ん゛ッ♡ ふんん゛♡」
パン♡ パン♡ パン♡ パン♡ パン♡ パン♡ パン♡ パン♡ パン♡
前後に揺さぶると身体がぶつかる。結合部分全体が淫靡な音を奏でていた。
「はぁぁあ♡ ああっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああぁっ♡ もっと! もっと激しくします!! んんぬうっ♡ んふっふっふっふぅうううううっ♡」
咥え込んでいる肉棒の雁首が動く度に引っかかる。膣襞が燃え上がるほどの摩擦が起きる。どれだけ愛液を溢れさせてもすぐに掻き出されて外へ排出されてしまう。
「あぁあ゛~~~ッ♡ んっぐっふあっぁあっ♡ あ゛♡ 旦那様! 私のオマンコ気持ちいいでしょうかぁ゛♡」
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「うん。気持ちいいよ、やっぱり雪乃お姉ちゃんと陽乃お姉ちゃんのお母さんなだけはあるね。オマンコがすっごくキツキツで気持ちいいや。ゲットしてよかった~」
卓也も勝手にさせているだけではない。腰を突き出し、肉棒を動かしはじめた。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡♡ 旦那様ぁ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~♡♡♡♡」
まるで失禁のように愛液が漏れ出てきた。
「ああぁっ♡ きぃくううううっ♡ オマンコに旦那様のオチンポききますっ♡ がちはめぇ~~♡ お゛~~~~~~♡ いぐううううううっ♡」
卑猥な言葉だ。知っていたわけではない。二週間の間に教えられたのだ。
腹の底から沸き上がってくる快楽にむせび泣きながら絶頂した。
「あっ、もうイッちゃった。ぼくまだまだ愉しみたいから使うよ!」
「嗚呼゛♡ はいぃいいいっ!! 旦那様ぁぁぁあぁっ!! ぉんん゛♡ 私のおまんこをお使いください♡ あなたのオチンポに絶対服従致しますから♡ あぁあひぃいっ!!」
パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!
絶頂した年増の肉壺を突きまくる。
激しいピストンに腰が砕けそうになるなか、必死で耐えていた。
「ひぐっ♡ 嗚呼っ♡ また達してしまいますっ!! あぁぁ♡ 激しいっ、こんなおセックス♡ はじめてですっ♡ こんなに求められるのは♡ はじめてでっ♡ 夫だって、こんなにぃぃぃぃ♡」
「してくれたことないんでしょ」
「ぃぐぅううううううううううう♡ はいいいいいっ! あの人との結婚は家が決めたことですから♡ ぉ゛♡ セックスなんて、子作り以外ですることなくてぇっ♡ 旦那様のようなデカチンポ♡ 経験したこともなくてぇぇぇぇっ♡」
プシャァアアアアアアアアアア!!!!
「ここ雪乃お姉ちゃんの部屋なんだけど?」
「あああっ♡ 雪乃さんのお部屋でアクメ潮吹きぃぃぃぃ♡ ごめんなさい、母を許して♡ あぁぁっ!? な、なにを?!」
卓也が腰を突き動かしながら歩き出した。
身体を押されて廊下を進む。
「えへへ。トイレに行こうね~」
「まさか♡ お止めになって!? お゛っお゛っお゛っお゛っお゛ぉおおおおっ♡」
あっさりトイレに到着するとドアを開いたまま中へ入る。
洋式便器に跨がるようになって、背後から突かれた。
「ああひひぐうううううっ♡」
プシャァアアアアアアアアアアア♡
結合部分から吹きだした飛沫が用器に溜まった水に向かって飛んだ。
「ほらほらもっと腰を落とさなくっちゃ。せっかくみんな綺麗に使ってるのにおばさんの潮で汚しちゃだめでしょ」
「あ゛あ゛あ゛~~~~っ♡ はいぃいいい♡ 汚さないように致します♡」
ガニ股になって屈むと和式便器に跨がるようだった。用器の縁に太ももがあたる。
「お゛ッ♡ このような恰好でぇ♡ 突きまわされるオマンコセックス♡ なんということですっ♡ 突き抜けてくる♡ いぐううううううううっ♡」
プシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♡♡♡♡♡♡
また飛沫を噴き上げる。
「お゛ぅううっ♡ こんなに激しいのははじめてっ♡ 旦那様の精子♡ いかほどでしょう♡ 子宮口に注いでもらえるのですか♡」
「うん。もうそろそろ射精するよ。全部注いであげるね」
お尻の形が変わるほど強く突き入れた。
「んぃぃぐううううううううっ♡ ああぁ♡ ありがとうざいますっ♡ 私のオマンコに射精♡ 精子ドビュドビュ♡ 旦那様の精液はドロドロのネバネバで重たくてくっさぁ~~~くて♡ んぃ゛ぃ゛ぃ゛い゛♡」
挿抜速度が加速する。
子宮口を抉り潰すような激しい動きだった。
「ああひっひひいいいいいいいいいいいいいいっ♡♡♡♡」
「ううっ、射精る! えへへ、た~~~っぷり射精してあげるからね」
「ひぃぐっ♡ ああっ♡ はいぃぃいっ♡」
ドビュッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
ドビューーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!! ビューーーーーーーーーーーー!!!!
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
足が震えた。用器に跨がったまま全身が悶絶した。
堪えようとしたが込み上げてくる快楽が膣奥で破裂する。
全身の筋肉が痺れたと同時に結合部分から飛沫が吹いたのである。
「あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~ッ♡ 熱いっ♡ いぃぃぃぐうっ♡ いぐっ♡ 私のおまんこぉ゛~~~~~~~~~~~~ッ♡」
最早失禁と変わらない。
飛沫が溜まりに向かって飛んでいく。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
雪ノ下の女としての矜持を捨てる最低の下品声。
「んんぉ゛~~~~♡ 私は♡ 旦那様の女でございますぅううううっ♡」
百万円にもなろうという着物を汚しながら絶頂に達したのであった。
射精が一度で済むはずがなかった。
卓也はリビング、台所、雪乃の部屋と次々に場所を変えながら射精した。
ほどなく十六時になろうという頃、玄関が開いた。
「ただいま、卓也くん……あら、母さん。来てたのね」
雪乃だ。自室で卓也と絡み合っている母親を見て涼しげな顔でいった。
「嗚呼♡ 雪乃さん♡ はい、来ておりました♡ こうして旦那様とおセックスぅぅ~~~~~♡ しているところですよっ♡ んぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ~~~~♡」
母親の淫声が響く部屋のなか、雪乃はバッグを床に置いた。スカートの内側へ手を入れると下着を下ろした。優等生らしからぬ派手な黒のショーツだった。
「母さん、この二週間、卓也くんをほぼ独占していたわね。正直それってどうなの?」
「ゆ、雪乃さん? んぉ゛~~~~~っ、そこぉ♡ 子宮です♡ 雪乃さんを生んだ穴ぼこ♡ ズンズンされてますぅうう♡」
雪乃と陽乃を育てた場所を卓也が突いて潰す。
嬌声をあげる母の隣に雪乃が並んだ。スカートを捲りあげると足の間には透明の泥がついていた。割れ目を指で左右に開くととろっと滴った。
「卓也くん、お願い♡ あなたの第一彼女である私にオマンコハメハメしてちょうだい♡」
「雪乃お姉ちゃん嫉妬しちゃったんだ。いつもは第一なんてつけないもんね」
「んもう♡ だめぇ? 母さんの年増マンコより絶対にいいのよ♡」
腰を振ると母も負けじと腰を振った。
「雪乃さん! いまは私が旦那様のオマンコなのですよ♡ あぁっ?! 抜けて?!」
「んっぉぉっぉぉおおっ♡ 学校帰りの一番チンポ♡ ああぁあ~~~♡ 卓也くん♡ 好きよ! あなたの女は私♡」
卓也の肉棒が雪乃に挿入る。彼女の膣は奥まで濡れていた。
「雪乃お姉ちゃんのオマンコ暖かくって好き~!」
玩具で遊ぶようだった。
大人を淫海の底に沈める極太の肉棒を振り回し、黒髪の優等生の膣奥を突きまわす。
「あぁぁあひぃぁぁぁっ♡ 母さんのオマンコを突いていたオチンポ♡ すごぃ♡ 嗚呼っ♡ もっと! もっと!」
「うん! えへへ~、うりゃうりゃ~」
パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!! パン!!
猛烈な勢いで肉棒を突き入れる。愛液を溢れさせる淫らな穴ぼこは突かれるたびにッ絶頂へのカウントダウンへ近づく。
「あぁあ゛っ♡ お゛ぅううううっ♡ これはっ、あああっ♡」
「雪乃さん……んんぉお゛っ♡」
また母の膣へと挿入した。激しく腰を突き出しながら交互に挿入する。
「えへへ。母娘交互に突くと気持ちいいんだ~。結衣お姉ちゃんのママで検証したからばっちりだよ~」
「ああ♡ ああひひいぃあぁぁぁあああっ♡」
「あぁああっぁっ♡ だめぇぇっ♡ 母さん! マン汁多すぎるわ♡ あああひいぃ~♡」
「ああ゛♡ そんな言わないでっ! 雪乃さんだって♡ 学校から帰ってきてすぐにオマンコだなんてはしたないわ♡」
二人の言い合いを愉しみながら射精衝動を高める。
卓也は母の膣奥を狙って射精した。
「ぃぃ゛い゛ぐぅぅううううううううっ♡」
半分ほど射精したところですぐに雪乃の膣へ入れ替える。ドクドク脈打ちながら放たれている精液を注いだ。
「あああああ゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡」
母と娘の膣に注ぎ込むと卓也は満足して着物とスカートを元に戻した。
「卓也さん……旦那様♡ 私を、どうか、ハーレムに入れてください♡」
「いいよ」
雪乃の勉強机の引き出しから新品のチョーカーを取りだした。首に巻き付けるとそれだけで母の股座は絶頂した。
母親のハーレム入りのあと、ほかのメンバーがやってきた。
挨拶が終わると歓迎の夕食会が行われた。
母が雪ノ下の家に帰宅したのはそのあとだった。ぼうっとして過ごしていると夫が帰宅した。
「なんだ、夕食の用意ができていないのか」
「…………」
「どうした? おい」
「え? ああ、ごめんなさい。雪乃さんと陽乃さんのことで考え事をしていまして……夕食の用意ですね」
「そうだが……なんだ、それ」
首に巻いている黒のチョーカーは目立つ。夫が指で触れようとすると自分の手で触れるのを防いだ。
「っ?」
「ごめんなさい。これは、雪乃さんからのプレゼントなのよ。若い人がつけるものらしいの。外へ出るときははずしますから」
「そうか……なんだか珍しいな。嬉しそうにして」
「え? そうでしょうか……フフッ、んっ♡」
チョーカーを摩ると顔を赤くした。夫は思わずどきりとした。十数年ぶりに肌を重ねたいと思うほど艶っぽかった。
「その……なんだ……今夜よかったら……」
「すみません、夕食は出前を取りましょう。私疲れているようです」
着物の裏側に秘められた穴から内股へ精液が零れた。
雪ノ下家の女たちは宅間卓也の肉棒に従順な牝と化していた。
完
※おまけ
【2】はおまけ部分になります。
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