この小説は「天を照らす銀河」のR18版です。

※18歳未満の人は読まないでください。

1 / 1
愛しているから

リョウとリタの家 リョウの部屋

 

 

 

時刻は午後11時、リョウは寝る準備をしている。

 

 

リョウ『そろそろ寝るか……』

 

 

ガチャッ

 

 

リョウ『ん?』

 

 

突然部屋のドアが開いた。そこにはリタが立っていた。

 

 

リョウ『リタ、どうした?こんな時間に?』

 

 

リタ「……」

 

 

リタは黙って下を向いていた。

 

 

リョウ『リタ?』

 

 

リタは顔を上げると、真剣な表情でリョウを見て近づいてくる。

そして、リョウに体当たりをしてベッドに押し倒した。

 

 

リョウ『お、おい。どうしたんだ?』

 

 

リタ「……」

 

 

突然のことで少しパニックになるリョウ。

リタは真剣な表情でリョウを見ている。

 

 

リョウ『ほんとにどうした……「あたしのこと愛してる?」『え?』

 

 

リタ「だから……あたしのこと本当に愛してる?」

 

 

まだ状況がつかめないリョウだったが、とりあえず

 

 

リョウ『あ、愛してるに決まってるだろ。普段からキスしたり抱きしめたりしてるんだから/////』

 

 

リタ「それ以上のことは?」

 

 

リョウ『え?』

 

 

リタ「だ、だからそれ以上のこと……つ、つまりなんであたしを抱いてくれないの?/////」

 

 

リョウ『!?//////』

 

 

リタ「あたし不安なの……恋人同士になって、同棲して結構経つのに何もしてこないから、あたしに魅力がないのかなって……」

 

 

リタの目からは涙が落ちていた。

 

 

リョウ『リタ……』

 

 

ギュッ

 

 

リョウはリタを抱きしめる。

 

 

リョウ『そ、その今までそういう行為をしなかったのはリタの為であってだな……////』

 

 

リタ「あたしの為……?」

 

 

リョウ『リタはまだ若いし、それに……初めては痛いって聞くから……愛してるからこそリタのこと大切にしたいんだ/////』

 

 

リタ「そ、そうだったの?」

 

 

リョウ『でもそれがかえってリタを不安にさせてたとはな、ごめん……』

 

 

リタ「あたしこそごめん……全然リョウの気持ち分かってなかった」

 

 

リョウ『まあこれでお互いの気持ちが分かったから結果オーライだな』

 

 

リタ「そうね。ねえリョウ……/////」

 

 

リョウ『ん?』

 

 

リタ「あたしなら……その……大丈夫だから……/////」

 

 

リョウ『……いいのか?』

 

 

リタ「うん//////」

 

 

 

 

 

 

リョウが上、リタが下へ体勢を変えてベッドの上に乗る。

 

 

リョウ『リタ……/////』

 

 

リタ「リョウ……ん//////」

 

 

互いに見つめ合ったあと、唇を重ね合う。

リョウはリタの口内に舌を入れ、絡ませ合う。

 

 

リタ「んん……ん……ちゅう……ん……/////」

 

 

リョウ『ちゅる……ん……ちゅ……////』

 

 

ディープキスはしばらくつづき、唇を放した後も名残惜しく銀糸で繋がっていた。

 

 

リタ(頭がボーっとして何も考えられない……/////)

 

 

トロンとした顔でリョウを見るリタ

 

 

リョウ『服、脱がすぞ……/////』

 

 

リョウはリタの胸の方に手をかけようとすると

 

 

リタ「あ、あたし胸、小さいから……/////」

 

 

リョウ『関係ない。俺はリタのすべてが好きなんだ/////』

 

 

リタ「あ、ありがと/////」

 

 

リョウがリタの服を脱がし、リタの胸が露わになる。

 

 

リョウ『綺麗だ……リタ……////』

 

 

リタ「恥ずかしい……ひゃぁっ////」

 

 

ムニュムニュ

 

 

リョウはリタの少し膨らんだ胸を揉み始める。

 

 

リタ「はあ……ん……んあ……////」

 

 

キュッ

 

 

リタ「きゃぁっ/////」

 

 

リタの乳首を摘む。

 

 

リョウ『気持ちいいか?』

 

 

リタ「う、うん/////」

 

 

リョウ『これはどうだ?』

 

 

ペロペロ

 

 

リタ「んっ////」

 

 

リタの乳首を口に含み舌で転がす。

 

 

チュウゥゥゥ

 

 

リタ「ああん/////」

 

 

吸ったりもした。

 

 

リョウ『リタ……かわいいぞ/////』

 

 

リタ「バ、バカッ/////」

 

 

リョウはリタのズボンに手をのばす。

 

 

リタ「あ……////」

 

 

スルスル

 

 

パンツごと脱がしたため、リタの秘部が露わになり、リタは全裸になった。

 

 

クチュ

 

 

リタ「そ、そこは……ひゃうっ//////」

 

 

リタの秘部を撫でる。

 

 

リョウ『だいぶ濡れてきたな』

 

 

リタ「は、恥ずかしい/////」

 

 

リョウ『リタ……もう我慢できない/////』

 

 

リョウも衣服を脱ぎ始め裸になる。

 

 

リタ「あたしも……早くリョウのが欲しい/////」

 

 

 

 

 

 

 

リョウ『リタ……挿れるぞ/////』

 

 

リタ「きて……リョウ////」

 

 

リョウのモノをリタの秘部にあてがい、ゆっくり挿入する。

 

 

ズプププ・・・・

 

 

リタ「ん……んあ……ああ/////」

 

 

ブチッ

 

 

リタ「ひぎっ!」

 

 

リョウのモノが途中で一気にリタの処女膜を貫いた。

リタの秘部からは血が出ていた。

 

 

リョウ『リ、リタ!大丈夫か?』

 

 

リタ「痛いけど……それ以上に嬉しいの……リョウとひとつになれたから/////」

 

 

リョウ『リタ……/////』

 

 

リタ「もう大丈夫だから……動いて/////」

 

 

リョウ『分かった////』

 

 

ズチュチュ

 

 

リタ「あ……あ……ああ!/////」

 

 

最初はゆっくり動かす。

 

 

パンパンパンパン

 

 

リタ「ひあ、あ、あん、あああ!!/////」

 

 

だが、動きはすぐに激しくなった。

 

 

リョウ『リタ!……リタ!』

 

 

リタ「リョウ!……気持ちいい!気持ちいいの!/////」

 

 

リョウ『俺もだリタ!/////』

 

 

パンパンパンパン

 

 

リタ「あん、あ、あああん、イく!あたしイっちゃう!!////」

 

 

リョウ『俺ももう限界だ!』

 

 

リタ「出して!あたしの中をリョウでいっぱいにしてぇ!!/////」

 

 

リョウ『うっ!!』

 

 

ビュルルルッ

 

 

リタ「ああああああああ!!!!!////////」

 

 

リョウはリタの中に出し、ふたりはそのまま果てた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リョウ『リタ……大丈夫か?』

 

 

リタ「ええ、大丈夫よ」

 

 

今ふたりはベッドの中で裸のまま抱き合っている。

 

 

リョウ『リタ』

 

 

リタ「なに?」

 

 

リョウ『絶対に離さないからな』

 

 

リタ「うん////」

 

 

チュッ

 

 

ふたりは触れるだけのキスをした。

 

 

『「愛してる」』

 

 

End


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。