※18歳未満の人は読まないでください。
リョウとリタの家 リョウの部屋
時刻は午後11時、リョウは寝る準備をしている。
リョウ『そろそろ寝るか……』
ガチャッ
リョウ『ん?』
突然部屋のドアが開いた。そこにはリタが立っていた。
リョウ『リタ、どうした?こんな時間に?』
リタ「……」
リタは黙って下を向いていた。
リョウ『リタ?』
リタは顔を上げると、真剣な表情でリョウを見て近づいてくる。
そして、リョウに体当たりをしてベッドに押し倒した。
リョウ『お、おい。どうしたんだ?』
リタ「……」
突然のことで少しパニックになるリョウ。
リタは真剣な表情でリョウを見ている。
リョウ『ほんとにどうした……「あたしのこと愛してる?」『え?』
リタ「だから……あたしのこと本当に愛してる?」
まだ状況がつかめないリョウだったが、とりあえず
リョウ『あ、愛してるに決まってるだろ。普段からキスしたり抱きしめたりしてるんだから/////』
リタ「それ以上のことは?」
リョウ『え?』
リタ「だ、だからそれ以上のこと……つ、つまりなんであたしを抱いてくれないの?/////」
リョウ『!?//////』
リタ「あたし不安なの……恋人同士になって、同棲して結構経つのに何もしてこないから、あたしに魅力がないのかなって……」
リタの目からは涙が落ちていた。
リョウ『リタ……』
ギュッ
リョウはリタを抱きしめる。
リョウ『そ、その今までそういう行為をしなかったのはリタの為であってだな……////』
リタ「あたしの為……?」
リョウ『リタはまだ若いし、それに……初めては痛いって聞くから……愛してるからこそリタのこと大切にしたいんだ/////』
リタ「そ、そうだったの?」
リョウ『でもそれがかえってリタを不安にさせてたとはな、ごめん……』
リタ「あたしこそごめん……全然リョウの気持ち分かってなかった」
リョウ『まあこれでお互いの気持ちが分かったから結果オーライだな』
リタ「そうね。ねえリョウ……/////」
リョウ『ん?』
リタ「あたしなら……その……大丈夫だから……/////」
リョウ『……いいのか?』
リタ「うん//////」
リョウが上、リタが下へ体勢を変えてベッドの上に乗る。
リョウ『リタ……/////』
リタ「リョウ……ん//////」
互いに見つめ合ったあと、唇を重ね合う。
リョウはリタの口内に舌を入れ、絡ませ合う。
リタ「んん……ん……ちゅう……ん……/////」
リョウ『ちゅる……ん……ちゅ……////』
ディープキスはしばらくつづき、唇を放した後も名残惜しく銀糸で繋がっていた。
リタ(頭がボーっとして何も考えられない……/////)
トロンとした顔でリョウを見るリタ
リョウ『服、脱がすぞ……/////』
リョウはリタの胸の方に手をかけようとすると
リタ「あ、あたし胸、小さいから……/////」
リョウ『関係ない。俺はリタのすべてが好きなんだ/////』
リタ「あ、ありがと/////」
リョウがリタの服を脱がし、リタの胸が露わになる。
リョウ『綺麗だ……リタ……////』
リタ「恥ずかしい……ひゃぁっ////」
ムニュムニュ
リョウはリタの少し膨らんだ胸を揉み始める。
リタ「はあ……ん……んあ……////」
キュッ
リタ「きゃぁっ/////」
リタの乳首を摘む。
リョウ『気持ちいいか?』
リタ「う、うん/////」
リョウ『これはどうだ?』
ペロペロ
リタ「んっ////」
リタの乳首を口に含み舌で転がす。
チュウゥゥゥ
リタ「ああん/////」
吸ったりもした。
リョウ『リタ……かわいいぞ/////』
リタ「バ、バカッ/////」
リョウはリタのズボンに手をのばす。
リタ「あ……////」
スルスル
パンツごと脱がしたため、リタの秘部が露わになり、リタは全裸になった。
クチュ
リタ「そ、そこは……ひゃうっ//////」
リタの秘部を撫でる。
リョウ『だいぶ濡れてきたな』
リタ「は、恥ずかしい/////」
リョウ『リタ……もう我慢できない/////』
リョウも衣服を脱ぎ始め裸になる。
リタ「あたしも……早くリョウのが欲しい/////」
リョウ『リタ……挿れるぞ/////』
リタ「きて……リョウ////」
リョウのモノをリタの秘部にあてがい、ゆっくり挿入する。
ズプププ・・・・
リタ「ん……んあ……ああ/////」
ブチッ
リタ「ひぎっ!」
リョウのモノが途中で一気にリタの処女膜を貫いた。
リタの秘部からは血が出ていた。
リョウ『リ、リタ!大丈夫か?』
リタ「痛いけど……それ以上に嬉しいの……リョウとひとつになれたから/////」
リョウ『リタ……/////』
リタ「もう大丈夫だから……動いて/////」
リョウ『分かった////』
ズチュチュ
リタ「あ……あ……ああ!/////」
最初はゆっくり動かす。
パンパンパンパン
リタ「ひあ、あ、あん、あああ!!/////」
だが、動きはすぐに激しくなった。
リョウ『リタ!……リタ!』
リタ「リョウ!……気持ちいい!気持ちいいの!/////」
リョウ『俺もだリタ!/////』
パンパンパンパン
リタ「あん、あ、あああん、イく!あたしイっちゃう!!////」
リョウ『俺ももう限界だ!』
リタ「出して!あたしの中をリョウでいっぱいにしてぇ!!/////」
リョウ『うっ!!』
ビュルルルッ
リタ「ああああああああ!!!!!////////」
リョウはリタの中に出し、ふたりはそのまま果てた。
リョウ『リタ……大丈夫か?』
リタ「ええ、大丈夫よ」
今ふたりはベッドの中で裸のまま抱き合っている。
リョウ『リタ』
リタ「なに?」
リョウ『絶対に離さないからな』
リタ「うん////」
チュッ
ふたりは触れるだけのキスをした。
『「愛してる」』
End