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ファイアーエムブレム烈火の剣の、かしましシスターが酷い目に合う話。
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「離せ!!」
だが、その手を大樹に括り付けられたセーラの声は、その彼女の可愛い唇にその指を差し置く肥満している巨漢には届かず。
ヌゥ……
「……くっ!!」
そのまま、周囲の男達の下卑た声を浴びされながら、セーラはただじっと息を潜めて堪える。
「ガキだと思っていたが……」
じろりと太陽の元、立ったままのセーラがその身に纏う白の神官衣を見やる男、まるで脂肪の塊のようなその男の声に続いて。
「美味しそうな身体じゃねえか、兄貴!!」
「ああ、そうだな……」
男達の中から小男、小柄な体躯をした男が、その舌を出しながら何度もその首を頷かせる。
「やっぱり、最近の黒い牙はいい……」
サ、ワァ……
そのセーラのツインテール、それの片方を「ノッポ」の男が軽くにぎり締め、そのままセーラの頭を揺すった。
「昔とは大違いだ」
「……いいから、離せ!!」
「女日照りに会わなくていいからよ」
その身を、衣服に包まれたその身を男達に「鑑賞」されながら、しかしセーラのその声は怯えの色を出さない。
「許さないから!!」
いや、その燃えるような双眸、それを良く見るとその怒りの光の中に怯え、そして怖れの気配を感じる事が出来るだろう。
スッ……
「きゃあ!?」
突如として髭面の男にその尻、布地に包まれた上でも形が良いと解るその尻を撫でられたセーラ、そのまま男の手は彼女の尻の割れ目を上下する。
「……はあ!!」
グゥ……
その不快感に耐えかねたセーラは自らの両腕を後ろ手に縛っている革ベルトを何度も揺するが、ガッチリと締められたその革の紐は太い大樹に固定されたまま、ピクリとも動かない。
「オッパイも、なかなか良い形だなぁ」
首を捻りながらそう言い放った巨漢、肥えた男の言葉通りセーラのその両胸は後ろ手に縛られている為か前にと押し出される形となっておりその双丘、おそらくは神官衣の下で下着に包まれていると思われるその胸部が陽の光の元、その存在を誇示する。
「……あぅ!!」
しつこく、何度も尻の割れ目を擦られるセーラ。衣服が擦りきれそうになるような仕草を受ける内に彼女の頬に赤みが差し、そして吐く吐息に甘い物が混じる。
「お願い、止めて!!」
「なーに言ってんだよ!!」
男達の内長身の男、彼がセーラのうなじにとその唇を付け、そのまま。
「いや、離して!!」
彼女の首筋から発散される甘い薫り、それを存分に楽しみ始めた。
「……!!」
その「ノッポ」を退かせるようにして彼女セーラの前にと立つ巨漢、彼はそのブヨッと油染みた顔から分厚い舌を出し、そのまま彼女の顔にとその下の先を軽く突き立てる。
「……うっ!!」
ナメクジにでも触れられたかのような不快感、それをセーラは堪える間もなく、彼の舌によって顔を這いずられその両の目のまぶた、そして鼻すじとその頭に続き。
「お、お願い!!」
「ん?」
「口だけは止めて!!」
だが、そのセーラの悲鳴のような声にも全く構わず、肥えた男はそのまま彼女の可憐な唇をその舌で強く嘗めとる。
「う、あ……」
その瞳から一筋の滴を垂らすセーラ、しかしその涙も男の脂ぎった舌によって吸いとられ、そのまま彼女の顔を這い回ったナメクジのような彼の舌は。
グゥ……
震えるセーラ、彼女の口の中へと差し込まれる。
「ふう……」
本当にしつこく、セーラの尻を擦っていた男、髭面の彼が最後にセーラの尻を軽く叩くと、そのまま後ろで指を加えていた小男にとバトンタッチする。
「……!!」
小男はその身体の小ささを生かしてセーラの白い神官衣、それのスカートへと潜り込む。それにセーラは悲鳴を上げようとしたがその口は脂肪の男によって強く塞がれ。
ムゥ……
微かに微動させた彼女セーラの上半身、それは先程までセーラの首筋を吸い取っていた長身の男によって、あちらこちらをまさぐられる。
「……カハッ!!」
無理矢理自らの口を犯し続ける男からその顔を背けたセーラ。しかし一瞬安堵した彼女は己の上半身を這い回る手。そして。
「や、やめて!!」
スカートの中、自らの股間にその顔を押し付ける小男の行いによって、強くその顔を狼狽させた。
「へ、へへ……」
女の匂いが強く篭った長スカートの内部、小男はその舌を彼女のふとももから秘所へと押し上げた後、またしてもその顔を彼女の下着、薄い空色をした木綿の下着にと押しつける。
「良い声で鳴きやがるぜ……」
肥えた男の言う通り、立ったままの上半身と下半身を二人の男によって押さえつけられているセーラから発せられる悲鳴、肥満した男の油によって汚染されたその顔その口から青空にと響く声には、どこか背徳的な魅力がある。
「い、いや!!」
小男の舌によってモゾモゾと下着を追いやられるセーラ。小男はそのままスカートの中でゆっくりとセーラの下着をふとももの辺りまでずらすと、そのまま強さの増した彼女のムッとする草いきれ、その匂いを堪能しつつ。
サァ……
「あっ、あっ!!」
淡いピンク色をした彼女の、小鳥の巣のような陰毛をその手で撫でながら、匂いを発し続ける彼女セーラの色素が沈殿した割れ目、そこにじっと視線を這わし続ける。
パ、ァン!!
その苦痛に耐える彼女の尻を強く叩いた髭面の男、三人の男達による責めにセーラは声高く鳴き、小男の「目の前で」よりいっそうその秘部から放つ薫りの匂いの強さを増す。
「やはり、胸は薄いかな……」
長身の男は先程からセーラの胸を押し潰し、そして軽く服と下着の上からはたきながらその彼女の反応を楽しんでいる。その尻と胸へと刺激が加わると同時に、断続的に彼女の奪われた唇から悲鳴が漏れる。
「う、うわ……!!」
何か感極まったようなセーラの声、それと同時に彼女の身体がエビのように跳ね、そして。
ジァ……
「うお!?」
小男の目と鼻の先では耐えきれないほどの女の匂い、それがセーラの身体を襲った微動と共にあたかもチーズのような香りとなり、そしてそのまま彼女の股間から薄い液体の滴が流れ落ちる。
「へえ……」
その液体を指先で拭い取る小男、彼の親指と人差し指との間ではそのセーラの股間から分泌された粘液は軽く糸を引き、何かすえたような匂いが彼の鼻を差す。
「へへ……」
その愛液を自らの舌へと撫で付けながら小男はセーラのスカートからその身を引き出した。太陽の元でその身を拘束されている彼女は、そのうつむいた顔から珠の汗を流しながら、強く自身の細い両肩を上下させている。
「よい、じゃあそろそろ……」
おもむろにそう言いながら、巨漢の男が取り出した大振りのナイフ、その刃物が鈍い光を放ちながら彼女のスカートの裾にと押し当てられ。
「……ひっ!?」
ビィ……
そのまま徐々に、上にと神官衣が引き裂かれる。
「や、止めて……」
軽く神経を達せられたセーラ、しかし彼女はその新たに襲う男達の仕打ちに、その憔悴した顔を軽くひきつらせ、そして。
パ、ラァ……
小男によりずり下ろされた腰の下着、太陽の光を反射して薄青色に輝くその綿の下着は男のナイフにより紐を切られ、そのまま地面にと落下する。
「や、止めなさいよ……」
顔中を汗、そして男の脂に満ちさせたセーラの表情は青ざめている。そのまま男はナイフを彼女の腰の辺りまで引き上げ。
「ヒュー!!」
「髪の色とお揃いだぜ!!」
桃色の陰毛、彼女セーラのツインテールと同じ色のそのボサボサとした毛を、木陰に吹いている風によって揺らさせる。そのたゆらせる陰毛の流れにしたがって、彼女の股間の薫りが男達の鼻につくかのようである。
「う、ぁあ……」
下半身、その中でも特に暖められた秘部を風が冷やす感覚に、彼女は言い様のない屈辱を感じた。
ジィ……
そのまま男のナイフは彼女セーラの胸、そして喉の辺りまで神官衣を縦一文字にと切り裂き。
「よし、外せ!!」
肥えた男の号令と共に彼の仲間、黒い牙のメンバーはセーラを縛り付けている革ベルトを彼女の背の大樹にから剥ぎ取ろうとする。
ドゥ……
拘束から解放されたは良いが、それでも今度は彼女のその身体を男達がその手で木の根本の草地にと押さえ付ける。朝露に濡れた草が彼女セーラの口に入り込み、その青臭い匂いに彼女は眉を強くしかめた。
「……いや!!」
四肢を押さえつけられたセーラ、その彼女の身体に残ったままの神官衣は野卑な歓声と共に男達にと裂かれ、そのまま剥ぎ取られ。
「……う」
太陽の元で、草地に手を付いて震える彼女。セーラの身を覆う物は胸を隠している空色の下着一枚だけとなる。
「お願い、助けて……」
「さーて、どうしようかな……」
汚れた顔の目頭に涙を浮かべてそう訴えるセーラ。しかし肥えた男は彼女の顔をそのまま除き込むと。
「そらぁ!!」
「きゃあ!!」
その彼女の両足、それを掴むと突然強引に彼女の身体をひっくり返し。
ドゥ……
「うっ!!」
後ろ向きに草と土の匂いを味わうセーラ、彼女はその痛みに暫く身体が動かさないでいた、が。
「い、いや!!」
太った巨漢はその手で彼女の腰を引き寄せると、そのままその尻を自らのズボンに覆われた腰にと押し当て。
「止めて!!」
勢いをつけてズボンを脱ぎ、その中に納められた一物を、すでにそそりたっているその物をセーラの白い尻にと軽く擦り付ける。
ビィ……!!
いつの間にか彼女セーラの背にその舌を這わせていた髭面の男、彼はそのまま彼女の胸を覆っている布を力任せに引きちぎり、形の良い彼女の乳房を露にした。
「さて、いくぞ!!」
ツゥ……
そのまま背後からセーラの秘部にと押される巨漢の物、そのおぞましい感覚に彼女は半狂乱になりながらも、ガッチリと押さえつけられた男の手から腰を引き離す事は出来ない。
グゥ……
「い、痛い痛い!!」
僅かに濡れそぼっているとはいえ、そやセーラの秘部の肉はまだまだ堅く、押し込まれる肉棒をまるで彼女の意思のごとくはねかえしている。
「嫌だってば!!」
「おい、少し黙らせろ」
その巨漢、恐らくは彼らのリーダーであると思われる肥満体の男の言葉を受けて、長身の男と小男がその「見世物」の見物からゆっくりと立ち上がり。
「そら」
「……!!」
草地にと広がっていた彼女の腰の下着、それを彼女セーラの口の中へと回し入れ、猿ぐつわをする。
「ンゥ!!」
そのまま「ノッポ」と小男はセーラの身体を撫で回したり乳首を摘まむなどして、自分の欲望とリーダーの言葉を両立させようとする。
メ、リィ……
「……!!」
セーラの肉襞、硬い肉のドアを開いて醜悪な肉塊が彼女の内部に侵入を仕掛けてくる。顔を何度も振ってセーラは現実を拒絶しようとするが、その彼女が己の身体を微動させる度に巨漢の肉棒はグイとその襞を貪る。
「……ギィ!?」
プツゥ……
何かが破裂するような音、それと共にセーラが激しく暴れ始め、その彼女の身体を髭面の男がニヤニヤと笑いながら強く押さえる。巨漢の男が持つ肉の塊、その根本へ紅い筋が薄く疾った。
「そら!!」
そのセーラの喪失の苦しみ、痛みなどは全く意に解せず、いよいよ巨漢はその自らの腰を強く揺さぶり始めた。その行いに全裸のセーラはそのツインテールを左右に強く振る。
ズゥ、パァン!!
肉が出ると共に鳴り響くセーラの尻の音。その彼女の太鼓が鳴らす音は湿り気を帯びながらもどこか高く響き、その場にいる四人の男達の耳を楽しませる。
「……カハッ!!」
自らの下着を口から吐き出したセーラ、しかし彼女はそのまま息をつく間もなく、小男の陰棒をその口にと加えされた。
バァン!!
尻の太鼓が鳴ると共に彼女の汚れた顔、その口もまた前後に動き、小男が何もしなくても自然にその細い肉棒をセーラは嘗めとる形となってしまう。
ズゥウ、パァン!!
何度もかき鳴らされる肉の太鼓、男に握られている彼女の腰の動きが徐々にそのペースを上げ。
「……ゲェ!!」
セーラのその可憐な唇から、獣のような悲鳴がこぼれ出す。
「おい、リーダー!!」
何かに感極まったかのような髭面の声、彼がその指で指し示す先を見た巨漢は、一つその肉を垂らした顎を引いて見せながら、僅かに自らの身体を動かす。
「……!?」
それは尻孔、二つのテラテラとした糸を引く白い肉、その二対の肉まんじゅうの真ん中にあるその「孔」は何度も伸縮を繰り返しながらも侵入を受ける事は無かったが。
「ガァ!?」
何の遠慮もなく髭面の男はアクロバティックな姿勢で自らの一物をその尻の孔にと突きつけ、その白く輝く尻の中心をこじ開けようとする。
「くぅ、よく絞まるぜ!!」
「オゥオ!?」
二つの孔、それを犯されているセーラにはもはや現状を把握出来ない。そのまま第二の孔も男の手によって押し広げられたセーラ。
グゥ、パァン!!
尻の肉が振動すると共に愛液を大きく拡げ、そしてそのまま肉太鼓の音を大空に響かせる。そのセーラのよく膨らんだ胸をチビチビと「ノッポ」が啜り、小男はその短小な性器をもって彼女の憔悴した顔、それを激しく犯している。
ズゥ、パン!!
「よし、いくぞ!!」
紅い筋に泡立つ半透明の液体、それに包まれた巨漢の肉棒がひとしきり大きく膨らみ、そしてそのまま前後から犯されているセーラの膣内にと向かって。
ズゥ……
「……グゥ!?」
何か、異質な物が自らの内部にと放たれようとしているのをセーラは認識し、その両目を大きく拡げながらも防ぐ事は出来ず。
ジャ!!
「!!」
勢いよく発せられた白濁液、それを己の中へ導かれた途端、セーラは己が頬張っている小男の性器を大きく搾ってしまう。
ボゥ!!
そして、小男の陰棒からも吹き出される精液、その匂いと質感に口の中を占領されたセーラ。しかし。
パァン!!
「や、やめ……!!」
巨漢が退いても髭面の男が尻を押さえつけている。今ごろになって痛みが沸いてきた膣内であるが、その腹の痛みに耐える間もなく、セーラはその尻を犯され続ける。
ド、プゥウ……
紅い流れと共に己の膣から吐き出される白濁液、それが草地にゆっくりと垂れる感覚をセーラは感じながらも、口の中に放たれた精液の為に苦痛の声を発する事も出来ない。そのセーラの口の端から生臭い液体が溢れ出た。
「う、うぅう……!!」
涙を流しながら大きく嗚咽するセーラ、しかしそんな彼女を嘲笑うかのように尻孔にと肉棒を突っ込んだ男が。
グゥ、パァン!!
「うしぁ!!」
喝采を上げるような声、それと共に彼は彼女セーラの白い肉を強く掴み。
コ、プゥ!!
そのまま彼女の狭き排泄孔にと、自らの液体を注ぎ込んだ。
ドゥ……
髭面、そして小男達によって草地にと投げ出されたセーラ、虚ろな顔をした彼女の下半身の二つの孔、そして顔の口と鼻の孔から白濁液が流れ出してその彼女が横たわる緑の草地を白く染め。
ビュウ……
「ノッポ」の男が己の股間から投げ放った精液が、半死人となった彼女セーラの身体へ向けて最後に泡立つ、白い装飾を行った――