※この作品はR-18です。

ノベタいっぱいされました   作:しろぬこ


原作:リトルウィッチノベタ
タグ:R-18 異種姦 陵辱 ソフトコア 独自解釈
ノベタちゃんがいっぱいされちゃうチョットエッチss

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リョナないですが前半のよくわかんない戦闘パートはノベタ失敗するのでちょっと殴られたりします。
挿入もソフトコアなのでないです。
いろいろと独自解釈もアリマス
チョット♡アリマス


ノベタいっぱいされました

 薄暗い古城の中を、小さな影が静々と歩んでいる。

 大きなとんがり帽子に紫色のマント、黒を基調としたワンピースに肩掛け鞄を身につけた、豊かな金髪の少女。

 おおよそ古めかしい廃墟に似つかわしくない可憐な出立の少女ノベタは、息を潜めながらも薄暗い廊下の端を慎重に進んでいる。

 

 (生命結晶はさっき使ったので最後……慎重に進まないと)

 

 愛らしい顔を引き締めながら、息を押し殺して城を進むノベタ。

 彼女は己のルーツを探るためにこの城へと踏み入った幼き魔女だ。

 その見た目からは想像もつかない戦闘能力を持つ少女は、しかし城に巣食う怪しい怪物たちとの戦闘によって、今現在油断は許されない状況になっている。

 幾つかの群を殲滅したはいいものの何度か手痛い反撃を受け、道中確保したダメージを回復するための道具を使い切ってしまったのだ。

 

 無論引くという手もある。

 女神像まで戻り祈りを捧げ休息を取れば、ダメージを癒し回復用の道具である生命結晶も授かることができるだろう。

 しかしそうするとこの城の怪物どもは息を吹き返しまた同じように辺りを蔓延り始める。

 そうなってはキリがない、ノベタは危険を承知で先へ進む道を選んだ。

 そして現在、多くの敵が存在した広間を乗り越えたものの『大きな進展はないまま』、その部屋の脇にある階段を登り、先の広間を見下ろす二階に到達したところだった。

 

「敵は……見当たらないかな」

 

 どうやら周囲に敵はいない様で、一息ついたノベタ。

 足音をなるべく殺しながら道なりに進めば、右手への通路の前方後に左手に進む道の2択を突きつけられた。

 まずは右手側の通路をこっそりと覗いたノベタは、息を呑んだ。

 そこには、先ほどまで相手にしていた不気味な影の怪物とは若干姿の異なる相手がいたのだ。

 今までの怪物は野太い蛇の様な体に噛み付くための口を備えたもの、或いは真っ赤な目と弾丸を吐き出す口を持つ、同じく蛇の様なものの二種類だった。

 しかし視線の先にいる怪物は、おおよその姿こそ変わらないものの人間のものに酷似した大きな腕が生えている。

 ノベタの2倍ほどもある身長に、それに相応しい大きな腕、警戒するなという方が無理な話だ。

 見つからない様にやり過ごすべきかと判断したノベタは、まずはこの通路の入り口をアレにバレない様に、静かにしかしなるべく早足で通り過ぎようとした。

 

 ──コツーーーン。と、古城に音がこだました。

 

「っ!?」

 

 思わず息を呑むノベタ。

 足元には十分注意していた。

 しかし運命の悪戯か、古ぼけた建物の崩れかけた壁から一つの石ころがバランスを崩し丁度ノベタの側に落下して小さな音を奏でた。

 そしてその音は怪物の注意を引くには十分な音であり、その視線の先にいるノベタを視認することもまた必然であった。

 

 怪物の目が、赤く染まる。

 

 (やるしか、ない……!?)

 

 咄嗟にノベタは己の得物である杖を構え、魔法の詠唱を開始した。

 足も持っておらず、地面から直接生えてるとしか言いようのない姿の影の怪物は、しかしその爛々と光る瞳でノベタを睨みつけたまま見る間に接近してきた。

 とても詠唱が間に合わない速度で近づいてくるそれにあえてノベタは脚を止め真っ向から凝視する。

 

 (寸前で回避して、迎撃すれば……)

 

 極限の集中力ので敵の攻撃を寸前で回避する、その時に発生する謎の現象は魔力を溢れ落とす。

 また集中力は一瞬持続し魔法を高速で練り上げることを可能とする。

 人間の肉体に宿る反応と自然現象を利用した高速詠唱を利用した、攻撃魔法アーケインによる迎撃、それがノベタの選んだ攻撃手段だった。

 大きく右腕を振り上げた影が迫る。喉が引き攣る。痛みを予感し体がすくみそうになる。

 まだだ、まだ、まだまだまだ、精神をぎりぎり押しとどめ愛らしい唇で詠唱を続け────

 

「っ!!」

 

 怪物が腕を振り下ろした直後の横方向への跳躍、ノベタの瞳は間違いなく、一瞬世界の動きを遅くした姿で映し、その瞬間のフル回転した脳は囁きを淀ませず高速で進めることに成功する。

 

 (イけるっ!!)

 

 肩口から横っ飛びし勢いで前転、そこから起き上がった姿勢で杖の先端を怪物へと向けるノベタ。

 大きく力のこもった一撃を空振りし大きく体制を崩し横っ腹を晒した隙だらけの姿に研ぎ澄ませたアーケインを叩き込めば……

 

 怪物はすでにノベタの眼前に迫り左腕を振り上げていた。

 

「なっ……キャア!?」

 

 振り下ろされた左腕はノベタに思い切り直撃し地面に這いつくばらせた。

 激痛、肺から空気が叩き出される感覚、灼熱感。

 全てを一挙に叩きつけられて混乱するノベタの、しかしほんの少しだけ残された冷静な思考は、敵の行動を分析していた。

 予想よりも高い身体能力により崩れかけた姿勢を制御し、勢いに持っていかれた腕とは反対の腕による連続攻撃。

 敵の能力を過小評価したノベタの失策だった。

 痛みに焼かれ涙をこぼすノベタはそれでも必死に体を起こしてなんとか状況を打開しようとする。

 見れば怪物はその両腕を大きく広げて追撃の構えに入っている。

 避けなければ。 ノベタは残された力を振り絞り怪物から距離を取るべく後方へと跳ぶ。

 

 怪物はそれを嘲笑うかの様に、どう動いてるかもわからない滑るような移動で距離を詰めてきた。

 

 (あっ……)

 

 その光景を目にし、これはダメだ、と直感的に悟るノベタ。

 その広げた両腕をおもいきり叩き合わせるそれに巻き込まれ、ノベタは衝撃に耐えきれずそのままくずれ落ちた。

 

***

 

 (失敗しちゃった……)

 

 朦朧とする意識の中、ノベタは悔いた。

 先ほどまでの敵よりも確かに厄介そうではあった、しかしあそこまで隔絶した強さだとは思ってもおらず、結果的に一撃も食らわせることができないままやられてしまったのだ。

 しかし、ノベタは魔女である。

 その幼い未発達な体は見るからに筋肉など無いにもかかわらずあれほどの攻撃を受けても大きな傷は受けていない。

 魔女の体は、見た目よりもひどく頑丈だ。

 

 それに、ノベタはこのまま意識が闇に飲まれたのなら、そのうち女神像の前で目覚めることをなんとなく知っていた。

 起きた出来事を夢にするのか、或いは夢の形でこの先に起きる出来事を知るのか。

 どちらなのかはわからないが、このまま力の抜けていく体に任せればまた挑めるのだと、そう『知っていた』。

 痛みも何もかも感じないままに気だるげにノベタが瞳を閉じようとする。

 

 しかし、それを妨害するものがあった。

 

「ひゃっ……ぇ、あ……」

 

 今手放されようとした意識を引き上げたもの、それはノベタを打ち倒した有腕の怪物だった。

 大の大人と比較しても二倍はあろうかという大きな手をノベタの脇に差し込むとその幼い肉体を軽々と持ち上げたのだ。

 

「や……やだ……もう痛いことしないで……」

 

 まだ痛ぶるつもりか。

 抵抗する力の残っていないノベタは想定外の事態に小さく震え、涙をこぼした。

 感情というものを感じられない赤い目で見据えてくる怪物に、しかし文字通り指一本動かすこともできない弱りきった身体。

 

(やだ、やだやだやだやだ! 誰か助けて、誰かぁ……)

 

 このまま怪物の気のすむままに痛ぶられ、弄ばれてしまうのか……恐怖のあまりにノベタは思わずぎゅっと目を瞑った。

 

「っ……! へ、ぇ……ひゃあっ!?」

 

 しかし、その次に襲ってきたのは恐ろしい想像とは全く違う感触だった。

 

「な、なにして、え、え!?」

 

 怪物は左手だけでノベタの体を掴むと、残った右手の指先でその体を弄り始めてきたのだ。

 ノベタの白魚の様な指と比べればゆうに三周りは太い指は影の様な見た目に反して妙に滑りけがあった。

 その指先が意外なほど繊細な力で、ノベタの起伏の薄い体をくすぐり回してきたのだ。

 

「や、やだやだ!! そんなとこさわらないで!」

 

 痛みの恐怖にすくんでいた体に想定外の刺激。

 弱々しく首を振るノベタを意にも介さず、怪物はその指先を踊らせた。

 ほっそりとしたお腹周りを優しく撫でまわし、今紫色のニーソックスに包まれたふとももやふくらはぎをなぞり回し、果ては留め具のブローチを取り払ってマントを外し、胸元を突いてきた。

 

「あうっ……そ、そこはやめ……」

 

 弱々しく抵抗するノベタの腕がぺちぺちと怪物の腕を叩くが、なんの静止にもならない。

 怪物は再び両腕でしっかりとノベタの胴体を掴むと、その大きな親指をぐにりとノベタの胸に押し当てて、そのままぐりぐりと動かし始めた。

 

(な、なんで胸なんて触ってくるの……どうしてっこんな……)

 

 ほんのりと膨らんだ幼い乳房を、人の領域から外れた野太い親指でむにむにと転がす様に弄ばれて、ノベタは顔を赤く染めながらいやいやと首を振った。

 性の悦びなど知るはずもない幼い肉体、しかし影の怪物はまるでそれを知り尽くしているかの様に優しい力加減で、その未発達な胸をこねまわし、真ん中にぽつんと立つ小さな突起のわずかな感触を探りあてた。

 ぬるぬるとした親指がぬちりと音を立てながら、服越しに乳房を弄んでくる感触。

 羞恥と嫌悪、そしてくすぐったさで震えるノベタに、次の刺激が襲い掛かる。

 

「う、ぅあ……ひっ!?」

 

 甲高い声をあげるノベタ、首を動かせば怪物の小指がノベタの股の間に潜り込んでいた。

 ノベタの細いお腹を鷲掴みにできる大きさの手は見た目に反して器用な様で、その右手の小指だけが股の間に潜り込み、ドロワーズ越しにノベタの秘部に押し付けられたのだ。

 

「や、やだ、そこはやめて、おねがいだから……ひゃあ〜!?」

 

 そのまま、押し付けられた小指がにゅりにゅりと、ドロワーズ越しにノベタの未だ誰にも見せた記憶のない場所に擦り付けられた。

 必死に止めようと両足をぎゅっと閉じて指を押さえ込もうとするもなんの意味もなく。

 そのぬめりを下着に塗りつけるようにゆったりとした速度で前後に動く小指。

 小指にまたがる様な姿勢のまま、胸もふにふにと撫で揉みまわされ、ずりずりと股間も擦られて。

 まるで淫靡な人形遊びの様にやらしく可愛がられる屈辱と、それに抵抗できない無力感。

 

「ぅ、っーーーー……!!」

 

 せめてもの抵抗か口元を結んで声を漏らすまいとするノベタ。

 ほのかに膨らみ硬さも増した乳頭の感触を敏感に感じ取った怪物が、その力加減を変えて情熱的な指遣いで責め立ててくる。

 淡く色づいた小さな乳輪ごと乳肉に押し込んでグリグリと乱暴に捏ね回され、かと思えば指の腹で先端だけをすりすりと撫で回される繊細な指遣いで。

 ほんのりと染み込んだ黒いぬめりが潤滑油の役目を果たし、徐々に誤魔化しきれない刺激を体が受け入れ始め甘い声が溢れるのを、ノベタは必死で我慢した。

 

 その間にもいやらしく股の間を刺激してくる小指の動きは止まらない。

 コツを見つけたのか、指先を突き立てる様に押し付けてくる刺激は先ほどよりも数段強い。

 いまだに自慰行為すらしたことのない未熟な秘肉が、瞬く間に解されていく感覚。

 いまにも命を奪われてもおかしくないという状況が脳を錯乱させているのか、或いは怪物の手腕なのか、見る間に女の刺激に心を融解させられてしまっていることに、ノベタは必死に気がつかないふりをする。

 

 幼女の未発達な肉体をもみくちゃにする愉しみを堪能する怪物に止まる気配はない。

 いつ終わるかもわからない陵辱に震えるノベタは、自分の真後ろから近づいてくる影に気を払う余裕はなかった。

 

「ん、んん〜〜〜〜っ……!?」

 

 必死で唇を結び、ゴシゴシと下着越しに秘所を擦り上げられる感覚に耐えるノベタ。

 目を閉じて必死に我慢を重ねていたために、不意にぐるりと体が前後に回転させられるのに気がつくのにワンテンポ遅れる。

 

「な、なに……ひゃっ!?」

 

 腕の怪物が、ノベタへの責め手を一度止め、ぐるりと前後の向きを変えノベタを背中側から抱える姿勢へと移る。

 その意味は、すぐにわかった。

 

(も、もう一体……私の声に釣られてきたの……?)

 

 くるりと体を回されたノベタの目の前には、内側が真っ白な口だけを持つ怪物までもが接近していた。

 後ろには自分を軽々叩きのめした怪物、目の前には新手、自分は体を動かすのも億劫なほどの倦怠感。

 ますます悪化する状況に顔を青ざめさせるノベタの心情を知らずに、腕の怪物は再び責め手を再開させた。

 

「ちょ、やっ……ひう……♡ また胸……」

 

 持ち方を変えたせいか、今度は両手の人差し指をノベタの胸に押し当ててくる怪物。

 親指よりも繊細な力で胸をさすられ、乳首を突き回される甘い刺激。

 思わずとろけそうになるノベタが必死で首を振って抵抗するが、新たな責め苦がノベタに襲い掛かった。

 

「ん、ぁ……んひっ!? や、あ、なにを……」

 

 ノベタの眼前にいた口だけの怪物が、ノベタのスカートの中に口を突っ込み噛みついてきたのだ。

 唐突な刺激に慌てて(弱々しく)足を振って抵抗するものの無論虚しい努力に終わる。

 痛みはないもののあからさまに乱暴な行動に怯むノベタを尻目に、怪物はその牙を器用に下着に引っ掛けた。

 

「な、なにしてるの……!? 脱がさないでぇ……」

 

 ぐいぐいと首を引く怪物、当然そうなると牙の引っかかった下着は引き摺り下ろされる。

 なんとか抵抗しようとするも力の差は歴然で、ものの数秒もしないうちにドロワーズは取り払われ、湿り気を帯びたそれは吐き出されて地面に落下した。

 

(下着、脱がされちゃった……)

 

 丸出しにされてしまった、一番大事な部分。

 呆然としながら落下した下着を眺めるも、息を荒くする怪物にすぐ意識を引き戻される。

 あまりの恥ずかしさに言葉も出ないノベタにしかし怪物たちは容赦をしない。

 

「やだぁ……おねがいだから、やめて……」

 

 弱々しいノベタの懇願などまるで聞いていない口の怪物は、その頭をワンピースの中に再び潜り込ませ、その大きな口を開いてノベタの大切なところにむちゅりとしゃぶりついた。

 

「あっあぁ、あぁ〜〜〜♡」

 

 ついに我慢できず大きな悲鳴を漏らすノベタ。

 大きすぎる口はノベタの下腹部からお尻までを丸々頬張り、生暖かさとたっぷりの唾液を塗した舌で熱烈に歓迎した。

 分厚く大きな舌が、きゅっとしまったお尻の谷間からぴっちりと閉ざされた陰唇までをやらしく舐め上げる。

 今までと次元の違う刺激はノベタの崩壊寸前だったガマンを崩すのには十分すぎるものだった。

 

(お股、舐められて……ぬるぬるしてあったかくて気持ちいい……♡)

 

 甘い声がついに隠しきれなくなったノベタの様子にますます興奮を掻き立てられたのか、怪物は調子づいてノベタの大切なところをしゃぶりまわす。

 舌先で割れ目をベロベロと舐めしゃぶり、優しく全体を吸い上げて少しばかり主張し始めた陰核を突き回す。

 暖かく柔らかい舌による愛情深さすら感じるクンニ責めは、もはや弱りきった少女をメロメロにすることなど造作もない。

 

 無論ノベタを掴む怪物もその手を休める様子はない。

 下からかぶりついた怪物のお陰で余裕ができたのか、怪物は自分の体にノベタの背中をもたれかからせる。

 さながら椅子の背もたれに体を預ける様になると、怪物の両手はついに自由になってしまう。

 怪物は左手人差し指をノベタの顔に寄せて、口元に押し当てる。

 もはや喘ぎを我慢することもできないノベタの開きっぱなしの口の中に、その指は容易く入り込んだ。

 

「むぐっ……♡ んんぅ〜〜〜……」

(指、太い……♡)

 

 大きな指にしゃぶりつく羽目になったノベタはしかしもはや抵抗することもない。

 死と痛みの恐怖から転じて、生まれて初めて味わう甘美な性感のギャップに限界を迎えているノベタではもうそれがなんなのかも理解できていない。

 一心に指にしゃぶりつくノベタを、さらに腕の怪物は責め抜く。

 開いた右手でノベタのワンピースを乱雑に捲り上げ、その中へと腕を差し込んだのだ。

 

「んっ!? ぇ、ぁ、ゃんっ……ひゃああ〜〜!?」

 

 その手の向かう先は当然ノベタの乳房だった。

 薄い乳肉を優しく鷲掴みにし、明らかに手のサイズに比して小さすぎる乳首を目ざとく探り当てると、それをきゅっとつまみ上げてくにくにとレバーの様にあちこちに引っ張り始めたのだ。

 

「あぁ〜〜〜♡ やえ、やえへぇ〜〜♡ もうおっふぁいやえへぇ〜〜……♡」

 

 やめてと言いたいのだろうがさしこまれた指のせいで呂律が回らない。

 指先で捏ね回され丹念に滑りを刷り込まれながらの乱暴な刺激も、もはやノベタには強烈な快楽にしかなっていない。

 

 下半身を情熱的にねぶりまわされ上半身は口も胸も好き放題にされてしまう。

 一方的に体を弄ばれるマゾヒスティックな快感に完全に掌握されたノベタは、もう甘い声と柔らかな体で怪物を愉しませる愛玩人形でしかない。

 

 快感に翻弄されていたノベタは、自分の体の奥に徐々に何かが迫り上がってくるのを感じた。

 飴玉の様にしゃぶり尽くされる悦びに酔いしれていた媚体(カラダ)も思わず反応を見せるほどの危機的な感覚だったが、無論抵抗手段はない。

 足は宙に浮き腕はだらりと垂れ下がり口はだらしなく指をしゃぶる、このザマで抵抗などできるはずもない。

 

「んあ、なにひゃくう、くう〜〜♡」

 

 惨めな自分にしかし絶望することすら忘れたノベタが指に舌を絡めながら叫ぶ声に、怪物たちは聡く反応した。

 ぺちゃぺちゃと優しく、徐々に開き始めた未開通の門を舐めあやしていた怪物は突如その舌先を入り口に押し当てたのだ。

突然の強い刺激と異物感にピクリと体を震わせるノベタだがそれだけではない。

 腕の怪物も口に当てていた指を引き抜き、ノベタのもう片方の乳房へと向かわせたのだ。

 

「え、あ……ま、まってぇ……♡ 今、激しくされちゃったら……」

 

 何をされるかわかったノベタがほんのわずかな恐怖と大きな期待にあまったるい声を溢す。

 無論止まるわけもない。

 口の怪物の大きな舌がノベタの入り口へと潜り込み、腕の怪物の大きな手が小さな胸を鷲掴みにした。

 

「ひゃあああああ〜〜っ!!」

 

 くにくにぐりぐりと乳首を捏ね回される乱暴な刺激に、すっかり充血した陰核を裏側から押し上げられる衝撃。

 おまけに怪物が口を窄めて上唇でズリズリと上からも挟んでくるからもうたまらない。

 人間では絶対にできない強烈な責めに、もはやノベタは僅かな思考も焼き切れた。

 

(気持ちいい気持ちいい気持ちいいっ♡ もうわけわかんない身体中をぺろぺろもみもみされてとけちゃう……!)

 

 みっともなく首をのけぞらせるノベタの表情は完全にとろけきっていた。

 瞳をたっぷりと潤ませて頬を赤く染め、可愛らしい小さな舌を突き出す姿に、もはや十数分前の色を知らぬ乙女の姿はない。

 必死に未知の感覚の訪れを訴えるノベタに応える様に怪物たちも動きを早めた。

 腕の怪物は絶妙な力加減で両方の乳首を引っ張り、口の怪物も下品に音を立てながらじゅるじゅると吸い付き、舌と唇で秘芯をシゴキ回す。

 一気にやってきた快感の波。

 

「んあぁ、あぁ〜!、 くる、なにかくるぅ〜〜〜〜ーーーーーーーッッッ♡」

 

 人生初の絶頂に押し上げられて、ノベタはガクガクと体全体を引き攣らせながら声にならない悲鳴をあげた。

 その間も、快楽に従順になるまでたっぷり虐められた3点の突起が捏ね回され、いつまでも降りられない凶悪な絶頂に押し上げられる。

 もはやまともな性行では絶対味わえない快感の嵐は、ノベタの価値観を完全に塗り替えた。

 

 

 

「う、あ、あ……♡」

 

 ようやく絶頂から降りてきて、体を弱々しく震わせるノベタ。

 今もなお体は怪物たちが弄っているが、それは絶頂直前とは違ってノベタを労わる様な優しいものだった。

 頭を優しく撫でられ、ヒクヒクと開閉するヴァキナはキスをされる様に吸いつかれる。

 

 もう頭の中身は空っぽのノベタ。

 抵抗の手段も意志も完全にへし折られたか弱い幼女。

 そんな彼女に待つ未来はおよそ明るいものではない。

 

(……どこかへ、はこばれる?)

 

 腕の怪物がノベタを抱え上げ、ゆっくりと移動を開始する。

 ぐったりとなすがままのノベタはそれをぼんやりと受け入れていたが、連れ込まれた部屋の中を認識すると、だらしなくとろけた笑みを浮かべた。

 

(あ、あ……あははは、あはぁ……♡)

 

 その部屋には、数十匹の怪物がひしめいている。

 わきわきと指を動かす怪物も、舌なめずりをする怪物も、どれも全部がノベタの身体を求めて興奮しているのだ。

 自分を抱えた怪物が、膝裏にそっと手を差し込み身体を抱え直す。

 ほぼ全ての服を剥かれ、うっすらと黒ずんだ粘液と唾液まみれにされたいやらしいノベタの体を、怪物が持ち上げる。

 一番恥ずかしいところを割り広げられるM字開脚の格好で差し出された少女。

 迫ってくる怪物たち、予感する激しく甘い陵辱劇。

 

「も……もう、どうにでもしてぇ……♡」

 

 完全に心が負けたノベタの言葉を契機に飛び掛かる怪物たち

 たくさんの口が手が胸に、顔に、股に吸い付いて身体中を舐め揉まれる感覚を受け入れ……

 

 

ノベタいっぱいされました

 

女神像に戻る

 

タイトルに戻る

 

 

 

「はっ!?」

 

 女神像にもたれかかっていた少女ノベタは、微睡から目を覚ました。

 慌てて起き上がり身体中を確認するノベタ。

 服はしっかり身につけているし、体に粘液はこびりついていない。

 いつも通りの自分の姿だ。

 

「……いつも通り」

 

 夢、だったのだろうか。

 しかし身体中を這い回るぬめついた手の感覚は、今も鮮明に体に刻まれている。

 そして、その快感も……

 

「……ぁ」

 

 何かに取り憑かれた様に歩き出すノベタ。

 少し進んだ先では軽く階段を降りた先で四体の怪物が屯しているのが見えた。

 内側が真っ白い奇妙な口を備えた怪物、高台から魔法で掃射すれば容易く殲滅できるだろう。

 

「っ……ハァ、ハァ」

 

 だというのに、ノベタは呼吸を荒げ、その階段をわざわざ降り始めた。

 赤く染めた頬、潤んだ瞳、明らかに似つかわしくない色気を醸し出しながら、無防備に怪物たちの前に姿を晒すノベタ。

 無論そんなことをすれば気がつかれる。

 殺到してくる怪物を前にして、ノベタは何を考えたか杖を捨てた。

 そして、その震える両手でそっとワンピースの裾を摘み、持ち上げる。

 なだらかな下腹部と真っ白なドロワーズ、ほんのりと汗の香りをさせるノベタに怪物たちの動きが止まる。

 

「……夢に、なっちゃうなら」

 

 やがて、スンスンと何かを嗅ぐ様な仕草で、怪物たちがノベタに詰め寄ってくる。

 ドンと押され、冷たい石床に転がされるノベタ、ワンピースがすっかり捲れ上がり胸元まで露出してしまう。

 都合のいいおもちゃの登場に怪物たちが舌なめずりをし涎を垂らす。

 

「なんどやっても、いいよね……♡」

 

 やがて、怪物たちが大きく口を広げ、さらけ出された小さな乳房に、ぴっちりと閉じた秘所に、唇にしゃぶりつく。

 

「あっ……♡」

 

 飴玉の様に身体中を頬張られる快感に、ノベタはだらしなく笑った

 

 

ノベタいっぱいシました♡

 




あの影みたいな敵いいよね
黒猫ちゃんがいると見られちゃうので性癖に従い合わないルートにしました
どうせこのノベタちゃんずっといっぱいシましたするし…

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