消灯時間も超えた深夜、誰もいない第二医療室の中でうつらうつらと首を揺らせて舟をこいでいたクレアは扉の開く音で目を覚ました。
「……まぁ、こんな夜分遅くに……、いかがなされましたかアルトリア様」
「フン。こんな時間に仲良くお喋りでもしに来たと思うか? お前への用など一つに決まっているだろう。肉便器」
太陽を拒絶したかのように純白の肌と、それを余さず引き立てる漆黒の衣装を身に纏ったサーヴァントがそこにいた。冷たい美貌に嘲笑を浮かべ、常人ならば近づくだけで気を失くしてしまいそうなほど怖ろしい重圧をもった乙女がクレアの方へ近づく。
静寂を破る突然の来訪者は反転した騎士王、アルトリア・ペンドラゴンだった。
「これは……失礼を致しました。それではすぐに隣の部屋へ移動して……」
「面倒だ。 少し、今夜は昂る」
「は――――? ……おほぉ゙っ!?♡」
そう言うと、遠慮もなしにアルトリアはクレアの下品に育った爆乳を鷲掴みにした。
ぎゅむぅぅぅぅぅ♡
「お゙、お゙ほっ……♡ お、お待ちください……アルトリア様っ……♡ ここでは……、お゙ふぅっ……♡」
「なんだ? お前如きがなにか私に意見するつもりなのか?」
「いえ……♡ なんでも……ありませっ……♡ ……イグっ♡ おっぱい潰されてイク……♡」
――こ、こわいっ♡ でも怒った顔のアルトリア様かっこいい♡
不機嫌そうに顔を顰めると、掴まれた胸にも力が入れられる。クールなその顔で少し睨まれて威圧されるだけで、クレアは身も心も降参しそうになる。
常人ならば痛みを感じるかもしれない無造作な胸の揉み方だったが、マゾっけのあるクレアはむしろ快楽を感じていた。
「――ん゙っ、ぐぅ!?♡ お、お゙ぉっ?♡ お゙っほぉ゙~♡」
「……相変わらず、品性のない女だ。おい、いつまでも不細工な面でアクメしてないで質問に答えろ。最後に抱かれてから体は洗ったのか」
「は、はひぃ゙……♡ い、今から二時間ほど前に……カーミラ様に可愛がっていただいてから、……お゙ぉっ♡ お、おっぱいそんなに潰されたら♡ イッッ、ク……♡」
「二時間……。まぁいい、次だ。膣内には射精されたのか」
「うっ、ふっ……♡ やば、これやばい……♡ おっぱいイキ止まりません……♡ イク……♡ また、……イクぅ♡」
「便器の分際で、私からの質問を無視とはな……」
それまで浮かんでいた嘲笑が完全に消え、整った眉の角度が上がっていく。
下等な雌畜に無礼を働かれ、面白い気分になる雄がいるはずもない。ましてや生前は王である記憶も持つアルトリア。
暴君の側面が色濃く出ている彼女に、即刻首を刎ねられないだけまだクレアは幸運だったかもしれない。
ぎゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ!♡
「お゙ぉぉぉぉっ!♡♡ お、お待ちくだ、んお゙っ♡ そ、そのように、扱われてはぁっ♡♡ イクっ、アルトリア様におっぱい潰されてイクっ♡」
「――――黙れ。少しは己の愚かさを知れ」
「お゙っ♡ ひぃぃぃっ♡ こ、壊れちゃうっ♡ 私のおっぱい壊れちゃいますからあぁぁぁっ♡♡♡ イクっ、イクぅっ♡」
ぴしゃっ♡ ぱたたっ♡
容赦ない力が込められたアルトリアによるおっぱい処刑で、無様な雑魚おまんこから謝罪のイキ潮が飛ぶ。
――この便女、まだ浅ましくも感じているのか。
反省どころか、頭空っぽで快楽を貪るだけのクレアの醜態が、更にアルトリアを怒らせる。
ならば好きなだけ味わって死んでしまえとばかりに、アルトリアの美しい指が今度は乳首を掴み、そのまま押しつぶした。
ぎゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♡
「お゙お゙お゙お゙ぉぉ~?♡ お、お゙ぉっ♡ んおっ?♡ おほぉ゙ぉぉっ……♡ お゙っ、お゙ぉっ♡」
ぷしっ♡ ぷしっ♡ ぷしゃっっ♡
「……おい。お前はなんだ? ただその下品に育った体を使って、ちんぽに媚びることだけがお前の存在価値だろう」
「ゔ、お゙っ♡ ほっ♡ そ、その通りで、す♡ イク、イクっ♡ イクイクイク……!♡ ん゙お゙ぉぉぉぉぉっ!♡」
「だというのに、その姿。なにより優先しなくてはならない私を差し置いて、だらしなく自分だけで絶頂する……」
ぎゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ!♡
「お゙ひぃっ!?♡ い、イクっ、イクぅっ!♡ 乳首やばいっ、乳首イキやばいっ!♡ 乳首潰されるのきもちいいっ!♡ 」
「つくづく救えない存在だと思ってはいたが……。これほどとはな」
「イクイクイクイクぅ!♡ お゙ぉぉぉぉっ!♡ これっ、乳首アクメっ、気持ちよすぎますぅぅぅ!♡」
「――――もういい。お前のような便女、ただ私の優れた精を意地汚く貪っておけ」
アルトリアが着用していた純黒のドレスが霊体化し、黒い魔力の粒になって霧散する。
高貴なドレスの下に隠されていた白銀、一切の無駄がない至極の裸体。
そして、眼前の容れ物の体を求め、びくびくとわななき、涎を垂らす凶悪な肉の剣が露わになる。
――ちんぽ……アルトリアさまのおちんぽ……♡♡♡
呆けるクレアを無視して、愛液でびしょびしょの下着を乱暴に引きちぎり、ちんぽをあてがうアルトリア。
ずぶり、ととっくに臨戦態勢だったおちんぽが、おっぱいアクメにより十分すぎるぐらいに濡れそぼった雑魚おまんこへと容易く侵入する――。
「お゙っ……ひっ――♡♡」
ごりごり、ごりごりと一切の慈悲なく肉の襞を掻き分けて、アルトリアの極太騎士王ちんぽがクレアの平民雑魚まんこを征服していく。
抵抗もできず、ただ蹂躙を許すだけの敗北おまんこは惨め極まる。
これに堪らないのはただでさえ乳首を虐めぬかれて限界なのに、おまんこも虐められ始めたクレアだ。
「お゙お゙お゙ぉぉぉぉぉっ!?♡♡♡ お゙っ?♡ お゙ほっ?♡ ぉぉぉぉお゙っ!?♡」
挿入と同時に、ぴしゃりと勢いよく、征服済みおまんこから漏れ出たイキ潮がアルトリアの雪原のように綺麗で引き締まった腹部を濡らしていく。
いつまでも粗相を欠かさない愚かなクレアだが、すでにアルトリアにはこのダメダメおまんこを叱りつけてやるほどの情もなく……、ただ暴力的に最奥にある子宮口を叩いた。
ばつん!♡ ばつん!♡ ばつん!♡
「お゙ほっ!?♡ お゙っ!?♡ お゙ほっ!?♡ イックぅぅぅ!♡」
「ふんっ……! ふんっ……!」
「イクっ、イクっ!♡ あひっ、あぐっ!♡ イき死ぬぅっ!?♡」
――な、ながいっ♡ ちんぽながすぎるぅっ♡♡♡
ずるりとまんこから腰を引き絞り、一撃、二撃と。メスとオスの、王と下民の、圧倒的な格の違いを教える力強いピストンによってもたらされる快楽がクレアの脳髄を破壊する。
更に、おまんこだけではアルトリアの攻撃は止まず、乳首への攻撃も再開される。
ばつん!♡ ばつん!♡ ぎゅむぅぅぅぅぅ♡ ばつん!♡ ばつん!♡ ぎゅぅぅぅぅぅ♡
「お゙ほぉぉぉぉぉっ!?♡♡」
「もっと鳴け……。お前もメスならオスを楽しませる使命を果たせ」
「お゙ぐっ!?♡ うぐっ!♡ ぎいぃぃぃぃ!♡ ちくび……、ちくびとおまんこでイクッ!♡ イクのとまらないぃぃぃ!♡♡」
「一瞬でもまんこの締まりを緩めるなよ……。オス様の機嫌を損ねるな」
「は、はひっ!♡ おまんこっ、だめだめおまんこ締めますからっ!♡ もうちくびゆるしてくださいっ!♡♡ アルトリアさまぁっ!♡♡♡」
「駄目だ。お前ほど不出来な便器に甘くしてやるつもりはない」
ばつん!♡
「うぎぃっ!♡ お゙、おっほぉ゙ぉぉっ……イクぅ♡ つ、つよすぎっ……!♡ アルトリアさまのせっくすつよすぎるのぉぉぉっ!!♡♡」
――し、しぬっ♡♡ このままだとアルトリアさまにおちんぽでころされるっ♡♡♡
肉と肉がぶつかるたび、目から大粒の涙をあふれさせ、情けなく鼻水まで垂らしてクレアは叫ぶ。
いつもの余裕溢れた大人の魅力あふれる彼女は消え、駄々をこねる子供みたいにいやいやと首を振って髪を振り乱し、断続的に襲い掛かる絶頂の波を拒む。
しかし、ただのか弱いメス一匹程度になにも出来るはずもなく……、哀れに嬌声をあげるだけがクレアに許された行為だった。
「おほぉ゙、おへっ♡ イク♡ まんこイク♡ クレアの雑魚まんこアルトリアさまのちんぽでイックぅ……!♡」
「ふっ。便器にふさわしい、見苦しい顔になってきたな」
「だってぇ……あっ、またイクっ……!♡ ……気持ちよすぎますぅ……!♡ クレアのおまんこじゃぜったいかてないぃ……!♡♡ イッックぅ……♡」
「当然だ。サーヴァントと人間、王と人である前に、お前はただの脆弱な雌。優れた種である雄……、私には絶対に勝てないように、生まれた時から義務付けられている」
無様を晒す肉便器の顔へ近づき、耳元でアルトリアがささやく。
――顔っ、顔近づいてきたっ♡♡♡ アルトリアさまの顔かっこよすぎるっ♡♡♡
身をもって叩きつけられる支配者と被支配者の関係。劣等種の……雌の本能が歓喜に打ち震え、完全に陥落しきった体が醜く雄を求め、変化を見せる。
――とろ♡
降伏の証のように雑魚まんこからでた本気汁がアルトリアのピストンにより泡立ち、ピストンの音色を変える。
どちゅっ!♡ どちゅっ!♡ どちゅっ!♡
「そろそろか……。喜べ便女。私の精をくれてやるぞ」
「お゙ん♡ お゙ひっ♡ はっ、はいぃっ♡ くださいっ!♡ お゙っ♡ アルトリア様のつよーい精子で、よわっちいクレアのことこわしてくださいっ!♡♡♡」
「言われなくともそうしてやる……」
――か、かっこよすぎ♡♡♡ 目を細めて私のことみくだすアルトリアさまかっこよすぎますぅ♡♡♡
「いつまでも絶頂していないで私の精液を受け取る準備をしろ便女……!」
言われるままにクレアの膣内が蠢き、アルトリアのちんぽを締め付ける。
『せいえきほしい♡ せいえきください♡』
全身からそう聞こえてきそうなぐらい、ただちんぽに媚びる間抜けな完堕ちメスの姿に笑みが浮かぶ。
抱き潰す。そう形容できそうなぐらいにクレアの腰をがっしり握り、アルトリアのピストンが細かいものになり、どんどん加速して……。
「くっ、射精るぞっ! 私の優秀な精液、子宮で卑しく呑みこめ……!」
「お゙ごぉっ♡ っっほぉ!♡ はひ!♡ だしてっ!♡ だしてくださいっ!♡♡ 子宮の中に射精してぇ……!♡ アルトリアさまの精液で、わたしの子宮ぼこぼこにしてぇっ……♡♡♡」
「うぁっ……、く……イ、くっ……」
みっちりとちんぽを子宮に密着させて、一段と膣内でアルトリアのちんぽが膨らんだことをクレアが意識した瞬間――。
びゅるっ、びゅるるるるっ♡ びゅーっ♡ びゅくくっ♡
「あひぃぃぃぃっ!?♡ あっ、イクッ!♡ イクっ!♡ イッックぅぅっ!♡♡♡ ん゙お゙ぉ゙ぉぉっ……!?♡」
「――射精るっ……くぉ、ふっ……動くなっ……気持ちよく射精させろ……」
「あ、あづいぃぃっ!!♡♡ んひっ♡ せいえきっ、あづっっ♡ んおぉぉぉ!?♡♡」
どぷっ、どぷっ♡ びゅるっ♡
そのまま折れてしまいそうなほどに背を仰け反らせ、目を見開き、下品に大口を開けて舌を突き出し、クレアは膣内射精の幸せアクメを堪能する。
爆発するかのようにアルトリアのちんぽから子宮に濁流が流れ込み、子宮の容量をあっさり超えて、漏れ出たアルトリアの精液がべちゃりと床を濡らす。
零れ落ちた精液はどれもが落ちた弾力で震え、アルトリアの精液が尋常でない濃厚さであることを伝えてくる。
ゼリー染みた精液塊は今もなお、ふたなりちんぽから湧き出、クレアの雑魚まんこを犯し尽くす。
「おぐっ!♡ な、ながっ……!♡ お射精長すぎるぅ!♡♡ イクッ♡ い、イクのとまらないぃぃっ♡ もう子宮いっぱいなのぉっ!!♡ イックぅぅ!♡♡」
「ふーっ、ふーっ……。黙れ……まんこで精液全部飲め……」
「おなか破れっ……!♡ うっぐ、♡ お゙ぉ……イク♡ はっ、ぐぉ……♡ イキ死ぬぅ……♡♡♡」
びゅくっ♡ ぶびゅるっ……♡
クレアが泣こうと叫ぼうと、下等なメスの頼みなど聞くつもりなど毛頭ないアルトリアの射精は収まらず、みるみる内にクレアの腹が妊婦のように膨らんでいく。双子か三つ子でも孕んだかと思えるほどに立派なボテ腹になって、ようやくアルトリアの射精が終わった。
「はぁっ、はぁっ…………むっ」
「あっ……♡ あへっ……♡」
「どこまでも……強欲な女め……」
気分よく便器へと精液をコキ捨てて、ちんぽを抜こうと少し腰を引いたその瞬間。まだだめ♡ いっちゃやだ♡ と寂しがったクレアの膣壁が騒ぎ立てて、騎士王ちんぽの脱出を阻止しようと蠢く。
――ぎゅーっ♡♡♡ ぎゅーっ♡♡♡
「……フン、みっともなく絡みついてきて、そんなに私のちんぽが恋しいか?」
「お゙っ……♡ んぉ……?♡」
いかないで♡ いかないで♡ となおも騒ぐばかまんこを無視し、引き抜かれた太い肉の幹が久しぶりの全貌を見せる。
意識もほとんどないというのに、まんこから抜くときの擦れる感覚だけでクレアはもう一度イった。
「とっとと離れろ、不良品。まだ掃除のフェラが残っているだろう」
「お゙、ひっ……?♡」
どぷっとまんこから精液が零れ、絶頂の余韻から抜け出せないままのクレアは支えを失って、そのまま後ろにある机に倒れこむ。
緩んだ口元から涎を垂らして、引き下がった目じりに蕩けた瞳。
だらしない顔で脱力しきり、精液で膨らむ腹を揺らすだけのクレアに普段の彼女の面影はみじんもない。
「……全く、本当に使えない便女だ。まんこだけは及第点だが、雄を満足させるどころか、掃除をする前に気をやってしまうなど、惰弱すぎる」
呆れた顔でクレアの長髪を乱雑に握り、まだまだ余力を残したままのふたなりちんぽに絡める。そのままペーパーで汚れをふき取るように、自身の陰茎を髪束で包み込んだ。
クレアがいつも手入れを欠かさない艶のある黄金の束が、無残な白濁に染め上げられていく。
「ふぅ……。まぁ、このぐらいか……。次はもう少しマシな性処理をしろ」
「ほぉ!?♡」
パシィンッ!!
たっぷり髪に精液を塗りたくり、ようやく清潔になって満足したアルトリア。いまだぴくぴくと幸せそうにアクメに溺れるクレアの精液ボテ腹にビンタを食らわせてやった後、部屋から出ていく。
後にはジンジンと胸に走る痛みすらも快楽に変え、おまんこからぴゅっ♡ と潮と詰まった精液を漏らす、無様に腹の膨れたクレアだけ残った。