「お兄ちゃん…」
少女はそれ以上何も言わず、ゆっくり一歩一歩、進んできた。
布団の上に立つと、頭の後ろに束ねた髪をほどいた。
ハラリと肩の上に落ちた。
それから、浴衣の帯を解き始めた。
僕は立ち上がり近づいた。
帯が落ちた。ももちゃんは、ゆっくり前を開いた。
輝くような白い肌が現れた。
細い肩から、浴衣が滑り落ちた。
胸の上にかかった髪を、両手で後ろに流した。
体を隠すものが何もない、生まれたままの姿だった。
初めて、明るい所ではっきり見た。
瑞々しい、でもまだ小さく青い果実。
無駄な肉のない、未成熟ながらも均整の取れた、子供ならではの美しさ。
おっぱいは小さい…というより、おっぱいとも呼べない。
乳首とその周辺が、わずかに前に突き出しているだけだ。
その乳首も、かなり小さい。本当に米粒ほどしかない。色も薄い。肌よりも、ほんのりピンク色をしているだけだ。
すらりとしたお腹に、可愛く窪んだオヘソがアクセントのようだ。…その下は…
大人であれば毛に覆われて正面からは見えない部分。
くっきりとした、われめが、あまりにも無防備にさらけ出されていた。
深く綺麗な一本すじ。毛穴さえもなく、ツルツルだ。
僕も浴衣とパンツを脱ぐと、ももちゃんを優しく抱きしめた。
しっとりと心地よい肌が僕に密着した。
目を潤ませて僕を見上げる、幼い顔。
僕は、ささやいた。
「ちょっと、お口開いて」
わずかに開いた唇に、舌を滑り込ませた。
「んっ…」
ももちゃんは少し驚いていた。
口の中を探るように舌を動かす。
ももちゃん、これが大人のキスだよ。
やがて、ももちゃんも察して小さな舌を出してきた。僕は、すかさず絡めた。
ふたりの舌が互いに求め合い、妖しく動いた。
とろけるような甘い味がした。
僕の腕の中にすっぽり包まれて、ももちゃんの体は、微かに震えていた。
「緊張してるの?」
「ちょっと…」
「怖い?」
彼女は首を小さく横に振った。
僕はそっと、ももちゃんを布団に横たえた。
小さな体に覆い被さった。
彼女は胸の上で手を組んでいた。まるで祈りを捧げるように。僕はその手を取って、細い指にキスをした
ももちゃんは微笑んで、僕の首に腕を回した。
「お兄ちゃん…愛してる…」
「僕も愛してるよ、桃香」
舌先で、ももちゃんの耳をなぞるように舐めた。
少女の、いい香りがした。
まだ性感も未成熟な彼女は、身をよじらせてクスクス笑った。
「くすぐったいよぉ…」
首筋から鎖骨へと、徐々に舌を這わせた。
「ん…ん…」
ももちゃんは目を閉じて、時おり体をピクンと震わせていた。
次に向かう先は…
平たい胸の上の、ほんの僅かに盛り上がった、なだらかな膨らみ…
その頂にある乳首は、気のせいか、さっきより微かに大きくなっているようだ。
それでもやっぱり、大人のそれより遥かに小さい。見るからにデリケートで敏感そうだ。
ここは慎重にしないと…
膨らみの外側から、円を描くように舌を滑らせて、少しずつ中心に近づける。
「んぅっ…んっ…」
ももちゃんは僕を信じて、身を任せてくれている。それを裏切ってはいけない。
乳首に到達した。
至近距離で見ても、乳輪はほとんどない。
微かに舌を触れさせて、縁取るようにゆっくりと舐めた。
「あっ!…うっ…」
ももちゃんがブルブルッと震えた。
やっぱり、かなり感じやすい。
強すぎないように慎重に、舌先で乳首をプルンプルンと、すくい上げた。
「んぅっ!…んっ!…ふぅっ!…」
小さな体をひねって、ももちゃんは悶えた。
大人の乳首なら、しゃぶったりもできるけど、そこまでのサイズがない。
唇で挟んで、軽く引っ張るのが精一杯だ。
「あっ!…はぁっ!…んふぅ!…」
ももちゃんは、頭を左右に振って可愛い声を上げていた。
未発達のおっぱいでは、長時間の刺激は逆に痛いかも…
僕はちょっと心配になった。
「大丈夫?痛くない?」
「ううん、きもちいい…」
僕は、さらに下に向かって、ももちゃんのスベスベの肌に舌を滑らせた。
ももちゃんは両足を閉じていたが、幼いわれめは、しっかり見えていた。
僕は細い脚に手を添えて、ゆっくり開かせていった。
ももちゃんは、ためらうように
「あっ…お兄ちゃん…ちょっと…」
真っ暗なアパートの部屋とは違い、こんな明るい場所で、男の前で脚を広げるのは、さすがに抵抗あるようだ。
「恥ずかしいの?」
ももちゃんは、小さくうなずいた。
「ちょっとだけ…」
「ももちゃんの全部、見たいんだ。いい?」
「うん…」
可愛い脚が、いっぱいに開いた。
脚を広げても、われめは閉じたままで、その中は見えなかった。
ビラビラも、はみ出していない。
われめの周りの肌は、他の部分と同じように白く、きめ細かい。
AV女優などで、パイパンにしている女性がいるが、おまんこの周りは大抵、黒ずんでいて荒い。
それとは全然違う。