※この作品はR-18です。

8月のヒメゴト 〜僕と桃香の7日間〜   作:水無月零

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『お兄ちゃん、きもちよくなって』

「ももちゃん…上手だよ…」

「せーし、出そう?」

「うん…でも今出したら、もったいないよ…」

「そっか、あっちに出すんだよね…じゃあ、ガマンして」

 

ももちゃんは口を開けて、亀頭をすっぽり含んだ。

暖かい…

可愛らしく幼い顔で、小さな口を精一杯開けて、チンコを咥えている。彼女の小さな頭との対比で、僕のチンコが余計に大きく見える。

それを見ているだけでも、射精感が込み上げてきてしまう。

 

「んっ…んっ…」

口の中で舌を動かして、裏スジを舐めているようだ。ダメだ、気持ちよすぎる…

 

このまま射精したい欲求が、急激に高まってきた。

可憐な口の中を精液で汚したい劣情に駆られそうになる。

でも、やっぱり最初は、おまんこに出したい。

いよいよ、その時が来た。

 

「ももちゃん…」

ももちゃんは、チンコを咥えたまま、僕を見上げて…

ふたりは、じっと見つめあった。

彼女はうなずいて、後ろに下がり、布団に仰向けに横たわった。

 

僕は、ももちゃんの脚を広げて、美しい処女のわれめに、再び顔を近づけた。

「あっ!…」

僕がわれめを舐めると、彼女は切ない声を上げた。

充分濡れている。これなら大丈夫かな。

 

チンコを掴んで、おまんこに狙いを定める。

美しく、小さく可憐で、男を知らぬ無垢のおまんこ。

それに比べると、僕のチンコは醜悪なバケモノのようだ。

 

ももちゃんはまだ、生理も経験していない。それはまだ女になっていないという事だ。男の侵入は許されていない。

これから僕がする事は、花開く前の小さく固い蕾を、無理矢理こじ開ける行為だ。

 

「お兄ちゃん…」

「やっぱり怖い?」

「ううん、お願いがあるの。キスしながら、して…」

「うん」

 

僕は背中を丸めて、ももちゃんと唇を重ねた。彼女の唇が、舌が、僕を求めた。

クチュクチュと絡め合った。

 

僕の先端が、おまんこに触れた。

「んっ…」

潤った柔らかいわれめを押し開いて、亀頭が、じわじわ、ももちゃんに埋まっていく。

「ううう…」

ももちゃんの息が荒くなる。

まだ亀頭が入りきらないうちに…

「痛ぁい!!」

ももちゃんが叫んだ。処女膜が破られた。

彼女の目から涙が溢れていた。可愛い顔が、苦痛に歪んでいた。

 

予想していた事だが、あまりの痛々しさに僕は動きを止めた。

 

僕は腰を引いた。

「ダメ!やめちゃヤダ!」

ももちゃんは、泣きながらも僕を促した。

「でも…」

「わたし大丈夫だから!して!」

 

僕は挿入を再開した。

「くううう…」

苦痛に耐えるももちゃん。

異物など入った事のない、未成熟な膣に、チンコがグイグイ侵入していく。

半分程、入ったところで、何かに当たった。子宮口だ。やっぱり少女の膣は浅い。

 

「入ったの?」

きつく閉じていた目を、うっすら開けて、ももちゃんは、震える声で尋ねた。

「うん、奥まで入ったよ。よく頑張ったね」

少女は弱々しく微笑んだ。

「うれしい…お兄ちゃんと、ひとつになったんだね」

「そうだよ。僕たちは、結ばれたんだ」

「うん」

「まだ痛い…よね?」

「うん…すごく痛いよ」

「一度、抜こうか?」

「ダメ…このままでいて」

 

僕はももちゃんを、ゆっくり抱きしめた。

「お兄ちゃん、あったかい…わたしね、すごく幸せだよ」

「僕もだよ。もう離さない」

 

ももちゃんの膣は、トクントクンと脈打つように、チンコをきつく締め付けていた。

僕は彼女と一体になり、その鼓動を直に感じる喜びを、じっと、かみしめていた。

 

「お兄ちゃん、きもちよくなって」

「動いていいの?」

「うん。ちょっと、楽になってきたから」

それが本当かどうか、わからないが、とにかく、ももちゃんの優しい気持ちに応えよう。

 

ゆっくりチンコを引くと、白い恥垢に混ざって、赤い筋が2本付いていた。血だ。処女の証だ。

再び押し込む。

「んうう…」

小さな体で、けなげに大人のモノを受け入れ、僕のために耐えている。

 

今のももちゃんにとって、快感などカケラもないはずだ。初めての異物挿入は、激痛だけだ。得られるのは精神的な満足だけ。

不公平だと思った。

どうせなら、僕もその痛みを共有したい。どうして男だけが、初めてでも快感を得られるのか。

 

いつもならここで、欲望のままに激しくスライドするところだが、僕はももちゃんの様子を見ながら、ゆっくりと動かしていた。

 

「お兄ちゃん…」

「痛い?大丈夫?」

こんな事しか言えない自分が情けない。

「もっと速くして…わたし大丈夫だから…」

「わかった。ありがとう」

「きもちよくないと、せーし出ないよね」

 

少しずつスピードを速めた。

潤った膣が、チンコを強く包み込む。

敏感なカリ首を、細かいヒダヒダが刺激する。すごい…気持ちいい!

「ふぁっ!うぅっ!んあぁっ!」

ももちゃんが喘ぐ。

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