「ももちゃん…上手だよ…」
「せーし、出そう?」
「うん…でも今出したら、もったいないよ…」
「そっか、あっちに出すんだよね…じゃあ、ガマンして」
ももちゃんは口を開けて、亀頭をすっぽり含んだ。
暖かい…
可愛らしく幼い顔で、小さな口を精一杯開けて、チンコを咥えている。彼女の小さな頭との対比で、僕のチンコが余計に大きく見える。
それを見ているだけでも、射精感が込み上げてきてしまう。
「んっ…んっ…」
口の中で舌を動かして、裏スジを舐めているようだ。ダメだ、気持ちよすぎる…
このまま射精したい欲求が、急激に高まってきた。
可憐な口の中を精液で汚したい劣情に駆られそうになる。
でも、やっぱり最初は、おまんこに出したい。
いよいよ、その時が来た。
「ももちゃん…」
ももちゃんは、チンコを咥えたまま、僕を見上げて…
ふたりは、じっと見つめあった。
彼女はうなずいて、後ろに下がり、布団に仰向けに横たわった。
僕は、ももちゃんの脚を広げて、美しい処女のわれめに、再び顔を近づけた。
「あっ!…」
僕がわれめを舐めると、彼女は切ない声を上げた。
充分濡れている。これなら大丈夫かな。
チンコを掴んで、おまんこに狙いを定める。
美しく、小さく可憐で、男を知らぬ無垢のおまんこ。
それに比べると、僕のチンコは醜悪なバケモノのようだ。
ももちゃんはまだ、生理も経験していない。それはまだ女になっていないという事だ。男の侵入は許されていない。
これから僕がする事は、花開く前の小さく固い蕾を、無理矢理こじ開ける行為だ。
「お兄ちゃん…」
「やっぱり怖い?」
「ううん、お願いがあるの。キスしながら、して…」
「うん」
僕は背中を丸めて、ももちゃんと唇を重ねた。彼女の唇が、舌が、僕を求めた。
クチュクチュと絡め合った。
僕の先端が、おまんこに触れた。
「んっ…」
潤った柔らかいわれめを押し開いて、亀頭が、じわじわ、ももちゃんに埋まっていく。
「ううう…」
ももちゃんの息が荒くなる。
まだ亀頭が入りきらないうちに…
「痛ぁい!!」
ももちゃんが叫んだ。処女膜が破られた。
彼女の目から涙が溢れていた。可愛い顔が、苦痛に歪んでいた。
予想していた事だが、あまりの痛々しさに僕は動きを止めた。
僕は腰を引いた。
「ダメ!やめちゃヤダ!」
ももちゃんは、泣きながらも僕を促した。
「でも…」
「わたし大丈夫だから!して!」
僕は挿入を再開した。
「くううう…」
苦痛に耐えるももちゃん。
異物など入った事のない、未成熟な膣に、チンコがグイグイ侵入していく。
半分程、入ったところで、何かに当たった。子宮口だ。やっぱり少女の膣は浅い。
「入ったの?」
きつく閉じていた目を、うっすら開けて、ももちゃんは、震える声で尋ねた。
「うん、奥まで入ったよ。よく頑張ったね」
少女は弱々しく微笑んだ。
「うれしい…お兄ちゃんと、ひとつになったんだね」
「そうだよ。僕たちは、結ばれたんだ」
「うん」
「まだ痛い…よね?」
「うん…すごく痛いよ」
「一度、抜こうか?」
「ダメ…このままでいて」
僕はももちゃんを、ゆっくり抱きしめた。
「お兄ちゃん、あったかい…わたしね、すごく幸せだよ」
「僕もだよ。もう離さない」
ももちゃんの膣は、トクントクンと脈打つように、チンコをきつく締め付けていた。
僕は彼女と一体になり、その鼓動を直に感じる喜びを、じっと、かみしめていた。
「お兄ちゃん、きもちよくなって」
「動いていいの?」
「うん。ちょっと、楽になってきたから」
それが本当かどうか、わからないが、とにかく、ももちゃんの優しい気持ちに応えよう。
ゆっくりチンコを引くと、白い恥垢に混ざって、赤い筋が2本付いていた。血だ。処女の証だ。
再び押し込む。
「んうう…」
小さな体で、けなげに大人のモノを受け入れ、僕のために耐えている。
今のももちゃんにとって、快感などカケラもないはずだ。初めての異物挿入は、激痛だけだ。得られるのは精神的な満足だけ。
不公平だと思った。
どうせなら、僕もその痛みを共有したい。どうして男だけが、初めてでも快感を得られるのか。
いつもならここで、欲望のままに激しくスライドするところだが、僕はももちゃんの様子を見ながら、ゆっくりと動かしていた。
「お兄ちゃん…」
「痛い?大丈夫?」
こんな事しか言えない自分が情けない。
「もっと速くして…わたし大丈夫だから…」
「わかった。ありがとう」
「きもちよくないと、せーし出ないよね」
少しずつスピードを速めた。
潤った膣が、チンコを強く包み込む。
敏感なカリ首を、細かいヒダヒダが刺激する。すごい…気持ちいい!
「ふぁっ!うぅっ!んあぁっ!」
ももちゃんが喘ぐ。