僕のために、こんなに頑張ってくれる姿が、いじらしく、愛しさが込み上げた。
「ももちゃん…気持ちいい…大好きだよ…」
ももちゃんは、玉袋をヤワヤワ揉みながら、おしゃぶりを続けていた。
ヤバい…イキそうだ…
「もういいよ。出ちゃうよ」
僕が制止しても、彼女は止める気配がない。
「このままだと、お口に出しちゃうよ…いいの?」
それでも、ももちゃんはチンコを咥えたままだ。さらに激しく唇でしごきながら、ジュルジュルと強く吸っている。まるで射精を促しているようだ。
「ダメだ!…出る!…ももちゃん!」
ドクンドクンと、ももちゃんの喉に向けて、白濁液を放出してしまった。
「んーーっ!」
ももちゃんは、射精の勢いに驚いた様子だったが、それでも出し終わるまで口を離さなかった。
僕はももちゃんが心配になった。
「ごめん…大丈夫?」
ももちゃんは口をすぼめながら、ゆっくりチンコを出した。
口の中に精液が溜まっているようだ。閉じられた小さな唇から一筋、白い液が垂れていた。
「んっ!」
彼女は溜まった精液をゴクンと飲み込んだ。僕は驚いた。
「えっ?飲んだの?」
「うん!お兄ちゃんのせーし、飲んでみたかったの」
僕は、膣内に中出しも、口内射精も、ももちゃんが初めてだった。これまでの女性は、させてくれる訳ないし、頼めなかった。
それをこんな小さい女の子の、おまんこにも口にも出して…しかもゴックンしてくれた…
僕は感極まって何も言えず、目が潤んできた。
そんな僕の様子を、ももちゃんは心配したようだ。
「お兄ちゃん、大丈夫?わたしが飲んだの、イヤだった?」
「とんでもない!すごくうれしいよ!ももちゃんは、男の夢を叶えてくれたんだよ」
「そうなの?でもよかった、喜んでくれて。だけどこれ、もうちょっと美味しいかと思ったけど…」
「どんな味?」
「う~ん、変な味。お兄ちゃん知らないの?」
「自分のなんて、舐めたこともないから」
「そうだよね」
ももちゃんは笑った。
「でも、ももちゃんの、おまんこの味は知ってるよ」
「お兄ちゃん、エッチだよぉ…」
恥ずかしがる、ももちゃん。でもうれしそうだ。
「精子出したら、喉乾いたよ。エッチなお汁、飲ませてくれる?」
「うん」
岩の上にタオルを敷いて、ももちゃんは脚を開いて座った。
僕は風呂に入ったままだ。こうすれば、高さが丁度いい。
ももちゃんにキスをした。彼女の甘美な舌を味わった。
小さな乳首を唇と舌でクチュクチュ愛した。
「んう…んふぅ…」
ももちゃんは、僕の頭を抱えて、声を漏らした。僕はももちゃんを見上げた。
「乳首、気持ちいい?」
「うん。あんまり強くされると痛いけど、お兄ちゃん優しいから」
乳首は、精一杯自己主張するかのように、ちょっと大きくなってる。
僕はそこに何度も軽くキスをした。
ももちゃんのおまんこは、昨晩あんなに何度もチンコを咥えたのに、何事もなかったように、やっぱり清楚だった。
美しいわれめは、貝のようにぴったり閉じていた。
僕がほぐしてあげよう。
われめに舌を差し込み、ゆっくり掬い上げるように、繰り返し舐めた。
「あっ…ふぅっ…んあっ…」
ももちゃんは、ブルブル体を震わせた。
早速、トロトロした甘酸っぱい愛液が、滲み出してきた。
「ももちゃん、美味しいよ…」
われめに吸い付き、ジュルジュル吸い出した。
「ふああぁっ!…お兄ちゃぁん!…きもちいい!…」
われめは少しだけ緩んで、ビラビラが見えた。僕はそっと開いた。
昨日は遠慮して見れなかったけど、今日は見てみたい。ももちゃんの、クリトリス。
小さな包皮を、ゆっくり引き上げた。
濃いめのピンクの、小さな小さな粒が現れた。艶かしくツヤツヤで、ヒクヒク動いていた。
すごい…綺麗だ…!
「お兄ちゃん…何してるの?」
僕の動きが止まって、じっと見とれてるので、ももちゃんは不思議そうだ。
「ももちゃんのクリトリス、見てるんだよ」
「なに?それ」
まだ知らないのか…
僕は説明した。
「おまんこの上の方、触ると特に気持ちいい所、あるよね?小さな粒が入ってるんだよ」
「そうなの?」
「ここ、舐めていい?」
僕は手を離した。包皮は元に戻った。
直接触れるのは、まだ刺激が強すぎるだろう。
舌先で包皮の上から、こね回した。
「あっ!ああっ!あああ!」
ももちゃんは、激しく悶えた。
「ダメ!お兄ちゃん!イヤッ!あっ!きゃああああっ!!!」
僕の頭にしがみつき、ガクンガクンと体が跳ね上がった。
イッたんだね。可愛いよ。
「はぁ…はぁ…」
「ももちゃん…」
「ん?」
「もう、ガマンできないよ…」
「うん、して…」
火照った顔で、ももちゃんは頷いた。