※この作品はR-18です。

8月のヒメゴト 〜僕と桃香の7日間〜   作:水無月零

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『お兄ちゃん、エッチだよぉ…』

僕のために、こんなに頑張ってくれる姿が、いじらしく、愛しさが込み上げた。

「ももちゃん…気持ちいい…大好きだよ…」

 

ももちゃんは、玉袋をヤワヤワ揉みながら、おしゃぶりを続けていた。

ヤバい…イキそうだ…

「もういいよ。出ちゃうよ」

僕が制止しても、彼女は止める気配がない。

「このままだと、お口に出しちゃうよ…いいの?」

それでも、ももちゃんはチンコを咥えたままだ。さらに激しく唇でしごきながら、ジュルジュルと強く吸っている。まるで射精を促しているようだ。

「ダメだ!…出る!…ももちゃん!」

 

ドクンドクンと、ももちゃんの喉に向けて、白濁液を放出してしまった。

「んーーっ!」

ももちゃんは、射精の勢いに驚いた様子だったが、それでも出し終わるまで口を離さなかった。

僕はももちゃんが心配になった。

「ごめん…大丈夫?」

 

ももちゃんは口をすぼめながら、ゆっくりチンコを出した。

口の中に精液が溜まっているようだ。閉じられた小さな唇から一筋、白い液が垂れていた。

「んっ!」

彼女は溜まった精液をゴクンと飲み込んだ。僕は驚いた。

「えっ?飲んだの?」

「うん!お兄ちゃんのせーし、飲んでみたかったの」

 

僕は、膣内に中出しも、口内射精も、ももちゃんが初めてだった。これまでの女性は、させてくれる訳ないし、頼めなかった。

それをこんな小さい女の子の、おまんこにも口にも出して…しかもゴックンしてくれた…

僕は感極まって何も言えず、目が潤んできた。

 

そんな僕の様子を、ももちゃんは心配したようだ。

「お兄ちゃん、大丈夫?わたしが飲んだの、イヤだった?」

「とんでもない!すごくうれしいよ!ももちゃんは、男の夢を叶えてくれたんだよ」

 

「そうなの?でもよかった、喜んでくれて。だけどこれ、もうちょっと美味しいかと思ったけど…」

「どんな味?」

「う~ん、変な味。お兄ちゃん知らないの?」

「自分のなんて、舐めたこともないから」

「そうだよね」

ももちゃんは笑った。

「でも、ももちゃんの、おまんこの味は知ってるよ」

「お兄ちゃん、エッチだよぉ…」

恥ずかしがる、ももちゃん。でもうれしそうだ。

「精子出したら、喉乾いたよ。エッチなお汁、飲ませてくれる?」

「うん」

 

岩の上にタオルを敷いて、ももちゃんは脚を開いて座った。

僕は風呂に入ったままだ。こうすれば、高さが丁度いい。

ももちゃんにキスをした。彼女の甘美な舌を味わった。

 

小さな乳首を唇と舌でクチュクチュ愛した。

「んう…んふぅ…」

ももちゃんは、僕の頭を抱えて、声を漏らした。僕はももちゃんを見上げた。

「乳首、気持ちいい?」

「うん。あんまり強くされると痛いけど、お兄ちゃん優しいから」

乳首は、精一杯自己主張するかのように、ちょっと大きくなってる。

僕はそこに何度も軽くキスをした。

 

ももちゃんのおまんこは、昨晩あんなに何度もチンコを咥えたのに、何事もなかったように、やっぱり清楚だった。

美しいわれめは、貝のようにぴったり閉じていた。

僕がほぐしてあげよう。

われめに舌を差し込み、ゆっくり掬い上げるように、繰り返し舐めた。

 

「あっ…ふぅっ…んあっ…」

ももちゃんは、ブルブル体を震わせた。

早速、トロトロした甘酸っぱい愛液が、滲み出してきた。

 

「ももちゃん、美味しいよ…」

われめに吸い付き、ジュルジュル吸い出した。

「ふああぁっ!…お兄ちゃぁん!…きもちいい!…」

 

われめは少しだけ緩んで、ビラビラが見えた。僕はそっと開いた。

昨日は遠慮して見れなかったけど、今日は見てみたい。ももちゃんの、クリトリス。

小さな包皮を、ゆっくり引き上げた。

濃いめのピンクの、小さな小さな粒が現れた。艶かしくツヤツヤで、ヒクヒク動いていた。

すごい…綺麗だ…!

「お兄ちゃん…何してるの?」

僕の動きが止まって、じっと見とれてるので、ももちゃんは不思議そうだ。

 

「ももちゃんのクリトリス、見てるんだよ」

「なに?それ」

まだ知らないのか…

 

僕は説明した。

「おまんこの上の方、触ると特に気持ちいい所、あるよね?小さな粒が入ってるんだよ」

「そうなの?」

「ここ、舐めていい?」

僕は手を離した。包皮は元に戻った。

直接触れるのは、まだ刺激が強すぎるだろう。

舌先で包皮の上から、こね回した。

 

「あっ!ああっ!あああ!」

ももちゃんは、激しく悶えた。

「ダメ!お兄ちゃん!イヤッ!あっ!きゃああああっ!!!」

僕の頭にしがみつき、ガクンガクンと体が跳ね上がった。

イッたんだね。可愛いよ。

 

「はぁ…はぁ…」

「ももちゃん…」

「ん?」

「もう、ガマンできないよ…」

「うん、して…」

火照った顔で、ももちゃんは頷いた。

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