※この作品はR-18です。

8月のヒメゴト 〜僕と桃香の7日間〜   作:水無月零

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『お兄ちゃん!まだ早いよ!』

僕は張りつめたチンコを、おまんこに押し込んでいった。中の柔らかいヒダヒダが、まとわりつく。

「んあああっ!」

チンコの味を知ってしまったももちゃんは、難なく、限界まで勃起したモノを受け入れた。

 

僕はゆっくり奥まで、少女のおまんこを愛した。

彼女は両手を後ろについて、体を反らし、悦楽の声を上げていた。

「あっ!あっ!ふぁっ!あぅっ!」

僕に突かれる度に、わずかな膨らみの上の乳首が、微かにプルンプルン震えた。

 

まだ幼い膣は、すでに充分潤っていて、奥へ奥へとチンコを誘う。

チンコを引くとき、おまんこが少し捲れて、小さなビラビラがチラリと見えた。小さいながらも、チンコにしがみつき、離すまいとしているようだ。

「…もっと…もっとして…」

切なげに、ももちゃんが懇願した。

そうだ、あれをやってみよう。

 

「ももちゃん、僕に抱きついて」

「こう?」

ももちゃんが僕に密着すると、僕は挿入したまま、M字形になった彼女の脚を抱えて、グイッと持ち上げて立ち上がった。

「きゃあっ!お兄ちゃん!怖いよ!」

「大丈夫だよ。僕を信じて」

「うん…わかった」

 

いわゆる駅弁スタイルのような体位だ。

大人の女性では、支えられる自信はないが、おそらく体重40キロもないももちゃんなら大丈夫だろう。すごく軽かった。

 

しかし、これは危険な体位だ。彼女を落としたら大変な事になる。

女性の方も、男を信頼していないと、体を預けられないだろう。

 

「じゃあ、動くよ」

僕はももちゃんの体を揺さぶり、少女のおまんこに、激しく突き立てた。

 

「あっ!ああっ!お兄ちゃん!激しいよお!あああっ!」

ももちゃんは僕にしがみつき、泣き叫ぶように、よがり声を上げた。

昨日処女を失ったばかりなのに、こんな激しい責めにも少女は快感を得ていた。

 

「ももちゃん!気持ちいい?」

「うん!すごいぃ!もっと!」

さらに強く、子宮にぶつける。

「ああああっ!いやあああぁっ!」

 

おまんこは、精を絞りだそうとするように、グイグイとチンコを締め付ける。

すごい…気持ちいい…また出そうだ。

「いくよ!」

僕は少女の膣で思いっきり精液を放った。

 

「お兄ちゃん…熱いよ…」

「どこが熱いの?」

「エッチ!もう言わないよ!」

「残念。ももちゃんにもっとエッチな事、言って欲しかったな」

 

僕はそのまま、ゆっくり体を湯に沈めていった。チンコはまだ入ったままだ。

「ももちゃん、ずっとずっと、大好きだよ」

「うん、わたしも大好き。お兄ちゃん…」

ふたりは熱いキスをした。

 

「はいっ、もう出るよ!」

ももちゃんは、いきなり立ち上がった。

「え?」

「だって今日は海に行くんでしょ?早くご飯食べて行かないと、遅くなっちゃうよ!」

 

ももちゃんは、小走りで風呂から出ていった。

取り残された僕は、可愛いお尻を見ながら思った。

どうして女の子って、こんなに切り替えが早いんだ?

 

海水浴場までは、車で10分程だった。

駐車場に車を停めた。他に車は3台しか停まっていなかった。

 

思った通りだ。

ここは海水浴場としては、小さい。近くにもっと大きなビーチがあったが、そちらは混みあっているだろうと思い、あえてこちらにした。

ふたりで存分に楽しむには、やっぱり人の少ない方がいい。

海の家のような施設もないので、飲み物や食べ物はコンビニで買ってきた。

 

仮設トイレのようなサイズの狭い個室。シャワー室兼更衣室だ。それが駐車場の端に5個並んでいた。見るからに粗末で古そうだ。

田舎だから仕方ないか。

「着いたよ。まず着替えようか」

「うん!」

ももちゃんは、水着を持って更衣室に入った。ところが、すぐ出てきた。

「どうしたの?」

「ここ、カギ壊れてるよ」

「古いからね。じゃあ僕が前で見張ってるよ」

「わかった…」

僕は扉の前に立って待っていた。

 

今、この後ろで、ももちゃんが裸になっている…そう思ったら急にムラムラしてきた。ほんの数時間前に抱いたばかりなのに。

 

僕はいきなり扉を開けて、中に入った。

「きゃあっ!」

ももちゃんは、丁度全裸になったところだった。いいタイミングだ。

「お兄ちゃん!まだ早いよ!」

僕はももちゃんに抱きつき、キスをした。

「んんんっ!」

小さなおっぱいに、しゃぶりついた。

「あっ!…んっ!…ダメだよ…こんな所で…」

「どうして?お風呂はよかったのに?」

「だって…外だよ…」

「同じだよ」

乳首をチュウウッと吸った。

「ああぁっ!恥ずかしいよぉ…」

 

僕はしばらく、おっぱいを味わってから、われめを指でなぞった。

「あれ?なんだか湿ってるよ?汗?それとも、おしっこ?」

「知らない!」

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