僕はもっと、エッチな言葉で困らせたくなった。
「おしっこじゃないね?ヌルヌルしてるよ。何かなぁ?」
「いじわる…」
「お汁が出てるの、恥ずかしいの?じゃあ、僕が吸い取ってあげる」
その場にしゃがむと、ももちゃんのわれめに口を付けた。
ジュルジュルジュル…
「ふああぁっ!お兄ちゃあん!いやぁ!」
僕の頭を掴んで、ももちゃんは快感に身を震わせた。
「ももちゃん、体は嫌がってないよね?」
「うう…そんなことないもん…」
彼女は涙声で否定した。
さっきの露天風呂では、ももちゃんの方から攻めてきた。だから今度は僕が先攻だ。
羞恥心を煽るため、僕はさらに畳み掛けた。
「そういえば、鍵が壊れてるんだよね?誰か入って来るかも。ももちゃんのエッチなところ、見られちゃうかな」
「やだあぁ…恥ずかしいよぉ…」
実際、誰か来たとしても、扉の前にサンダルが二組置いてあるので、入ってくる事はないだろう。
それより、薄い板一枚隔てただけの、ほぼ屋外で、全裸の少女と卑猥な行為をしている…その状況に興奮した。
蝉の鳴き声と、時折、前の道路を走る車の音が聞こえた。
ももちゃんは恥ずかしがる言葉とは裏腹に、甘酸っぱい粘液を、どんどん溢れさせていた。
僕は少女のおまんこを開いて舐め回し、吸い付いて、その味を楽しんだ。
「はぁっ!…んあぁっ!…お兄ちゃん…いやぁぁ…」
「あれ?誰か来たかな?見てみよう」
僕は大胆にも、少しだけ扉を開けた。
「やだ!見えちゃう!」
僕は構わずに、クリトリスを包む薄皮を、舌でグリグリ押し付けるようにした。
「いやっ!やだぁ!…うあぁっ!…はあっ!…んうううっ!…んああぁっ!!」
イクという言葉もまだ知らないももちゃんだが、一気に絶頂に達した。
足の力が抜けて倒れそうになるももちゃんを、僕は素早く支えた。
「ももちゃん、すごくエッチで可愛いよ」
「もう…お兄ちゃんヒドイ!見られたらどうするの!」
「でも、ドキドキしたよね?恥ずかしいと、もっと気持ちよくならない?」
「それは…そうかも…」
「正直なももちゃん、大好きだよ」
僕は少女にキスをした。
ふたりはビーチへと降りていった。
美しくきらめく海。穏やかな波の音。潮風が心地よい。
「すごぉい!キレイ!」
ももちゃんは、大喜びで海に向かって走っていった。
まっさらの砂浜に、小さなビーチサンダルの足跡が点々と付いていく。
僕はその跡を辿るように、荷物を持って歩いていた。
やっぱり、水着は海が一番似合う。髪をなびかせて楽しそうに軽快に走るももちゃんを見ながら、そんな当たり前の事をしみじみと思った。
ももちゃんは全裸が最も美しいのは当然だが、可愛らしさを引き立てる点で、水着姿もそれに匹敵する。
黄色をベースに、鮮やかな花柄をあしらったカラフルなビキニ。それを縁取る白いフリル。
白い肌の可憐な少女を飾るのに、最も相応しいのではないかと思った。
幼い体を包む小さな布はセクシーさを演出するものではないが、僕は知っている。誰が見ても、あどけない少女であるももちゃんが、エッチの時は大人の女性のように激しく乱れる事を。
12歳の小さな体が何度も僕のチンコに愛されている。それを知っているのは、世界中で僕だけだ。
海水浴場には、僕達の他に4組ほどの家族連れやカップルがいるだけだ。誰も僕達に注意を払わない。
当然だろう。ナンパ目的の男でもない限り、ここで他人に関心を持つ者などいない。
「お兄ちゃん、ここにしよう!」
ももちゃんが手を振っている。
僕はその場所に、レジャーシートを敷いた。小さなテント、ビーチパラソル、バスタオルなど入ったバック、クーラーボックス…設営完了だ。
ももちゃんは、満足そうだ。
「うん、いいね!今日はここが、わたし達のお家だね!」
可愛い事を言う。僕は浮き輪を膨らませながら、笑った。
「お兄ちゃん、行くよ!」
急いで海に入って行こうとするももちゃんを、僕は呼び止めた。
「ちょっと待って!その前に日焼け止め塗らないと」
「え?そんなの、いいよ」
「だめだよ。紫外線は体に毒だから」
「わかった…」
ももちゃんは、しぶしぶテントに入った。
僕はももちゃんのブラの留め具を外した。彼女は驚いた。
「えっ?取るの?」
「最近の紫外線は強力だからね。念のため水着の下も塗るよ」
「そうなの?」
僕はパンツも脱がせた。
「やだよぉ…恥ずかしい…」
ももちゃんは、真っ赤だ。
「大丈夫だよ。見えないから」
テントの出入口は海の方を向いていて、ここから見える限り、海には誰もいない。
「立って。後ろ向いて」
僕は日焼け止めクリームを手の上に出して、ももちゃんを促した。