※この作品はR-18です。

8月のヒメゴト 〜僕と桃香の7日間〜   作:水無月零

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『やだ!見えちゃう!』

僕はもっと、エッチな言葉で困らせたくなった。

「おしっこじゃないね?ヌルヌルしてるよ。何かなぁ?」

「いじわる…」

「お汁が出てるの、恥ずかしいの?じゃあ、僕が吸い取ってあげる」

その場にしゃがむと、ももちゃんのわれめに口を付けた。

ジュルジュルジュル…

「ふああぁっ!お兄ちゃあん!いやぁ!」

 

僕の頭を掴んで、ももちゃんは快感に身を震わせた。

「ももちゃん、体は嫌がってないよね?」

「うう…そんなことないもん…」

彼女は涙声で否定した。

さっきの露天風呂では、ももちゃんの方から攻めてきた。だから今度は僕が先攻だ。

羞恥心を煽るため、僕はさらに畳み掛けた。

「そういえば、鍵が壊れてるんだよね?誰か入って来るかも。ももちゃんのエッチなところ、見られちゃうかな」

「やだあぁ…恥ずかしいよぉ…」

 

実際、誰か来たとしても、扉の前にサンダルが二組置いてあるので、入ってくる事はないだろう。

それより、薄い板一枚隔てただけの、ほぼ屋外で、全裸の少女と卑猥な行為をしている…その状況に興奮した。

蝉の鳴き声と、時折、前の道路を走る車の音が聞こえた。

 

ももちゃんは恥ずかしがる言葉とは裏腹に、甘酸っぱい粘液を、どんどん溢れさせていた。

僕は少女のおまんこを開いて舐め回し、吸い付いて、その味を楽しんだ。

「はぁっ!…んあぁっ!…お兄ちゃん…いやぁぁ…」

「あれ?誰か来たかな?見てみよう」

僕は大胆にも、少しだけ扉を開けた。

「やだ!見えちゃう!」

 

僕は構わずに、クリトリスを包む薄皮を、舌でグリグリ押し付けるようにした。

「いやっ!やだぁ!…うあぁっ!…はあっ!…んうううっ!…んああぁっ!!」

イクという言葉もまだ知らないももちゃんだが、一気に絶頂に達した。

 

足の力が抜けて倒れそうになるももちゃんを、僕は素早く支えた。

「ももちゃん、すごくエッチで可愛いよ」

「もう…お兄ちゃんヒドイ!見られたらどうするの!」

「でも、ドキドキしたよね?恥ずかしいと、もっと気持ちよくならない?」

「それは…そうかも…」

「正直なももちゃん、大好きだよ」

僕は少女にキスをした。

 

ふたりはビーチへと降りていった。

美しくきらめく海。穏やかな波の音。潮風が心地よい。

 

「すごぉい!キレイ!」

ももちゃんは、大喜びで海に向かって走っていった。

まっさらの砂浜に、小さなビーチサンダルの足跡が点々と付いていく。

僕はその跡を辿るように、荷物を持って歩いていた。

 

やっぱり、水着は海が一番似合う。髪をなびかせて楽しそうに軽快に走るももちゃんを見ながら、そんな当たり前の事をしみじみと思った。

 

ももちゃんは全裸が最も美しいのは当然だが、可愛らしさを引き立てる点で、水着姿もそれに匹敵する。

黄色をベースに、鮮やかな花柄をあしらったカラフルなビキニ。それを縁取る白いフリル。

白い肌の可憐な少女を飾るのに、最も相応しいのではないかと思った。

 

幼い体を包む小さな布はセクシーさを演出するものではないが、僕は知っている。誰が見ても、あどけない少女であるももちゃんが、エッチの時は大人の女性のように激しく乱れる事を。

12歳の小さな体が何度も僕のチンコに愛されている。それを知っているのは、世界中で僕だけだ。

 

海水浴場には、僕達の他に4組ほどの家族連れやカップルがいるだけだ。誰も僕達に注意を払わない。

当然だろう。ナンパ目的の男でもない限り、ここで他人に関心を持つ者などいない。

 

「お兄ちゃん、ここにしよう!」

ももちゃんが手を振っている。

僕はその場所に、レジャーシートを敷いた。小さなテント、ビーチパラソル、バスタオルなど入ったバック、クーラーボックス…設営完了だ。

 

ももちゃんは、満足そうだ。

「うん、いいね!今日はここが、わたし達のお家だね!」

可愛い事を言う。僕は浮き輪を膨らませながら、笑った。

 

「お兄ちゃん、行くよ!」

急いで海に入って行こうとするももちゃんを、僕は呼び止めた。

「ちょっと待って!その前に日焼け止め塗らないと」

「え?そんなの、いいよ」

「だめだよ。紫外線は体に毒だから」

「わかった…」

ももちゃんは、しぶしぶテントに入った。

 

僕はももちゃんのブラの留め具を外した。彼女は驚いた。

「えっ?取るの?」

「最近の紫外線は強力だからね。念のため水着の下も塗るよ」

「そうなの?」

僕はパンツも脱がせた。

「やだよぉ…恥ずかしい…」

ももちゃんは、真っ赤だ。

「大丈夫だよ。見えないから」

テントの出入口は海の方を向いていて、ここから見える限り、海には誰もいない。

 

「立って。後ろ向いて」

僕は日焼け止めクリームを手の上に出して、ももちゃんを促した。

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