※この作品はR-18です。

8月のヒメゴト 〜僕と桃香の7日間〜   作:水無月零

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『エヘッ、また飲んじゃった』

たしかに彼女の身長では防波堤に完全に隠れているが、海側からは丸見えだ。

自分から脱ぐなんて…

僕が脱衣場やテントでエッチな事したからか?露出プレイに目覚めた?

それとも、あの女性を見たことが、何か関係してるのか?

 

ももちゃんは四つん這いになり、チンコを舐め始めた。

そそり立つチンコの下から上に、何度も小さな舌を這わせた。

 

見下ろすと、白い背中が日光を反射して眩しかった。

僕は彼女の小さな頭を撫でた。

いきり立つモノをすっぽり咥えたももちゃんが、強く吸いながら唇でしごいていた。

クラクラするような快感が、チンコから僕の全身を駆け巡る。

 

僕は、ももちゃんのおっぱいに、手を伸ばした。乳首をクリクリ刺激した。

「んううっ!」

ももちゃんは感じながらも、おしゃぶりを続けていた。

 

「ももちゃん…また、お口に出したいよ…いい?」

ももちゃんは何も言わず、一心にチンコをしゃぶり続ける。好きにしていいという事か…

 

「出るよ!」

口の奥に叩きつけるように、発射した。

ももちゃんは、しばらくチュウチュウ吸ってから、ようやく口を離した。

 

「エヘッ、また飲んじゃった」

穢れを知らないような、あどけない笑顔に、愛しさが込み上げて…チンコはまた最大限に勃発した。

 

ももちゃんは、僕に跨がってきた。

僕は

「もう入れるの?大丈夫?」

「うん。あのね、お兄ちゃんの舐めてたら、ヌルヌルになっちゃったの」

たしかにおまんこからは、見てわかるほど蜜が漏れていた。セックスを重ねた幼い体は、すでに反応が早くなっているのか。

 

「おちんちんちょうだい…」

少女の美しいおまんこが、武骨なチンコを飲み込んでいく。

許されざる禁断の果実、何度味わっても新鮮だ。

 

「はああ…」

根元まで入って、ももちゃんは、僕の上にペタンと腰を下ろした。

少女の中で、ふたりはこの上なくぴったり密着していた。

熱く柔らかく、そして強く僕を締め付ける、少女の膣肉。

 

ももちゃんは僕の肩に手を置いて、軽やかに上下運動を始めた。

「あっ!あうっ!あっ!んっ!あんっ!」

トロンとした恍惚の眼差し。緩んだ口から、可愛い嬌声を上げる。悦楽に身を任せる女の表情だ。

 

「お兄ちゃん…きもちいいよぉ…あんっ!あんっ!」

ももちゃんは自分で、小さなおっぱいを持ち上げるようにして、乳首をクリクリこね回していた。

 

「エッチなももちゃん、すごく可愛いよ」

僕は両手で、ももちゃんの腰を持って、さらに強く動かせた。

 

「ふあっ!ああぁっ!すごぉいぃ!いいよぉ!」

グニグニした弾力のある子宮口が、チンコの先端を受け止める。

擦れて白く濁った愛液が、幼いおまんこから溢れていた。

 

僕の意識は、今この瞬間の快楽のみに集中して、自分がどこにいるかも、わからなくなってきた。

目眩がするような快感。単にセックスによるものなのか、軽い熱中症になっているのか、それさえもわからない。

ももちゃんも同じだろう。汗まみれで、目の焦点が定まらず、開いた口からは可愛い舌が覗いていた。

 

「おにいちゃあぁん…きもちいいのぉ…」

「僕も…すごいいいよ…」

このまま永遠に、こうしていたかった。でも、愛しい少女が与えてくれる素晴らしい快感に、チンコの耐久性はもう限界に達していた。

 

「ももちゃん…出るよ…」

「うん…せーしいっぱいだして…ちょうだい…」

「うううっっ…」

僕は、限界まで抑え込んだ熱いほとばしりを、一気に放出した。

 

「ふああああっっ!!」

激しい奔流の中、少女は絶叫して、僕と同時に絶頂を迎えた。

 

ももちゃんは、ゆっくり僕に、もたれかかった。僕の胸に頬を預けて目を閉じた。

「おちんちん、トクントクンって動いてるよ…」

「僕も感じるよ…ももちゃんの中、熱いね」

そして彼女のスベスベの背中を、そっと抱いた。

 

防波堤に当たる波の音を聞きながら、僕は遠くを見つめていた。

沖の方で、ゆっくり滑空するカモメだけが、そんな僕達を見ていた。

 

「おにいちゃん…」

「ん?」

「さっき、言ってたよね。誰かがわたしを連れに来ても、渡さないって」

「うん」

「誰も来ないよ」

「え?」

「誰も連れに来ないし、どこにも帰るとこないの。だから大丈夫だよ」

 

それは僕にとっては朗報だ。この先ずっと一緒にいてもいいという意味で。

でも、そんな境遇にあるももちゃんを思うと、それどころではない。

親からも必要とされない、愛されない子供。それがどれだけ悲しい事か…

全然大丈夫じゃないよ…僕は目頭が熱くなった。

 

「あれ?泣いてるの?」

ももちゃんが言った。僕は少女をさらにきつく抱きしめた。

「おにいちゃん、痛いよ」

「ももちゃんの帰る場所はね、僕のところだよ…」

「うん…そうだよね…ありがとう…」

 

その時の僕はまだ知らなかった。

ももちゃんの言葉に込められた、本当の意味を。

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