たしかに彼女の身長では防波堤に完全に隠れているが、海側からは丸見えだ。
自分から脱ぐなんて…
僕が脱衣場やテントでエッチな事したからか?露出プレイに目覚めた?
それとも、あの女性を見たことが、何か関係してるのか?
ももちゃんは四つん這いになり、チンコを舐め始めた。
そそり立つチンコの下から上に、何度も小さな舌を這わせた。
見下ろすと、白い背中が日光を反射して眩しかった。
僕は彼女の小さな頭を撫でた。
いきり立つモノをすっぽり咥えたももちゃんが、強く吸いながら唇でしごいていた。
クラクラするような快感が、チンコから僕の全身を駆け巡る。
僕は、ももちゃんのおっぱいに、手を伸ばした。乳首をクリクリ刺激した。
「んううっ!」
ももちゃんは感じながらも、おしゃぶりを続けていた。
「ももちゃん…また、お口に出したいよ…いい?」
ももちゃんは何も言わず、一心にチンコをしゃぶり続ける。好きにしていいという事か…
「出るよ!」
口の奥に叩きつけるように、発射した。
ももちゃんは、しばらくチュウチュウ吸ってから、ようやく口を離した。
「エヘッ、また飲んじゃった」
穢れを知らないような、あどけない笑顔に、愛しさが込み上げて…チンコはまた最大限に勃発した。
ももちゃんは、僕に跨がってきた。
僕は
「もう入れるの?大丈夫?」
「うん。あのね、お兄ちゃんの舐めてたら、ヌルヌルになっちゃったの」
たしかにおまんこからは、見てわかるほど蜜が漏れていた。セックスを重ねた幼い体は、すでに反応が早くなっているのか。
「おちんちんちょうだい…」
少女の美しいおまんこが、武骨なチンコを飲み込んでいく。
許されざる禁断の果実、何度味わっても新鮮だ。
「はああ…」
根元まで入って、ももちゃんは、僕の上にペタンと腰を下ろした。
少女の中で、ふたりはこの上なくぴったり密着していた。
熱く柔らかく、そして強く僕を締め付ける、少女の膣肉。
ももちゃんは僕の肩に手を置いて、軽やかに上下運動を始めた。
「あっ!あうっ!あっ!んっ!あんっ!」
トロンとした恍惚の眼差し。緩んだ口から、可愛い嬌声を上げる。悦楽に身を任せる女の表情だ。
「お兄ちゃん…きもちいいよぉ…あんっ!あんっ!」
ももちゃんは自分で、小さなおっぱいを持ち上げるようにして、乳首をクリクリこね回していた。
「エッチなももちゃん、すごく可愛いよ」
僕は両手で、ももちゃんの腰を持って、さらに強く動かせた。
「ふあっ!ああぁっ!すごぉいぃ!いいよぉ!」
グニグニした弾力のある子宮口が、チンコの先端を受け止める。
擦れて白く濁った愛液が、幼いおまんこから溢れていた。
僕の意識は、今この瞬間の快楽のみに集中して、自分がどこにいるかも、わからなくなってきた。
目眩がするような快感。単にセックスによるものなのか、軽い熱中症になっているのか、それさえもわからない。
ももちゃんも同じだろう。汗まみれで、目の焦点が定まらず、開いた口からは可愛い舌が覗いていた。
「おにいちゃあぁん…きもちいいのぉ…」
「僕も…すごいいいよ…」
このまま永遠に、こうしていたかった。でも、愛しい少女が与えてくれる素晴らしい快感に、チンコの耐久性はもう限界に達していた。
「ももちゃん…出るよ…」
「うん…せーしいっぱいだして…ちょうだい…」
「うううっっ…」
僕は、限界まで抑え込んだ熱いほとばしりを、一気に放出した。
「ふああああっっ!!」
激しい奔流の中、少女は絶叫して、僕と同時に絶頂を迎えた。
ももちゃんは、ゆっくり僕に、もたれかかった。僕の胸に頬を預けて目を閉じた。
「おちんちん、トクントクンって動いてるよ…」
「僕も感じるよ…ももちゃんの中、熱いね」
そして彼女のスベスベの背中を、そっと抱いた。
防波堤に当たる波の音を聞きながら、僕は遠くを見つめていた。
沖の方で、ゆっくり滑空するカモメだけが、そんな僕達を見ていた。
「おにいちゃん…」
「ん?」
「さっき、言ってたよね。誰かがわたしを連れに来ても、渡さないって」
「うん」
「誰も来ないよ」
「え?」
「誰も連れに来ないし、どこにも帰るとこないの。だから大丈夫だよ」
それは僕にとっては朗報だ。この先ずっと一緒にいてもいいという意味で。
でも、そんな境遇にあるももちゃんを思うと、それどころではない。
親からも必要とされない、愛されない子供。それがどれだけ悲しい事か…
全然大丈夫じゃないよ…僕は目頭が熱くなった。
「あれ?泣いてるの?」
ももちゃんが言った。僕は少女をさらにきつく抱きしめた。
「おにいちゃん、痛いよ」
「ももちゃんの帰る場所はね、僕のところだよ…」
「うん…そうだよね…ありがとう…」
その時の僕はまだ知らなかった。
ももちゃんの言葉に込められた、本当の意味を。