※この作品はR-18です。

8月のヒメゴト 〜僕と桃香の7日間〜   作:水無月零

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『やだぁ…そんなに見ないで…』

まだ朝なのに、夏の太陽の強い日差しは、安っぽい薄いカーテンを通して、部屋を照らしていた。

ももちゃんの白い肌が際立つ。

 

「あっ…んふぅ…んうぅ…」

狭い部屋を満たしていたのは、快感に震えるももちゃんの声と、湿った音。

キッチンからベッドの脇までの床には、ふたりの脱いだ服や下着が散乱していた。

 

狭いベッドの上。僕は仰向けに寝ていた。

目の前には、わずか12歳の可憐な少女の、おまんこ。

綺麗な一本スジ。

その周りも、醜い陰毛など全くない。殻を剥いたゆで卵のように、ツルツルだ。

これほどまでに美しい秘所が、僕に捧げられている。

こんな幸せなことはない。

 

とめどなく溢れ出す甘美な蜜。それを、ピチャピチャ音を立てて舐め、吸っていた。

心を溶かすような味と香りに、僕は酔いしれていた。

 

上に乗ったももちゃんは、可愛い口で、僕のチンコを舐めていた。

幼い少女は快感に震えながらも、けなげに奉仕を続けていた。

 

「あっ…あっ…おにいちゃん…もっと…」

「気持ちいい?」

「うん…フワフワしちゃう…」

 

まだ表面を舐めているだけなのに、もうこんなに感じている。

可愛いよ、ももちゃん。

 

小さな口で、精一杯奥までチンコを咥えてくれる。

そこから背筋まで、快感が駆け巡る。

気持ちいい…

 

小さなわれめを、そっと開いた。

新鮮なピンクの柔肉。すごく綺麗だ。

さらに広げた。

少女の秘穴が、わずかに開いた。ヒクヒク蠢いている。

トロトロと流れ出る蜜と、甘酸っぱい匂いが、僕をさらに誘っているようだ。

 

処女のときにはまだ、穴も判別できなかったのに…

ももちゃん、すっかりエッチな体になったね。

 

「やだぁ…そんなに見ないで…」

恥じらうところは相変わらずだ。

 

ゆっくりと、小指を差し入れた。ニュルッとした感触。

「あっ!」

少女は、ビクッと反応した。

 

温かい…

さらに奥まで侵入させる。

狭い。小指一本なのに、ピッタリ密着した柔肉を押し開く感じだ。

これが、チンコが入る程に広がるなんて驚きだ。

 

指が根元まで入った。

「ももちゃん、動かすよ」

 

往復させると、幼い肉壁がキュッキュと締め付ける。

膣内の肉ヒダは充分に潤っていて、ヌルヌルと滑っていく感触だ。すごく心地よい。

 

小刻みに震える小さな体。

「んあぁ…きもちいいよぉ…」

かわいいよ、僕のももちゃん。

 

「お兄ちゃん、もっとして。おまんこ、きもちよくして」

 

ベッドの外に脚が出るように、ももちゃんを寝かせた。

僕は床に降りて、彼女の脚を大きく広げた。

 

再び、おまんこを開いた。

包皮を引き上げて、クリトリスを露出させた。

 

周りの粘膜より、やや色の薄い、ツヤツヤした粒。

普段は隠れているのに、いきなり明るい光に照らされて、恥ずかしがっているように見えた。

 

本当は見ることすら許されない、海の底に秘められた小さな真珠か。

いや、真珠なんかより何倍も美しい。

これから初めて、ここに直接触れる。

 

「ももちゃんにはまだ強すぎるかもしれないから、痛かったら言ってね」

「うん、わかった。なんかドキドキするね」

ももちゃんは、クスクス笑った。

 

僕は慎重に、舌先でチョンと触れてみた。

「ひゃっ!」

ももちゃんの腰が、跳ね上がった。

 

「大丈夫?痛い?」

「ううん、痛くないけど、びっくりした…なんかビリビリってしたの」

「もうやめる?」

彼女は首を横に振った。

「やめないで。お願い、もっとして。もっと強くしていいから」

「わかった」

 

最初はゆっくり、舌先ですくい上げるように舐めた。

 

「ふぁっ!…あんっ!…んあぁっ!」

感じてる。

僕は少しづつスピードを速めた。

 

「あぁんっ!ぅあっ!くっ!んぁあっ!んぅっ!」

ももちゃんは、身を激しくよじって悶えていた。

 

僕は彼女を押さえつけ、舌を素早く動かして、剥き出しのクリトリスを、ひたすら舐め続けた。

 

「あぁあっ!ああんっ!ふぁああっ!」

彼女は細い脚をバタつかせて、強すぎる刺激から無意識に離れようとしていた。

僕は逃すまいと、食らいついた。

まるで格闘してるみたいだ。

 

唇を押し当て、強く吸った。

「ふあぁっ!あっあっあっ!っあぁああぁっっ!!!」

ももちゃんは、激しくケイレンした。

僕は顎に温かいものを感じた。おしっこだ。

 

ももちゃんは全身から汗をかいて、意識をなくしたように目を閉じていた。大の字になったまま、ぐったりしていた。

 

可愛いわれめが少しだけ開いて、ピューッと放物線を描いて、おしっこが出ていた。

そんな姿さえ、美しい。

とても深くイッたんだね。かわいいよ、ももちゃん。

 

紅潮した、幼い顔。

額には前髪が汗でベッタリ張り付いていた。そっと、かき分けた。

半開きの唇にキスをすると、彼女は起き上がった。

「お兄ちゃん、すごかったよ…あれっ?やだ!おしっこしちゃった!お兄ちゃんにかかってる!大変!」

 

僕は微笑んだ。

「大丈夫だよ」

「大丈夫じゃないよ!ビショビショだよ!」

「ももちゃんのおしっこなら汚くないよ」

「またそんなこと言ってる…シャワー浴びようよ!洗い合っこしたいな!」

ももちゃんは、小走りでバスルームに向かった。

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