ふたりはきつく抱き合った。
「わたし、お嫁さんだよね…これからもずっと、わたしだけを愛してくれるんだよね」
「うん、誓うよ。僕は一生、桃香だけを愛します。絶対に」
そう、僕にはももちゃんだけだ。他に何もいらない。
「わたしも、耕平お兄ちゃんだけを愛します」
僕はももちゃんを抱きかかえた。
お姫様だっこだ。
「花嫁さんを、ベッドに案内するね」
「うん」
彼女の閉じられた目から、涙が流れていた。
ももちゃんをベッドに横たえた。
彼女は膝を立てて、脚を大きく開いた。
チンコをしゃぶっているうちに、彼女も感じてしまったようだ。可愛いおまんこが、すでに充分潤っているのが見えた。
僕のチンコも、ももちゃんを求めて硬く張りつめていた。
清らかな泉のような澄んだ瞳で、ももちゃんは僕の目を見つめた。
こちらに両手を伸ばした。
もう言葉は不要だ。
ももちゃんに覆いかぶさると、彼女は僕の首に腕を回した。
唇が重なり、互いの舌を求めあった。
もっと、もっと欲しい。
果てしない乾きを満たそうとするように、夢中で舌を絡め続けた。
チンコの先が、誘うようにツンツンとおまんこを押した。
少女の入口は、僕を受け入れた。
そのままゆっくり、ニュルッと、柔らかい肉の中に埋まっていった。
ももちゃんのおまんこはもう、すっかり僕のチンコに馴染んでいる。
膣の狭さは変わらないが、反射的に押し返されるような感覚はなく、僕を喜んで迎え入れてるように思えた。
「うふうぅっ!」
ももちゃんは悦びに体を震わせながらも、唇を離さなかった。
チンコだけでなく、僕の舌も激しく求め続けていた。
僕は、ももちゃんの甘い口内を、舌を、隅々まで味わっていた。
完全に根元まで入った。
先端に感じる、ちょっとコリコリした感触。少女の最奥。ももちゃんの子宮だ。
彼女を強く抱きしめ、想いを込めて抽挿した。
膣が狭いだけではない。チンコの味を知ったももちゃんは、さらに快感を得ようと、おまんこを締めることまで覚えたようだ。
射精を促すように、キュッキュッと蠢いている。
すごい…気持ちよすぎる…
「んんっ!ふぅぅ!ううぅっっ!」
快感に溺れながらも、ももちゃんは僕の頭にしがみついていた。
クチュクチュと、舌の動きを止めない。
窒息しそうな勢いで、貪欲に僕を求めた。
少女の中の肉ヒダが、チンコを包みこむ。温かく柔らかく、絶え間なく、心地よく刺激する。
ももちゃんの愛そのものだ。
「うっ!んんっ!うっ!」
ももちゃんの腕に力が入り、さらに唇を密着してくる。
ふたりの唇が、舌が、ひとつに溶け合いそうだ。
愛しい桃香。いくら愛しても足りない。
熱い想いと共に、もう精子がチンコの中を駆け上がってきそうだ。
僕は腰の動きをさらに速めた。
「ううぅっ!…うふぅっ!…んうっ!」
まだ小さく未熟な子宮は口を開いて、それを待っている。
僕の精子で満たされるのを。
想いの全てを受け止めるために。
「んんうっ!うっ!っうっ!んふぅうっ!っぅふゔゔぅぅっっ!!!」
ももちゃんの舌の動きが止まり、熱い息が僕の口に吹き込まれた。
抱きしめた腕の中で、ももちゃんは激しく全身を震わせた。
少女の絶頂が僕に直接伝わる。
チンコは強烈に絞られて、もう耐えきれない。
出口を求めて押し寄せる精子を、ドクンドクンと開放した。
愛しい少女の中に放出できる幸せ。
脳天に突き抜けるような、至福の時。
ももちゃんが腕を緩めた。
「はぁ…はぁ……お兄ちゃんのせーし…いっぱい感じる…うれしい…」
「僕も。ももちゃんのおまんこ、すごく気持ちいいよ」
まだチンコは入ったままだ。
「でもお兄ちゃん、キス強すぎ!息止まりそうだったよ」
僕は笑って
「ももちゃんが、お口離さないからだよ。僕だって、舌を食べられちゃうかと思った」
「えーっ?そんなことないもん!お兄ちゃんの方が、すごかったよ!」
そんな会話をしながらも、ももちゃんの温かい膣は、チンコをキュンキュン締め続けていた。
ももちゃんは嬉しそうに
「でも、すごくいっぱい、つながった感じするね!」
「うん、最高だよ」
「知ってた?せーし出る前にね、おちんちんがブルブルって動くの」
「えっ、知らなかった」
「わたしそれ大好き。おちんちんが喜んでる、きもちよくなってるって思うから」
「嬉しいに決まってるよ。ももちゃんのおまんこに入ってるんだから」
僕は体を起こして、一旦チンコを抜こうとした。
すると、ももちゃんが抱きついて
「いやっ!離れないで」
「ももちゃん…」
「お願い、わたしの中にいて。最後まで、つながっていたいの」
「うん。そうするよ」
そのまま、ももちゃんを上にして、今度は下から突き上げた。
「あっ!…あんっ!…あんっ!…あはぁっ!…きもちいいよぉ!…おにいちゃぁんっ!…」
ももちゃんの髪が踊り、わずかな膨らみの上の小さな乳首が、プルンプルンと上下に動いた。