※この作品はR-18です。

8月のヒメゴト 〜僕と桃香の7日間〜   作:水無月零

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『いやっ!離れないで』

ふたりはきつく抱き合った。

「わたし、お嫁さんだよね…これからもずっと、わたしだけを愛してくれるんだよね」

「うん、誓うよ。僕は一生、桃香だけを愛します。絶対に」

そう、僕にはももちゃんだけだ。他に何もいらない。

「わたしも、耕平お兄ちゃんだけを愛します」

 

僕はももちゃんを抱きかかえた。

お姫様だっこだ。

「花嫁さんを、ベッドに案内するね」

「うん」

彼女の閉じられた目から、涙が流れていた。

 

ももちゃんをベッドに横たえた。

彼女は膝を立てて、脚を大きく開いた。

チンコをしゃぶっているうちに、彼女も感じてしまったようだ。可愛いおまんこが、すでに充分潤っているのが見えた。

僕のチンコも、ももちゃんを求めて硬く張りつめていた。

 

清らかな泉のような澄んだ瞳で、ももちゃんは僕の目を見つめた。

こちらに両手を伸ばした。

 

もう言葉は不要だ。

ももちゃんに覆いかぶさると、彼女は僕の首に腕を回した。

唇が重なり、互いの舌を求めあった。

もっと、もっと欲しい。

果てしない乾きを満たそうとするように、夢中で舌を絡め続けた。

 

チンコの先が、誘うようにツンツンとおまんこを押した。

少女の入口は、僕を受け入れた。

そのままゆっくり、ニュルッと、柔らかい肉の中に埋まっていった。

 

ももちゃんのおまんこはもう、すっかり僕のチンコに馴染んでいる。

膣の狭さは変わらないが、反射的に押し返されるような感覚はなく、僕を喜んで迎え入れてるように思えた。

 

「うふうぅっ!」

ももちゃんは悦びに体を震わせながらも、唇を離さなかった。

チンコだけでなく、僕の舌も激しく求め続けていた。

僕は、ももちゃんの甘い口内を、舌を、隅々まで味わっていた。

 

完全に根元まで入った。

先端に感じる、ちょっとコリコリした感触。少女の最奥。ももちゃんの子宮だ。

 

彼女を強く抱きしめ、想いを込めて抽挿した。

膣が狭いだけではない。チンコの味を知ったももちゃんは、さらに快感を得ようと、おまんこを締めることまで覚えたようだ。

射精を促すように、キュッキュッと蠢いている。

すごい…気持ちよすぎる…

 

「んんっ!ふぅぅ!ううぅっっ!」

快感に溺れながらも、ももちゃんは僕の頭にしがみついていた。

クチュクチュと、舌の動きを止めない。

窒息しそうな勢いで、貪欲に僕を求めた。

 

少女の中の肉ヒダが、チンコを包みこむ。温かく柔らかく、絶え間なく、心地よく刺激する。

ももちゃんの愛そのものだ。

 

「うっ!んんっ!うっ!」

ももちゃんの腕に力が入り、さらに唇を密着してくる。

ふたりの唇が、舌が、ひとつに溶け合いそうだ。

 

愛しい桃香。いくら愛しても足りない。

熱い想いと共に、もう精子がチンコの中を駆け上がってきそうだ。

僕は腰の動きをさらに速めた。

 

「ううぅっ!…うふぅっ!…んうっ!」

まだ小さく未熟な子宮は口を開いて、それを待っている。

僕の精子で満たされるのを。

想いの全てを受け止めるために。

 

「んんうっ!うっ!っうっ!んふぅうっ!っぅふゔゔぅぅっっ!!!」

ももちゃんの舌の動きが止まり、熱い息が僕の口に吹き込まれた。

抱きしめた腕の中で、ももちゃんは激しく全身を震わせた。

少女の絶頂が僕に直接伝わる。

チンコは強烈に絞られて、もう耐えきれない。

 

出口を求めて押し寄せる精子を、ドクンドクンと開放した。

愛しい少女の中に放出できる幸せ。

脳天に突き抜けるような、至福の時。

 

ももちゃんが腕を緩めた。

「はぁ…はぁ……お兄ちゃんのせーし…いっぱい感じる…うれしい…」

「僕も。ももちゃんのおまんこ、すごく気持ちいいよ」

まだチンコは入ったままだ。

 

「でもお兄ちゃん、キス強すぎ!息止まりそうだったよ」

僕は笑って

「ももちゃんが、お口離さないからだよ。僕だって、舌を食べられちゃうかと思った」

「えーっ?そんなことないもん!お兄ちゃんの方が、すごかったよ!」

そんな会話をしながらも、ももちゃんの温かい膣は、チンコをキュンキュン締め続けていた。

 

ももちゃんは嬉しそうに

「でも、すごくいっぱい、つながった感じするね!」

「うん、最高だよ」

「知ってた?せーし出る前にね、おちんちんがブルブルって動くの」

「えっ、知らなかった」

「わたしそれ大好き。おちんちんが喜んでる、きもちよくなってるって思うから」

「嬉しいに決まってるよ。ももちゃんのおまんこに入ってるんだから」

 

僕は体を起こして、一旦チンコを抜こうとした。

すると、ももちゃんが抱きついて

「いやっ!離れないで」

「ももちゃん…」

「お願い、わたしの中にいて。最後まで、つながっていたいの」

「うん。そうするよ」

 

そのまま、ももちゃんを上にして、今度は下から突き上げた。

「あっ!…あんっ!…あんっ!…あはぁっ!…きもちいいよぉ!…おにいちゃぁんっ!…」

ももちゃんの髪が踊り、わずかな膨らみの上の小さな乳首が、プルンプルンと上下に動いた。

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