陽が沈んできた。
外はもう暗い。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
僕は仰向けになったももちゃんの上で、覆いかぶさるようにして腰を動かしていた。
シーツは乱れて、愛液と精液と少女のおしっこが入り混じった染みだらけだ。
これほど長い時間、休まずセックスを続けたのは、もちろん初めてだ。
何回、ももちゃんの中に射精したのだろう。もうわからなくなっていた。
体力はもう限界だ。それでもまだ、気持ちは少しも萎えることはなかった。
僕の汗が、少女の白い体にポタポタ落ちる。
「あんっ!…あんっ!…あふぁぁっ!…」
まだ感じている。ああ…可愛いよ。僕の桃香。
「あんっ!…きもちいい…おにいちゃん…すき…だいすき…」
「はぁ…はぁ…ももちゃん…大好きだ…」
ここまで、僕にできるあらゆる体位で愛した。
ももちゃんは、幼い体で聖母のように僕の全てを受け入れてくれた。奇跡の少女だ。
数えきれないほど絶頂を迎えたももちゃんは、全身汗まみれ、顔は紅潮して泥酔したような表情。
その体は、お腹から太ももまで、溢れた精液でベトベトになっていた。
「あっ!…んうっ!…んあうぅっ!…あんっ!」
しかし、瞳の奥のキラキラした光は、僕を見つめ、求め続けていた。
おまんこもまだ、チンコにしがみついていた。
無限に湧き出る愛液。湿った結合部分が、ニチャッ、ニチャッと音を立てていた。
桃香…いくら愛しても愛し足りない、僕の花嫁。
疲弊した僕の体のなかで、チンコだけが別物のように硬く張りつめていた。
「ぁあんっ!…いいよぉ…あはぁっ!…おにいちゃん…おにいちゃぁぁん…あぁあ!…おちんちんもっとぉ…」
「ももちゃん…ううぅ…ももちゃん…」
ももちゃんと過ごした日々。
短かったけど、人生で一番、素適な時間だった。
全く邪心のない、純粋な心。
そんなものが本当にあるなんて、思っていなかった。それをももちゃんは見せてくれた。
僕は一番大切なことを、12歳の少女から教わった。
「あんっ!…あんっ!…おにいちゃん…きもちいい?…もものおまんこ…きもちいい?…」
「はぁ…はぁ…うん…すごく気持ちいいよ…」
人の欲望は限りない。
ひとつの望みが叶うと、さらにその上を欲しがる。満足することがない。
自分を犠牲にして他人を救うなんて、本当にできる者はいない。
それも、せっかく手に入れた幸せを投げ出すことになるなら、なおさらだ。
誰だって自分が一番大切だ。当たり前だ。それが人間だ。
なのに、ももちゃんは違った。
僕に愛されるだけで満足して、それ以上は望まない。
このままこの体に留まっているだけで、もっと幸せになれるのに、自分が消滅しても彩ちゃんを助ける。
こんな子が本当にいるなんて…
「あはぁっ!…っあぁっ!…ぁふああぁっ!…っあっ!…あんっ!…っあはぁっあんあぁ!!!」
イッたんだね、ももちゃん。
おまんこ、すごく締まってるよ。
僕もガマンできない。
「ももちゃん…いくよ…」
「うん…きて…」
「!」うううっ
想いを込めて、幼い子宮に押し付けた。
ドクンドクンとチンコが脈打つ。
出た…
でもたぶん、これで全部だ。
全て出しきった。
僕は肩で息をして
「はぁ…はぁ……ね、ちょっと休もうか」
返事がない。動かない。
「ももちゃん!?」
顔を寄せると、かすかな寝息。
満足してくれたんだね。よかった。
チンコを抜いた。
長時間、限界まで開いていた小さなわれめが、再び閉じていく。
同時に精液が大量に溢れ出した。シェイクされて真っ白に泡立っていた。
僕も横になって、ももちゃんを抱きしめた。
ついさっきまで、セックスの快感に悶えていたとは思えない、幼く清純な寝顔。
その頬にキスをした。
小さく、華奢な体。
全力で僕の愛を求めて、想いの全てを受け止めてくれた。
純粋な愛を、僕に与えてくれた。
小さな頭を撫でた。
僕ももう体力の限界だが、眠るわけにはいかない。
最後の時まで、ももちゃんの姿を目に焼き付けたい。
この感触を、体に刻みつけたい。
記憶を消す…
ある意味、その方がいいのかもしれない。
愛する人と別れる悲しみ。もう会えない寂しさ。
それを感じないために、初めから出会わなかったことにする。
少なくとも彩ちゃんには、それがいいだろう。
悲しみを背負わせるには、まだ幼い。
でも僕は、その悲しみも含めて全てを覚えていたい。
こんなに素晴らしい少女を忘れたくない。