※この作品はR-18です。

8月のヒメゴト 〜僕と桃香の7日間〜   作:水無月零

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『お兄ちゃん、こっち向いて…』

夜も更けて、僕はまたソファーで寝ようとした。すると、ももちゃんが寂しげに訴えた。

「お兄ちゃん、お願い。ベッド使って」

「僕はここでいいよ」

「ダメ!だってお兄ちゃん、昨日あまり寝てないでしょ?」

気付いてたのか…

 

「わたしね、お兄ちゃんと一緒に寝たいの。どうしてもだめ?」

潤んだ瞳で僕を見る。ズルいよ、その目…

「わかったよ」

ももちゃんの表情が明るくなった。どうして女の子は、こんなにコロコロ変えられるんだ?

 

「じゃあ、お兄ちゃんそっちね。わたしこっち!」

ももちゃんは、ベッドに飛び乗った。

まだ子供だ。寂しがるから添い寝するだけだ。

そう自分に言い聞かせた。

 

僕は普段、寝るときは灯りを全部消す。少しでも明るいと眠れないからだ。

それについては、ももちゃんも同意してくれた。彼女も真っ暗の方がいいらしい。

 

しかし、ベッドで横になっても、やっぱりなかなか寝付けない。隣のももちゃんが気になって仕方ない。

暗闇の中、ももちゃんがゴソゴソと動いていた。

やっぱり、ベッドが狭くて気になるんだ。だから止めればよかったのに…

 

声がした。

「お兄ちゃん、こっち向いて…」

また甘えてるんだな…そう思いながら、彼女の方へ寝返りを打った。すると、ももちゃんは手探りで僕の手を取り、自分の方へ寄せた。

僕の指が触れたのは…柔らかい、スベスベの肌…

まさか…

さらに引き寄せ…米粒のような小さな突起に触った。少しコリコリしている…乳首だ…

間違いない。ももちゃんはパジャマを脱いでいたんだ。

「ももちゃん…だめだよ…」

僕が静かに抗議しても、何も言わない。

 

彼女は僕の手を動かして、乳首を転がすようにしていた。

「んっ…ふぅ…」

微かな声が漏れる。

こんな小さな子が…感じてる。

 

さらにももちゃんは、僕のもう一方の手を、別の方に…

そこは、さらにフニフニして…少し湿っていた。

僕の中指が、柔らかい割れ目に挟まれて…

彼女は、擦るように上下に動かした。

 

これは…おまんこ…12歳の少女の…

 

ももちゃんは、まるで僕の手を使ってオナニーしてるみたいだった。これは、誘っているのか?

僕はもう、何も言えなくて…

ももちゃんの乳首と、おまんこの感触に夢中になっていた。

 

わずかに残った僕の理性が叫んでいた。

お前は何してるんだ!?

この世で一番触れてはいけないものを、弄り回してるんたぞ!

昨日は子供の悪戯で済んだかもしれないけど、これはもう、セックスの前戯だ!

 

わかってるよ。でももう止められないんだ。

 

乳首を弄っていた手が離れて…僕のパンツに潜りこんできた。

小さな手が、僕のチンコを握った。

それはもう、固くなっていた。

ももちゃんは、シコシコしごき始めた。

すごく…気持ちいい…

 

僕はもう、ももちゃんに誘導されるまでもなく、自分から彼女のおまんこを弄っていた。

どんどん濡れて…ヌルヌルしてくるのがわかった。

未成熟な子供のおまんこが…大人と同じ反応をするなんて…驚きだった。

 

ももちゃんは、押し殺した声で

「はぁ…んっ…あ…」

気持ちいいんだね…僕も…すごくいいよ…

膣に指を入れたい衝動を押さえながら、僕は、あくまで表面の愛撫を続けた。

彼女もずっと、チンコを擦り続けた。

 

やがて…

「うっ…あっ…んうぅ…!」

ももちゃんは、ビクンビクンと、体を震わせた。

イったんだね。可愛いよ。

僕も…もう限界だ。

 

少女は僕のチンコをさらに激しく擦った。

だめだ…出る…

それは脈打ちながら、パンツの中で射精してしまった。

 

もう、言い逃れも何もできない…

僕は、とんでもない罪を犯した。

幼い少女の乳首と、おまんこを弄って…イかせてしまった…

彼女の手コキで、射精した…

 

ももちゃんは黙って、布団をかぶっていた。

僕は灯りを点け、浴室に入った。

戻った時、彼女は何事もなかったように、パジャマ姿で寝息を立てていた。

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