夜も更けて、僕はまたソファーで寝ようとした。すると、ももちゃんが寂しげに訴えた。
「お兄ちゃん、お願い。ベッド使って」
「僕はここでいいよ」
「ダメ!だってお兄ちゃん、昨日あまり寝てないでしょ?」
気付いてたのか…
「わたしね、お兄ちゃんと一緒に寝たいの。どうしてもだめ?」
潤んだ瞳で僕を見る。ズルいよ、その目…
「わかったよ」
ももちゃんの表情が明るくなった。どうして女の子は、こんなにコロコロ変えられるんだ?
「じゃあ、お兄ちゃんそっちね。わたしこっち!」
ももちゃんは、ベッドに飛び乗った。
まだ子供だ。寂しがるから添い寝するだけだ。
そう自分に言い聞かせた。
僕は普段、寝るときは灯りを全部消す。少しでも明るいと眠れないからだ。
それについては、ももちゃんも同意してくれた。彼女も真っ暗の方がいいらしい。
しかし、ベッドで横になっても、やっぱりなかなか寝付けない。隣のももちゃんが気になって仕方ない。
暗闇の中、ももちゃんがゴソゴソと動いていた。
やっぱり、ベッドが狭くて気になるんだ。だから止めればよかったのに…
声がした。
「お兄ちゃん、こっち向いて…」
また甘えてるんだな…そう思いながら、彼女の方へ寝返りを打った。すると、ももちゃんは手探りで僕の手を取り、自分の方へ寄せた。
僕の指が触れたのは…柔らかい、スベスベの肌…
まさか…
さらに引き寄せ…米粒のような小さな突起に触った。少しコリコリしている…乳首だ…
間違いない。ももちゃんはパジャマを脱いでいたんだ。
「ももちゃん…だめだよ…」
僕が静かに抗議しても、何も言わない。
彼女は僕の手を動かして、乳首を転がすようにしていた。
「んっ…ふぅ…」
微かな声が漏れる。
こんな小さな子が…感じてる。
さらにももちゃんは、僕のもう一方の手を、別の方に…
そこは、さらにフニフニして…少し湿っていた。
僕の中指が、柔らかい割れ目に挟まれて…
彼女は、擦るように上下に動かした。
これは…おまんこ…12歳の少女の…
ももちゃんは、まるで僕の手を使ってオナニーしてるみたいだった。これは、誘っているのか?
僕はもう、何も言えなくて…
ももちゃんの乳首と、おまんこの感触に夢中になっていた。
わずかに残った僕の理性が叫んでいた。
お前は何してるんだ!?
この世で一番触れてはいけないものを、弄り回してるんたぞ!
昨日は子供の悪戯で済んだかもしれないけど、これはもう、セックスの前戯だ!
わかってるよ。でももう止められないんだ。
乳首を弄っていた手が離れて…僕のパンツに潜りこんできた。
小さな手が、僕のチンコを握った。
それはもう、固くなっていた。
ももちゃんは、シコシコしごき始めた。
すごく…気持ちいい…
僕はもう、ももちゃんに誘導されるまでもなく、自分から彼女のおまんこを弄っていた。
どんどん濡れて…ヌルヌルしてくるのがわかった。
未成熟な子供のおまんこが…大人と同じ反応をするなんて…驚きだった。
ももちゃんは、押し殺した声で
「はぁ…んっ…あ…」
気持ちいいんだね…僕も…すごくいいよ…
膣に指を入れたい衝動を押さえながら、僕は、あくまで表面の愛撫を続けた。
彼女もずっと、チンコを擦り続けた。
やがて…
「うっ…あっ…んうぅ…!」
ももちゃんは、ビクンビクンと、体を震わせた。
イったんだね。可愛いよ。
僕も…もう限界だ。
少女は僕のチンコをさらに激しく擦った。
だめだ…出る…
それは脈打ちながら、パンツの中で射精してしまった。
もう、言い逃れも何もできない…
僕は、とんでもない罪を犯した。
幼い少女の乳首と、おまんこを弄って…イかせてしまった…
彼女の手コキで、射精した…
ももちゃんは黙って、布団をかぶっていた。
僕は灯りを点け、浴室に入った。
戻った時、彼女は何事もなかったように、パジャマ姿で寝息を立てていた。