その夜は、ふたりでベッドに入った。当たり前のように。
暗闇で横になり、ももちゃんは僕に抱きついていた。
お互いのパジャマ越しに密着しているだけで、僕のチンコは、遠慮なく勃起していた。
ももちゃんが、ささやいた。
「お兄ちゃん…おっきくなってるよ」
「うん、ももちゃんと、くっついているからね」
「もっと、くっつきたい」
僕は、彼女のパジャマのボタンを外し始めた。
ふたりとも、全部脱いだ。でも僕は灯りを点けない。
「何も見えないよ。いいの?」
「今日は、ももちゃんの水着姿見たからね。全部見るのは旅行の時にしたいんだ」
「そうなの?」
「ももちゃんは、特別だから」
僕は見えないからこそ、より触覚が高められることに、昨日気付いていた。
あるいは、僕の中にまだ、子供にイタズラしている罪悪感があって、見ないことによって無意識に薄めようとしたのかもしれない。
再び、ベッドに寝て抱き合った。
ももちゃんの肌は、スベスベで、きめ細かい。皮膚が薄い感じだ。吸い付くようだ。
子供だけが持つ滑らかさ。大人では、どんなに美肌の女性でも敵わない。
全く荒れていない。ピュアで、まっさらの…処女の肌。
小さな手が、僕のチンコをそっと握った。
「もう触るの?ももちゃん、エッチだね」
「だって、お兄ちゃんのおちんちん好きだもん」
そんなに可愛い声で、おちんちん好きなんて言われたら…ヤバイよ。もっと興奮する。
「お兄ちゃんも触って」
もう少しゆっくりしたい気持ちもあったけど…ももちゃんの求めに応じて、おまんこに手を伸ばした。
「ここ、もう湿ってるよ」
「お兄ちゃんが大好きだから」
「うれしいよ。もう少し脚、開ける?」
「こう?」
見えないけど、ももちゃんは片膝を立てたようだ。
おまんこを弄りやすくなった。
温かく、柔らかい…まだ毛は全く生えていない…
全体をそっと撫で回した。
「あ…ん…んふ…」
恥じらいながら喘ぐ控えめな声に、逆に興奮を掻き立てられる。
指先で、われめをゆっくりなぞった。
「はぁ…んっ…んぅ…」
「気持ちいい?」
「うん、もっとして…」
ももちゃんは、快感に震えながらも、僕のチンコを擦り続けていた。
子供の細い指が健気に動いて、精一杯、僕を喜ばせようとしている。
愛しさが止まらない。
指先を慎重に少しだけ、われめの中に入れて、ちょっと速く動かした。
処女のデリケートなおまんこに、無理はできない。
もう充分に濡れているそこから、クチュクチュ卑猥な音がする。
「あっ!…んうっ!…ふぁっ!…」
ももちゃんは、僕にしがみついて
「んっ!…んっ!…んっ!…」
ブルブルッと震えながらイった。
「はぁ…はぁ…」
運動の後のような荒い息を吐く彼女に、僕は
「気持ちよかった?」
「うん…すごい…」
「うれしいよ。ももちゃん、イキ方も可愛いし」
「お兄ちゃんも、きもちよくなって」
再びももちゃんは、すでに限界まで勃起したチンコを弄り始めた。
両手を使って、竿をしごきながら亀頭をクリクリこね回す。
それ、反則だよ…気持ちよすぎ…
「どう?」
「うん…すごくいいよ…」
「お兄ちゃん、せーし出して」
さらに動きが激しくなる。
だめだ…ホントに…出る…
ももちゃんは
「もう出そう?」
「うん…出ちゃう…」
いきなり、ももちゃんはチンコを引き寄せた。
先っぽが何かに押し付けられた。
ももちゃんの…お腹?
出る!
ビュッビュッと発射した。
「お兄ちゃんのせーし、熱い…」
お腹にべっとりと、かかったみたいだ。
「ごめん!汚いね。早く拭き取って…」
「なんで?汚くないよ。お兄ちゃんのだよ」
彼女は射精の瞬間を、体で感じたかったようだ。
ももちゃんは嬉しそうに
「せーし、中に出してもらったら赤ちゃんできるんだよね」
中に出す…ももちゃんの…
それは悪魔の囁きだ。
いやいや、それはダメだ。いくら愛していても、こんな小さい子を妊娠させるわけにはいかないだろ。
当たり前だ。何を動揺してるんだ。
僕は平静を装って
「うん、そうだね」
「でもね、わたしアレまだだから、お兄ちゃんの赤ちゃん産めないの。ザンネンだな」
「生理まだなの?来たことないの?」
「うん」
それはつまり…
ももちゃんに…生のチンコを挿れていいんだ…
そして、ももちゃんの…おまんこの中に…射精できる…
嬉しさと共に、そんな幼い子供とセックスしようとしている事実を改めて思い知らされた。
ももちゃんは
「今日はこのまま寝るよ」
と僕に抱きついた。
そんな事したら、またチンコが勃っちゃうよ。
5分もしないうちに、彼女の小さな寝息が聞こえてきた。
僕も、ももちゃんを抱きしめて眠った。