挿入されてしまった。
私の処女は見ず知らずのおっさんに奪われてしまった。
膣の中は、いっぱいに膨れ上がったおっさんのオチンチンが所狭しと蠢いている。
背後から被さる様な格好のおっさんは私の耳元で「はぁはぁ…」と息を荒げながら臭い息をまき散らしていた。
電車の中のドア付近のいつもの場所は、他の乗客からは死角になっている。
こちら側のドアは後30分は開くことが無い。
窓にもたれながら悍ましい感触にひたすら嫌悪感を募らせている。
あの時、逃げ出してればと後悔に暮れていた。
おっさんは私のスクールシャツのボタンを一つ一つ外していた。
体勢がおぼつか無いのか、上手く外れずに何度も同じ動作を繰り替えしていた。
やっとの思いでシャツが、はだけると露わになったピンクのブラジャーに手を掛ける。
一気に引きずりおろしてプルンとしたオッパイを晒していった。
背後に居るおっさんの表情は読み取れないが、荒い息がさっき以上に熱くなって私の耳にそよいでくる。
荒い呼吸音をわざと聞かせるかの様に耳元に口を近づけてきた。
おっさんの太い指先が私の乳首に触れていく。
指先でクニクニと弄るその感触は、わざとなのかとても優しく感じられた。
声を出すまいと口を噤む私の呼吸音も荒くなっていた。
目を閉じて何も見ないようにしているが、逆に感覚だけが研ぎ澄まされていく。
乳首を弄ぶ、おっさんの指は感触を楽しむ様につまんでこねくり回している。
切なさが込み上げて、私の膣はおっさんのオチンチンをキューっと締め付けていた。
おっさんはそれに喜んだのか、腰を激しくグラインドさせる。
私の中から熱いものが更に溢れ出して太股をつたって行った。
おっさんの腰の動きは電車の中という事もあって、激しく突く事はできない。
逆にそのネッチョリとしたスローな動きが、処女の私には堪らなかった。
おっさんのオチンチンは根元まで入らずに、半分より少しくらいで出し入れを繰り返している。
ビクンビクンと脈打ちながらオマンコを掻きまわしている。
私のヒダヒダにオチンチンのカリが引っかかり刺激を繰り返す。
嫌だと思うほど私の身体は敏感になっていく。
おっさんの乳首を摘まんでいた片方の指が私の下半身に侵入してくる。
太股を搔い潜って薄っすらとした毛に覆われた土手を弄り始めた。
おっさんの指が探り当てたのは粘膜に程よく濡れたクリトリスだった。
摘まんだクリトリスを優しく捏ねながら、オマンコをオチンチンでグリグリと刺激する。
噤んでいた私の口からため息が漏れて、私のオマンコは意図とは裏腹におっさんのオチンチンを包み込んでいく。
オマンコは潮を吹き出し辺り一面を水浸しにした。
私は女である事を深く後悔した。
こんな醜いおっさんにイカされてしまった。
自分でしてもイッたことが無いのにこんな奴にと絶望した。
そんな姿におっさんは興奮したのか、私の腰をしっかりと抱えて激しく腰をグラインドさせ始めた。
片方の指は未だにクリトリスを優しく捏ねている。
イッた後だというのに切なさが込み上げて、オマンコがおっさんのオチンチンをキューっと締め付けていた。
悍ましいおっさんのオチンチンの形を私のオマンコが記憶する。
オマンコから伝わるオチンチンの体温までもを記憶する。
おっさんは更に呼吸を乱しながら、私の耳をペロペロと舐めだした。
拒否していた筈の私の身体がおっさんの腰の動きに合わせて動いていた。
心とはちぐはぐな身体の動きに私は涙を流していた。
おっさんのオチンチンが私の中で更に熱くなっていく。
乱れた呼吸とベロベロの唾液も熱くなっている。
腰の動きに合わせてオチンチンから飛び出した熱いものが私の中に注がれていく。
おっさんは余韻を噛みしめる様に私の身体を優しく抱きしめた。
私の肩で暫く、弾ませた息を整えている。
優しさのつもりか私の身体をいとおしむ様に撫でていた。
そしてオチンチンを引き抜きパンツにしまい込むと、停車するタイミングと同時に逃げて行く。
残された私のオマンコから、おっさんの精子がトロリと漏れて太股をつたっていた。