初めて目にした男性のオチンチンはとても、おぞましく感じられた。
血管を浮かびださせながらビクンビクンと反り返り、黒光りしたものが私の口元に突き出されている。
長くそびえ立ったそれは、はちきれんばかりに膨張しツーンとくる臭いが私を咽させていた。
私の頭を押さえつけた仁王立ちの外国人は、血走った光る眼で私の様子を見下している。
肩で大きく息をしながら興奮を隠し切れない様子は、何をするかわからない程の恐怖を感じさせていた。
私の頭を抱え込んだ両腕には遠慮がない。力任せに私の口に強引にチンポを当てていく。
恐怖に慄く私は外国人のそれを口に含む以外、選択肢が無かった。
友達に連れてこられたライブ会場。友達は私をほったらかしでライブに夢中になっていた。
ライブに興味も無く暇を持て余した私は見知らぬ外国人に声を掛けられる。
片言の日本語で気さくに声を掛ける外国人に私は、つい心を開いてしまった。
下心満載の対応を優しさと勘違いしてしまう。
調子の良い片言の日本語に騙されてトイレに連れ込まれる。
逃げ場のない空間に連れ込まれ、思考が停止してしまった私は外国人の素早い行動に対応できずにいた。
暴力を振るう訳ではないが、外国人の威圧感に圧倒されて何もできずにいた。
私の小さな口の中に熱を帯びた、固いくて大きなモノが侵入してくる。
ビクンビクンと脈打ちながらキツメの臭いが口いっぱいに広がっていった。
「オオ~キモチイイネェ~」
満足げな外国人を私は涙目で見つめる。
汚されてしまったという思いと、取り返しの付かない後悔に悲しみに暮れる。
涙を流す私の様子に興奮したのか外国人は激しく出し入れを繰り返す。
外国人の長くて大きなそれは私の口には収まりきれなかった。
硬くなった亀頭の先が咽頭を容赦なく貫き、私に嗚咽を繰り返さしている。
生暖かい亀頭が私の喉奥をいっぱいに広げていた。
私の頭を強く押さえつけて腰を振り続ける外国人の目がトローンとしている。
呼吸の激しさはさらに増し、頭を押さえつける手にも更に力が込められていった。
口の中のモノは更に膨れ上がり、無茶苦茶な動きで暴れている。
「オゥオゥオー!オオーッ!!!」
外国人の奇声と共に私の口の中には大量のネバネバとした異臭を放ったモノが注がれていた。
口いっぱいに広がった気持ちの悪いモノを吐きだそうとするが、外国人はめいっぱい頭を押さえつけて放してはくれない。
口の中の反り返ったモノが脈打ちながら少しずつ小さくなっていった。
口を解放された私は放心していた。
大量の口の中のモノを吐き出すと、トイレの床に腰から崩れ落ちた。
涙を溢れさせながらうな垂れている。
外国人はそんな私の肩を掴んで優しく引き起こした。
そしてスカートを捲り上げパンティを下ろそうとする。
私は咄嗟にパンティを掴んでそれを阻んだ。
「モットキモチイコトスルネ…トッテモキモチイイヨ」
外国人の言葉に私は虫唾が走った。
首を必死に横に振り、それだけは止めてと懇願する。
しかし、たくましい身体の外国人に私のひ弱な力で敵うはずが無い。
パンティは剝ぎ取られ私の下半身は露わになる。
外国人のモノは既に回復していて反り立っていた。
私の片足を抱え込むと割れ目に這わせて硬くなったモノを当てていく。
私の膣が硬くて大きなモノにミリミリと押し広げられていった。
私の初めては得体の知れない外国人によって奪われていった。
私の中にいっぱいに広がる大きなモノは、狭い中を押し分けて子宮にまでも届いている。
お腹の下が外国人の火照りによって熱くなるのを感じていた。
外国人はそんな私を優しく抱きしめながら最初はゆっくりと腰を動かす。
私の膣壁を掻き分けて出し入れされる感触が脳天を貫いていた。
放心状態の私の身体は外国人にされるがままにユラユラと揺れている。
私の頭がトイレの壁に、たまにぶつかってゴンゴンと響いていた。
頬を涙で濡らし悲しみに暮れる私。意識は悲しみに向けられてる筈なのに中の感触だけはしっかりと届いていた。
膣壁のヒダが亀頭のカリに擦られて切なさを込み上げさせる。
熱くたぎる火照りが私の中にしみわたりトロトロにさせていく。
私はいつの間にが外国人にしがみ付いていた。
心では嫌だと拒否をしてるのに、身体が言う事を聞いてくれない。
私の中から溢れ出た蜜が外国人の肉棒を伝って床にポタポタとこぼれ落ちている。
私の膣が外国人の肉棒を優しく締め付けている。
外国人の腰の動きが次第に早くなっていく。
込み上げた切なさは収まる事を知らなかった。
外国人にしがみ付いた手は求めているかの様に力が込められ頭がボーっとしていく。
自ら腰を動かし気持ちの良い部分にオチンチンを誘導している。
頑なに閉じていた私の口から喘ぎ声が漏れ出していた。
熱い吐息は外国人の耳元にそよいでいた。
更に激しくなる出し入れの動きに私の中がキューっと締め付けられていく。
興奮が最高潮を向かえた外国人は肩を震わせて私を強く抱きしめてきた。
「オッ!オオオーーーッ!!!」
私の中に熱いモノが飛び散っている。
激しく脈打ながら私の中の至る所を蠢いていた。
大量に出されたものが私の中から溢れ出し床に、こぼれ落ちている。
外国人は暫く私の中で余韻を楽しんでいたが、呼吸を整えるとそれを引き抜いてズボンにしまっていった。
外国人から離されて床に崩れ落ちる私。脱がされたパンティは片足に引っかかっていた。
私の肩を軽くポンポンと叩くと外国人はトイレを出て去っていく。
残された私はトイレにもたれながら涙を流し続けていた。