初めて見た女性器はとてもグロテスクだった。
割れ目がゆっくりと開いて、外を覆うビラビラもそれに合わせて蠢いていた。
開かれた奥からキラキラと光るものが絶え間なく溢れ出て周りを濡らしている。
びっしりと覆われた陰毛は肛門にまで広がって、その部分をいっぱいに覆っていた。
何とも言えない異臭を放ち、僕の鼻をツーンと刺激している。
僕のベッドで仰向けに寝転ぶ看護婦さんはパンツを下ろして僕の行為を待ちわびていた。
ベットに横たわり足を広げるその姿は山の様に大きく、一つ一つのパーツはボンレスハムの様にパンパンだった。
舌を突き出して看護婦さんのはち切れそうな太股の間に顔を近づけていく。
異臭が更に酷くなり咳き込むほどだったが拒否することは出来なかった。
ネッチョリとした気持ちの悪い感触が僕の舌に纏わりついた。
気色の悪い粘膜に塗れるのが嫌だった僕は、舌を中には入れずに周りだけをチロチロと舐める。
「あ~ん!」
それが気持ちが良いのか看護婦さんは喘いでいる。
いつの間にか、その逞しい腕は僕の頭をしっかりと抱え込んで押さえつけていた。
入院した時から看護婦さんの僕を見る目は違っていた。
何かにつけて特別扱いで僕にはとても優しかった。
身体の世話をする時も必要以上に身体を密着させてきた。
何かにつけてボディタッチを繰り返し、偶然を装って僕の下半身に良く触れていた。
しかし気の弱い僕は、そんな看護婦さんを拒否することは出来なかった。
その行為が過激になってきても、気まずい雰囲気をいつも笑って誤魔化していた。
そんな時、看護婦さんが当直の日の深夜、僕の病室に尋ねてくると告白する。
思わせぶりな発言だったが僕はその真剣な眼差しに頷いてしまった。
まさか未成年の僕に関係を迫るとは思っていなかった。
看護婦さんの覚悟がどれ程のものかなど知る由も無かった。
深夜にこっそりやってきた看護婦さんの雰囲気はとても怪しかった。
真剣に迫る意気込みに圧倒されて僕は言いなりになるしかなかった。
看護婦さんは物凄い力で僕の口を割れ目の中に導いていく。
大きな割れ目は僕の口どころか、その鼻までも覆いつくしている。
生暖かくて異臭の放つ粘膜が僕の顔の絡みつく。
余りの異臭に嘔吐きそうだった。しかしここで嘔吐くと看護婦さんに悪いと思い必死に耐える。
息を止めて看護婦さんの中をひたすら舐めまわした。
これで満足して帰ってくれるのを祈っていた。
鼻の頭にコリコリとした固いものが当たっている。
粘膜が潤滑油になって鼻先の周りをそれがクルクルと回っている。
看護婦さんはそれが気持ちいいのか自ら激しく腰を動かしてそれに喘いでいた。
溢れ続けるドロッとした粘膜が口に流れ込む。
行き場のなくして口にいっぱいに広がり飲み込むしかなかった。
酸っぱくて生暖かい、ツンとくる刺激が体中を駆け巡る。
頭を押さえつける腕には更に力が込められて息をすることも出来なかった。
看護婦さんの身体が小刻みに痙攣している。
割れ目の奥から更に異臭を放つモノが勢い良く噴き出してくる。
逃げたかったが硬直した太股に挟み込まれた僕の頭は抜け出す事が出来なかった。
異臭の放つ液体で僕の身体はびしょ濡れになる。
変えたばかりのパジャマが何だか生臭い。
そんな僕を放心気味の看護婦さんが優しく引き寄せる。
引き寄せた僕を抱きしめながらキスをせがむ。
仰向けの看護婦さんがブタの様に見えて僕は戸惑っていた。
初めてのキスは自分の好きな娘としたかった。
葛藤する僕の気持ちなどお構いなしに看護婦さんは口を寄せてくる。
少し開かれた唇から口臭の匂いが漂っていた。
躊躇いながらも僕は看護婦さんに唇を合わせる。
唇の隙間から看護婦さんの舌が侵入して僕の舌に絡んできた。
僕の口は看護婦さんの口臭でいっぱいになる。
看護婦さんの唾液が舌を通して絶え間なく流れ込んでくる。
僕の口は成す術なく蹂躙されて看護婦さんのものになってしまった気がした。
唇を奪った看護婦さんは舌を這わせながら僕の首筋にチュッチュッと吸い付いてくる。
擽ったくてじれったい、その感触は何故だか僕の股間を熱くさせていた。
それを察しているかの様に看護婦さんの手が僕の下半身を弄る。
半立ちの肉棒が手に触れられた時には、はち切れんばかりに膨れ上がっていた。
それを喜んでいるかのように看護婦さんは「フフフ…」と笑い、肉棒の形を確かめる様に上下に摩る。
看護婦さんの手の温もりが伝わって更に股間を熱くさせていく。
看護婦さんの手は僕のパジャマのズボンに侵入してきた。
パンツも超えて肉棒に直接触れる。
優しく握ると上下に摩る。他人の掌に包まれて刺激される感覚は初めての事で、その衝撃が僕の脳天を貫いていた。
こんな僕にも意中の娘はいる。仲が良い訳でもそれ程、親密でもないが初めての相手は彼女だと勝手に決めていた。
彼女をオカズにしながら毎晩の様に一人で空しくしている。
しかし身体から伝わる悩ましい感触に彼女の事など、どうでも良くなってきていた。
僕は看護婦さんに身を委ねて、成り行きを見守る。
看護婦さんはズボンとパンツを摺り下げると僕をベットに横たわらせた。
激しく熱い呼吸が僕の肉棒を覆っていく。
ひんやりとした柔らかい舌の感触が肉棒の根元から這いずり回る。
亀頭のカリに向かってゆっくりと向かう、その感触は僕に熱いものを込み上げさせていた。
「あ…ああ…」
堪らず声を出す僕を見て看護婦さんは笑っている。「可愛い…」と言いながら肉棒を愛おしむ様に舐めまわしていた。
そして看護婦さんのお口が僕の肉棒を咥え込む。
熱い唾液でヌルヌルの口の中は天国と思える程、気持ちよかった。
亀頭の先を舌先がペロペロと舐めまわしている。
口の中の柔らかいお肉が肉棒に絡みついて上下に動いている。
下腹部から込み上げる切なさが沸々と湧いて肉棒の先端に向かっていた。
堪らない…そう思ったところで僕の肉棒は看護婦さんから解放された。
温もりから冷たい風に晒された肉棒が空しくビクンビクンと脈打っている。
不完全燃焼の中途半端なもどかしい気持ちに僕は居ても立っても居られなかった。
切なげにしょぼくれる僕の様子に看護婦さんは悪戯に笑う。
「これで出したらもったいないでしょ」
そう言うと看護婦さんは僕の身体に跨った。
ズッシリとした重みが僕の身体にのしかかる。
看護婦さんは、またキスを求めて僕の唇を蹂躙する。
そして肉棒の先端を割れ目にあてがうとゆっくりと腰を沈めていった。
「はぁ~ん」
僕の耳元で看護婦さんの悩ましい声と吐息が伝わってくる。
パンパンに膨れ上がった肉棒が膣壁を掻き分けて中に入っていった。
ヌルヌルの粘膜が僕の亀頭に絡みつく。
膣の中のウネウネしたモノが肉棒をしっかりと包んでいた。
中途半端にされた切なさが沸々と蘇る。
熱いお肉に包まれて破裂しそうなほど膨れ上がっていく。
込み上げてくるものに、もう贖う事はできなかった。
「あっ!ああああっー」
僕は看護婦さんの中に熱いものをぶちまけていた。
その大きな体にしっかりとしがみ付いて顔を隠していた。
情けない表情のその顔を見られたくはない。
看護婦さんはびっくりした顔で僕を眺めている。
「もうイッちゃったの?入れたばかりなのに…」
そう言いながらまたキスをせがんできた。
看護婦さんの中で僕の肉棒はビクビクと脈打ちながら治まっていく。
しかし中の膣壁がウネウネとうねり始めてカリの部分を刺激していた。
「まだできるでしょ?」
看護婦さんは悪戯に笑いながらそう言うとゆっくりと腰をグラインドさせる。
半立ちの肉棒がその刺激でムクムクと起き始めた。
イッたばかりの肉棒が中の気持ちよさを再確認し始める。
熱くてとろけそうな中の感触は僕の肉棒を病みつきにさせていた。
ビンビンに反り返って脈打ち始めると、看護婦さんの腰が上下に動き始める。
肉棒の形を味わう様に出し入れを繰り返す。
絡みつくヒダが切なさを込み上げさせていった。
僕の腰は勝手に動き始めて、腕は看護婦さんの太い身体に絡みついていた。
下から突き上げる僕の動きに看護婦さんが喘いでいる。
重なり合った二人の身体は完全に密着して熱い吐息をお互いの耳元に吹き付けていた。
暫くすると看護婦さんの中がキューっと締まっていく。
僕はその感触にもう我慢することができなかった。
お互いの身体を激しく抱きしめて奇声を出し合う。
「あー!あああぁー!!!」
僕の大量の熱いモノが看護婦さんの中に注がれていった。
抱きしめあいながら硬直する二人。僕の脳天は衝撃に貫かれボーっとしている。
余韻を噛みしめながら熱いキスを交わす。
呼吸が整うと看護婦さんは身支度を始めた。
下半身が落ち着いて冷静になる僕。
看護婦さんの不細工な体つきを目にして更に我に返っていく。
「二回も出しちゃったね…赤ちゃん出来たら責任取って貰うからね」
看護婦さんの言葉に僕は血の気が引いていた。
呆然としながら取り返しの付かない事をしたと後悔していた。