客の目の前で私は上司にクリトリスを弄られていた。
炬燵の中は私のエッチな匂いで充満している事だろう。
上司の指はパンティの中の濡れぼそったクリトリスをピンピンと何度も弾いている。
ビクンとする私の身体を反応を楽しむ様に悪戯にそれを繰り返していた。
妻子持ちの上司は決して私のタイプではない。
脂ぎった感じのその姿は嫌悪感すら覚えていた。
仕事でのパートナーだからと嫌々組んでいる。
上司への対応は事務的で愛想すら振りまいた事すらなかった。
炬燵の中で太股に手が触れた時は偶然だろうと気にしていなかった。
しかしその手は次第に大胆になってきて私の秘部を弄り始めた。
私は手で押しのけたりして拒否していたが、客の手前大胆な拒否は起こせなかった。
入社したばかりで問題を起こす事を躊躇っていた。
客や上司に話しかけられるが、その声は殆ど聞こえていなかった。
聞こえた事には返事をしていたが、その声は上ずっていた事だろう。
私の中からいっぱいの熱い蜜が溢れてパンティを濡らしている。
止めどなく溢だすそれは太股を伝ってお客様の座布団もビショビショに濡らしていた。
お客様が席を外した隙に「止めてください」と懇願するがニヤリと笑うだけで、その行為は延々と続けられていた。
繰り返し続けられるクリトリスの刺激に身体の芯から熱くなっていく。
呼吸が激しくなり身体中から汗が噴き出してくる。
「〇〇ちゃん、具合が悪いの?」
ワザとらしい上司の言葉に私は愛想笑いで答えるしかなかった。
下腹部から切なさが沸々と込み上げてくる。
悩ましいため息が私の口から漏れ出す。
イキそう…そう思った瞬間、上司の指は私のクリから離れていった。
私の様子をマジマジと眺めながらニヤニヤしている。
行為が中断して呆然とする私の頭には何も浮かんでこなかった。
ただ何とも言えない中途半端な気持ちに私の身体が疼いている。
上司の手は私のパンティとストッキングを摺り下ろそうとしていた。
私の身体は上司に協力して腰を少し浮かしていた。
この中途半端な悶々とした気持ちをどうにかして貰いたかった。
膝まで下げられたパンティとストッキングを抜けて、上司の指が太股に侵入してくる。
私はそれに合わせてゆっくりと太股を開いていった。
もはやその手に逆らう事などできなかった。
上司の指はうっすらと生えた陰毛を抜けて、パックリ開いてしまった割れ目に侵入してくる。
ヌルヌルになった私の中に上司の太い指が差し込まれていった。
膣壁を押し広げながら私の中をゆっくりと掻き分けていく。
中のヒダが上司の指に絡みついてクチュクチュと恥ずかしい音を立てていた。
お客さんに聞こえているかもしれない。そう思うと恥ずかしさと同時に熱いモノが込み上げていく。
荒い呼吸から漏れ出す悩ましいため息はもう隠し通す事が出来なかった。
込み上げてくる切なさに私の膣壁が上司の指にキューっと絡みつく。
すると上司の指は呆気なく私の中から離れていった。
またしても中途半端で悶々としたこの気持ち。
身体の疼きが繰り返し湧き出して気が狂いそうになっていた。
「〇〇ちゃん、そろそろ御暇するよ」
私は落胆した。こんな状態で仕事などできるはずが無い。
フラフラになりながら立ち上がり上司の後を付いていく。
私の座った座布団はビショビショに濡れていた。
訪問先を後にして二人の乗った社用車が走り出す。
上司はモジモジしながらスカートを固く握りしめる私を見てニヤニヤしていた。
そして運転中にも関わらず、いきり立った硬いものをズボンから露わにする。
「さあ、咥えて」
上司の言葉に私は逆らう事が出来なかった。
催眠術にでも掛けられたように言われるがまま上司の股間に顔を近づけていく。
初めてみる男性のそれはとても大きく逞しく見えた。
ビクンビクンと脈打ちながら反り返り、血管を浮き出させている。
フェラの経験のない私はとりあえず硬くなったモノを口に含んだ。
そして竿に沿って首を上下に動かしていく。
口に含んだ肉棒が熱くなって暴れている。
髪を掴かんで滅茶苦茶に頭を動かされていた。
「○○ちゃん、フェラはしたことないの」
私がコクンと頷くと上司は河川敷に車を止めた。
エンジンを切って私の身体を引き寄せる。
口臭の酷いその口でキスをせがむ。
私のファーストキスは脂ぎった眼鏡のおっさんに奪われた。
臭い唾液に塗れた舌が私の舌に絡みつく。
生暖かい息が呼吸を通して私の中に入ってくる。
上司はキスをしながら私の胸を弄っていた。
ブラウスのボタンを外してⅭカップの白のブラジャーを露わにした。
そしてブラジャーを託し上げて小さな胸の膨らみを露わにする。
ピンクの乳首を目にすると上司はそこにむしゃぶり付いた。
口に含んでレロレロと乳首を舐めまわす。生暖かでヌルヌルとしたその感触は気持ちの良いものではなかった。
乳首の周りが上司の唾液に塗れて濡れて光っていた。
上司は私の胸に飽きると、スカートを託し上げてパンティとストッキングを摺り下ろした。
私の割れ目は溢れ出る蜜で既にキラキラと輝いている。
脱がされたパンティはそこから流れる粘膜と糸を引いていて何とも嫌らしい。
上司は運転席の自分の身体に私を跨らせた。
硬く膨れ上がった自分のモノを私の割れ目に当てて何度もなぞる。
硬くなった亀頭が私のクリに擦れて、ため息が漏れる。
私の蜜は上司の肉棒に絡みついて滴り落ちていた。
はち切れそうな亀頭の感触によだれを流している様だった。
トロトロの中は上司の肉棒を受け入れる準備ができている。
膨れ上がった亀頭が膣壁を掻き分けてミリミリと中に入ってくる。
肉棒が脈打つ感触が私の中に響いていく。
中がいっぱいに広がって経験した事の無い痛みが襲う。
「痛い!」
私のその言葉に上司は目を輝かせた。
「○○ちゃん、もしかして…初めて?」
私は何も答えなかった。こんな親父に私の事情を話したくはなかった。
しかし、上司はそれを察したように硬くなったモノをズンと根元まで挿入する。
痛みが一気に襲って私は動くことができなかった。
「痛みは最初だけだからねぇ~」
上司はそう言いながら私の腰をきつく抱きしめて腰を滅茶苦茶に動かす。
興奮してるのか呼吸が酷く荒れていた。
オッパイにむしゃぶりつきながら出し入れを繰り返す。
痛みに襲われていた膣壁が更に溢れ出す蜜で和らいでいく。
熱くたぎった温もりに中がとろけていく。
いつの間にか私の膣壁は上司の肉棒をしっかりと包んでいた。
擦り続けられるヒダが切なさを込み上げさせていた。
私は上司にしがみ付き一緒になって腰を振っていた。
喘ぎ声をあげて上司の肉棒を求めている。
込み上げる切なさが脳天を貫く。上司は奇声をあげながら滅茶苦茶に腰を振り続ける。
中に出されるのはマズいと思った私は咄嗟に離れようとした。
しかし、上司は腰の手を全く緩めず強く抱え込んでいる。
「あっ!あああー!!!」
私の中に上司の精子がいっぱいに放出された。
とても熱いモノが私の中に注ぎ込まれていた。
愕然とする私を他所に上司は私の胸にもたれて余韻を楽しんでいる。
愛おしむ様に私の胸に頭を擦り付けていた。
「出したんですか⁈」
「大丈夫だよ…大丈夫」
不安を隠し切れない私に上司は楽観的に答える。
そして不気味な感じでニヤリと笑っていた。
「大丈夫って…」
「それより…これからもチョクチョク相手してね…」
そう言いながらドライブレコーダーの映像を見せる上司。
そこには私たちの行為の一部始終が録音されていた。