学校の帰り道、私はレイプ魔に襲われていた。
熱くたぎる硬いモノが私の中に侵入して暴れていた。
人通りの少ない公園の草むらで私は身体を蹂躙されていた。
木々が生い茂った死角の場所に口を塞がれて連れ込まれていた。
口には何かを詰められその上から猿轡を噛まされている。
後ろに回された手首は結束バンドで固く固定されて動かすことができなかった。
うつ伏せの九の字型でお尻を突き出す格好の私はスカートだけを捲られて、レイプ魔に後ろから攻められている。
パンティは完全に脱がされることなく、両方の太股の間に絡みついていた。
レイプ魔は私の無様な格好を見下しながら淡々と腰を動かしている。
私に覆いかぶさって露わにされた胸を揉みしだいていた。
レイプ魔の激しく荒い息が私の耳に纏わりつく。
涙で濡らす私の頬をベロベロ舐めている。
レイプ魔の行為は痛いだけで何も感じる事は無かった。
しかし心とは裏腹に私の愛液は止めどなく溢れ続けていた。
レイプ魔の肉棒にしっかり絡みついて優しく包み込んでいる。
私は憤りに苛まれ自分自身の身体に憎しみを感じていた。
女性に生まれた事を酷く後悔した。
絶頂に向かい始めたのか、レイプ魔の様子が変わってくる。
中の肉棒が膨れ上がり、腰使いが激しくなる。
呼吸が荒くなり、私の耳を優しくカプっと噛んでいる。
そして雄たけびを上げながら私の中に熱いモノをまき散らす。
ドクドクと流れ込む熱いものは私の中から溢れ出て地面に零れていた。
レイプ魔は私の背中にうな垂れて愛おしむ様に身体を摩りまくっている。
膨らみを揉みしだくその手は優しさに溢れていた。
私の中の余韻を楽しむ様に背中でいつまでも頬ずりをしている。
私はこれで解放されると少しだけ安堵していた。
しかし犯人は私を立ち上がらせると辺りの様子を伺い始めた。
周辺に誰もいない事を確認すると私を引いて歩きだした。
私の服は乱れに乱れていた。
引きちぎられたスクールシャツは、はだけてプルンとした胸が露わになっている。
太股まで下ろされたパンティがそのままで、スカートも捲り上がって中の茂みが見えている。
しかしレイプ魔はそんなことはお構いなしに暗闇の中を歩いて行った。
公園の直ぐ近くの高層マンションで立ち止まり、中の様子をジーっと伺っていた。
エントランスに人気が無い事を充分に確認すると、私を引いて素早く中に入っていった。
エレベーターは高層階に向かっている。
扉が開くと通路を確認して、その一室に私を連れ込んだ。
私は恐怖に慄いていた。
監禁される!そう思うとこれから待っている地獄の日々が安易に想像できた。
消沈して放心状態の私を一つの部屋に押し込める。
殺風景なその部屋に私を閉じ込めるとレイプ魔は歓喜した。
「やったー!やったぞー!俺はやったんだー!!!」
改めて確認するレイプ魔の姿は40を超えた冴えないおっさんだった。
小太りで脂ぎったその見た目は明らかに女性に敬遠されるタイプだった。
独り身で誰にも相手にされず、拗らせて私を襲った事が安易に想像できる。
「ついに性奴隷をゲットしたんだー!!!」
私はその言葉に絶望する以外なかった。
やはりこの男は私を監禁するつもりだ。
監禁して私の身体を蹂躙し尽すつもりだ。
自由を奪われ、身体を弄ばれていく毎日を想像して嗚咽が込み上げる。
汚らしいおっさんに身体を汚されていく未来の描写が映し出されて死にたくなる。
絶望に駆られ力を無くした私はオシッコがしたくなっていた。
身体を小刻みにブルブル震わせ涙目で男を見つめる。
男は私の変化に気づき猿轡を外した。
「ここで大声出しても無駄だからね。外には聞こえない造りになっているから」
男の言葉など聞こえていなかった。尿意は目前に迫っていた。
「オ、オシッコ…」
蚊の鳴くような声でモジモジする私に男はニンマリしている。
何処かから湯おけを持ってくると、その上に私を跨らせた。
こんな所でできるはずが無いと私は落胆する。
「嫌、こんな所じゃ無理!」
尿意を必死に耐えながら首を振って拒絶する。
このままでは太股まで下がったパンティにも引っかかってしまう。
男はそんな私をあざけ笑う様にパンティを挟みで切り刻んだ。
そして、それを剥ぎ取ると私の割れ目に指を這わせる。
そしてその口はぷっくりと膨らんだ乳首を吸い始めた。
割れ目を這う指は濡れぼそったクリトリスを執拗にこねている。
優しく摘まんでクリクリと捏ねながら乳首をチロチロと刺激していた。
余計な感覚に襲われて尿意を我慢している筋肉が緩んでくる。
私の中から我慢していたオシッコが勢いよく飛び出して、湯おけをジョロジョロと響かせていた。
屈辱的だった。誰にも見られた事の無いオシッコの現場を悍ましさしか感じない男に晒していた。
放出されたオシッコは温かさからか、湯気がもわっと立ち上っている。
アンモニアの臭いが辺りに充満している。
私の心の中は様々な絶望的な感情が次々に襲っていた。
『チョロ…チョロロ…』
空しい音が響き、私のオシッコは収束した。
薄っすらと生えた陰毛にオシッコ滴っている。
男は湯おけをどかすと私の股ぐらに頭を差し入れた。
奇麗にしているつもりなのか、オシッコの滴る股間を丹念にチロチロと舐めている。
男の唾液に塗れていく股間の感触に私は悍ましさしか感じられなかった。
「美味しい…美味しい」と言いながら舐めまわす、その姿に憎しみを感じていた。
脱出の為の突破口を探すが今は見つからない。
手首を締め付ける結束バンドが解かれるのを待つしかなかった。
私がダメもとで痛がってみせると、今度はどこかから持ってきた手錠で後ろ手に拘束する。
結束バンドが緩むことを期待してた私の目論見は見事に外れた。
これではさっきより厳重で外れることが無い。
やはり大人しくして機会を待つしかなかった。
「お風呂に入ろう」
男はそう言うと風呂の準備に部屋を出て行った。
私はこれがチャンスだと思った。部屋から出ようと後ろ手でノブを回すが外からカギが掛けられているのか一向に開かなかった。
しかし、まだチャンスはある。服を脱がすのならば手錠を外さなくてはならない。
私はその時を待つ事にした。
そして男が部屋に入ってくる。
私を連れて脱衣所に行く。
やっと手錠が外される。そう思った瞬間、男は私の衣服を挟みで切り刻んでいた。
脱げない衣服は全て切り刻まれ、残ったのはスカートと靴下くらいだった。
これでは手錠が外れても外に出る事はできない。
きっと男の狙いもそれだったに違いない。
落胆する私は男の言いなりになるしかなかった。
浴室に行くと男は私の身体を洗い始めた。
手にソープを付けて私の身体を撫でまわしていった。
背中や足はそれ程でもないのに、大切な部分は丹念に撫でまわす。
私の反応を確認しながら執拗に攻める姿は身体を洗う事が目的でないのが明らかだった。
ソープのヌル付を利用して乳首を捏ねくり回し、クリを指先でクルクル回している。
ビクンと反応してしまう私の様子を楽しんで何度も繰り返していた。
男の呼吸は荒くなり、肉棒が反り返りビンビンと脈打っている。
「僕も洗って貰おうかな~」
男はそう言うとソーブ塗れの私の華奢な身体を抱きしめて、反り返ったモノを下腹部に擦り付けてきた。
お腹の辺りの肉棒が男の動きに合わせて上下に動いている。
男は顔をウットリさせながら私にキスを求めてきた。
咄嗟に顔を背ける私、男は思い切り私の頬を引っ叩く。
力任せの男の力に私の身体は浴室の隅に吹き飛ばされていた。
頬にはジンジンとした熱い痛みが襲ってくる。
大粒の涙が溢れ出し頬を伝っていた。
恐怖と絶望にうな垂れて見上げる事が出来ない。
男はそんな私を優しく抱きしめた。
「ごめんね…でも、僕に逆らったらいけないよ」
男は私を恐怖で支配して何もかも従わせるつもりなのだろうか。
私を立たせると男は優しくキスをした。
生臭い口臭が私の口を埋め尽くす。
込み上げてくる嘔気を必死に我慢していた。
生臭い舌が私の舌に絡みつく。
反り返った肉棒が私の割れ目を何度も擦っていた。
膨れ上がったクリトリスが亀頭のカリに引っかかり私の身体を何度もビクンと反応させる。
男は私の身体をシャワーで洗い流すと湯舟に導いた。
抱え込まれる様に湯舟につかる私。背中には相変わらずカチカチのモノが当たっている。
男の手は私の小さな膨らみを揉みしだいている。
乳首を摘まんだりこねたりしながら、呼吸を荒げて興奮していた。
そして私の恥部に指を這わせてクリトリスを弄ぶ。
温かい湯舟につかり身体がリラックスしてるのか、男の行為に蜜が溢れ出す。
悩ましいため息が口から洩れ始めていた。
男はそんな様子に興奮して私の身体を反転させる。
自分の身体に跨らせて反り立つモノを私の割れ目に宛がった。
私の身体を沈めさせて肉棒を身体の中に埋め込んでいく。
男の熱い温もりが私の中に広がっていった。
堪らず声を漏らす私。悩ましい声が浴室の中で反響して自分の耳にも響いていた。
男は更に興奮して硬いモノを突き上げる。
腰の動きは激しさを増し、私を抱きしめる腕にも力が込められていった。
膣のヒダが男の肉棒に絡みついている。
それが擦られて切なさが込み上がってくる。
目をきつく閉じて眉間に皺を寄せる私を見て、男は更に突き上げてきた。
私の膣は男の肉棒を優しく包み込んでいた。喘ぎ声をあげながら肉棒の感触に悶えていた。
膣がキュンとなり男の肉棒をギュッと締め付ける。
「ああぁーーーーー!!!」
男の身体が小刻みに震え私の中に大量の熱いモノをぶちまける。
膣奥にビュッビュッとと当たるその感触を感じながら私の身体は硬直した。
男は私の胸に顔を埋めながら愛おしむ様に頬ずりを繰り返していた。
私の身体を抱きしめながら優しく撫でていた。
私の瞳から溢れ出る大粒の涙は感動からではない。
これが繰り返される、これからの生活への絶望からだった。