お小遣い欲しさに軽いノリで始めたパパ活で私はホテルに連れ込まれていた。
最後までしないという約束で、私はオジサンの顔面にパンティを脱いで跨っていた。
スカートに隠れてその顔は見えないが、熱い息が茂みに当たって温みを感じさせている。
スカートの中でいっぱいに充満する私の匂いをオジサンは息を荒くして吸い込んでいた。
恥ずかしさが込み上げて何とも言えないフワフワした気持ちだったが、私は約束通りオジサンの顔に腰を沈めていった。
呼吸が迫ってきて、オジサンの少し冷たい唇が恥ずかしい部分にそっと触れていった。
唇の隙間からヒヤッと濡れたものが出てきて割れ目をなぞり始めた。
唾液いっぱいの舌が閉じられた割れ目を何度もなぞる。
呼吸も当たって、その部分は少しづつ熱くなっていった。
閉じられていた割れ目がゆっくりと開いて中を覗かせていく。
少しだけ潤った中に唾液いっぱいの舌がニュルっと入ってくる。
ヌルヌルのそれは中を掻き分けながら生き物の様に蠢いていた。
私は自分がしている大胆な事に変な気持ちが込み上げてきていた。
中から暖かなラブジュースが溢れてオジサンの唇を濡らしていく。
自分の粘膜でヌルヌルになった唇が入り口を、くすぐる様な感じで這いずり回っている。
オジサンの舌が奥の方にまで侵入してきて中をグリグリ掻き回していた。
開ききった私の割れ目はいつの間にか、オジサンの鼻までパックリと咥え込んでいた。
処女の私は男性との経験はキスくらいしかない。
恥ずかしい部分を見られるのも、触れられるのもこれが初めてだった。
無論、パパ活は身体の関係はNGでデートのみの筈だった。
しかし、オジサンから高額な報酬を提示されキス、フェラ、SEXはNGの約束で乗っかってしまった。
正直、男性との初めてのペッティングがいきなりクンニというのは戸惑った。
誰にも触れられていない敏感な場所を、良く知らないオジサンに好き勝手に蹂躙されてしまうのだ。
何が起こるかわからない不安があったが、私はお金に目がくらんでいた。
まだ未発達の私の身体がオジサンの舌で開発されていく。
感じやすい部分を探し当てて執拗に攻めてくる。
腰を浮かしてかわそうとするが、オジサンの腕は私の太股にしっかりと絡みついて逃げる事が出来なかった。
オジサンの執拗な攻めに私の息は上がっていた。
瞳が硬く閉じられて唇が半開きに開いていた。
その唇はしっとり濡れて、ため息が漏れている。
私はいつの間にかオジサンに感じさせられていたのだ。
中から溢れ出るラブジュースでオジサンの顔はヌレヌレになっている事だろう。
私は耐えきれず前のめりに倒れていた。
こんなはずではなかった。私の身体がこれ程、敏感だとは思わなかった。
最初は耐えていた声が口から溢れている。喘ぎ声を上げながらしきりに悶えていた。
オジサンの舌がぷっくりと膨らんだクリトリスを攻めだした。
舌先の尖った部分でクルクルと円を描きだした。
身体が舌の動きにビクンと大きく反応する。
絶妙に強弱をつけた、その動きは私の頭を可笑しくさせていた。
色んな思いが頭の中をグルグルと回っていた。クルクルと回る舌の動きが悩ましくて仕方なかった。
何故だか私の瞳から大粒の涙が溢れていた。
そんな私を憐れむことも無くオジサンの舌はしつこく攻めてくる。
クリトリスをピンピンと弾くように舌先には力が込められていた。
何故かその部分から切なさがジワジワと込み上げていた。
じっくり攻め込まれ、クリトリスから立ち上る熱が体中を火照らせていた。
体中から汗が吹き出し、膣がキュッと締まる。
込み上げたものが脳天を貫いて体中を硬直させた。
「あっ!あぁーっ!!!」
膣から熱い何かが吹き出していた。
「うわぁーーっ!!!」
私の中から噴き出したものがオジサンの顔に勢い良くひっ掛かる。
頭がボーっとする私は何も考えられなかった。
お尻を突き出して前のめりでへたり込むその姿はきっと滑稽だっただろう。
慌てて起き上がるびしょ濡れのオジサンを横目でボーっと眺めていた。
「ちょっと…酷いよこれ…これどうすんの?」
オジサンは着ているスーツまでびしょ濡れになっていた。
状況を少しずつ理解した私は慌てて起き上がった。
「ご、ごめんなさい…」
「こんなんじゃ帰れないよ…」
オジサンは濡れたワイシャツとスーツの有様を見ながら不服そうに言った。
「どう責任取るの?」
オジサンは浴室からタオルを持ち出して身体を拭きだした。
禿げ頭に近い薄毛の髪まで濡らしている。
私は居た堪れない気持ちになりうな垂れていた。
「責任って…?」
「この服、高いんだよ。もお着れないよねこんな臭いんじゃ…あ~あ…」
オジサンは言いながらスーツの袖をクンクンと嗅いでいた。
私は顔を真っ赤にしながら顔を背けた。
お金を請求するつもりだろうか?お金が無くて始めたパパ活だ。
払うお金などあるはずが無い。
「親御さんに請求しても良いんだよ」
私は愕然とした。親になんて言われたら堪らない。
「待って下さい!ちゃんと自分で払いますから!」
「そんな事、言ってもねぇ~お金ないからパパ活なんてしてるんでしょ?」
「………」
オジサンの言葉は図星だった。返す言葉が浮かんでこなかった。
「オジサンの言う通りにするんだったら払わなくて良いよ」
「言う通りって…身体ですか?」
私は呆然としていた。もしかすると最初からハメられてたのではないだろうか?
オジサンは怪しく笑っている。
「嫌な事はしないからさぁ~ちょっと我慢したらすむ事だからねっ」
私は観念するしかなかった。無言のままコクリと頷いた。
私の初めてを好きでもないオジサンに奪われてしまうのだ。
顔には悔しさが滲み出ていた。
その様子にオジサンは嫌らしく笑った。
私の身体を引き寄せてベットに座らせる。
そしてむちゅーっとした感じのキスで私の唇を奪う。
オジサンの唇の温もりが私の唇から伝わってくる。むわっとした口臭が私の口元を覆いつくした。
臭くて生暖かいオジサンの呼吸に私の顔が歪んでいく。
ヌルヌルとした気持ちの悪い舌が絡みついて生臭い唾液を流し込んでくる。
蹂躙された私の口はオジサンに汚された様に思えて悔しさが込み上げていた。
私の首に回ったオジサンの手が愛おしむ様に頭を優しく撫でて、その感情を逆なでしていた。
私の瞳から涙が溢れていた。
オジサンの手はブラウスの上から私の膨らみを弄っていた。
形を確かめるかのようにゆっくりと揉みしだいていた。
余り大きさの無い膨らみはオジサンの大きな掌にスッポリと包まれている。
いつの間にかボタンが外されてブラウスがはだけていた。
ホックが外されて白のブラジャーが捲し上げられる。
Bカップの小さな膨らみがプルンと現れ、先端でぷくっと膨らむピンクの乳首まで晒していた。
オジサンの指は、そのピンクの膨らみを優しく摘まむとクリクリとこね始めた。
その刺激によって乳首がピンと膨らんでいく。
オジサンに塞がれた私の口から熱いため息が漏れた。
執拗にこねるその刺激に私の頭はボーっとしていた。
強引に唇を奪う荒々しさとは対照的に乳首の動きはとても優しかった。
摘まむ指には強弱が付けられているものの痛みは決して感じさせない。
柔らかなその仕草に乳首が熱くなっていった。
オジサンはキスをしながらトローンとする私の表情を見て、さらに激しくキスをする。
絡み付いていた舌が私の口の中で縦横無尽に暴れ回る。
口を離れたその舌は首筋を通って下に向かっていく。
伝っていく首筋がオジサンの唾液でベチョベチョに濡れていた。
その舌は胸の膨らみに到達し、ゆっくりと先端を目掛けていた。
乳輪に到達すると、そこでピタリと止まりクルクルと回転する。
乳首の手前で乳輪を押し付けながら、しつこくクルクル円を描く。
焦らされるような意地悪な動きに私は切なくなっていた。
いつの間にか無意識に自分の指を噛んでいた。
乳輪をクルクル回る唾液いっぱいの濡れぼそった舌を物欲しげに眺めている。
嫌がっていたオジサンの唇が愛おしく思えていた。
胸で大きく息をする私の姿にオジサンは怪しく笑っている。
してやったりという、その表情も今の私には伺えなかった。
乳輪をクルクル回り続ける動きが切なくてオジサンの頭を抱え込んでいる。
呼吸を荒げて無意識にオジサンの剥げた頭を優しく撫でまわしていた。
恋愛感情を抱いた訳ではない。今、自分を気持ち良くさせてくれるのがこの男だというだけだった。
私の身体が快感をおねだりしている。
未熟な私にはその感情に贖う事が出来なかった。
そしてとうとうオジサンの口がピンと立った膨らみに到達する。
「あっ、あんっ…」
唾液に滴る舌先が私の敏感な部分にちょこっと触れた。
触れるか触れないかの微妙な感覚でピンと立ったその部分をツッーっと辿る。
私はオジサンの頭を抱えながら大きく仰け反っていた。
舌先は焦ることも無くゆっくりと先端をチロチロと蠢いている。
私は居ても立ってもいられずに頭がどうにかなりそうだった。
オジサンの頭を私の胸に思い切りギューッと引き寄せる。
乳首がオジサンの口の中に包みこまれた。
生暖かくてヌルヌルの感触が先端から纏わりついてくる。
唾液いっぱいの舌がヌルヌルと私の乳首を転がしている。
私はオジサンの剥げた頭にしがみ付いて喘いでいた。
オジサンのもう片方の手は乳首を摘まんで優しくこねている。
そしてもう片方の手は茂みを掻き分けて割れ目に向かっていた。
止めどなく溢れるラブジュースで既に私の、そこはトロけていた。
腰を降ろしたシーツは履いていたスカートを越えてびしょ濡れになり、オシッコを漏らした程になっていた。
閉じていた膝を私は自ら開いていった。
オジサンの指の腹が何度も何度も割れ目に沿ってなぞられる。
開ききった割れ目は既に中を覗かせているのに、ちっとも侵入してこない。
入り口の部分を解きほぐす様にひたすら同じ行為を繰り返していた。
その指は意地悪にも大きく膨らんだクリトリスも避けている。
堪らない思いに私は懇願した目でオジサンを見つめる。
もの欲しそうなその顔にオジサンはニヤリと笑いながら指を奥に向けて侵入させた。
侵入してくるオジサンの指にヒダが待ってましたとばかりに絡みつく。
温かい指の感触を噛みしめる様に私の中がその指を優しく包み込んでいく。
出し入れされる指の動きに合わせて私の中が嬉しそうに「クチュクチュ」と音を立てる。
切なさでいっぱいだった。もう、どうなっちゃっても良いとさえ思えていた。
剥げ頭にうな垂れて喘ぐ私の身体をオジサンは好き勝手に弄んでいく。
オジサンはズボンのジッパーを下ろして中からいっぱいに膨れ上がった肉棒を取り出すと、ベットに横たわった。
そして私を引き寄せて、お尻を向けさせて顔に跨らせる。
両腕を付く私の目の前には反り返った大きなモノがビクンビクンと脈打っていた。
オジサンは私の茂みに顔を埋めていく。
「ひゃっ…」
ヌルヌルの感触が私の中に入ってきた。
縦横無尽に動き回り私の中を堪能する。
私は思わず目の前の逞しい肉棒を咥え込んでいた。
居た堪れない気持ちでいっぱいで、無我夢中で頬張っていた。
口から溢れてくるいっぱいの唾液が、肉棒に絡みついて程よい感じで唇を滑らせる。
喉の奥までめいっぱいに咥え込んで逞しい肉棒を貪っていた。
私の身体から汗が拭きだしてオジサンのお腹にポタポタと垂れている。
咥え込んだ口の隙間から熱い吐息が漏れている。
私の身体はオジサンを激しく求めていた。
クンニを止めるとオジサンは私の身体をベットに仰向けに寝かせた。
私は、これから始められる行為に期待と不安を募らせ手の甲を強く噛んでいた。
オジサンの手がゆっくりと私の脚を広げていく。
股の間にオジサンの下半身が侵入してくる。
そして割れ目に突き立てられる逞しい肉棒。
2人とも着衣のままだったが、私は一刻も早くオジサンのそれが欲しかった。
膣壁を掻き分けてオジサンの亀頭が私の中に侵入してくる。
ミリミリと音を立てながら私の中をいっぱいにしていく。
ヒダヒダが逞しい肉棒にウットリしながら絡みついている。
膣全体が肉棒の形に合わせて優しく包み込んでいる。
私は愛おしむ様にオジサンの頭に手を回した。
オジサンはゆっくりと私の中を噛みしめながら腰を動かしていく。
悩ましい声はもう止められなかった。
私はオジサンの動きに合わせて喘いでいた。
熱くたぎった肉棒がとろけた中を掻き分けて縦横無尽に蠢いている。
窮屈な私の中は膨れ上がったオジサンのモノでいっぱいになっていた。
クチュクチュと音を立て私の膣が喜びを奏でている。
私はオジサンにしがみ付きながら女の喜びを感じていた。
処女の痛みなど感じられなかった。
私はいつの間にか自らオジサンの唇を求めていた。
舌を濃厚に絡ませながらお互いの唾液の交換を繰り返している。
チュッチュッとオジサンの唇に吸い付いて温もりを貪っていた。
頬に添えられた手は愛おしむ様に撫でまわしている。
次第にオジサンの肉棒に絡みついたヒダから切なさが込み上げてくる。
体中から汗が拭きだし、その呼吸は更に激しくなる。
頬を掴む手にも力が込められ更に激しくキスを求める。
オジサンの首に腕を回し強く抱きしめていった。
それに合わせてオジサンの腰の動きも激しさを増していった。
私の中の肉棒は無茶苦茶な動きで突き上げられていた。
込み上げた切なさが一気に脳天を貫いていく。
キュッと締め付ける膣に合わせてオジサンの身体が小刻みに震えだした。
暴れていた肉棒がビュッビュッと熱いモノをまき散らす。
私の身体が仰け反ったまま硬直してオジサンを締め付けていた。
大量の放出された熱いモノは私の中に納まりきれずに溢れている。
息の荒げたオジサンがうな垂れながらキスを求めてくる。
頭のボーっとした私はそれを受け入れる。
お互いに舌を絡ませて濃厚に求めあう。
オジサンは愛おしむ様に私の頭を撫でていた。
そして身体を離して大の字に仰向けになる。
私の熱も徐々に冷めて現実が見えてくる。
私は慌てて起き上がった。
「中に出しました⁈」
驚いた私の様子にオジサンはふざけた態度で嘲笑っていた。
「君だって気持ち良かったでしょ?感じていたじゃん!」
「そんな問題じゃないですよね!出来たらどうするんですか⁈」
私の怒りにたじろぐ様子も無い。ニタニタと笑っている。
「だったら責任取って結婚してあげるよ。僕、独り身だから。それに身体の愛称もこんなに良いしさぁ~」
私は呆然としていた。こんな醜いオジサンのお嫁さんになるつもりは無い。
こんな身なりで若い娘と結婚できると本当に思っているのだろうか?
「だからまた相手してよ…」
そう言いながらオジサンは私の身体に嫌らしく触れてきた。
「嫌です!」
私は全力で拒否をする。
「そんな事、言って良いの?一部始終を撮ったんだけど…」
そう言いながらオジサンは、カバンに忍ばせていたビデオカメラを取り出した。
そこにはホテルに入ってからの私たちのやり取りが全て収まっていた。
私はこの世の終わりの様にうな垂れる。
「楽しくやって行こうよ。今日は夜も長いしさぁ~」
オジサンはそう言って嫌らしく笑うと私の身体を弄んでいった。