試合で腰を痛めた私は整骨院を訪れていた。
まずは診察をと言われて胸を自らはだけさせられていた。
先生は私がシャツのボタンを外し終えると、下腹部からブラジャーの辺りまで指圧を繰り返していた。
わき腹をくすぐる様な形でお腹の辺りを親指で強く押しながら、胸に向かって辿っていた。
私は腰と何が関係あるのだろうと思いながらも深く疑問に思わなかった。
白衣を着た目の前の男に身体の全てを委ねていた。
先生は指圧していた指がブラジャーの辺りまでくると大きく首を傾げていた。
「もしかすると…」と独り言を呟きながらブラジャーを徐に託し上げた。
突然プルンとさらけ出されるCカップの膨らみに、私は恥ずかしさで耳まで真っ赤にさせていた。
しかし先生は何事も無かった様に落ち着いた素振りで指圧を繰り返していた。
両手で持ち上げながら胸を絞る様に揉んでいる。
晒されたピンクの乳首が膨れ上がってピンと張っていた。
されている事に恥ずかしさが込み上げて、私は様子を見ている事が出来なかった。
関係ない方向に顔を背けて目の前の事を見ないようにしていた。
すると先生の指がピンと膨らんだ乳首を摘まむ。
「ここ痛くないですか?」
先生はそう言いながら乳首をクルクルとこねていた。
敏感な乳首はこねられている場所から熱くなって変な気分にさせていく。
「大丈夫です…」そう答える私の返事は完全にうわずっていた。
「おかしいですねぇ~」
先生はそう言うと乳首を引っ張って伸ばしたり、強くつねったりをして様子をマジマジと伺っている。
その熱い視線に乳首の先端がジンジンと熱くなっていた。
既にいっぱいに膨れ上がったはずの乳首が、熱いものを感じて今以上にぷっくりと膨らんでいく。
それを先生に晒している自分が恥ずかしくて堪らなかった。
「せ、先生!…こ、これは何の為に…」
「ああ…これですか…胸の重みから腰にくる方もいらっしゃるので調べていたのですが…シコリらしいものがありましたので調べています」
焦る私を他所に落ち着き払った先生の態度は自分を余計に恥ずかしく感じさせていた。
私は敏感な部分を弄られる事に我慢する覚悟を決めた。
しかし乳首を弄るその動きは、なんとも嫌らしい。
我慢をしているが身体が反応してしまい、勝手に腰がクネクネと動いて悶えている。
私は肩で息をしていた。油断をすると何かの弾みで声を出しそうだった。
口を固く噤み、顔を後ろに向けて目の前で行われている事から目を背けていた。
先生が顔を近づけているのか熱い呼吸が敏感な部分に当たっていた。
摘まんだ指先が乳首の形に添ってゆっくりと扱いていく。
「あっ!んん…」
私は思わず声を上げてしまった。恥ずかしさに動揺してるが先生は何も興味を示さない。
マジマジと観察しながら淡々と乳首を優しく扱いている。
私は限界だった。声を上げて楽になりたかった。
「大丈夫みたいですね。では診察台にうつ伏せに寝て下さい」
先生の言葉に救われた。
朦朧とする意識の中で言われるまま診察台に座り衣服を整える。
「あっ、これを纏ってパンティ以外は何も着けないで下さい。邪魔になりますから」
先生はそう言うと、大きめのバスタオルを私に渡した。
私はパンティ以外の着衣を全て脱いで、バスタオルを羽織って診察台にうつ伏せになった。
「今日はオイルを使って治療していきます」
先生はそう言うと私の羽織っていたバスタオルを取り上げた。
腰のあたりにオイルを垂らして全身に刷り込んでいく。
オイルに塗れたヌルヌルの手が腰から背中を撫でまわしていた。
それはお尻から足に掛けても刷り込まれていく。
全身に塗れるヌルヌルとした感触に私はまた少し変な気持ちになっていた。
体重の掛けられた親指が足首から徐々に上に向かって流れてくる。
円を描いて筋肉の緊張を解きほぐし、ゆっくりと太股に上がってくる。
温かいオイルが継ぎ足されて体中がリラックスしていく。
心地の良さに体中の力が抜けていった。
そんな時、先生の指は太股の際どい部分のマッサージを始めた。
内股の際どいマッサージは、パンティ越しの私の大切な部分に触れるか触れないかの所を行ったり来たりしていた。
余りの際どさに私のお尻が浮き上がる。
「動かないで下さい」
先生の落ち着き払った口調に私は浮かしたお尻を元に戻した。
際どいマッサージはしつこい程に何度も続いた。
敏感な部分に触れる事は無かったがその部分を熱くさせていた。
中から蜜が溢れて、きっとパンティ越しにシミになっている。
『見られちゃったら恥ずかしい…』そう思っていっると先生はそれを止めて腰のマッサージを始めた。
痛めた腰のマッサージはやはり痛みが伴った。
私は苦痛から目をきつく閉じて顔を歪めていた。
そのマッサージは徐々に腰から離れて背中に向かう。
背中に向かった手は何故だか脇の辺りのマッサージを繰り返している。
「やっぱり、胸の重みに問題がありそうですね。それに骨盤にも問題がある。仰向けになって下さい」
バスタオルを受け取って、その言葉通りに仰向けになる。
渡されたバスタオルで胸の辺りから太股まで広げて身体を隠していた。
先生は私の首の辺りにオイルを垂らしてそれを広げていった。
温かいオイルは私の全身に満遍なく塗られていった。
全身にオイルが塗り込まれると胸の辺りからマッサージが始まった。
バスタオルの下で先生の手は私の胸を絞る様にマッサージを始める。
オイルでヌルヌルのその感触は、余り胸を触られた事の無い私には刺激的過ぎた。
意識してないのに勝手に呼吸が荒くなっていく。
弾みで乳首に触れられるたびに身体がビクンと仰け反った。
そして先生の指が何故だか乳首だけを触り始める。
オイル塗れのヌルヌルの指が、乳首を優しく摘まんで形に添って扱き始めた。
ヌルヌルした感触がしつこいくらいに何度も上下を繰り返している。
「せ、先生!こ、これは…⁈」
「これは乳腺を刺激して母乳の出を活発にするマッサージです」
そう言いながらも淡々と繰り返されるその行為は止められることは無かった。
私の腰が勝手にクネクネ動いて喘いでいる。
呼吸が荒くなって、悩ましい溜め息が何度も漏れ出している。
私の中から何かが登り詰めて脳天を貫いていった。
「んっ!んーっ!!」
全身が硬直して固まっていた。眉間に皺を寄せて唇を嚙みしめている。
自分でも何が起こったのか良くわからない。頭はボーっとしていた。
先生はそんな私を見ても表情一つ変えなかった。
乳首の扱きを淡々と繰り返している。
「骨盤の矯正をしましょう」
そう言いながら私の胸から手を外した。
「膣の中に危惧を入れて矯正していきます。恥ずかしいと思うのでこれを付けて下さい」
そう言いながら先生が渡したのはアイマスクだった。
「ち…つからですか…?」
ボーっとして頭の回らない私には、先生の言ってる事を良く理解できなかった。
催眠術にでも掛けられた様に言われるがままにアイマスクを付ける。
「膣に危惧を入れるのでパンティは脱がしますよ」
先生はそう言いながら私の履いていたパンティをスルスルと脱がしていった。
晒されてひんやりした感触の、私の大切な部分が先生に見られている。
きっと脱がされたパンティが糸を引いているに違いない。
私の全身がピンク色に紅潮していった。
目隠しがされて状況の見えない中で、私の大切な部分が触られているのだけはわかる。
先生の指がビラビラを摘まんで、私の割れ目をゆっくりと広げていく。
中から溢れる蜜がトローっとお尻の方に流れていった。
恥ずかしくて仕方なかった。先生は私から発せられるエッチな匂いまで嗅いでいる。
もの欲しそうに蠢いている中の様子まで観察しいる事だろう。
体中が熱くなって汗が拭きだしていた。
ぷっくらと膨れ上がったクリトリスに先生の指が触れていく。
濡れぼそったその部分を指先がクルクルと回る。
触れるか触れないかの絶妙な力加減でヌルヌルの指が淡々と弧を描いていった。
「せ、せ、先生ー!!…んっ…な、何をしてるんですかー⁈」
私は堪らず叫んでいた。大きく声を出さなければ正気を保てなかった。
声を上ずらせながら必死に質問した。
「中に危惧を入れるので解しているんです。傷つけてしまってはいけないので」
先生はそう言いながら私のクリを淡々と弄ぶ。
居た堪れない感情が込み上がり体中が勝手に喘いでいる。
腰が自然と浮き上がって私の身体は反り返っていた。
「それでは入れていきますよ」
クリトリスを弄られながら私の割れ目に何かが当たる。
太くて硬いモノが私の膣を押し広げながらゆっくりと中に入ってきた。
熱い温もりのあるそれはとても器具とは思えなかった。
侵入しながらビクンビクンと脈打っている。
「先生ー!!先生ー!!んんっ…なんか…んんっ…あったかいんですけど…んっ」
「大丈夫ですよ。ちゃんと骨盤を矯正してますから」
興奮する私とは対照的に先生は落ち着き払っていた。
中のモノが膣の奥にまで深々と突き刺さる。
侵入してきたモノは何故か私の中で入ったり出たりを繰り返していった。
それを繰り返す度に膣の中がクチュクチュと嫌らしい音を立てている。
溢れ出す愛液がダラダラとお尻の方に流れている。
私はこれがなんであるかの想像は付いていたが、指摘することは出来なかった。
「せ、先生ー!な、なんか…ふんっ…動いてるんですけど…んっ」
「大丈夫ですよ。こういうモノなんです」
「せ、先生…あんっ…こ、これって…あんっ………なんでもありません!…んんっ」
心なしか先生の呼吸も上がっていた。
中のヒダが硬いモノに絡みついている。
膣壁が火照って中のモノを優しく包み込んでいる。
中のモノは出たり入ったりを淡々と繰り返していた。
『クッチュクッチュ…クチュクチッュ…』
診察室の中にだらしない膣の音がこだまする。
硬いモノを咥えた私の性器はトロトロにとろけていた。
「あぁーーーん!あっ、あーーーん!」
我慢する事など、もうできなかった。私の口から溢れでる悩ましい声にもう躊躇は無かった。
中の硬いモノの動きに合わせて、熱い吐息と共に漏れていた。
「そろそろ終わりますよ。炎症防止の為に中にお薬を注入しておきますからね」
「お、お薬ですかーーー?…あっ、ああー」
先生がそう言い終えると、中のモノの動きが今まで以上に激しくなる。
引っかかりの部分が膣壁を刺激して切なさを込み上げさせていく。
中で激しく暴れ回って気持ちの良い部分をツンツン押してくる。
込み上がった切なさが一気に脳天を貫いていった。
それと同時にお薬なのか、とても熱いモノが私の中にビュッビュッと注がれていく。
全身が硬直して私は仰け反ったまま固まっていた。
中の硬かったものがビクンビクンと脈打ちながら柔らかくなっていく。
仰け反ったままボーっとする私の中から、ふにゃっとしたものが引き抜かれていった。
スポっと抜けるタイミングで私の身体がビクンと痙攣する。
「終わりました。中を洗浄しますね」
そう言葉にする先生の息は明らかに上がっていた。
私の中に水の様なものが注がれて中を洗浄している。
「はぁはぁ…これ外していいですか…?」
「はい、どうぞ…」
アイマスクを外した光景はとても眩しかった。
明らかにセックスをしていた。
経験のない私でも、それは感じ取れた。
しかし一緒になって感じまくっていた私に追及の資格はあるのだろうか?
男の味を知ってしまった私の膣が無性に疼く。
身支度を整えた私は呆然と診察室を後にした。
「お大事に…」
先生の声が背中で空しく響いていた。