もしも、ポケモン世界に常識を歪ませる能力持ちの男がいたら… 作:こんぺん
大変お待たせして申し訳ないです…
リクエストいただきました。
ダイヤモンド・パールシリーズよりマーズです。
これはアンケートとはまた別の作品になります。
シンオウ地方 トバリシティ
中央に大きなデパートを構える都市。
俺は何となく町の中をぶらついていた。
ゲームコーナーに行こうかとも考えたが何となくそういう気分ではない。
なにか面白そうなことは起きないだろうか。
そんな事を考えていると…
「急げ!もうすぐ集合時間だぞ!」
「遅れたらまた叱られる!それだけは避けなくては!」
タッタッタッ………
緑髪で変わった服をきた二人が目の前を走っていった。
絶対に間に合わせたい用事でもあるのだろうか。
尋常でない慌てぶりに興味を持った俺は、二人が向かった方向へ行ってみることにした。
歩き出してから数分後、着いたのは大きなビルの前だった。
看板には『ギンガトバリビル』と書いてある。
どうやらここは、ギンガ団の建物で、先ほど見たのは団員だったようだ。
特に面白いこともなさそうなので、来た道を戻ろうとした時、ビルの裏手から何かを復唱する声が聞こえてきた。
せっかく来たのだ、どうせなら少し覗いてみることにしよう。
・・・・・・・・・
「全てはアカギ様のために!新たな世界を作り出すために!」
「「「全てはアカギ様のために!新たな世界を作り出すために!」
息の合った声が静かなあたりに響く。
会社でいうところの社訓を復唱しているのだろう。
男女問わず全員が同じ服、同じ髪型で統一されている。
数十人が整列している前に1人、他のメンバーとは雰囲気の違う人が立っていた。
最初に声出しをしているあたり、上司のような人物なのだろうか。
そんな事を考えていると、丁度復唱も終わったようだ。
「それでは各自、持ち場に戻りなさい!」
「「「はい!」」」
整列していた団員がいくつかのグループに分かれ、各方面に散っていく。
「今日もマーズ様、お綺麗だったなぁ…」
「おい…!バカなこと言ってないで早く行くぞ…!」
俺の隣を通っていった団員がぽつりと呟いていた。
どうやら彼女はマーズという名前のようだ。
毛先が跳ねた赤いショートヘア。
くびれた腰回り。
特殊なミニスカートからスラリとのびる足。
パッと見ただけでもスタイルが整った女性だと分かる。
そんな事を考えていると、最近発散できていなかった性欲がグツグツと煮えたぎってきた。
こうなってしまえば俺を止めるものは何もない。
接触すべく、俺は一人考え事をしているマーズに近づいた。
「あの、マーズさん。今よろしいですか?」
「ん?あなた誰?あたし今忙しいの。」
突っぱねるような態度。
まあ、見ず知らずの人に話しかけられたらこうなるのも自然だろう。
しかし、俺は違う。
手始めにギンガ団の一員になっておこう。
「
キィィィィン‥‥…
「え…ぁあ。
問題なく入団できたようだ。
次は…
「ちょっとあなた!髪型も服装も規定違反!アカギ様の名前に泥を塗る気!?」
…どうやら団に入るにはあの恰好にならなくてはいけないようだ。
うすうす感じてはいたが、さすがにあの姿はご遠慮願いたい。
「あれ?おかしいですね。
「…あっ!
俺の発言を受けて、思い出したかのように頭を抱えるマーズ。
見た目通りの年齢か、それより下なのか、子供っぽくも見える。
ともあれ、これであの恰好にならずに済む。
さて、どんな命令を…
「あなた!アカギ様からどんな命令を受けたの!?あたしは忙しいから、あなたの事なんて覚えてられなかったの!早く教えて!」
どうやらマーズはもともと聞かされていなかったということにしたいようだ。
まぁ知らされるわけはないのだが。
しかし、せっかく向こうからの要求があったのだ。
うまく活用させてもらおう。
「そうですね…アカギ様からは、
「せっ…!?アカギ様が…そんな…こと…!?それにギンガ団のやりかた…って…そんなの…。」
聞いた途端顔を真っ赤にするマーズ。
どうやらそういった経験はあまりないようだ。
「あれ?
「ぇ…
完全に常識の書き換えが完了した瞬間だった。
マーズから見た俺は、今日ギンガ団に入団する新メンバーで、
「じゃあ今日から、よろしくお願いします。マーズ様。」
「え、えぇ。アカギ様のために、しっかり働くことね。」
「もちろん。では早速。」
そういって俺はマーズのスカートを真正面から捲りあげた。
「きゃあぁっ!?!?なにするのさっ!」
いきなりのスカートめくりに甲高い悲鳴をあげるマーズ。
かわいらしいが、いちいち叫ばれてはテンポが悪い。
ここでもう一つ書き換えをしておこう
「マーズ様、
キィィィィン………
「ぁれ…?そ…
先程から一転、マーズは自分の腰に手を当て堂々としていた。
そんな彼女の真正面から、こちらも堂々とスカートをぺろんと捲り上げ、肉付きのいい下半身を拝む。
そして俺はそのまま、中へ潜り込むように顔をマーズの股間に近づけた。
女性らしい甘いフローラルな香りと、活発に活動した証拠となる汗っぽい匂いが脳に直接刺激を送ってくる。
もう我慢する必要も無いことに気づいた俺は、マーズの美形な尻を両手でがっしりと掴み、タイツの上から秘裂にしゃぶりついた。
「んっ!?…ちょっと…っ…!(はじめなさいとは言ったけど、いきなりっ…!いや、これは仕事よ!すべてはアカギ様とギンガ団のためっ…!)」
困惑するマーズをよそに、弱点に刺激を与え続ける。
たまに聞こえてくるマーズの喘ぎが興奮を煽ってくる。
そのまま数分間、行為を続けていると、女性らしい甘い香りのほかに発情したメス特有のすえた匂いをダイレクトに感じられるようになった。
タイツには俺の唾液と、マーズから滲んだ粘性のある汁が染み込み、ぐっしょりと濡れている。
そんな状況でも、マーズはなんとか立ち姿勢を保っていた。
ただ、足は時折震え、腰は男を誘うように艶めかしく動いている。
もうクン二も十分だと察した俺は、尻に回していた手を腰に移し、もはや機能を失ったタイツを躊躇うことなく下げた。
ついにマーズの秘所がその日入ったばかりの団員の目の前に晒された。
今まで抑えられていた雌臭が脳に強烈な刺激を与えてくる。
そんなマーズの股間はすっかりほぐれており、クリトリスも真っ赤に充血していた。
これまで体を重ねてきた少女たちとは違い、大人の女性らしさを感じられる。
ピンク色の肉ビラが少しはみ出ているところを見るに、自分でも弄っているのだろう。
そんな女性らしさと活発さを兼ね備えたマーズは下の処理も定期的に行っているのか、陰毛はきれいに整えられていた。
「っ…!(み、見られてる…!でもこれはアカギ様から私への命令…!)」
彼女の髪と同じように顔を真っ赤に染めながら、マーズは健気にボスの命令に従う。
アカギというたった一人の男のために身体を張ることができる彼女を尊敬しながら、俺は右手をマーズの秘裂に近づけていく。
膣口から溢れ出ているマーズの愛液を指全体に纏わせ、濡れそぼったそこにゆっくりと指を埋める。
ヌプ…ヌチャッ…と音を立て、トロトロにほぐれた膣が俺の指を咥え込む。
「あ…ぁ…んっ!♡(あ…あそこに…ゆび…はいっ…て…!♡)」
全くの抵抗なく、マーズのナカは異物である俺の指を迎え入れた。
やはり肉体的にも余裕があるようで、適度な締め付けと包み込むような刺激が手から伝わってくる。
これはもう大丈夫だと感じた俺は、さらにもう一本指を挿入した。
そして、彼女のスイートスポットを探し当てるため、ゆっくりと指を動かす。
「っ…んぅっ…あっ…!」
どうやらマーズは手前を弄られるのが好きなようだ。
一瞬掠めただけだったが、分かりやすく体をビクつかせていたのですぐに試してみる。
クチュクチュクチュクチュッ!
「あっ…だめっ!そこっ…んぁっ!!!♡♡♡」
完全に弱点を見つけた俺は、執拗にそこを責め続けた。
手の動きもより激しく、しかしピンポイントで彼女を絶頂させにかかる。
それと同時に空いた親指でクリもこねくり回すことで、マーズはもはや立っていられないといった様子だ。
「いつでもイっていいですよ、マーズ様」
「あッ♡そこ、きもちっ♡あ゛♡まって…やだ!きちゃ…ん!〜〜〜〜ッッッ!!!♡♡♡」
俺が声をかけた数秒後、マーズが絶頂した。
こちらの服をがっしりと掴み、生まれたての小鹿のような足で何とか立っている。
顔を下に向け、ビクついている様子が何とも煽情的だ。
「はぁっ…はぁっ…♡んッ…!っ…♡」
なんとか息を整えようとするが、深い絶頂の余韻がそれを許さない。
ぐっぽりとくわえられた指を蜜壺から抜くと、マーズの淫汁にまみれた部分が太陽に照らされ、光っていた。
腰を高く上げ、膝をつくまいとしているマーズが、交尾を待ち望んでいる体勢に見えた俺は、心の内でさらに自身の欲望を漲らせるのだった。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
冒頭にもありましたがリクエスト作品です。
続編はもう少しリクエストしていただいたシチュに寄せていくつもりです。
リクエストあればぜひコメント・チャットにお寄せください。
アンケートも用意しましたのでぜひボタン押して行ってください。
今のところではダイパ優勢、次いでBWですね。
ここ世代の方が読んでくださってるのかなーなんて考えたりしてます。
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