随時加筆、修正予定です。
※暫くは火器の解説が続きます。興味の無い方は飛ばして結構です。
》携行兵装:Hand Gun
//Hand Gun
》JA DN-35
メーカー…Junky Armament
全長…284㎜
重量…1.75㎏(弾薬未装填時)
銃身長…7インチ(177.8㎜)
使用弾薬…11.2x40㎜
作動方式…ティルトバレル式ショートリコイル
初速…440m/s
マガジン弾数…7発
有効射程…50m
大型自動拳銃。
一部の阿呆が拳銃で魔物を倒そうとした試行錯誤した結果、製作された物をJA社が精練し、商品化したモデル。
11.2㎜強装弾を用い、高い威力を持つ。
反面、重量があり、反動が大きい為、速射が悪い。
総じて、近距離に於いて、腕に自信のある射手が扱う副兵装、という位置付けだが、何故かエリアRos正規軍制式採用拳銃であった。
》弐拾八式軽銃
メーカー…Unknown
全長…280㎜
重量…1.79㎏(弾薬未装填時)
銃身長…7インチ(177.8㎜)
使用弾薬…11.2x40㎜
作動方式…ティルトバレル式ショートリコイル
初速…440m/s
マガジン弾数…7発
有効射程…45m
〈JA DN-35〉の劣化コピー。
あらゆる性能が低下しており、軍用どころか民間でも出回るべきではない粗悪品だが、安価なマグナムオートとして、アンダーグラウンドでは人気である。
》UM-01
メーカー…Unknown
全長…220㎜
重量…1.65㎏(弾薬未装填時)
銃身長…7.5インチ(190.5㎜)
使用弾薬…9x20㎜
作動方式…シンプル・ブローバック
初速…340m/s
マガジン弾数…15発
有効射程…30m
密造大型拳銃。
アンダーグラウンドで製造された9㎜自動拳銃であり、構造自体はシンプル。
しかし、知識の無い者による、町工場以下の設備による製造である為、信頼性は低く、威力もない。
更には、価格と性能の釣り合いがとれていない場合もあり、製造者によってはぼったくり同然の価格。
かつて存在した、『Saturday Night Special』と呼ばれる拳銃群とコンセプトは似ていると言える。
》JA DN-38
メーカー…Junky Armament
全長…205㎜
重量…1.36㎏(弾薬未装填時)
銃身長…6.5インチ(165.1㎜)
使用弾薬…9x20㎜
作動方式…シンプル・ブローバック
初速…390m/s
マガジン弾数…9発
有効射程…50m
大型自動拳銃。
DN-35の後継。
大口径弾による確殺性を期待して設計、製造された《DN-35》の評価が芳しくなく、現場が求めたのは軽量かつ取り回しの良い自動式拳銃であった。
それに答えて開発されたのが本銃であり、小口径化により、強力な反動に耐える必要が無くなり、軽量、小型化した。
反面、威力は一般的な小口径拳銃クラスまで低下したが、補助兵装である拳銃なのでさほど問題にはならないが、単列弾倉を採用した為、継戦闘性は低く、こちらは問題となりやすい。
現エリアRos正規軍制式採用拳銃。
JA P40M
メーカー…Junky Armament
全長…240㎜
重量…1.65㎏(弾薬未装填時)
銃身長…6インチ(152.4㎜)
使用弾薬…11.5x45㎜
作動方式…SA/DA/スイングアウト
初速…410m/s
装填弾数…5発
有効射程…80m
大口径大型リボルバー。
元々は狩人や登山者の対猛獣護身用として製造されているモデルであり、多くの猟師から高い評価を得ている。
酷使される事が前提にある為、非常に頑丈に造られており、対猛獣用の強力な.454口径強装弾を問題無く使用できる。
》CA HCB02
メーカー…Chain Arms
全長…210㎜
重量…1.75㎏(弾薬未装填時)
銃身長…6インチ(152.4㎜)
使用弾薬…11.4x25㎜
作動方式…ショートリコイル(ティルトバレル式)
初速…395m/s
マガジン弾数…12発
有効射程…50m
大口径大型自動拳銃。
エリアU.S.において昔から根強く残る“.45口径信仰”に基づき、製造された。
その為、信頼性と威力に優れるが、近年は多弾装が主流である事から、採用された
一方で、鈍器としての運用には優れるかもしれない。
》FF FH-02A1
メーカー…Chain Arms
全長…230㎜
重量…1.55㎏(弾薬未装填時)
銃身長…8インチ(203.2㎜)
使用弾薬…11.4x25㎜
作動方式…ショートリコイル
初速…397m/s
マガジン弾数…20発
有効射程…50m
大口径大型自動式拳銃。
“.45口径信仰”に基づき製造された、ハイパワーモデル。
45口径弾は打撃力に優れるが、多弾装を実現する為に大型化が避けられず、本銃器も大型のモデルである。
》AA AP4
メーカー…Accuracy Armament
全長…250㎜
重量…1.5㎏(弾薬未装填時)
銃身長…7.5インチ(190.5㎜)
使用弾薬…9x21㎜
作動方式…シンプルブローバック(ディレートブローバック)
初速…410m/s
マガジン弾数…18発
有効射程…50m
小口径大型自動拳銃。
昨今の自動式拳銃としては一般的なショートリコイル式ではなく、主として短機関銃や突撃銃に用いられていた遅延式ブローバック機構を持ち、命中精度に優れる。
また、反動制御も比較的容易であるが、高価。
一方で、公式データ上では分からないが、作動機構の都合、有効射程ではやや劣る。
エリアGer正規軍制式採用。
》AA AP4-KrS
メーカー…Accuracy Armament
全長…340㎜
重量…2.1㎏(弾薬未装填時)
銃身長…10.5インチ(㎜)
使用弾薬…11.5x45㎜
作動方式…シンプルブローバック(ディレートブローバック)
初速…450m/s
マガジン弾数…15発
有効射程…60m
AP04のカスタムモデルの一つ。
近距離精密射撃用の改修が施されており、具体的には、銃身のコンペンサー付き10.5インチロングブルバレル、グリップのチェッカリング仕様フィンガーチャンネルグリップ化。4面マウントレールの追加、ハンマーの大型スケルトンハンマー化。これにより保持力と操作性が向上し、反動による銃身の跳ね上がりも抑制される。
また、使用弾薬も9㎜から11.5㎜に変更され、打撃力が向上。
自動式拳銃としては高い精度を持つが精密射撃に特化している為、使用者を選ぶ。
主として、腕に自信のある狙撃手用の補助武装とされる。
》AA AP4-KrM
メーカー…Accuracy Armament
全長…295㎜
重量…1.97㎏(弾薬未装填時)
銃身長…8インチ(㎜)
使用弾薬…9x21㎜
作動方式…シンプルブローバック(ディレートブローバック)
初速…420m/s
マガジン弾数…24発
有効射程…50m
AP04のカスタムモデルの一つ。
近距離速射用の改修が施されており、具体的には、グリップをフィンガーチャンネル付きチェッカリング処理グリップに換装、エジェクションポートの大型化、ハンマーを大型スケルトンタイプに変更、4面マウントレールの追加、銃身のコンペンサー付き8.5インチヘビーフルート処理バレルへの換装である。
これにより、冷却性、反動制御能力、保持力、操作性が向上し、多少の拡張性も確保されている。
その為、汎用性が高くカスタムモデルの中では採用者が多い。
》AA AR7L
メーカー…Accuracy Armament
全長…315㎜
重量…1.8㎏(弾薬未装填時)
銃身長…8インチ(203.2㎜)
使用弾薬…12.7x60㎜
作動方式…シングルアクション、スイングアウト
初速…550m/s
装填弾数…5発
有効射程…100m
大口径大型リボルバー。
拳銃を用いて魔物に立ち向かおうとする者は意外と多く、そういった者達の『自動式拳銃よりも大口径リボルバーの方が処理能力に優れる』という証言を元に、対魔物用のリボルバーとして作られたモデル。
命中精度向上の為に銃身が長く、小型のコンペンサーを標準装備する事で反動によるマズルジャンプが軽減されている。
とはいえ、使用弾薬がリボルバー用拳銃弾では最高クラスの12.7㎜口径であり、反動自体は非常に大きく、射手への負担が大きい。
それでも、拳銃愛好家の便利屋からの評価は高い。
》》AA AR7L-S
全長…445㎜/292.6㎜(銃身折り畳み時)
重量…2.1㎏(弾薬未装填時)
銃身長…12インチ(304.8㎜)
使用弾薬…12.7x60㎜
作動方式…シングルアクション、スイングアウト
初速…560m/s
装填弾数…5発
有効射程…100m
ノルシェが用いる〈AA AR7L〉のカスタムモデル。
《AA ZL-3K 1.5-4x30㎜小型スコープ》と《SS BR3-PB 小型バイポッド》が取り付けられており、銃身も折畳み式に変わっている。
また、マズルブレーキの大型化により、反動が軽減され、総合的な短距離狙撃能力が高くなっている。
が、安定した射撃性能という意味ではオプションとして販売されている専用銃床の使用が強く推奨される。
》AA AR9
全長…365㎜
重量…1.3㎏(弾薬未装填時)
銃身長…5インチ(127㎜)
使用弾薬…9x21㎜
作動方式…ダブルアクション、スイングアウト
初速…410m/s
装填弾数…8発
有効射程…70m
小口径リボルバー。
大口径化による魔獣の確殺性を重要視する便利屋向けリボルバーとは異なり、軍内部――特に、一部の狙撃手は取り回しに優れるリボルバーを望み、AA社が作成したモデル。
小口径弾薬の採用により、反動制御が容易、かつリボルバーとしては多弾装。
反面、単発威力はそれなりだが、元より積極的に魔物や猛獣に用いるモデルではなく、軍用補助兵装として設計された為、問題ではない。
また、精度や信頼性を気にする警察や要人警護者も重宝している。
》AA AR10
全長…425㎜
重量…1.8㎏(弾薬未装填時)
銃身長…8.5インチ(215.9㎜)
使用弾薬…9x21㎜
作動方式…ダブルアクション、スイングアウト
初速…417m/s
装填弾数…24発(3x8)
有効射程…80m
小口径多弾装リボルバー。
《AR9》以上の継続火力、リボルバーとしての多弾装を念頭に開発されたモデル。
電気着火機構の採用と、エジャクターの改良により、シリンダー内部に多数の弾薬を装填可能になり、当初の目的は達成されたが、通常のリボルバーよりもシリンダー長が大幅に長くなった為、結果として対魔物用の大型リボルバー並みの巨体となってしまった。
しかし、フレーム強度と弾薬サイズが許せば、ライフル用弾薬も使用できるという利点を得ている。
》AA AR11-J
全長…774.8㎜-554.8㎜/673.2㎜-453.2㎜/470㎜-250㎜(銃身折り畳み時)
重量…2.7㎏(弾薬未装填時)
銃身長…12インチ(304.8㎜)/8インチ(203.2㎜)
使用弾薬…14.5x65㎜/9x21㎜/9x40㎜
作動方式…シングルアクション/電気着火式/スイングアウト
初速…600m/s/350m/s/410m/s
装填弾数…5発/10発
有効射程…300m(ストック使用)/140m/65m
汎用大型リボルバー。
一部の大口径リボルバー愛好者向けとも言えた《AR7》の破壊力を高めつつ、汎用性の向上を図ろうとしたモデル。
二段階折り畳み式可変旋条銃身を持ち、射距離に合わせて8インチと12インチに銃身長を変更でき、装備する長大な可変式シリンダーと合わせて、大威力の14.5㎜強装弾と9㎜拳銃弾、9㎜強装弾の三種類が装填できるようになっている。
また、信頼性に優れる撃針式着火方式と、速射用の電気着火方式を切り替え可能だが、汎用性を持たせる為に搭載された機構であり、本来は短距離精密狙撃用の大口径リボルバーである。
折り畳み式パッドストック、スコープマウント、小型バイポッドを標準装備。
これらの機能により重量、全長共に、もはや拳銃の域を越えているが、飽くまで拳銃に拘る便利屋や、一部の狙撃手には人気。
》AA AR12
メーカー…Accuracy Armament
全長…525㎜
重量…2.1㎏(弾薬未装填時)
銃身長…8.5インチ(215.9㎜)
使用弾薬…11.5x45㎜
作動方式…電気着火併用式ダブルアクション、スイングアウト
初速…420m/s
装填弾数…18発(3発x6)
有効射程…110m
大口径多弾装リボルバー。
電気着火方式によるシリンダー単位での多弾装化により、継続火力の向上をはかった《AR-10》は、その性質上から、9㎜口径ライフル弾を以てしてようやく対魔物戦で効果をなすものであった。
当然のように、使用者からは不満の声があり、口径拡大モデルとして、本火器が作製された。
口径拡大により、破壊力が向上しており、リボルバー式特有の装填作業の煩雑さを除けば、自動式拳銃と遜色無い火力となっている。
》》AA AR12-KrA
メーカー…Accuracy Armament
全長…423.4㎜
重量…1.87㎏(弾薬未装填時)
銃身長…4.5インチ(114.3㎜)
使用弾薬…11.5x45㎜
作動方式…電気着火併用式ダブルアクション、スイングアウト
初速…370m/s
装填弾数…18発(3発x6)
有効射程…70m
《AR12》のカスタムモデル。
主に閉所内簡易狙撃用兵装としての調整が施され、フィンガーレストの大型化、銃身下部へL.A.D《AA LZ-12》の装着、固定照準器の大型化、シリンダーロックボタンの大型化により、操作性と照準のしやすさが向上している。
反面、取り回しを重視する為、銃身長が4.5インチまで短縮され、威力は低下しているが、そもそもサイドアームしては高い威力を持つ為、少々の威力低下は問題無いとも言える。
》FR StP-41
メーカー…Feuer Regen
全長…280㎜
重量…1.33㎏(弾薬未装填時)
銃身長…7.5インチ(190.5㎜)
使用弾薬…9x21㎜
作動方式…ショートリコイル/ストライカー式
初速…380m/s
マガジン弾数…18発/28発(ロングマガジン)
有効射程…45m
機関拳銃。
主力戦車や対地攻撃ヘリ等、内部スペースに余裕が少ない兵器の搭乗者は当然の如く、一般兵士の主兵装である突撃銃を装備しづらく、下車後の戦闘継続能力が著しく低下する為、兵器搭乗者の自衛用小型火器として開発されたモデル。
取り回しと秒間火力を重視した拳銃サイズの自動火器だが、小型軽量であるが故に、反動制御が困難かつ低威力。しかし、半自動射撃の精度は高く、閉所での戦闘に於いては、反動制御の問題も多少は気にならなくなる。