だが、威勢が良いだけの奴は好まれない。
意味も無く、髑髏を積み重ねるだけだからだ――
表に出た私達は火器の説明を受ける為、休憩上がりの社員に声をかける。
私が声をかけたのは、筋肉質なスキンヘッドの巨漢だった。
「《AA PB15MF-L》シリーズの説明、お願いできる?」
「……チッ。アレのテスターは女かよ」
男は舌打ちと共に、私を一瞥。
「だが、上の命令だからな。俺はヴィル・ヘンダー。……ついてこい」
男――ヴィルの後に続き、裏の倉庫へ。
暫く歩き、ヴィルは立ち止まると、一つの銃火器を取り上げる。
「コイツが《AA PB15MF-L》――のメインユニットだ」
ヴィルから、《PB15MF-L》を受け取り、各部を確認。
サムホールタイプのストレートストック。
巨大な機関部と、頑強なトリガー。マガジン挿入口も当然の如く巨大で、使用弾薬が相当な大口径であることが伺える。
だが、機関部の先――砲身は無い。確かに、メインユニットだけ。
「バリエーションといっても、砲身と弾薬の違いだけだ。《MF-L》用の砲身はコイツ」
渡される太く、重い砲身。砲身だけで一般的な対物砲クラスの重量。
加えて、砲身長が1000㎜以上あるが、機関部から推測できる口径は40㎜。
装薬量など考えれば、弾体の加速にはこのぐらいの長さが必要なのかも知れない。……と、理屈が思い付く。
しかし、一つだけ不明な箇所があった。
(……砲身に弾倉がある。……何故?)
砲身に大型の弾倉受けが付属している。
付近に擲弾筒や散弾銃が無い以上、着いている理由が理解できな――ん?
そこでふと、私は思い出す。
(確か、昔読んだ文献に“多薬室砲”なんて物があった……もしかして、それを利用している?)
もしかしなくても、この重火器は多薬室砲の原理を利用している。
多薬室砲――何世紀も前に原理が提唱され、時代と共に忘れ去られた技術。
砲身に樹上突起のように複数の薬室を設け、弾体通過直後に副薬室内で火薬を爆縮。弾体を多段加速させて、通常火砲よりも弾速と射程を延伸させるという原理。多段加速するという性質上、砲身強度も抑えられる事から、軽量化も可能らしかったが、副薬室の点火タイミングがシビアであり、実用性が低かったともある。
だからこの砲身は副薬室の機構分、重いのだろう。
「……気付いたか」
ヴィルは呟く。
顔に出ていたのだろうか?
……いや、技術者の勘、かな。
「嬢ちゃんの想像通り、コイツは多薬室砲の原理を利用している。それに、近年開発された火薬を用いたお陰で、同クラスの
確認のように告げられる。
これが基本形か。
では、残りのバリエーションは?
予想に過ぎないが、充分な弾薬さえ用意できれば、大抵の魔物、主力戦車の側面装甲ぐらいは貫徹できるはずだ。
とは思いつつ、砲身を返却。
「で、次はバリエーションの話……とはいえ、現状は二種しかない。……一つ目はコイツ」
別の砲身が渡される。
先程よりは短い。しかし、砲身が途中から三連装になっている。
これは多薬室砲の応用か。
「これを着けた物が《PB15MF-J》。コンセプト上は広域掃討用。……とはいえ、40㎜HE三発程度でどこまで効果が有るのかは疑問だがな。……見た感じ、嬢ちゃんはこのタイプは嫌いそうだ」
確かに、嫌いではある。わざわざ、狙撃砲として用いるものではない。が、どうにも見透かされるのは癪に触るが故に、聞き返す。
「……それは技術者の勘?」
「そんなモノだ。次の砲身は、《PB15MF-L》の追加砲身になる。……ついでに、砲身の装着方法の説明をしよう。ユニットを返してくれ」
ユニットを渡すと、
「まぁ、見れば分かるだろうが……砲身を嵌め込んで、両脇のロックボルトを締めるだけだ」
先程の砲身が取り付けられた《PB15MF-L》を返される。
「追加砲身は……コイツだ」
新たに取り出される、長く太い砲身。今度は、余計な凹凸が見られない。
とはいえ、ただのライフル砲身とは思えない。……今度は何を搭載しているのやら。
「コイツは電磁投射器――早い話がレールガンの機構と、口径漸減砲の原理を利用した再加速器だ。……これで、APFSDS仕様の滑腔砲クラスの弾速が得られ、射程も伸びる。当然、貫徹力はお察しってな」
……どちらも実用化に難がある、或いは有用性を失った技術。
(併用という事だろうから……機構は……)
レールガンは弾体がレールに触れている必要が有り、口径漸減砲は口径を削り、弾速の向上をはかる、簡易の
つまり、レールが弾体を削りつつ、ローレンツ力で加速させる、かな。
(……でも、この方法だと……)
レールガン、口径漸減砲双方の機構上の欠点である砲身寿命の短さに拍車が掛かってしまう。
「当然、両機構の欠点からなる砲身寿命は確かに、平均10発程度と短い。……が、レール兼漸減板の交換は容易に設計されている」
……そう来るか。レール自体を交換すれば良いと。一理あるが、弾薬は?
「現状の問題はレール兼漸減板の耐久性と、価格だな」
「……構造に欠陥?」
「いや、欠陥は無い。現行の技術で携行サイズに出来た時点で驚異的だろう。……価格の方は仕方無い。広く流通すれば安くなる。量産効果というものだな」
要するに、問題は価格と維持費。でも、機構上の理由と思えば仕方無いと言える。
いずれにしても、取り回しや価格を抜きにすれば、高性能のようだ。
(……携行時は砲身と機関部に分けて運搬すれば良い、のかな。で、後すべきは……)
などと《PB15MF-L》を眺めながら考えていると、
「……で、どうする。動作確認は構わんが、実射は明日にしてくれよ?」
ヴィルは苦笑しつつ言う。
(……実射は本番で、か)
クセを掴めないのは残念だ。
「なら、照準器の調整と動作確認」
「……了解だ。場所を変えよう」
同時刻 ブース奥倉庫スペース
「銃火器の説明ですね。まずはどちらから行いますか?」
俺は社員からデモンストレーションで使用する武装の説明を受けていた。
テストする武装は二つ。
バトルライフルと、対装甲ランチャー。
どちらも歩兵用携行兵装としては一般的な物。
……いや、バトルライフルはアサルトライフルほど一般的でもない。数世紀前から選抜射手用ライフルとしての運用が主だから。
「《KrG37》から頼む」
「分かりました。まずは現物をどうぞ」
社員はそう言って、大型のバトルライフルを手渡してきた。
(……全体的な形状は《AA KrG35》と同じ。外観上から解るのは、口径を変えただけのモデルという事か)
渡された《KrG37》を一瞥し、思う事はそんなもの。
事実はどうなのか知らないが。
「見た目はセルゲイ様が使用している《KrG35》と同じですが、使用弾薬を狙撃銃用の8.6x57㎜MB弾に変更、パッドストックに反衝スプリングを内蔵。加えて、4面にマウントレール標準装備。大口径弾仕様のわりに撃ちやすく、拡張性にも優れる物となっています。……後、」
つらつらと説明していたが、唐突に口をつぐむと、やや小型な擲弾射出器を手に取った。
直線的なフォルム。弾倉付きか。
「こちらの45㎜グレネードランチャー《GW31》を装備して使用してもらいます。見ての通り、《GW31》は短弾倉により継続火力に優れる上に、重量増加を新素材によって軽減しています。対応弾薬は《AA GW30》同様、45x70㎜です」
アドオングレネードランチャー装備で、デモンストレーションか。
オプション装備の充実は必要な事だろう。ならば、
「他のオプションとして、アドオンタイプのショットガンは無いのか?」
特殊作戦群での運用も考え、閂破壊/閉所戦闘用であるショットガンがあってもいいはずだ。
「いえ、新規格の《45x70㎜CS》という多目的散弾を用意していますので、ありません」
「……そうか」
グレネードランチャーの利点は豊富な弾薬から来る多用途性。それを活かす為に、ショットガンはあえて無いのか。
(……いや、違うな)
アドオン式ショットガンはほぼポンプアクション式が主流であり、速射性が悪い為だろう。フルオート式である戦闘用ショットガンでは重過ぎる。
「納得していただけたようなので、《AA PGW-4》の説明に移ります。まずは現物をどうぞ」
再び、現物が手渡されたので、近くのテーブルに《KrG37》を置き、受け取る。
(……《JA TRG-4》に似た物だが、こちらの方が良くできている気がするな)
単なる射出用チューブに過ぎなかった《TRG-4》とは違い、《PGW-4》はやや角張ったフォルムにこそなっているが、高機能光学照準器とアイアンサイトが取り付けられ、折り畳み式の肩当てもある。加えて、砲尾はバックブラストを効率的に排出するような形状。トリガーセフティはありか。……いや、セフティが無くては困るのだが。
「《PGW-4》は《JA TRG-4》に似ていますが、参考としたのは我が国でかつて製造されていた《パンツァー・ファウスト》シリーズを参考にしています。ランチャー自体は再利用が可能ですし、弾頭破壊力は《TRG-4》より上です。照準の付けやすさも当然上ですが、本ランチャー用の120㎜弾頭には、推進用のロケットモーターの他に、簡易の小型サブロケットが付いており、弾道を修正する機能があります。これにより、ロケット弾特有の命中精度の低さをある程度改善できています。……撃ち方自体は《TRG-4》と大差が無いので、すぐに使えると思います。……何か質問はありますか?」
「……いや、無い」
今度は的確な説明だった。知るべき事は知れたから良し。
俺は《PGW-4》もテーブルに置き、倉庫スペースの出口へ向かい、
「詳しいスペックのデータが送れるなら、メールで寄越してくれ」
去り際に社員にそう告げて、出る。
そして出迎えた薄暗い通路をのんびり歩きながら思う。
(……悪くなさそうだな)
もしろ、良さそうな製品。
使い心地自体は、使用しなければ分からないが……それは明日のお楽しみ、という事にしようか。
どのみち、そうするしかないだろうし。
なんて思ううちに、会場へと出ている。
「……終わった?」
当然の如く待っていたのはノルシェ。
「あぁ。……後はどうする?」
「…………任せる」
任せる、か。
だとすれば、適当にエリアGerか、エリアRosのメーカーを物色する事ぐらい……だな。
「他メーカーの物色でいいか?」
「構わない」
確認を取ると即座の快諾。
予想はしていたが、あっさりと賛成するとはな。……まぁ、拒否されたならば一人で物色するつまりだったが。
「行くぞ」
ならば、時間は有効活用しよう。
目的のブースを探す為に歩き始めた直後、
「はぁ……エリアRosのメーカーは頑丈さと威力しか取り柄がねぇのかよ」
「どちらも重要な要素だ。……ウチの製品が脆すぎるだけだがよ」
二人の若い金髪の青年が歩いてきた。
一人は中肉中背。やや癖毛の目立つ髪に、勝ち気そうな印象を抱かせるやや幼い顔付き。
もう一人は、中肉長背。整髪料でも使っているのか、質が良さそうなやや長めの髪に、整った顔立ち。アイドルか何かだろうか?
(……いや、軍人か)
青年達は軍用のカーキ色のカーゴに黒いタンクトップを着用、カーゴと同色のジャケットも羽織っていたからだ。
しかも、軍服のデザインから推測するに、エリアU.S.正規軍。
(なんで、ここにいる)
エリアU.S.は今も昔も銃火器に溢れた国。
わざわざ《Оружие Показать》に来ずとも、自国内に溢れかえる武装で充分だろうに。
「……ったく。使い方が悪いだけだろ?わざわざ、エリアGerからAA社の製品でも買えってか?」
「誰もそこまで言ってない。第一、AA社製の火器は高過ぎ――ん?」
長身の青年が俺達に気付く。
「……どうした、ダル?」
やや遅れて、もう一人の青年も気付き、
「……チッ」
舌打ち。
「なんで、エリアRosの
自国領内だ。いて悪いのか?
「突っ掛かんなよ、レオン。……コイツらが軍人と決まった訳じゃないだろ?」
先程、ダルと呼ばれた青年が、険悪な雰囲気を撒き散らす相方を抑えるように言う。
こっちはマトモそうだ。
「……悪いね。コイツはエリアRos正規軍が嫌いでな。こういう言動になっちまうんだ」
「……少しは矯正した方が良いだろう」
軍人に見えるような奴に片っ端から喧嘩を売るような雰囲気だからな。
「ごもっとも。まぁ、矯正できれば良いんだけどな」
「いらねぇよ、矯正なんか。数だけが頼りのアル中集団には、ケツの穴に座薬かウォッカのボトルでもブチ込んでやれば良いんだよ」
こっちは口が悪いな。アランよりも。
だが、数だけが頼りのアル中集団か。一部の部隊は確かにそうだ。ソイツらのケツに座薬を捩じ込もうが、アナルバイブを突き立てようが、汚い肉棒をブチ込もうが勝手にすればいい。
「……どうせ、コイツらもそんなクズと同――ぐあっ!?」
尚も正規軍の愚痴をほざく青年は相方に殴られる。
「レディに向かって汚い言葉をほざくな、レオン」
吐き捨てるように言ったダルがノルシェの方を向く。
「済まなかった、お嬢さん。俺はダル・ジャック。謝罪と言っては難だが、食事を奢らせてくれないかな?」
そして、名乗りと共に相方の醜態を利用したナンパを仕掛ける――が、
「不要」
ノルシェは断る。ナンパだと気付いているようだ。
「あぁ、そっちの人は彼氏か。これは失敬」
俺を一瞥し、断られた理由を察したらしい。……曲解だがな。
「殴る事ねぇだろ、ダル。…………で、なんでまだいるんだよ」
先程殴られた青年に睨まれる。
「……自国領内だ。いて悪いか?」
「あぁ、悪いね。俺の精神衛生上。だから――」
青年が腰を落とした直後、
「死ねよっ!!」
鳩尾を狙った右ストレートが繰り出される。
それも、人間が出せる速度ではない。
(……コイツ、《強化個体》か)
普通の人間なら、楽に殺せそうな一撃だが――遅い。
「何っ!?」
拳を受け止める。
「……第3世代以上、第4世代未満か。舐められたものだ」
「チッ……。テメェ、《Ripper》か」
《Ripper》――エリアU.S.に於ける、強化個体の呼称か。
「なら、どうする?」
薄々目的が分かったものの、一応聞いてみるが、
「ハッ、アルコールの摂りすぎで鳥頭にでもなったか?」
青年は鼻で嗤っただけだ。
「……そうか」
予想通りと見て良いらしいな。
(……そっちが殺る気なら、俺は死なせない程度にあしらうだけだ)
とはいえ、催物の最中に荒事は起こしたくはない。
では、どうするかと考えようとした、その時、
「レオン、やるなら少し待て」
ダルが横槍を入れた――
数十分後――都市立競技場 屋外
横槍を入れたダルは《Оружие Показать》の実行委員会に話を着けたのか、俺と件の青年の私闘は模擬格闘戦の
『これより、現役軍人による模擬格闘戦を行います』
スピーカーから響くアナウンス。
俺と青年の立つ場所は、遮蔽物もコーナーポストも、それに付随するロープすら無い、ただの盤と言うべきステージ。
観客はステージから100m離れた位置にあるパイプ椅子を並べただけの客席に座っている。
完全に見世物だな。
(……後、俺は“元”正規軍だ)
確かに部隊名上では正規軍だが、実質的には非正規軍扱いだと言うのに。
ダルめ、そこの所を間違えたな。
「大事にしやがって……。まぁ、いいか。大衆の面前でエリアRos軍の屑を叩き伏せるのも悪かねぇ」
件の青年は殺る気に満ちている。
よほど、エリアRos正規軍に恨みがあるのだろう。俺の知った事ではないが。
『――両者、位置に着いてください』
先程まで、淡々と注意事項と宣伝を撒き散らしていたアナウンスが変わる。
俺と青年は指定された距離を開け、ステージ中央で対峙。
『では、演武者の説明――は省きまして、さっそく試合を始めます』
おい。
『Ready……』
軽く脚を開き、拳は握り込む。
視線は青年に合わせ、
『Go!』
開戦の号砲がなる。
先に動いたのは青年の方。
前方へのショートステップ。
何をするにしても、距離が開き過ぎているからな。
俺も僅かに距離を詰める。
互いに少しずつ距離を詰め、比嘉の距離が1mを切ろうかという程になった直後、
青年は斜め左前方へのロングステップ。
背後を取るつもりか。
ならばと、俺も斜め右前方へのショートステップ。
「うらぁっ!」
同時に襲い来る、踏み込みからの右フック。
やはり、目で追える速度。
姿勢を低く保ち、右腕を引き絞ると、青年に向けてショートステップ。
空を切る拳を尻目に、青年の鳩尾へと、正拳突き。
「ふぐおっ!?」
苦悶の呻きは無視し、右腕を引き抜きつつの左アッパーカット。
「ぐおっ!?」
宙に浮く青年。
その腹部目掛け、中段回し蹴りを二発。
続けて、頭部へのハイキック気味の上段回し蹴りで、床に叩き伏せる。
が、空中で受身を取られる。
(反射神経はあるか)
でも、戦闘面はまだまだだ。
格上相手の殺り方がなっていない。
だから、さっさと終わらせよう。
こんな茶番は。
まだ受身を取っている最中の青年へと一気に距離を詰め、
肩を掴む。
鳩尾へ膝を三発叩き込み、怯ませ、ハンドスプリングの要領で背後へ。
着地と同時に、逆回し蹴りを後頭部へと追加し、今度こそ地面へとダイブさせる。
本当なら、このまま頸椎や腕の骨を折ってやりたい所だが、生憎とこの戦闘は組手だ。
「まだやるか?」
故に、降参を促す。
死にたいなら、続ければいい。
「ハァ……ハァ……やってやるよ」
荒い息を吐きながら立ち上がる青年。
「そうか」
足払い。
跪いた青年の肩を掴み、今度は顔面へと膝を三発。
追撃として腹部も蹴り飛ばし、再び地面へと叩き付けると、
『試合終了。これ以上は死人が出ます』
アナウンスに止められ、私闘は幕を閉じる――
以上、第三話でした。
第四部タイトルの訳が分かっていた人には、漸くかという感じの回。
初登場の銃火器群は、全てサイズ、出力(又は威力)、耐久性、信頼性を考慮しなければ現実でも造れる(はずの)物です。
異常なのは《PB15MF》シリーズだけ。異常な点は歩兵携行サイズ(と、重量)に収まっているという事のみ。
因みに、第四部タイトルの英訳は《Shot Show》。毎年行われる、銃火器や各種装備品の見本市です。ミリヲタなら、一度は行ってみたいものですね。かくいう僕も行ってみたいものです。
では、今回はこの辺で。
拝読ありがとうございました――