随時加筆、修正予定です。
》JA AB-40
メーカー…Junky Armament
全長…750㎜
重量…3.8㎏(弾薬未装填時)
銃身長…13インチ(330.2㎜)
使用弾薬…7.62x35㎜
作動方式…ガス圧利用(ロングストロークピストン式)
初速…870m/s
マガジン弾数…30発
有効射程…300m
大口径突撃銃。
かつて存在したある突撃銃を参考にして作成されたモデル。
参考元同様に、酷使を前提に開発された為、パーツ単位で余裕を持たせてあり、耐久性と作動性に優れる。
反面、その余裕が射撃精度を出せない原因でもあるが、大口径弾薬の使用により威力を高める事で、釣り合いを取っている。
フルオート射撃時の反動制御が難しい。
》JA AB-40-ul
メーカー…Junky Armament
全長…920㎜
重量…4.7㎏(弾薬未装填時)
銃身長…20インチ(508㎜)
使用弾薬…7.62x35㎜
作動方式…ガス圧利用(ロングストロークピストン式)
初速…890m/s
マガジン弾数…30発
有効射程…500m
大口径突撃銃(アレックス仕様)。
銃身を20インチヘビーバレルに換装したハンドメイドモデル。
命中精度が向上したものの、取り回しが大幅に悪化している。
また、重心の変化により、やや反動制御性も悪化している。
》JA AB-42
メーカー…Junky Armament
全長…840㎜
重量…4.1㎏(弾薬未装填時)
銃身長…15インチ(381㎜)
使用弾薬…5.56x40㎜
作動方式…バランスド・オートマチック・リコイル・システム
初速…920m/s
マガジン弾数…30発
有効射程…400m
小口径突撃銃。
《AB-40》は信頼性に優れる傑作ではあったが、速射精度の低さがネックとなっていた為、本銃が生まれる事となった。
作動機構を見直す事により、フルオート射撃時の反動制御が比較的容易になっているが、一方で単発射撃の反動が大きくなっている。
反動を抑え込めるだけの充分な腕力があれば、強力な突撃銃。
全長増強の為、取り回しが若干悪化。
》丙式歩兵槍
メーカー…Unknown
全長…760㎜
重量…4.2㎏(弾薬未装填時)
銃身長…12インチ(304.8㎜)
使用弾薬…7.62x35㎜
作動方式…ガス圧利用(ロングストロークピストン式)
初速…850m/s
マガジン弾数…30発(ジャム防止の為、実質的には28発)
有効射程…300m
《JA AB-40》の劣化コピー。
よくジャムると悪評。しかし、原因は8割方弾薬である。また、頻繁にストックが割れる。
もっとも、オリジナルより遥かに信頼性は落ちており、その分価格が70%ダウンしている。
》CA CW22A3
メーカー…Chain Arms
全長…750㎜
重量…3.4㎏(弾薬未装填時)
銃身長…12インチ(304.8㎜)
使用弾薬…5.56x40㎜
作動方式…ガス直接噴射式
初速…880m/s
マガジン弾数…30発
有効射程…400~650m
小口径突撃銃。
ガス直接噴射式を作動機構に採用している為、軽量で命中精度が高い。
また、小口径弾を使用する関係上、反動も軽いが、内部機構が汚れやすく、掃除も困難である為、信頼性は劣り、こと砂漠や寒冷地での信頼性は特に難がある。
かつてのエリアU.S.制式採用突撃銃。
》RG CR25A3
メーカー…Rapid Gunner
全長…850㎜
重量…3.8㎏(弾薬未装填時)
銃身長…17インチ(431.8㎜)
使用弾薬…5.56x40㎜
作動方式…ショートストローク・ガスピストン式
初速…910m/s
マガジン弾数…30発
有効射程…670m
小口径突撃銃。
CA社製5.56㎜突撃銃《CW22A3》が信頼性に問題があった為に採用された、現エリアU.S.制式採用突撃銃。
ガスピストン式を採用する事で、命中精度はやや高い程度に低下したものの、信頼性は遥かに向上しており、扱いやすい。
》AA SG36
メーカー…Accuracy Armament
全長…810㎜
重量…4.1㎏
銃身長…17インチ(435.2㎜)
使用弾薬…5.56x40㎜
作動方式…ショートストローク・ガスピストン式
初速…950m/s
マガジン弾数…30発
有効射程…500m
エリアGer正規軍の要請により開発された小口径突撃銃。
前制式採用小銃であった《KrG35》は威力と精度にこそ優れていたが、多数の魔物を相手にするには速射性が低く、処理能力に問題があった。
特に新兵にはそれが顕著に表れ、高い速射性と反動制御が容易な小口径突撃銃が必要とされ、本銃が設計された。
同クラスのライフルとしてはやや重いが、その分反動制御が容易で、精度と耐久性に優れる。
》》AA SG36-S
メーカー…Accuracy Armament
全長…1150㎜
重量…4.5㎏(弾薬未装填時)
銃身長…25インチ(635㎜)
使用弾薬…6.5x48㎜/45x70㎜
作動方式…ショートストローク・ガスピストン式/ポンプアクション
初速…940m/s /320m/s
マガジン弾数…20発/2発
有効射程…1000m/600m
〈AA SG36〉のマークスマンライフルモデル。
より大口径な6.5x48㎜MB弾の使用、跳ね上がり防止用の長いヘビーバレル、チークピース付きパッドストックへの換装、バイポッド、《AA ZL13-SG 4.5-12x55㎜スコープ》の追加が施され、長距離射撃への適正が向上している為、実質的には原型とは別物と言える。
天樹 遥一等兵の独自仕様では、更に45㎜グレネードランチャー《AA GW30》が追加装備され、装甲目標への適正もある程度獲得している。
》AA KG36-K
メーカー…Accuracy Armament
全長…750㎜/560㎜
重量…3.1㎏(弾薬未装填時)
銃身長…14インチ(355.6㎜)
使用弾薬…5.56x40㎜
作動方式…ショートストローク・ガスピストン
初速…760m/s
マガジン弾数…40発
有効射程…300m
小口径突撃銃。
〈AA SG36〉の小型派生モデル。
フォールディングストックにより、携帯性が向上しており、やや軽量である。
しかし、切り詰められた銃身により、精度と威力が低下している。
》AA KrG35
メーカー…Accuracy Armament
全長…1030㎜
重量…4.7㎏(弾薬未装填時)
銃身長…20インチ(508㎜)
使用弾薬…7.62x55㎜
作動方式…RDブローバック
初速…920m/s
マガジン弾数…20発
有効射程…700m
大口径突撃銃。
命中精度と威力に優れる。また、単射と3点バーストのみが搭載されている為に、高反動ではあるが反動制御自体は容易。
同銃の改良型は
》》AA KrG35-M
メーカー…Accuracy Armament
全長…1030㎜
重量…5.1㎏(弾薬未装填時)
銃身長…19インチ(482.6㎜)
使用弾薬…7.62x55㎜
作動方式…RDブローバック
初速…915m/s
マガジン弾数…20発/50発(ヘリカルフィードマガジン)/80発(ドラムマガジン)
有効射程…500m
大口径突撃銃。
命中精度と威力に優れる。
本銃は《KrG35》では瞬間火力が足りないという兵士の為に製作された受注生産品。
射撃方式が単射と速射に変更されており、瞬間火力が向上しているが、速射時の反動制御性が悪い。
その為、弾幕射撃用の円筒形弾倉やドラム弾倉の使用が推奨される。
》AA KrG37
メーカー…Accuracy Armament
全長…1050㎜
重量…5.35㎏(弾薬未装填時)
銃身長…20インチ(508㎜)
使用弾薬…8.6x57㎜
作動方式…RDブローバック
初速…915m/s
マガジン弾数…20発
有効射程…900m
大口径突撃銃。
基礎設計としては《KrG35》は優秀であったが、中型以上の魔物には威力不足である事は明白であり、エリアGer正規軍の選抜射手はより打撃力に秀でる簡易狙撃銃を求め、本銃が試作された。
高威力化の為、本来は狙撃銃用である8.6x57㎜MB弾を使用する。
また、基本設計は《KrG35》同様であり、命中精度に優れる。
反衝スプリングにより、反動も軽減されており、比較的扱いやすい。
射撃方式はセミオートと2点バーストのみである。
》AA KrG38
メーカー…Accuracy Armament
全長…1250㎜
重量…8.35㎏(弾倉未装着時)
銃身長…26インチ(660.4㎜)
使用弾薬…11.2x65㎜
作動方式…RDブローバック/電磁投射(レール/コイル)
初速…1020~1440m/s
マガジン弾数…20発
有効射程…2800m
大口径電磁投射/火薬炸裂併用式突撃銃。
セルゲイ・モヴィーク少尉の意見を元に、対魔物/魔獣戦前提として《KrG37》を再設計した物。
破壊力が向上しているが、銃身寿命が大幅に低下している。取り回しも悪化。
その為、2~3弾倉ごとに銃身内レールの交換が必要。
尚、電力供給用のバッテリーは弾倉内蔵式であり、弊害として弾倉も大型化している。
射撃方式は単発と二点射。更に、電磁加速方式も、レールによる単発用高出力と、コイルによる速射用低出力の二種類がある。
》RAI AAR-13-A
メーカー…Royal Arm Industry
全長…550㎜
重量…2.35㎏(弾倉未装着時)
銃身長…12インチ(304.8㎜)
使用弾薬…5.56x15㎜
作動方式…電気着火式シンプルブローバック
初速…900m/s
マガジン弾数…50発
有効射程…400m
小口径ブルパップ式特殊突撃銃。
電気着火方式を採用し、弾薬自体もペレット状の高密度圧縮火薬を使用し、小型化したケースレス式専用弾薬を用いる。
その為、小型化に成功しているが、昔からのジンクスというべきか、信頼性が低い。
重大な問題点として、
・冷却性に劣る為、一定ペース以上で射撃を行うと暴発現象である“コックオフ”が発生する。
という点があるが、反動が軽く、取り回しも良好。
現エリアU.K.正規軍制式採用小銃。
》FA QA-29
メーカー…
全長…900㎜
重量…3.15㎏(弾倉未装着時)
銃身長…18インチ(457.2㎜)
使用弾薬…5.56x40㎜
作動方式…RDブローバック
初速…950m/s
マガジン弾数…50発
有効射程…300m
エリアFran正規軍制式採用。
従来のブルパップ式突撃銃は取り回しに優れていたものの、射撃時の制約が多く、使い勝手が良いとは言えなかった。
それ故に、通常の形式に戻した突撃銃として製造されたモデル。
AA社から技術提供を受け、遅延ブローバック機構を搭載。
また、固定ストック内部に予備弾倉を3本まで格納でき、かつ自動弾倉交換機構を備えるという独自性もある。その為、兵士一人あたりの携行弾数を多くできる。
反面、威力はそこまで高くは無く、反動制御性がやや低い。
が、命中精度自体は悪くない。