私の中には淫乱という魔物が住んでいる。
目にする男性を欲望の捌け口としか見ていない。
快楽に溺れて私を欲しがる時の切なそうな様子が堪らなかった。
今日も一人の男の子が私の餌食になっていた。
利き腕を骨折して通院中の男の子の処置を私は任されていた。
包帯を変えながら私は必要以上に身体を密着させていた。
既に男の子は興奮して呼吸を荒げていた。
包帯を変えながら男の子の肘に胸を押し付けていた。
胸元の谷間を見える様にわざと覗かせていた。
髪の香りを嗅がせるように、その鼻先に頭を近づけていた。
年頃の男の子の股間はムクムクと起き上がってテントを張っている。
谷間の奥を覗こうとチラチラ視線を向けている。
髪の匂いを吸い込んでウットリした表情を浮かべている。
私はそんな様子を感じ取りながら密かに股間を湿らせていた。
私は男の子の前に変えの包帯をわざと落とした。
それを拾おうと正面にしゃがむ。
必要以上に脚を開いて中を覗かせた。
男の子の視線はスカートから覗くパンティに釘付けだった。
ワザとゆっくり動作した。
パンティのシミにも気が付いている筈だ。
今にも「うわぁ~」と言い出しそうな男の子の顔に私は心の中でほくそ笑んでいた。
私は隣に座ってまた包帯の交換を再開させていく。
男の子はさっきより明らかに私を意識していた。
「利き腕使えないと一人でするの大変でしょ?」
男の子は私の意味深な質問に一瞬キョトンとしていたが、意味を把握して顔を真っ赤にした。
私の視線から逃れる様に顔を背けて俯いていく。
「う、うん…」
私は男の子の前に跪くと唇に人差し指を立てて妖しく微笑んだ。
「内緒だよ…」
小声でそう呟くと男の子のズボンのジッパーをゆっくり下ろしていく。
不安げでありながらも何かを期待してるその様子に私は背筋をゾクゾクさせていた。
ジッパーを下ろされながらゴクリと唾を飲みこむ音が少年の喉から響く。
私の冷たい指が熱い肉棒に触れた瞬間に少年の身体がビクンと反応する。
ズボンから取り出された肉棒は私の目の前で「ビクンビクン」と脈打っていた。
掌で少年の肉棒を優しく握り締める。
少年の視線はその様子と大きく開かれた私の股間を交互に彷徨っている。
いけない事をしている背徳感に私の股間は更に熱くなっている。
溢れ出す愛液がパンティのシミを大きく広げさせていた。
私は少年の様子を伺いながら握りしめた手をゆっくりと動かしていった。
男の子は噛みしめる様な表情で大きく息を吸いながら身体を小刻みに震わせていた。
瞳を閉じてウットリしながら悩ましい溜め息を漏らしている。
私は絞り出す様に肉棒を扱いていった。
絡み付いた指が上下するたびに亀頭のカリを刺激していた。
親指の腹が裏筋を優しく撫でている。
繰り返される快感に少年の身体が震えていった。
亀頭が大きさを増し先端から精子が飛び出してくる。
「あっ!あーっ!」
私はもう片方の掌でそれを受け止めてあげた。
身体を痙攣させながら少年は大きく息をしている。
私はピクピクしながら落ち着きを取り戻していく肉棒を、口に咥えてお掃除してあげた。
男の子はそれに身体をビクンと反応させながら大きく目を見開く。
そして這いずり回る舌の動きに合わせてウットリしていく。
私はお掃除が終わると直ぐに肉棒を口から外した。
肉棒はまたムクムクと起き上がってきていたが無視をしてた。
少年は少し名残惜しそうな不満げな顔を見せて肉棒を仕舞い込んでいる。
私は何事も無かった様に少年の隣で包帯の交換の続きを始めていった。
未練に失望する少年の視線が私に絡みついてくる。
心残りな悲し気な表情に子宮をキュンキュンさせていた。