ダンまちはもっと肌色が多い方がいいと思うんだ。 作:黒のトビ
お久しぶりです。
大分時間が開いてしまいました。
メインヒロイン回です。
少々短くなりましたが、続きはそのうち書きます。
「はぁっ!」
気迫の咆哮と共に銀閃が煌めく。
鋭い刃は瞬きの間に過ぎ去る程に速く、並大抵の者では受け止めることすら困難であろう力強さが込められていた。
「――――ふっ。」
されどそれを振るわれる方も然る者。
金糸のような長髪を靡かせながらひらりと刃を躱すと、お返しと言わんばかりに剣を振るう。
「ぐっ!?」
長剣であるにも関わらず、己がナイフを振るう時以上の速度で迫るそれを、なんとかナイフで受け止めることに成功する。
しかし、元々剣とナイフという得物の重量差、そしてなによりお互いの膂力の差により防いだナイフごと身体が弾かれてしまう。
「ととっ!?」
数メドルの距離を飛んだ彼は、やや体勢を崩しながらも無事着地し、すぐさまナイフを構え直す。
戦場においてそれは明らかなスキであったが、吹き飛ばした方はそこを突くことなく、むしろ小さく笑みを浮かべていた。
「うん、前よりも良くなってるよ。――――ベル。」
「ありがとうございます。――――アイズさん。」
長剣を携える長い金髪を靡かせる美少女、アイズ・ヴァレンシュタインが相手を褒める。
褒められて嬉しそうに顔を綻ばせるのは、白い髪に赤い目を持つ兎を思わせる少年、ベル・クラネルだ。
二人がいるのは、オラリオの市壁の上。
滅多に人が訪れることのない、いつも二人が秘密の特訓を行っている場所だ。
今日も今日とて彼らはいつもの通り、戦闘訓練を行っていた。
「もう一本いくよ、ベル。」
「はいっ!」
気合を入れ直したベルが、返事と共に突っ込んできた。
一般人とは比べるべくもない俊足であるが、レベル差もあってアイズにとっては余裕を持って対処できる速度だった。
「はぁ!やっ!」
丁寧に、それでいて大胆に振るわれるナイフを、アイズは一つ一つ対応していく。
時に弾き、時にいなし、時には避ける。
一手ごとに、亀の歩みとも言える程に少しずつだが、より鋭くなっていくナイフの軌跡に、アイズはここ数日のイライラが溶けていくのを感じる。
アイズがイラついてた原因、それは数日前の【ヘスティア・ファミリア】VS【アポロン・ファミリア】の
◇―――――――――――――――――――――――――――
先日行われた
オラリオ全域でお祭り騒ぎとなったその会場で事件が起こった。
その勝利にオラリオは沸いた。
あまりに劇的な
アイズとて、その光景を見て心が熱くなったのは記憶に久しくない。
しかし、問題はその後だ。
ヒュアキントスの悪足掻きとでも言うべきか。
最後の力を振り絞った彼は、勝利に浸るベルのズボンを掴み、引き摺り下ろしたのだ。
――――パンツごと。
つまり――――ベルはおちんちんを丸出しにした姿をオラリオ全域に晒してしまったのだ。
不幸中の幸いとも言えないが、ベルは自分のおちんちんが公開されてしまった事実を把握していない。
本人が知ってしまった時のダメージを鑑みて、神々により緘口令が布かれたためだ。
ちゃらんぽらんばかりの神々とはいえ、一人の少年の生死にすら直結しかねないことを、面白半分に吹聴するべきではないという判断くらいはできたようだ。
だからと言って人々の記憶からその光景が消える訳ではない。
今日ここに来る時だってそうだ。
◇―――――――――――――――――――――――――――
数時間前、アイズは市壁へと向かうためにオラリオの通りを進んでいた。
そこで交わされる会話は、いやでもアイズの耳に飛び込んできた。
道端会議をする主婦達。
「冒険者って言っても、子供は子供よね。あんなカワイイモノくっついてるなんてねぇ。」
主婦の一人が映像を思い返して笑う。
オラリオにおいて冒険者は身近な存在であるが、自分達とは隔絶した力を有する隣人というのはどうしても一歩引いてしまう。
そこにきてベルの戦闘力と反比例するような可愛らしいモノを見てしまい、そのギャップにやられてしまう者は多かった。
「ほんと、うちの息子とそう変わらないわよ。」
「あんたんとこの子って、まだ十歳にもなってなかったんじゃなかったかしら?」
「そうよ。……でも実際それくらい小っちゃかったじゃない?」
「あはは!確かに!」
主婦達の笑い声――――嗤い声が耳に障る。
流石に十歳の子には勝ってた。
――――イライラ。
酒場で酒を飲む冒険者達。
「しっかし
「違ぇねぇ!」
昼間っから酒を飲んで騒ぐ落伍者が、ベルを肴に騒いでいる。
彼らはおそらくレベル1から長年上がれていないのだろう。最速でレベルアップしたベルに対して嫉妬などを抱いている者は多い。
そこにきてベルのレベルアップとは程遠い小振りなモノを見て、ソコはまったく成長なしと見下しているのだ。
「まじでこ~んなくらいしかなかったもんな!」
冒険者の一人が立ち上がり、手を股間に持っていき人差し指を立ててピコピコと揺らす。
「ぎゃははは!ばっかお前、立てる指間違ってんだろうが!」
「ん?おお、そうだったな!」
そう言って人差し指を折りたたむと、代わりに小指を立てて更に素早く揺らしだした。
「「ぎゃはははははは――――!!」」
冒険者達の大騒ぎ――――雑音が胸を引っ掻く。
小指よりは大きかった。
――――イライライライラ。
ギルドの前の神々。
「それで、あの時のベルきゅんの映像を再現する方法は見つかったか?」
「いや、だめだな。色々と手を探しているがまったくだ。」
神々が普段見せることのない真剣な表情で、普段以上にアホな密談をしていた。
「とある神が
「なるほど、アスフィたんならもしかして……!」
「ヘルメスも乗り気になってアスフィに話を持っていったんだが……。」
「どうなったんだ?」
「……今は、ディアンケヒト・ファミリアに入院中だそうだ。」
「ヘルメスェ……。」
「全治一か月らしい。」
「おかしい
神々の馬鹿話――――これはどうでもいい。
でもなんとなくむかつく。
――――イライライライライライラ。
とある画廊ではベルの肖像画が売られていたこともある。
その店は猥褻物を販売したとして
しかし、その
その絵は没収されたが、今日は顔だけをアルミラージに描き替えた絵が平然と売られていた。
これは芸術だ!と叫ぶ
何が芸術だボケ。
――――イライライライライライライライラ。
オラリオのあちらこちらでこんな話や物が飛び交っている。
数日たった今でも住人達は飽きる様子を見せない。むしろ悪化しているとすら言える。
◇―――――――――――――――――――――――――――
オラリオに蔓延る多くがアイズを苛立たせた。
何故イライラしているかはアイズ自身も理解していない。
だが、こうしてベルと訓練している時が最も心癒される時間だった。
「せやっ!」
「――――っ!?」
戦闘中にそんなことを考えていたのがいけなかったのだろう。
ほんの一瞬気を逸らした隙に、ベルのナイフが寸前のところまで迫っていた。
「くっ!」
しかし、アイズはオラリオでもトップクラスの冒険者だ。
たとえ不意を突かれようと、そうやすやすとやられるはずもない。
「ふっ――――!」
薄皮一枚を撫でるくらいギリギリでナイフを躱すと、ひらりと身を翻し反撃を行う。
しかし、やはり崩れた体勢での反撃では無理があったのだろう。
その反撃はアイズの意図しない軌道を描いた。
そして――――。
「はぅ”っ!?!?」
「――――あっ。」
アイズの脳裏にキン属的な音が鳴り響き、ベルの口から潰された蛙のような悲鳴が上がる。
それも仕方がない。
男なら誰でもそうなるだろう。
なにせ――――。
「え、と…………ごめん。」
アイズの蹴りがベルの股間に突き刺さっていた。
「――――っ!?――――っぉ!?」
股間を必死に押さえ込むベルが、青い顔のまま地面に倒れ込んだ。
そのまましばらくピクピクと痙攣した後、ピクリとも動かなくなった。
「…………どうしよ。」
気絶したベルを前に、アイズは途方に暮れた。
ベルを気絶させたことは幾度もあるが、このような形は初めてだった。
人並み以上に性知識に欠けるアイズとはいえ、今しがた自分が蹴ったのが男の子の大事な部分であることは知っている。
致命的な弱点だから、狙ってはいけないと教えられたこともある。
ベルの壮絶な顔を見ると、確かに凄い弱点なのだということを実感する。
「…………よいしょ。」
どうすればよいのか分からなかったので、とりあえず少しでも楽になればと膝枕をしてみる。
太ももに感じる重みが心地良い。
僅かに汗に濡れる髪を優しく撫でる。
しかし、ベルの顔色は優れない。いまだに青い顔でうんうんと唸っている。
アイズの不安はどんどん膨れ上がっていく。
「ん~…………。」
何かしてあげたいが何も浮かばない。
髪を撫でながら視線をうろつかせる。
しばらくベルの顔を身体を行き来した後、とある一点で視線が止まった。
先程蹴ってしまったベルの股間だ。
そこでピンとアイズの脳裏に天啓が下りる。
「そうだ。」
ベルの頭を優しく下すと、荷物からポーションを取り出す。
万が一特訓で怪我を負った時に備えて準備していた、それなりに質の良いものだ。
これを使えば、ベルの股間の治療も可能なはずだ。
横になったベルの下半身側に回ると、ベルトを外し、ズボンに手をかけた。
そこでアイズがピタリと停止する。
怪我を治療するには、患部を露出させる必要がある。
今回怪我をしたのは股間だ。故にズボンを脱がせるのはれっきとした医療行為だ。
そう、脱がせなくては……。
脱がせ……。
脱が……。
(この中に……。)
脱がせた先に、何があるのか。
それをアイズはすでに知っている。
(この中に、ベルの……。)
そう、この中にあるものは……。
(ベルの…………おちんちんが。)
理解した瞬間、アイズの頭が沸騰した。
脳が燃える様に熱い。
血液が沸騰したようだ。
無意識に股間が湿り気を帯びる。
「はぁ、はぁ、はぁ……。」
荒い呼吸のままベルの股間を見つめる。
もはや視線はその一点から動かなくなっていた。
ごくりと大きくつばを飲み込み、アイズは決意を決める。
そして――――。
「ふっ――――!」
ズリッ!
プルン。
「ぁ――――。」
その瞬間をどう表現することが出来たであろうか。
アイズの目の前に広がるその光景は、彼女から思考という人としての能力を奪うに十分な威力を持っていた。
そこには、かつて神の『鏡』で見たモノがあった。
同年代の平均を下回る細く短い陰茎。
剥ける気配を微塵も見せない、先端で余り皺を作る皮。
クルミのような、小さく縮こまった睾丸。
恥丘にほんの僅かにちょろっと生える白い恥毛。
全体的に幼いという印象を与える、お子様と言えるそれ。
比喩抜きに夢にまで見たおちんちんがそこにあった。
「…………ふふ。」
その可愛らしさに思わず笑みが零れた。
まだ数日しかたっていないので当たり前なのだが、以前見た時から全く変わっていない幼気なそれを前に、堪えきれなかった。
「じー。」
丸出しになったそれをじっと見つめる。
隅から隅まで、何一つ見逃さないとばかりに見る。
これは怪我を確認するため。
治療のためだからと心の中で言い訳をしながら。
しばらく見ていて、おちんちんの玉袋が赤くなっていることに気が付いた。
蹴りが直撃したのはどうやらここらしい。
アイズの知識では、ここには玉が入っている筈だった。
潰れていないか確認しなければならないだろう。
「ん…………。」
ゆっくりとそこに手を伸ばす。
緊張で指先がプルプルと震えている。
少しずつ、少しずつ近付いていき――――。
「…………ほぅ。」
触れた。
指が小振りなタマタマを摘まんでいた。
そのまま指先で玉を撫で、転がす。
一つ、二つ。アイズの知識通り、無事二つあった。
ほっと安堵の息が零れた。
もしこれが原因で潰れてしまっていたら、どう償えばいいか想像も出来なかった。
事実、ベルの玉が無事だったのは奇跡と言えた。
なにせアイズは第一級冒険者、ベルとは隔絶したレベル差がある。しかも、咄嗟のことで手加減が薄れた一撃を食らったのだ。
もし、アイズの蹴りがもう少し強かったら。
もし、ベルのレベルもう一つ低かったら。
おそらく、ベルの冒険はここで終わっていただろう。
もしくはベル子ちゃんの冒険が始まっていた可能性もあった。
睾丸が潰れなかったのは、幸運としか言えなかった。
「――――はっ、いけない。」
しばし睾丸の感触を楽しんだアイズは、ポーションを使うという本来の目的を思い出した。
そしてポーションの栓を抜くと、ベルの股間に少しずつ振りかけた。
ポーションは十分に効力を発揮し、睾丸の赤みが徐々に引いていく。
「…………えっ!?」
手を添えながらパシャパシャとポーションをかけていると、アイズにとって驚くべきことが起こった。
「ど、どうしよう!?」
驚きの余り、ポーションを股間にぶちまけてしまった。
アイズは狼狽えるばかりで、何をすればよいのか分からない。
「なくなっちゃう――――!?」
ポーションを振りかけたベルのおちんちんが急激に縮こまり始めたのだ。
男性ならば知っていて当たり前だが、おちんちんは冷却すると縮こまる。
アイズの振りかけたポーションは液体であるがゆえに、おちんちんが小さくなる程度には冷えていた。
性知識の不足しているアイズには分からなかったが、これは男性の生理現象だ。
「…………よかった。」
おちんちんの縮小はある時点で止まったため、アイズは安堵した。
溜息を吐いて、最小サイズまで縮こまったおちんちんを再度観察する。
「…………小っちゃい。」
冷静になった頭でおちんちんをみたアイズは、思わずベルにとっての死刑宣告を呟いてしまう。
それは確かに小さかった。
元々平均以下のサイズしかなかった陰茎は、一回り以上小さくなりツンと前に突き出していた。
睾丸もきゅっと縮こまり、本物のクルミのように見えた。
先程も状態でもそうだったが、今の状態はアイズの小振りな手の平でも簡単に包み込んで余りある程だった。
先の冒険者の台詞ではないが、本当に小指サイズになってしまったおちんちんがそこにあった。
「……………………。」
今までだって十分に可愛かった。
それは間違いない。
だが今のおちんちんはそれを超越するくらいに可愛らしかった。
アイズは息をするのも忘れてそれに見入っていた。
◇―――――――――――――――――――――――――――
いったいどれくらいの時間が経っただろう。
訓練中は天中にあった太陽が、今はだいぶ地平線に近付いていた。
あと一時間もしない内に空は赤く染まりだすだろう。
「…………んぅ。」
「――――っ!?」
それだけ時間があれば当然のことであるが、ベルの意識が戻りだした。
これに慌てたのはアイズだ。
なにせ今のベルはおちんちん丸出し。
今彼が目を覚ましたら、大慌ての末、何故ズボンが脱がされているか疑問に思うだろう。
そうなれば下手人はアイズしかいない。
気絶している間に勝手におちんちんを見る女。考えなくても相手に嫌われる可能性大だということはわかる。
「はぁ――――!」
そこからは一瞬だった。
アイズは瞬きする間に、ポーションの僅かに残った分を股間にひっかけ、瓶を投げ捨て証拠隠滅し、ズボンを直し、ベルの頭を太腿にのせ再び膝枕の体勢に戻った。
「…………あれ?」
「おはよう、ベル。」
そして何気ない様子で覚醒したベルに笑いかけた。
「アイズさん…………って、わぁ!?」
目を開けたベルは視界に広がるアイズの顔と、後頭部に感じる柔らかな感触に一瞬疑問を覚えるも、自分の現状を素早く把握し悲鳴を上げて飛び起きた。
「アアアアアイズさん!?」
「ごめんねベル。ちょっと手加減ミスっちゃって、ベルは気絶しちゃったんだ。」
「手加減?…………っ!?」
ようやく気絶前に何が起こったか思い出したベルは、顔を青くして股間に手を当て確認を取る。
「っはあぁぁぁぁぁ……。」
ズボンの上からだったがどうやら玉は二つとも無事らしく、口から大きな安堵が零れた。
男特有の、あの未来が消えていくような壮絶な痛みを思えば、その安堵は当然であった。
「…………あれ?」
「どうしたの?」
ズボンを触っていたベルがとある違和感に気が付く。
アイズが声をかけるが反応がない。
「……………………っ!?」
瞬間、ベルが目に見えて落ち込んだ。
膝から崩れ落ち、目には涙が浮かんでいる。
「ベ、ベル?」
そのあんまりな様子にアイズが駆け寄るが、ベルは股間を押さえたまま俯くばかりだ。
「…………アイズさん。」
「な、なに?」
「ご迷惑かけてすいませんでした。……今日はもう帰ります。」
そう言って、ベルはトボトボとした足取りで帰っていった。
「……?」
唐突過ぎて訳が分からなかった。
その後ろ姿を見つめながら、アイズは首を傾げるばかりだ。
何故ベルは落ち込んでしまったのか。
アイズには理解できなかったが、原因は勿論アイズにあった。
ズボンを直す際、アイズはポーションの残りをおちんちんに振りかけた。
それは証拠隠滅と、万が一にも怪我の後遺症があってはいけないという気遣いでもあったが、それはベルに一つの勘違いをさせる原因となった。
ポーションをかけられたおちんちんは濡れていた。
そのままズボンを直せば、当然パンツも濡れる。
ベルが感じた違和感は濡れたパンツの感触だったのだ。
気絶する前は濡れていなかったパンツが濡れていた。
これがどういうことなのか。
気絶している間にズボンを脱がされてポーションをかけられたなどと、想像すら及ばないベルは、一番ありそうな可能性を思い浮かべた。
それは――――。
(股間を蹴られて気絶した挙句…………まさかこの年でお漏らししちゃうだなんてっ…………!)
である。
まあ、普通に考えればそうなる。
パンツが濡れていた場合、一番に疑うべきは自分のお漏らしだ。
ベルは
「どうしたんだろ、ベル……?」
自分の善意の行動が一人の少年の心に大きな傷を作ったなどアイズは露知らず、不思議そうに首を傾げていた。
しばし首を傾げたままだったアイズの顔が、夕暮れはまだだというのに朱に染まる。
「…………可愛かったな。」
その脳裏に浮かぶのは、先程まで目の前で曝け出されていたおちんちんだ。
おちんちんを見たことでアイズのイライラは完全に消え去っていた。
他の人達は『鏡』越しでしか見たことないのに比べて、自分は生で見れたのだ。
それだけではない。
見るだけでなく、直に触って感触まで知っているのだ。
これはもう、並ぶ者なき大幅リードと言えた。
何のリードかはアイズ自身も良く分かっていないが。
「また見せてもらおう。」
この日からアイズとベルの特訓にこっそりと、おちんちん観察という項目が追加された。
最近オリジナル小説を書いてますが。
中々筆が進まないものですね。
毎日更新している人を心から尊敬します。