ラトゥーラメインです
やりたいとは思ってたラトゥーラとも一緒に、というよりもどちらかと言えばラトゥーラメインでする話です。
ラトゥーラの口調むずかったですね。ちょこちょこゲーム開いてボイス再生したりしながら書いてたんですが、それ出来なくなるんですよね・・・・・・。
未公開イラストのリネットが浴衣2枚なの謎でしたね。1枚はわかるんですけど、なぜ2枚?枠的に水着も欲しかった(届かぬ願い)
でも、前回の温泉回でリネットの浴衣似合うし、剥ぎたいと思ってた私の感情は合っていたということでもあったと。
(未公開イラストがどれもマジで強かったのでなおさら惜しい気持ちががが)
何はともあれ楽しんでいただけたら幸いです。
以下お品書き
1P:導入。ヤってる所ミラレチャッタ
2P:一緒にしましょう
3P:キスフェラ手コキ
4P:本番えっち
「リネットー、借りてた魔女マンガ返しにきたし〜」
ある日の夜。早い者であれば床につき始めようかといった時間帯。
先日借りていた魔女マンガを丁度読み終えたラトゥーラは、読んだ興奮冷めやらぬまま、返却がてら感想を話し合えたらとリネットの部屋の前へと訪れていた。
「あれ、まったく返事ないし。もう寝たのか、それとも本読むのに集中してるのかな」
時間帯的にはいつものリネットなら起きていることを知っているため、本に夢中で周りが見えなくなるいつもの光景であろうかと想像をしている。
試しに部屋の扉に耳を近づけると何やら物音と声のようなものが聞こえてきた。
「んっ、やっぱり起きてるっぽいし。妄想中ならそれはそれでかな。リネットー、入るしー」
普段のラトゥーラであれば、ここで部屋へと入る選択はしなかったかもしれない。しかしこの日は読んだマンガの興奮と、感想を今すぐに語り合いたいという想いにより勢いそのままに部屋へと入室してしまった。
普段であればそれは特段問題なく、そのまま招き入れられていただろう。
しかしこの日はそうではなかった。
「輝砂灯もついたままだし、起きてるしー?
リネッ・・・・・・ト・・・・・・」
部屋の奥へと入ったラトゥーラの視界に映ったのは部屋主であるリネットと、もう1人。
彼女達の先生であった。
それがお茶でもしていたのであれば、まだ彼女にも理解はできた。
親友のリネットが先生と仲の良い事は知っていたし、部屋に招き入れる関係でもさして不思議というほどではない。
しかし彼女の目に飛び込んできた光景は、そんな先生が下半身を裸にして、全裸のリネットの左腿を抱えて、立ちながら激しく交わっている光景であった。
脚を持ち上げられている状態のため、結合部がちょうど手前へとよく見える形。
ラトゥーラがその光景を理解するのには少々の時間を要した。
お嬢様として大切に育てられた彼女は実際にそんな光景を見た事はなく、精々魔女マンガにてデフォルメされたシーンを読んだことがある程度。
ましてや目の前にいるのは親友と信頼している先生である。
そうして理解が追いつくまで、ただ呆然と目の前で繰り広げられる営みを眺めてしまっていた。
そして当の2人はというとこちらもお互いに夢中で予期せぬ訪問者へと気付かないでいた。
「あっ♡はぁっ・・・♡先生っ♡先生っ♡これっ♡奥♡伝わってきます♡先生の熱いのが♡いっぱい♡いっぱい♡好きぃ♡好きです先生♡♡」
「ああ。俺も最高に気持ちいいよリネット。はあっ、はぁ、もうイキそうだ。」
「はいっ♡先生の全部私のナカに注いでくださいっ♡先生の熱いの奥に出されるの好きなんです♡いっぱいください♡♡」
「じゃあ動き早く・・・・・・・・・って、うおおおぉぉぉ!?!?!」
「きゃあっ。せ、先生!?急にどうし・・・って、えええええええ?!?!!?!!ラ、ララちゃん!?!??!?!なんでっ!?!」
事ここに至ってようやく気づいた2人。驚きのあまり2人仲良く側のベッドに倒れ込んだ。
全員がパニック状態である中、理解が及んでいないが故に聞かれたことに反射的に答えるラトゥーラ。
「いや〜、リネットに借りてた魔女マンガがすっごい面白かったから、語りたくなっちゃって。それで返事がないからてっきりいつもみたいに本に夢中になってるのかな〜って思って入ったら・・・・・・」
部屋へと流れる気まずい沈黙。
そうしたしばしの沈黙で少しずつ頭が動き始めたラトゥーラが一言。
「取り敢えず服着るし・・・・・・」
◇
服を着替えてひとまずは3人で机を囲って座っている。
「すまん、ラトゥーラ。どうかこの事は内密に。」
「別に頼まれなくても言いふらしたらなんかしないし。ていうかこんなこと言えないし。それにまず勝手に部屋に入ってきたのはウチが悪かったし。そこはごめんなさい。でもいつもと違うことしてるならちゃんと鍵かけておくべきだし」
「た、確かに!あれっ?私鍵かけませんでしたっけ?」
「確か部屋に入った瞬間にリネットが俺に抱きついてきてそのままだったから、かけてなかったかもだな・・・・・・」
「先生っ!それは言わなくていいですっ!///」
あらぬ暴露を重ねられ恥ずかしがりながらも、反省をしている。
「でも私の方こそすみません。確かに不用心でした。」
「いや俺もちゃんと確認しなかったから俺の責任でもあるよ。」
そうして三者三様に反省をしたところでラトゥーラがまとめにかかる。
「確かに不用心だった2人も悪かったけど、勝手に入ったウチも悪かったってことでそこはお互い様ってコトにしよ。それに偶々入ったのがウチでまだ良かったし。リネットもセンセも気を付けてね。」
そう落とし所を見つけ、具体的な話は避け、あくまでも不用心であった、といった論調で話を切り上げようとするラトゥーラ。
ラトゥーラのそんな態度に先生も安心して、今日は解散といった雰囲気だ。
そんな際にリネットが一言。
「それで、ララちゃんは私達のこと見てどう思いましたか?」
「ちょっ、リネット!急に何いうし!」
「いえ、本当にただどう思ったのかを聞きたくて。ララちゃんの想いもありますし。」
「想いって・・・・・・。別にウチはただびっくりしただけで。リネットがセンセと仲良いのは知ってるし、だから別にそういうことしてても問題ないっていうか。」
「なるほど。それでララちゃんはおんなじことしたいって思いましたか?」
「リ、リネット!?」
そんな問いにラトゥーラだけでなく、聞いていただけの先生も驚いている。
「おっ、おんなじことって・・・。ウチそういうの全然詳しくないからわかんないし。」
「はい。私も全然知りませんでした。でも先生が私にいっぱい色んなことを教えてくれました。私はそれで今とっても幸せです。
だからこそララちゃんにも悲しい想いはして欲しくないって思うんです。」
「そうはいうけど、だってセンセとリネットは付き合ってるんだから、センセはリネットのものってことじゃん。それをウチが邪魔なんてできないし。」
「邪魔なんかじゃないです。私は先生の事が本当に好きですけど、その想いに負けないぐらいララちゃんのことも大切に思っています。」
「それはっ!ウチだってリネットのこと大切に思ってる。でも、だからこそ、ウチにはどうしようもないじゃん・・・」
そんな風に俯き悲しそうな顔をするラトゥーラを見て、リネットは心を決めた。
「どうしようもなくなんてないです。2人さえ良ければ3人でしませんか?」
「さ、3人でって!ウチはまだしもセンセが!」
「先生はララちゃんとするのは嫌ですか?」
「嫌ではないよ。むしろ全然嬉しくはあるけど、リネットはいいのか?」
「う、嬉しいって///でも、そうだし!リネットはセンセが他の子とするのいいのっ?!」
「決して良くはないです。先生には私だけを見ていて欲しいです。
でも、だからといってララちゃんが悲しむ姿も見たくないです。
それにララちゃんなら不思議と許せちゃうんです。3人で幸せになりませんか?」
「う、うぅ・・・。でもセンセは本当にいいの?」
「確かに驚きはしたが、まあ俺は、優しくて、頑張り屋さんで、いつも周りの事を気遣えるそんなラトゥーラのことも好きだし、そこに関しては正直問題ないというかなんというか。それにシュガポケの衣装もノースリーブでめっちゃミニスカでエロいな〜って思ってたし。」
「そ、そんなこと言われたら・・・。って最後っ!リネット!センセこんなこと言ってるけどいいのっ!?」
「ははは。まあ先生にこういうところがあるのは知ってますし。でもだからこそ、そうした事を思っていてもその上で私の事を選んでくれて、毎日私の事を愛してくれる先生の事が好きです。それはララちゃんにも負ける気は無いです。」
「リネット・・・・・・」
そんな自分が好意を寄せていた相手からの想いと、親友の熱い想いに答えるべく覚悟を決める。
「ウチはセンセの事が好き。優しくてカッコいいセンセにウチのハートは盗まれたし。センセとマンガみたいな恋をしてみたいと思ってたし、カノジョになりたいとも思ってた。
でもいつもリネットから話を聞いてるうちに、諦めようとしてたし。
それでもリネットがこうやってチャンスをくれたなら、ウチはそのチャンスを逃したくないし。
だから2人が良ければ、私もセンセのカレシにして欲しいし!」
そう想いを伝え、目を瞑るラトゥーラの硬く握り締められた両手が異なる手で包まれる。
「はいっ!これからは3人でもいっぱい仲良くしていきましょうねっ!」
「俺もラトゥーラの想いに応えられるように頑張るから、こちらこそよろしくな。」
「リネット・・・、センセ・・・。」
親友の為にも封じ込めようとしていた想いが、親友の助けで叶ったことに感涙すら流れようとしている。
そんな暖かい空気にリネットから一言。
「じゃあ今から3人でエッチしましょう!!」
「「リネット!?」」
◇
「ホントに今からするし?」
「はい!もちろん!さっき途中で終わっちゃったから、私が何より我慢できません。」
「あー、まあ俺も正直部屋帰って一回抜くかってレベルだったな。」
「2人ともいっつもそんな感じだし?」
戸惑いつつも色んな勢いの後押しもあり、取り敢えずベッドまではきたラトゥーラ。
しかしそこから先が進まない。
頭の中で魔女マンガで読んだような甘い展開の想像と、最初に見た激しい行為とがせめぎ合っている。
そんなラトゥーラを見かねて、リネットが何やら先生に耳打ちをしている。
「ラトゥーラ、目瞑って。」
「目瞑るって、それ!?うぅ・・・・・・わかったし。」
意を決して力強く目を瞑るラトゥーラ。
その唇に、温かな感触が伝わってくる。
「ん、ちゅっ(ウチ、今センセとキスしてるし///マジヤバイしっ!)」
優しく唇を触れ合わせるだけのキス。
いつも2人がしているような激しさからは程遠いそんな口付けも、初めてのラトゥーラにとっては頭が沸騰してそうであった。
そんな時間がどれだけ流れただろうか。実際にはあまり長くないそんな時も、ラトゥーラには永遠の時のように思えた。
そうして唇が離される。
「どうでしたか?ララちゃん?」
「マジヤバイし。もう絶対顔真っ赤になってるし。リネットいっつもこんなことしてたなんてずるいし。だからありがとうは伝えておくし。」
「はい。私もララちゃんがすっごい幸せそうな顔で嬉しいです。先生はどうでしたか?」
「正直いつもとまた全然違った感触で気持ち良かったよ。」
「ふふっ。先生も気持ちよくなってるみたいで良かったです。でも私のとこも忘れないように私にもキスしてください。」
そうしてねだっておきながらも自ら唇を求めにいく。
「んっ♡れろっ・・・れりゅ♡はあ・・・ちゅぱっ♡じゅるる♡れろ・・・んっ♡れろ♡じゅりゅりゅ♡んはぁ♡んちゃっ♡ちゅっ♡はあ・・・♡」
「嘘・・・、めっちゃ激しいし・・・」
先程までの触れ合うような口付けから一変。
お互いの唇を求め合い、口内を蹂躙し、舌と舌とが絡み合い卑猥な水音を立てながらの貪り合い。
そんなキスをしながらリネットが流し目でラトゥーラの方を見、手招きをする。
ラトゥーラも驚きはしつつも、その手招きにつられ、2人へと近づいていく。
そうして先生の側へと言った途端、リネットの合図と共に、ラトゥーラの方へと対象が向かう。
「!?んっ?!ちゅっ・・・はぁ・・・れろれろ・・・じゅる・・・」
初めてのキスとは違う。お互いを快楽へと導くための行為。
慣れてないラトゥーラは先生にされるがまま、その口内を蹂躙されていた。
しかしやがて慣れてくると、ラトゥーラ側からも舌を差し出してみる。
が、慣れてきたといってもまだまだ始めたばかりである。
差し出した舌は一方的に舌を絡められ、吸われ、好き放題の状態だ。
そんな状態にあってラトゥーラは
「(あぁ・・・これ、すっごく気持ちいいし♡センセが夢中でウチのこと求めてくれるのがわかる♡頭沸騰しそうだし♡)」
完全にメスの顔をしていた。
今まで抱え込んできた想いの爆発と、肉体的な快楽により発情しきっていた。
「はぁ・・・♡センセ♡んちゅっ♡これ、すきだし♡れろっ♡じゅるっ♡もっとしてほしいし♡」
すっかり虜になっている。
そんな様子を眺めていたリネットは、嬉しそうにしている。
「ふふっ。ララちゃんもすっごい気持ち良さそうです♪それじゃあ私はこっちをいたじゃいます♡」
2人の激しいキスが交わされる元で、しゃがみこみ、先生のズボンのベルトを外していく。
「さっき途中でしたから、辛いですよね。私が楽にしてあげますね。
って、うわっ♡こんなにおっきくなって♡」
リネットの顔前へと勢いよく曝け出されるソレ。
先程お預けされた上での、2人との激しいキスに、先生のモノは既にガチガチに臨戦態勢となっていた。
そんな先生のモノを手で扱き、口でしゃぶり、大きな胸で挟み愛撫していく。
そんな状況で、キスに夢中であったラトゥーラの視界に一瞬先生のモノが映り込む。
すると驚きのあまり唇を離してしまった。
「なっ、なんだしそれ!センセのなんか凶悪だしっ!」
「凶悪って・・・」
「ふふっ。確かに先生のは凶悪かも知れませんね。
じゃあララちゃんも一緒に、この凶悪なオチンポ鎮めちゃいましょう。」
「おっ・・・///」
リネットの呟いたソレの名称に更に顔を真っ赤にしている。
箱入りで大切に育てられたラトゥーラは男性器など今まで見た事もなければ、日常的に呟く事すらなかった。
そんなラトゥーラをよそに我慢しきれずにリネットはどんどん進めていく。
「まずはこの先っぽの部分へと優しくキスをしてあげましょう。挨拶みたいなものですね。」
「キ、キスって口にするものだし・・・」
「でも、これすると先生はすっごい喜んでくれますよ?」
「ほ、ホント?」
「ラトゥーラがしてくれるなら嬉しいよ。」
「うぅ・・・。じゃあするし。」
そうして不慣れながらも、リネットの支えるソレの先端へと口付けをする。
「んっ、ちゅっ♡」
「ふふっ。ララちゃん上手です。先生も気持ち良さそうですよ。」
「な、なら良かったし。」
「それじゃあ本格的にしていきましょう。」
そうしてリネットからラトゥーラへの手コキ指導が始まった。
まずは竿を軽く握っての手コキからだ。
恐る恐るといった様子で優しく握ってくるラトゥーラ。
「わっ。すっごい熱いし・・・。それに硬いのに、肉の柔らかさもあって不気味だし・・・。」
初めてながらも、指示を受けて少しずつ上下にしごいていく。
そんな慣れない手つきでの手コキも良さは感じるが、やはり刺激に欠ける。
そんな先生の様子を見逃さずに、お手本とばかりに激しく扱いていくリネット。
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
「そっ、そんなにしてセンセ大丈夫!?」
「はい。先生は激しくされるのが好きなので、このくらいやってあげると、気持ちよくしてあげられます。」
事実、ラトゥーラの柔らかな手コキと、リネットの激しい手コキの緩急も相まっていつもよりも快感が大きく感じている。
「センセのさっきよりおっきくなってるし。」
「ふふっ。この分ならもうすぐに射精そうですね♡」
抑えられていたことと、2人の緩急により、いつもよりも早くに絶頂が見えてくる。
「そうしたら、私が先っぽの方しますので、ララちゃんは根元と玉の方をお願いします。」
「玉ってここのこと?柔らかく揉めばいいし?センセこれ気持ちいいの?」
「ああっ!ラトゥーラの柔らかな手で揉まれてると、精子どくどく作られる!」
「そ、それなら良かったし///」
「ララちゃん、先生がそろそろ射精しそうなので、手で受け止めてあげて下さい。」
「受け止めるって、こうするし?」
右手で愛撫をしていたラトゥーラは左手を竿の先へと差し出す。
「あぁっ、もう射精る!」
「はいっ!好きなだけ射精してください!」
「わっ、な、なんかセンセの凄い事になってるし」
そうして溜め込まれた精子が解き放たれる。
どびゅっ!びゅるるるるるるるるる!!どぴゅっ、びゅる!!
勢いよく竿から飛び出した白濁液はラトゥーラの手を白く染めた勢いそのままに、収まり切らず、顔へとも飛んでいく。
「きゃあっ!なんかすっごいでてるし!!」
手や顔に飛んだ精子に驚き慌てているラトゥーラをよそに、リネットは愛おしそうにチンポを扱きながら、手についた精子をぺろぺろと舐めている。
「んれろぉ♡ちゅぱっ♡やっぱり先生のすっごく美味しいです♡残ったのも吸い出しちゃいますね♡」
そういって竿を口で包み、幸せそうに吸い出している。
そんなリネットを見て、ラトゥーラも真似して手についた精子を舐めている。
「ん、れろっ・・・。ゔぇ〜、なんか変な味するし!なんでリネットこんなに舐めてるし!」
「えっ、美味しくないですか?それに先生のだって思うと、いっぱい欲しくなって・・・♡」
「うっ、確かにセンセのなら欲しいかもしれないし。でもこの味は別に美味しくはないし。」
そういって手についた分は苦い顔をしながらもぺろぺろと舐めていた。
ひ
「それじゃあ、ララちゃん!本番をしましょう!」
「本番って・・・」
「エッチです!先生のおチンポを、ララちゃんの中に入れて貰います!」
「リネット、スイッチが入ってる時は本当に積極的で直接的だし・・・。てかこんなにおっきいの絶対に入る気がしない・・・」
「わかります。私も最初はそう思ってました。でも慣れてくると、自分の中が全部先生で満たされていて、すっごい気持ちよくて、幸せになれますよ。」
そんな売り文句を受けながら少しずつ服を脱いでいる。
元々ラフな寝巻きだけだったので、そう時間はかからない。ラトゥーラの下着はフリルのついた可愛らしくも少し派手なピンク色の上下統率されたものであった。
「肌に関してはいつも手入れしてるから自信あるし!」
と、下着までは勢いよく進んだものの、そこで止まってしまった。
「や、やっぱり恥ずかしいし・・・///」
流石に下着まで勢いよく脱ぐことはできずに、下着姿のまま丸まってしまった。
そんな横でリネットはすっかり全裸だ。
「なんでそんなすぐに脱いでるし・・・。
おっぱい大きいからだし?」
「い、今胸は関係ないです!それにララちゃんの方がスタイルいいんですから、自信持ってください。」
「スタイルに自信はあるけど、それとこれとは別だし。」
やはり恥ずかしいのか中々脱げないでいる。そんな様子を見かねて先生がラトゥーラへとあゆみよる。
そしてそのまま唇を塞いだ。
「んっ!?せんれぇっ!?ちゅっ。んあ、急に・・・♡」
そして、そのまま下着に手をかけて脱がしていく。
優しさというよりも、ただ我慢できなくなっただけである。
未だキスされるだけで頭がいっぱいになってしまっているラトゥーラはなす術もなくあられもない姿へと変えられた。
リネットの言う通り、ラトゥーラのスタイルはとても美しかった。
リネットと比べると、1段落ちるが、そもそもリネットが大きすぎるだけで、一般的な範疇で言えばしっかりとした大きさを持っている胸に、日頃の努力からかしっかりと締め上げられた腰つきに、けして大きすぎない柔らかな尻の肉付き。
全体的な小麦色の肌には、胸の頂点に聳え立つ、芸術的なピンク色と、股の間に生えている金色がよく映える。
「センセ、じろじろみすぎ。」
「いやラトゥーラが綺麗だったからつい。」
「うっ・・・///そんなこというのずるし・・・///」
「ふふっ、ララちゃんの体ほんとに綺麗ですよ。」
「リネットまで・・・」
2人で褒めそやしていると、自信がついてきたのか、段々と体を隠していた腕が緩んでいく。
「それで、ウチはどうすればいいし?」
「今回は私達に任せてください。ねっ、先生?」
「ああ。ちゃんと気持ちよくなれるようにするから、もし痛かったらいってくれ。」
そうしてラトゥーラをベッドに仰向けに寝かせる。
不安そうに握り締められた手をリネットが握ってあげながら、いくつかの魔法をかけている。
おそらく痛みを押さえたりするものであろう。
まずは改めてキスから。柔らかな唇が触れ合うところから徐々に水音が激しくなっていく。
「んっ♡んん・・・。ちゅっ、れろ♡ちゅぱっ、ちゅぱっ♡」
激しさを増しながらも、先ほどまでの激しさに至る前にそのまま下へと降りていく。
首、鎖骨へと唇を落としていったところで、口を離し手を胸へと至らせる。
ラトゥーラの形が綺麗で程よい大きさの胸を下から両手で鷲掴みにする。
そのままゆっくりと捏ねるようにして、揉んでいくが、頂点の桜色の部分に関しては触れないようにしている。
そうしてゆっくりゆっくりと胸全体を揉んでいた手を少しずつ少しずつ、中央へと向かわせながら、手のひら全体から、指先へと切り替えていく。
それでも絶妙に存在を主張している頂点とぷっくりと膨らんでいるその周りの部分だけには触らずに、その周りをさわりさわりと焦らしているとラトゥーラもそれを待ち望んでいるのがわかる。
普段自身でいじったりする事などあまりないラトゥーラであるが、雌の体の本能が、好きな人にそこを触られる喜びを感じ取っているのである。
「センセっ、先のところも触って欲しいし・・・」
遂に我慢しきれずに自らの口から求めるラトゥーラ。
———その望みを叶えた。
右手で既に勃っていた乳首をつまみあげ、左の胸には唇で勢いよく吸い付く。
「んっっ〜〜〜〜〜〜/////////♡♡♡
それっ!ダメっ♡センセっ♡なんか変っ♡ウチおかしくなっちゃうからっ♡」
「ララちゃん、それはイクっていうんですよ。先生にいっぱい気持ちよくしてもらったから、ララちゃんの体が喜んでるんです。」
「こっ、こんなのっ!おかしくなるっ♡ウチ、イクっ♡イっちゃうし♡♡ああっ♡んっ、ん〜〜〜〜〜〜〜〜///////」ビクンビクン
背中を浮かび上がらせて、腰を痙攣させながら全身を震わせている。
今まで味わったことのない快楽に体が絶頂を迎えた証拠だ。
「はぁ・・・・・・、はぁ・・・・・・。なんかいまのすごかったし・・・♡体が浮かんでいくような感じ。今までこんな感覚味わったことなかったし・・・♡」
初めての体験に戸惑いも少しあったが、それ以上の心地よさと高揚感で徐々に体は出来上がっていく。
それを表すかのように先程の絶頂以来股の綺麗な縦の一本筋からは少しずつ快楽を示すものが溢れ出てきている。
「先生。一回イけた今なら。」
「そうだな。ラトゥーラ。」
「な、なんだし。」
声のトーンを1つ落として名前を呼ぶ先生に、雰囲気が変わったことを察するラトゥーラ。
「勿論ラトゥーラさえ良ければなんだけど、これから本番をしようと思う。」
「ほ、本場って・・・・・・」
察していながらも直接口に出す勇気はまだ出ていなかった。
しかし頭の中はこの先のことばかり考えているし、視線は先生のそそり立つモノに釘付けであるし、表情も期待が見え隠れしている。
そんな状況を見逃すはずがないリネット。
「ララちゃん。初めは恥ずかしかったり、少し怖さもあると思います。でも絶対にしないよりはした方が後悔する事はないと思いますし、ララちゃん自身も幸せになれると私は思ってます。」
「リネット・・・・・・」
こんな時でも、むしろこんな時だからこそ、友として、ラトゥーラの事を考えてくれている。
そんな友の想いの後押しもあって、最後の決心がつく。
「センセ。ウチ初めてだから全然わからないけど、センセになら、ううん。センセにだから、してほしい。」
そうしっかりと目を見据えて言葉にした。
目の合った2人の距離が少しずつ近づいていき、その唇が触れる。
先生の手がラトゥーラの脚を大きく開かせて、その中心部へと指を這わせる。
本人が覚悟を決めて、この先の想像が頭の中で繰り広げられていることもあってか、先程の絶頂時から止めどなく潤滑油は溢れでている。
それを受けて先生は自身の陰茎をラトゥーラの秘部へとあてがう。
「んっ・・・センセのが当たってるのがわかる。
ウチのことセンセのものにしてほしいし。」
そうして先端が少しずつ未開の地を切り開いていく。
「んんん・・・。なんか変な感じするしっ・・・・・・。体の中に入ってくるっ・・・・・・!」
魔法のおかげか痛みよりも、その初めての感覚へと意識がいっている。
「はぁ・・・・・・。センセ、そろそろ全部入ったし・・・?」
「いや、まだ半分ぐらいだ」
「これで半分・・・・・・。じゃあ残り半分の間センセにお願いがあるし。ウチの頭撫でてほしいし・・・・・・。」
「わかった。」
腰は現状を維持したまま、上半身で覆い被さるようにして、頭へと手のひらを持っていき、優しく頭を撫でてあげる。
「ふあぁ・・・。これすっごい安心するし。これなら残りもなんとかなる気がする。」
撫でられた事でリラックスできたのか少しの余裕を取り戻したので、再び奥へと腰を突き出していく。
そうして遂にラトゥーラの奥へと到達した。
「ラトゥーラ。奥まで入ったぞ。」
「ほんとっ?意外となんとかなったし。今ウチの中にセンセが入ってると思うとなんか嬉しい。それにセンセのがすっごい熱くてウチも暑くなってきたし。」
「それは体が喜んでいる証拠です!ゆっくりと慣らしながら、動いてもらいましょう。」
リネットのアドバイスもあり、少しずつ腰を引いては進めを繰り返す。
その甲斐もあってか、ラトゥーラも段々と快楽を感じれるようになってきた。
「なんか段々気持ちいいってのがわかってきたし。これならもっと動いても平気だと思う。」
「そうか。それじゃあ少しペースアップするな。」
その言葉通り、少しずつ抽送のペースを上げていく。
それに伴って結合部からの水音も次第に大きくなり、肉のぶつかり合う音も大きくなっていく。
「あっ♡センセっ♡今のとこ良かったし♡そこもっと♡♡」
パンッパンッパンッ
グチョグチュグチュグチュ
突かれてより気持ちよくなれる場所もみつかり、ペースが早まっていくことで空間に卑猥な音が充満していく。
お互いの激しくなっていく呼吸音。
初めは必死に息をしていた音から、徐々にくぐもった艶やかな声色へと変わっていく。
そんな状況になったことで、今までラトゥーラの手を握っていただけであったリネットが動き始めた。
それはラトゥーラがもう心配なく気持ちよくなれるだけになったこともそうであるし、目の前で大切な親友と最愛の男が混ざり合っているのを目の前で見せつけられた事で当てられたのもある。
ともかくリネットも完全に発情しきっていた。自ら勧めておいたが、目の前の男を他の者に取られたくないと言う女としての感情が完全に存在しないわけではない。
そんな感情故背後から先生へと思いっきり抱きついた。
「んっ?リネ、ん・・・」
「んふぅ♡♡ちゅぱっ♡れろぉ♡んぢゆ♡はぁはぁ・・・先生♡先生♡♡んぢゅるるる♡りゅれろぉ♡♡ぢゅぷぅ♡♡♡」
その大きな胸を思い切り押し当て、後ろから顔を回し強引に唇を奪い去る。
思考をラトゥーラへと割いていた先生はそんな突然の行為に、驚いたがそれ以上に興奮を増すことになる。
大切な女性に己を挿入している最中に、もう1人の愛する女性からのかつてないほどの激しい口内の蹂躙。
1対1であれば、主導権は半々だ。日頃リネットとしている時も、お互いの鬩ぎ合いで成り立っている。
しかしこの瞬間は完全にリネットに主導権が渡されていた。そんな突然の快楽に先生も激しく昂る。
その結果、
「んぁ♡ちょっ、センセっ!急に中でおっきくなりすぎだし!!これ以上おっきくなったらウチおかしくなるっ!」
挿入られているラトゥーラへともその興奮は伝播していくことになる。
そうして行き場を求める力の行き先は反射的に脚を先生の腰へと回すことになる。
が、今はリネットが先生の背中へと張り付いている。
結果として2人共を脚で捕まえることになり、3人で1つになる形。
リネットの柔らかな体と対比するかのような背中に感じる2つの頂点の硬さ。
後ろからの細指で行われる乳首への愛撫。
そしてリネットすら無意識で行なっている腰の前後運動。日頃発情しきったリネットが行為中に自ら腰を激しく振り始めるのがここにきて発生している。
これだけ密着した状態でリネットが腰を振るとその振動は先生へと伝わり、そのままラトゥーラへとも伝わる。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
「あぁっ♡♡きゅうにおっきくなるし♡動き早くなるし♡センセ鬼畜だし♡♡でもっ♡♡これ♡きもちいいしっ♡♡♡♡センセのおちんちん♡あつくて♡かたくて♡ウチのきもちいいところずっとしてくれるし♡♡♡すきっ♡センセっ!すきだし!♡♡♡このままセンセに気持ちよくしてもらいたいしっ♡♡」
そんなとめどない愛の奔流を前後から目一杯に受けて絶頂が見えてくる。
「ああっ!そろそろイきそうだ!はぁ、ラトゥーラ、大丈夫かっ?」
「うんっ!ウチもイきそうだしっ♡センセ♡最後は抱きしめて欲しいしっ!」
「ああ、わかった!」
ラトゥーラの望みを叶えるため、上体を持ち上げて対面する。
そのまま腕の中で抱きしめて頭を撫でる。
「ん〜〜〜/////////////センセに撫でられるのすきっ♡ダメになるし♡良すぎてイくっ♡イっちゃうし♡♡♡」
「俺ももう限界だ!射精すぞ!」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡ビュルッ♡ドビュビュビュリュリュリュリュ♡ドクンッ♡ドクンッ♡
「イくうぅぅ♡♡んひゃあ♡♡イってる♡♡からだらめになってる♡♡んああ♡ひゃあ♡からだのおく♡あついのが♡いっぱい♡♡センセの♡すっごいでてる♡♡」
大量の白濁液を体の奥へと注ぎ込まれたその快楽で同時に激しい絶頂へと至るラトゥーラ。
今まで経験したことのない体中へと電流が流れたかなようなその快楽。
それは幸せの形として彼女の体に刻み込まれる。
「はぁ・・・♡はぁ・・・・・・♡センセ、すっごい気持ちよかったし♡撫でてもらえるの好きぃ♡」
満足気にそう呟くラトゥーラを腕の中から解放し、ベットへと寝かせて硬度を失ったモノを引き抜く。
するとそれに引きずられるようにして、大量の精液も一緒にこぼれ落ちた。
「うっわ。センセ出し過ぎだし♡そんなにウチよかった?」
「あぁ、最高だったよ。」
「ふぅん、そうなんだ。センセにそういって貰えるなら、日頃から体の手入れ頑張ってた甲斐があったし。へへへ。」
2人して感想を語り合いながらいちゃついている。
しばしそうしていちゃついていたが、まったく反応を返さないリネットの事を不思議に思ったラトゥーラは
「あれ?てかリネットー。センセの背中に張り付いてどうしたしー?」
と呼びかけて、背面へと回ってリネットを見ると、
「先生♡先生♡先生♡好き♡好きです♡愛してます♡♡」
先生の背中に頬擦りをしながら、自分の事を慰めていた。
「お、おーいリネットぉ〜。帰ってくるし〜。
センセからもいってやって」
「リネットぉ〜、大丈夫かぁ〜」
「あっ、先生。先生っ♡♡!!私、もう我慢できないです!お願いします!いいですよねっ♡♡!」
そういうや否や先生を押し倒して、射精したばかりで半勃ち状態のチンポへと喰らい付いた。
「んふぅ♡♡先生のチンポ♡♡熱くておいひぃです♡♡どんどん硬くなって♡素敵です♡♡♡じゅる♡れろぉ♡♡ちゅぱ♡じゅりゅりゅりゅ♡♡♡んはぁ♡♡はぁ♡♡ん〜ちゅぅ♡ちゅる♡れろぉ♡
ふふっ♡もうすっかり元気になりましたね♡♡♡これなら挿入れられますね♡♡♡」
目にハートマークを浮かべ発情しきった雌のしゃぶり尽くすようなフェラで剛直を取り戻させると、手で支えてそのまま自身の穴へと導いた。
「うわっ、リネットマジえぐいし♡ウチも負けてらんないし♡」
呆気に取られ見ていたラトゥーラも参戦し、絞り尽くされるまでまだまだ終わりそうもない。
そうして夜は更けていく。